アイテム/調合書 の変更点


 無印より登場するアイテム。
 *概要 [#n2d4ca18]
 -[[調合>システム/調合]]の成功率を上げるための書物。アイテムとして所持する事で効果を発揮する。
 全5冊が存在し、上から順に所持しないと効果が無い。
 --①入門編:調合成功率+ 5%
 --②初級編:調合成功率+ 5%/累計+10%
 --③中級編:調合成功率+10%/累計+20%
 --④上級編:調合成功率+10%/累計+30%
 --⑤達人編:調合成功率+15%/累計+45%
 -
 最高難度の調合でも成功率は55%なので、5冊すべて持っていればあらゆる調合が100%成功するようになる。
 
 --MHXでは、達人編での調合成功率が+20%に底上げされ、累計で+50%の効果を得られるようになった様だ。
 ……ただし、結局最高難度の調合率は55%なので、この調整が生きるのは[[調合成功率>スキル/調合成功率]]のマイナススキルが発動している場合のみとなる。
 しかもその場合でも、ギリギリ100%には届かない微妙な数値になってしまうが……。
 
 //-③中級編以下の調合書はレア度が4なので、メラルーなどには十分注意したい。
 //盗まれた調合書より上位のものが無効となってしまうため、
 //もし①入門編を盗られてしまうと、残りの調合書は全て無用の長物と化す。
 //序盤では結構高価なので、買い直すのも大変。
 
 -MH4G以前は③中級編以下の調合書はレア度が4なので、メラルーなどには十分注意したい。
 盗まれた調合書より上位のものが無効となってしまうため、
 もし①入門編を盗られてしまうと、残りの調合書は全て無用の長物と化す。
 序盤では結構高価なので、買い直すのも大変。
 MHXからは全ての調合書のレア度が4以上になった為、盗まれて効果を失ってしまうことはなくなった。
 
 -持ち込むほど調合が成功しやすいが、その分ポーチを圧迫してしまう。
 より確実な調合を取るか、より多くのアイテムを持ち込む事を取るか、ハンターの悩みどころである。
 
 -番外編として、所持するだけで錬金術での調合が可能になる''調合書G・錬金編''がある。
 ただし非売品であり、[[錬金術をスキルとして発動させて>スキル/錬金術]]、そのレシピを完成させなければ入手できない。
 また錬金術にも調合成功率があるため、フィールド上で錬金術を試みる時は、これまた調合書が必要になる。
 
 -ニッチな使用方法として、一部の武具や装飾品の素材として要求されることがある。
 有名なものは、[[マカルパシリーズ>防具/マカルパシリーズ]]辺りであろう。
 
 -[[ニャンター>システム/ニャンターモード]]でも効果を発揮する数少ないアイテムの一つである。
 もっとも、ニャンターが現地調合する機会は他のハンターへのアイテム供給役を買って出る位しか無いのが実情だが。
 &color(Silver){そんな事より攻撃した方がよほど貢献できる};
 
 -MHSTでも「調合書」と呼ばれるアイテムが登場するが、メインシリーズのそれとは仕様が大きく異なる。
 まずMHSTではメインシリーズのハンターのように素材となるアイテムが揃っていても、
 システム上「何ができるかわからないが、とりあえず調合してみる」という事ができず、
 特定の条件を満たして少しずつ調合のバリエーションを解禁していく必要がある。
 その条件というのが、''各種専門の調合書アイテム''の入手。
 つまり、例えば回復薬グレートの調合を行いたければ、素材となる回復薬やハチミツを取り揃えるよりも、
 まずは回復薬グレートの調合法が記された調合書の入手が必須となる、というわけである。
 基本的にはメインシリーズのように店売りはされておらず、
 サブクエストの報酬や道中の宝箱から入手できる場合が多い。
 --解禁される調合法によってタイトルが異なっており、
 それ故にMHSTの「調合書」はメインシリーズのそれとは比較にならないほど種類が豊富である。
 すべて集めると称号「賢者の書物」が入手できるので、頑張って全部探してみよう。
 
 -MHWではシステムの大幅な見直しにより調合書は廃止された。
 -MHWorldではシステムの大幅な見直しにより調合書は廃止された。
 *関連項目 [#sb8cf946]
 [[システム/調合]]