アクション/拘束攻撃 の変更点


 MH3より追加された、モンスターの攻撃方法の一種。
 ハンターを拘束する特殊な攻撃で、MHXX以前ではミニゲームのような要素を含む。
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 *概要 [#g0504cd3]
 
 **MH3~MHXX [#a43e00f0]
 -一部のモンスターが用いる攻撃。
 ''特殊なモーションとともにハンターを拘束して行動不可状態にした上、一方的に攻撃を行う''。
 拘束されると抵抗できないままダメージを食らい続けることになるため非常に危険。
 --拘束対象はハンター(ニャンター)に限らず、NPCであるオトモも含まれる(MH4以降)。
 チャチャおよびカヤンバは拘束攻撃を受けない(対象にならない)。
 -
 拘束された場合は、そのプレイヤーの画面下に「&color(Blue){''拘束ゲージ''};」が現れる。
 [[レバガチャ>ゲーム用語/レバガチャ]]やボタン連打で拘束ゲージを0にすると拘束を振りほどくことが出来るが、
 逆にゲージを一定時間内に0にできないと、&color(Red){''最後に強力なフィニッシュ攻撃を浴びせられてしまう''};。
 モンスターが怯む、一定ダメージを与えるなどすると拘束ゲージに関わらず拘束が解除されるので、
 パーティプレイでは積極的にモンスターを攻撃していきたい。
 
 --[[毒>システム/毒]]、[[麻痺>システム/麻痺]]、[[眠り>システム/睡眠]]、[[泥>システム/泥まみれ状態]][[雪>システム/雪だるま状態]]、[[悪臭>システム/一部アイテム使用不可]]などの局地的な状態異常を無効にするスキルは数あれど、
 未だに''「拘束攻撃そのものを防ぐスキル」は存在しない''。
 猫飯には「拘束攻撃から抜け出すためのレバガチャ回数が半分で済む」という効果を持つ
 「ネコのすり抜け術」が存在しているので、拘束攻撃を警戒する場合はこちらがオススメ。
 
 -いわゆる「[[''捕食行動''>アクション/捕食]]」としての性質も持つものもあり(捕食行動と同モーションの拘束攻撃も多い)、
 ハンターに[[噛み付いて>アクション/噛み付き]]攻撃してくるモンスターの場合、
 &color(Red){''ハンターにダメージを与えるごとに[[&color(Red){体力};>システム/体力]]とスタミナが少しずつ回復する''};という効果が発生する。
 ダメージは受けるわ相手のスタミナは回復するわで最悪の状態になるため、
 とりわけ捕食行動として拘束攻撃を行ってくるモンスターに関しては、出来る限り迅速に対処したい。
 --この性質から、かつては「捕食攻撃」と呼ばれることも多かった。
 現在は捕食ではなく純粋に攻撃のために拘束攻撃を行うモンスターも多くなっており、
 この呼称は廃れつつある。
 --ちなみに、オトモが受けても同様に体力を回復されてしまう。
 捕獲のタイミングなどが微妙な差で狂うことがあるので、自分が受けていなくても要注意である。
 
 -拘束ゲージを0にする、外部からの攻撃で怯ませるなどの条件で拘束攻撃を解除できるのは上記の通りだが、
 ''[[&color(Olive){こやし玉};>アイテム/こやし玉]]を使う''ことでも強制的に拘束攻撃を解除することが可能。
 こやし玉を投げるのは拘束されているプレイヤーでも外部のプレイヤー(オトモ含む)でもよいため、
 即座に拘束攻撃を解除したい場合はこやし玉の使用が推奨される。
 --ただし、こやし玉を用いる方法には幾つか欠点もある。
 第一に、この場合に投げるこやし玉も通常と同じく当たり判定を持って飛んで行くものなので、
 拘束されて画面が切り替わった直後に投げると普通に外れてしまう場合がある(特に被拘束プレイヤーの場合)。
 また、こやし玉で拘束を解除した場合も通常のこやし玉の効果は発揮されるため、
 モンスターがそのままエリア移動してしまう可能性も高くなる。
 拘束攻撃中に集中攻撃を仕掛けるか、こやし玉で即座に解除するか、
 状況に応じて柔軟に対応するのが望ましい。
 -
 なお、こやし玉をぶつけた場合、モンスターは怯みモーションを取って隙を晒すが、
 ハンターも起き上がるまでに時間がかかるので、差し引きではほぼ五分の状態で仕切りなおしになる。
 ただし、飛行するモンスターの拘束攻撃を食らってハンターが行動不能になり
 実際に掴みかかられて体力が削られ始めるまでの間など、モンスターが宙に浮いている瞬間にぶつけると
 モンスターは墜落して転倒して大きめの隙を晒すため、若干有利になる。
 --MH4以前は拘束状態では下画面からアイテムを使用できなかったが、
 MH4Gからは可能になり、下画面からこやし玉を使うこともできるようになった。
 
