アイテム/硬化薬 の変更点

忍耐の種の成分を増強剤やマカ漬けの壺によって強化した薬。
飲んだ者は一時的に岩石の如く皮膚が硬質化する。
鬼人薬と肩を並べるほどの貴重品で、やはり滅多に市場には出回らない。
*概要 [#w596597d]
-力尽きるまで防御力を上昇させるアイテム。硬化薬よりも硬化薬グレートの方が効果が高い。
鬼人薬と同様にクエスト終了か力尽きるまで効果は持続されるが、上昇率は忍耐の種より低い。
そしてこちらも[[アルビノエキス>アイテム/アルビノエキス]]と調合する事でより強力な硬化薬グレートを作る事が出来る。
成功率はやはり低く、アルビノエキスもそう易々と手に入れられるものではないので、乱用は避けたい。
--MH3Gでは[[魔物の森>フィールド/モガの森]]に出てくるドスフロギィからグレートを入手可能。
しかし毒袋の霧でアルビノエキスの代わりになるのか?
また、[[マカ壷のお面>オトモ/マカ壷のお面]]で生成する事もできる。
根気さえあればかなり低コストで量産できるため、暇を見つけて溜め込むのも悪くない。

-初期の作品では手間の割に上昇値は硬化薬で+3、グレートになっても+5と雀の涙であり、
アルビノエキスの量産も難しかったためまず使われることはなかった。
余程万全を期したい場合でも、ポーチの枠に限界がある以上他のアイテムを詰めた方がマシであった。
流石に鬼人薬と上昇値が同じでは弱すぎると判断されたのか以降の作品では徐々に上昇値が上がり、
''MH4以降の作品では硬化薬で+15、グレートで+25と、''
''初期作品の5倍という数値となり使い勝手は大きく向上した。''
鬼人薬の方はMH4以降でも+5、グレートでも+7とかなり抑えられており、
攻撃力よりも防御力の方が優遇されている。
MH4以降のふらっとハンター、MHX(X)ではモンニャン隊と、
アルビノエキスを量産しやすいシステムの助けもあり、
とりあえずクエスト開始時に鬼人薬グレートと共に飲む、ということがしやすくなった。
-MH4Gまでは食事効果との重複は無かったが、MHX(X)では重複が可能になり、より恩恵を受けやすくなった。

-鬼人薬もグレートもそうだが、クエストには最大で5個まで持ち込める。
しかし一度に大量に飲んでもステータスは加算されない。
種とは違って広域化スキルにも対応していない。過剰摂取は無駄なだけである。
そしてほぼ全てのクエストは三回力尽きれば失敗(終了)なので、最大数まで持ち込む意味はとても薄い。
--さらに防御力DOWN状態(腐食やられ)によっても効果が消えてしまうため、
腐食やられの予防としても使えない。
加えて、イビルジョーのように頻繁に防御力DOWN状態をしてくるモンスターが相手だと、
解除するなら貴重な硬化薬よりも種を飲んだほうがマシである。
しかし、防御DOWNを上書きして防御力が上昇するので複数持ち込む意味はある。

-加工用の薬品としても使用することができ、武具の素材として要求されることがある。
モガの村の[[雑貨屋のお姉さん>登場人物/雑貨屋のお姉さん]]によると、食べ物にも効果があるらしい。
豆腐やマシュマロに一振りかけただけで、それはもう考えるだけで恐ろしくなるくらい硬くなるのだという。

-あまり注目が集まる方のアイテムではないが、ガンナーでは割と重宝する。
所謂即死ラインと言われている防御力350にちょっと届かない時は飲んでみよう。
また、MH4以降でも高難度クエスト群の攻略の際には、あると助かるかもしれない。
*関連項目 [#a5209a08]
[[アイテム/忍耐の種]]
[[アイテム/鬼人薬]]
[[アイテム/硬化弾]]
[[モンハン用語/特殊な薬液]]