 -MH3で初登場した当初から、2人が同時に拘束されると、
 1人がモンスターの行動が遷移するまで動けない[[バグ>ゲーム用語/バグ]]がある。
 また、1人の場合でも拘束されると同時にモンスターが怯んだり罠にかかると同様の状態になる。
 このバグはシリーズが進みMHXになっても、未だに修正される様子が見られない。
 一応、発生頻度はMH3の頃と比較して減ってきてはいるようだが…。バグでなく仕様なのかもしれない。
 %%何もされていないのにもがくハンターは非常にシュールである。%%
 --他にも、当たった際の地形やそれに伴うモンスターの位置などにより、
 こやし玉がうまく当たらない、拘束攻撃にこそ移行するが即座に解除されるなどの現象が発生する場合も。
 色々と特殊な攻撃なので、位置や当たり判定の設定が複雑化しているのかもしれない。
 
 -基本的には捕食攻撃のような形でプレイヤーに食らいつくものが多いため、
 殆どのモンスターは他のプレイヤーには見向きもせずにひたすら拘束対象を攻撃する。
 拘束攻撃中は完全に無防備という例も少なくないため、パーティプレイでは攻撃チャンスともなる行動である。
 
 --ただし、近年では[[ハンターを拘束したまま>モンスター/ゴア・マガラ]][[通常の行動を>モンスター/シャガルマガラ]][[とるもの>モンスター/怒り喰らうイビルジョー]]や、
 ''[[拘束したハンターを>モンスター/ラージャン]][[飛び道具にして>モンスター/セルレギオス]][[ほかのハンターを攻撃するもの>モンスター/ゲネル・セルタス亜種]]''など、変わり種も増えている。
 捕食攻撃の形ではあるものの[[拘束中に部下を>モンスター/ドスランポス]][[呼び>モンスター/ドスイーオス]][[寄せる>モンスター/ドスギアノス]]ものもおり、
 単純な拘束攻撃と見ると痛い目を見るかもしれない。
 しかし拘束中に通常行動を行うモンスターもある程度行動パターンが制限されるため、
 捕まっている方も全く無駄にはならない。
 
 -拘束攻撃を喰らった場合はカメラワークが専用のものとなる。
 ハンターを捕らえて攻撃を仕掛けるモンスターが至近距離で画面一杯に映し出されるため迫力があり、
 演出に凝っている攻撃群であるといえる。
 また、フィニッシュ攻撃も''この攻撃専用のオリジナルモーション''である場合が多いので、
 たまには最後まで食らってみるのもいいかもしれない。&color(Silver){%%\力尽きました/%%};
 *各モンスターの拘束攻撃の特徴 [#cfa18022]
 :[[リオレウス>モンスター/リオレウス]]・[[リオレイア>モンスター/リオレイア]](亜種希少種二つ名含む)|
 低空飛行状態のときに脚で蹴りつけてくる。
 予備動作が短く、[[風圧>アクション/風圧]]が発生するため、隙が少ない。
 バックジャンプ時の風圧で動けない間にしてくる場合もあり危険。
 [[リオレウス亜種>モンスター/リオレウス亜種]]、[[希少種>モンスター/リオレウス希少種]]は上空飛行攻撃後に急降下して真下のハンターを狙うパターンもある。
 フィニッシュはリオレウスは[[&color(Red){''バックジャンプブレス''};>アクション/バックジャンプブレス]]、リオレイアは[[&color(Purple){''サマーソルト''};>アクション/サマーソルト]]。
 火属性やられ、毒状態とどちらも危険な状態異常が付加されているので、
 絶対にフィニッシュ前に抜け出したいところである。
 MHXで登場した[[黒炎王リオレウス>モンスター/黒炎王リオレウス]]は''一度噛みついてから即フィニッシュに繋げてくる''ので、
 こやし玉がない時はほぼ確実にフィニッシュ攻撃を食らうことになる。
 ゲージはやや長め。
 
 :[[ギギネブラ>モンスター/ギギネブラ]]([[亜種>モンスター/ギギネブラ亜種]]含む)|
 原種は[[天井>フィールド/天井]]に張り付いているときに首を伸ばしてハンターを飛ばして引き寄せた後、''上から口で覆いかぶさる''。
 亜種は地上で小さくジャンプをしてから口で覆いかぶさることもある。
 そのモーションは、正しく''ハンター丸呑み状態''。
 そして&color(Red){''ジュルジュルという音と共に、口内のハンターは体力を吸い取られる。''};
 ギギネブラに対し嫌悪感、プレイヤーに対しトラウマを植え付けるため、
 後述のフルフルのそれと併せてある意味''最も怖い拘束攻撃''である。
 フィニッシュは原種は&color(Purple){''毒ブレス''};、亜種は[[&color(Olive){''電気ブレス''};>アクション/電気ブレス]]。
 亜種はゲージがかなり短い代わりに、スリップダメージが激烈に高いという特徴がある。
 ちなみに原種は性質上、天井の無い闘技場では繰り出すことができない。
 
 :[[イビルジョー>モンスター/イビルジョー]]|
 ''最も危険且つ強力な拘束攻撃。''
 何の前触れもなく跳び掛かってハンターを押し潰し、&color(Red){''そのまま貪る''};。
 飛び掛かりには[[震動>アクション/震動]]効果が付属するため隙が少なく、
 拘束攻撃自体も破格の威力なのでさっさと解除しないとあっという間に体力がなくなる。
 疲労時は唾液により防御力が低下するので尚更危険である。
 しかもゲージが異常に長く、''拘束攻撃を行うモンスターの中では&color(Red){最長};''。
 自力のレバガチャで解除しようとすると''まず間違いなく最大体力の3分の2は持って行かれるレベル''。
 もはや、イビルジョーの十八番であるのは言うまでもないだろう。
 フィニッシュは噛みつかれた挙句前方にぶん投げられることとなり、
 その際に落とし物もするが、
 大ダメージを喰らったハンターからしてみればそんなことに気を取られている余裕はない。
 
 --ちなみにMHFでは''拘束されてから攻撃に移るまでの間が非常に長くなっている''。
 そのため、ゆっくりレバガチャしても大したダメージを受けずに済む事が多い。
 尤も、MHFのイビルジョーは拘束攻撃以外に驚異となっている要素が多いが…
 
 :[[怒り喰らうイビルジョー>モンスター/怒り喰らうイビルジョー]]|
 基本性質は通常個体と同じだが、とにかく''一噛みのダメージがぶっ飛んでおり''、
 こやし玉か仲間の攻撃による怯みが無ければ&color(Red){''拘束された瞬間1乙確定''};となる。
 これだけでも十分すぎる脅威なのだが、MH4以降は更に''完全新規の拘束攻撃''が追加され、
 前進噛み付きのモーションで押し倒したハンターに、''しゃぶりつくように食らいつき''
 &color(Red){''ハンターを咥えたままいつも通り行動する''};恐ろしいものとなっている。
 さらにこの攻撃、''口元や脚だけでなく&color(Red){全身};に当たり判定があり、&color(Red){尻尾にかすっただけ};でも拘束されてしまう。''
 拘束攻撃は投げ飛ばされることで終わるが、''確定で[[気絶>システム/気絶]]する''ため始末に負えない。
 使用頻度も非常に高く、イビルジョー飢餓のタフネスも相俟って
 下手をすると&color(Red){''こやし玉が底を付く''};事態にもなりかねないという恐るべき攻撃である。
 MHXでは当たり判定が縮小され、尻尾にかすっただけで貪り食われるような事態は減ったが、
 インパクトは非常に強く、初見では驚くことだろう。
 余談だが、&color(Red){''単体で2種類の拘束攻撃を持つ''};のは、現時点でこの''怒り喰らうイビルジョーのみ''である。
 
 --なお、オトモアイルーもこの拘束攻撃を受けた後、イビルジョーの口内に収められてしまうのだが、
 その際、オトモアイルーの名前がイビルジョーの真上に出て、さも'''''&color(Red){イビルジョーの名前};'''''みたいになる。
 オトモアイルーに可愛い名前を付けていた場合、非常にシュールかつ恐ろしい絵面になる。
 
 :[[アオアシラ>モンスター/アオアシラ]]|
 両腕で掴まれ、身体を逆さにされて上下に何度も振り回される。いわゆるベアハッグである。
 結構激しく振り回されるものの、振り回されている間は全くスリップダメージがなく、
 トリガーとなる押し倒しと最後の放り投げ時に微弱なダメージが発生するだけである。
 そのため、''拘束時間のわりに非常にダメージが少なく''、
 狙って倒れようとしない限りただ弄ばれて終わる事の方が多い。
 ただし、MHXの[[&color(Red){''紅兜アオアシラ''};>モンスター/紅兜アオアシラ]]の場合は振り回されている間も上下運動1回毎にスリップダメージが存在し、
 場合によっては乙もあり得るので注意。
 ラストは前方へ投げられ、確実に気絶してしまう。
 ただ、予備動作が長く、避けるのは容易。また、ゲージの長さは拘束攻撃の中で最短。
 なお、初めての「ハンターを空中で振り回す」拘束攻撃であったためか、
 この拘束攻撃のみハンターが固有のモーションでもがく。
 --余談だが3rdとMHX(X)ではハンターのモーションに若干の違いがあり、
 MHX(X)では最初に持ち上げられる時に''身体を上下逆さにされるまでの過程が追加され、''
 頭より上に持ち上げられたと同時に3rdと同じもがきモーションに繋がるようになっている。
 -追加効果として[[ハチミツ>アイテム/ハチミツ]]を持っていると盗まれ、その場で食べ始める。
 しかし食事と同時に落とし物を落とし、
 それが確定でハチミツだというのだから実質±0である。
 --ちなみにご存じの通り、[[大連続狩猟クエスト>システム/大連続狩猟クエスト]]では、
 落とし物を含めた大型モンスターから入手できる全てのアイテムが回復薬グレートになる。
 つまりアオアシラが登場する大連続狩猟クエストにハチミツを持ち込めば、
 ''ハチミツ単品から回復薬グレートを生産する[[錬金術>スキル/錬金術]]''が可能になる。
 …実用性があるかはまた別の話だが。
 --MHX(X)のスキル、[[ハニーハンター>アイテム/ハチミツ#x7785046]]が発動していると、取られるのはハチミツ1つだが落とし物からは2つ取れる。
 その為にハチミツを増殖させることが出来る。
 …実用性があるかはこれまた別の話だが。
 
 :[[ジンオウガ>モンスター/ジンオウガ]]([[亜種>モンスター/ジンオウガ亜種]]、[[二つ名>モンスター/金雷公ジンオウガ]]含む)|
 [[疲労>システム/疲労]]時のみ使用。短く2度吠えるモーションの後に跳び掛かる。
 疲労時ということもあり予備動作はそれなりに長いが、
 飛び掛かりの素早さは尋常ではないので注意が必要。
 「噛み付く」などという生易しいものではなく、リアルに食っているように見える。
 …というか、&color(Red){''どう見ても食いちぎられている。''};
 フィニッシュは攻撃ではなく&color(Blue){帯電};してくるのみだが、
 性質上''即座に&color(Blue){超帯電状態};(&color(Maroon){龍光まとい状態};)''になってハンターを吹き飛ばしてくる場合もあるので注意。
 [[異常な強化を施されたジンオウガ亜種>クエスト/JUMP・獄界の門番]]は龍光まとい状態でも拘束してくるので注意。
 なお、MHX(XX)の金雷公ジンオウガは疲労状態にならないが、極稀に拘束攻撃を行ってくる。
 
 :[[アカムトルム>モンスター/アカムトルム]]|
 今までの[[牙>アイテム/牙]]振り上げと同じモーションなので、初見で知らなかった人もいるだろう。
 ''攻撃力は最大級で非常に危険''。
 しかも怒り時に喰らうと&color(Red){防御力が激減};、危険性に拍車をかける性能となっている。
 ゲージの長さはイビルジョーに次いで2番目に長い。
 右腕でハンターを押し潰して拘束し、勝鬨の咆哮を上げたのち、
 フィニッシュとして&color(Red){''押し潰しているハンターに向けて超至近距離から&color(Maroon){ソニックブラスト};をブッ放す。''};
 大地に衝突して竜巻の如く拡散するド迫力のソニックブラストは必見。
 しかし、アカムトルムが相手では腕で潰された時点で''全身骨折''のような気がするのだが、
 その上ソニックブラストまで食らって無事な場合もあるハンターはやはり超人という他ないだろう。
 なおこの仕様上、MH4ではフィニッシュまで行くと&color(Purple){龍属性やられ};に陥るので注意。
 上の通り大多数とは違って[[捕食>アクション/捕食]]はしないが、拘束攻撃であることに変わりはない。
 
 
 :[[アルセルタス>モンスター/アルセルタス]]([[亜種>モンスター/アルセルタス亜種]]含む)|
 上空から急降下しつつ鎌を地面に振り下ろし、対象を押さえつけて攻撃したのち、
 フィニッシュとして角で下から突き上げる。
 使用頻度が恐ろしく低く、''一回の狩猟で見られるかどうかも''
 ''怪しいと言ってもいいくらい珍しい技である。''
 そもそも今まで知らなかったハンター諸氏も多いのではないだろうか。
 見ただけでなく喰らったことのある人は%%不運%%幸運なのかもしれない。
 --通常の狩猟では滅多に見るこはできないのだが、[[ゲネル・セルタス>モンスター/ゲネル・セルタス]]と一緒にいると
 使用頻度が大幅に上がり、結構な頻度で使用してくる。
 この攻撃自体のダメージは控えめな部類に入るものの、
 拘束中は[[ゲネル・セルタス>モンスター/ゲネル・セルタス]]からの攻撃を無防備で受けてしまう。
 拘束攻撃もあくまで雌の為、ということだろうか。
 
 :[[ゲネル・セルタス亜種>モンスター/ゲネル・セルタス亜種]]|
 &color(Red){''威嚇と同じモーション''};から突進し、鋏で捕えて背中に叩き付け、そのまま背負う。
 そのためチャンスと思って近付いたら喰らうことうけあい。
 ただし口を開いている時にも行うため、その場合は拘束攻撃であることがモロバレなので
 こちらならそこまで喰らうことはないかもしれない。
 フィニッシュはこのまま至近距離からの''[[甲虫激砲>アクション/甲虫激砲]]''。
 アルセルタス亜種のあの仕打ちを体験することになる。
 なお、アルセルタス亜種が乗っている場合だとアルセルタス亜種の背中に乗せられ、
 フィニッシュ時に一緒に飛ばされる羽目になる。&color(Silver){不憫な…。};
 この場合アルセルタス亜種は粉々に砕け散るがハンターは&color(Red){平然と立ち上がる};。
 ハンターはもはや超人の域を超えている。
 
 :[[ドスランポス>モンスター/ドスランポス]]、[[ドスイーオス>モンスター/ドスイーオス]]、[[ドスギアノス>モンスター/ドスギアノス]]|
 素早く横に2回跳んだ後、勢いよく飛び掛かって拘束する。
 ゲージはかなり短いので、こやし玉無しでも抜け出すこと自体は容易いが、
 拘束中は周囲の子分たちが攻撃を加えてくるのでそう悠長にしていられない。
 更に、G級個体や高レベルギルドクエストに出てくる個体は''横に跳ぶ動作が無くなっている''。
 --なお、[[ドスゲネポス>モンスター/ドスゲネポス]]は登場ムービーでハンターを押さえつけているが、
 戦闘で拘束攻撃を使ってくることはない。
 
 :[[ガララアジャラ>モンスター/ガララアジャラ]]([[亜種>モンスター/ガララアジャラ亜種]]含む)|
 長い溜めの後に尻尾で前方を一気に打ち払う。
 被弾したハンターはガララアジャラの懐へ吹っ飛ばされ、そのまま絞め付けられる。
 どう見てもかなり強く絞めつけられているが、それでも潰れないハンターは流石といったところか。
 フィニッシュは''地面からの突き上げ''。多くのハンターを即死させたであろうあの地中急襲である。
 なお、拘束中に近くに他のハンターがいると噛みついて尻餅をつかせるため、
 囮にして集中攻撃をかける戦法は多少難しい。
 
 :[[フルフル>モンスター/フルフル]]([[亜種>モンスター/フルフル亜種]]含む)|
 全ハンター待望の拘束攻撃だったが、MH4で&color(Red){''ついに追加された''};。
 当然のごとく[[生態ムービー>システム/生態ムービー]]同様の''丸呑み攻撃''である。
 まず涎垂らし同様、尻尾を支えに天井にぶら下がった後に真下に&color(Olive){電撃を吐き付ける};。
 そして痺れて動けなくなった対象に向けてその長い首を伸ばす。…問題はその後。
 &color(Red){''上半身を丸呑みにし、そのままハンターを吊り上げて空中で思いっきり振り回す。''};
 その後は&color(Red){''時折血飛沫と唾液をまき散らしながら体力を吸い取る。''};
 (狂竜化個体の場合は&color(Green){''フルフル側に回復エフェクトまで出る。''};)
 ''もはや&color(Purple){ホラー映画のワンシーン};と言われても頷けるレベルの恐ろしさ''であり、
 食らったハンターにギギネブラと同等かそれ以上のトラウマを植え付けたのは言うまでもない。
 --MH4GでのG級亜種は別の拘束攻撃が存在しており、
 首伸ばしブレスの時に地面に電撃を放ち対象を動けなくし、
 自身はその勢いで天井に張り付いた後拘束に移る。
 なお、こちらのパターンはこやし玉を使用するタイミングが地味に難しい。
 いつもの感覚で拘束された瞬間に使っても効果はなく、
 きちんと捕食モーションに入ってからでないと解除できない。
 下手に使うとこやし玉の無駄になりやすいので注意。
 
 :[[ザボアザギル>モンスター/ザボアザギル]]([[亜種>モンスター/ザボアザギル亜種]]含む)|
 体を膨張させながら少し威嚇した後、勢いよく前方に飛び込み食いつく。
 ギギネブラ、フルフル同様こちらも丸呑みにするタイプであるが、
 こちらはどこからどう見ても''ハンターを&color(Red){咀嚼};している。''
 フィニッシュ攻撃は吐き出しだが、物凄い勢いで吹き飛ばされるので見た目的に痛そうである。
 --ちなみに丸呑みにしてくる3種はいずれも通常種が寒冷地に棲息するモンスターであり、
 寒冷地は餌が少ないと言うことを考えると、
 丸呑みするのは獲った獲物を逃さず、かつ他者に奪われないようにするための知恵なのかもしれない。
 --余談だが、この拘束攻撃中は何故かハンターのダメージボイスが一切発生しない。
 
 :[[ゴア・マガラ>モンスター/ゴア・マガラ]]、[[シャガルマガラ>モンスター/シャガルマガラ]]、[[渾沌に呻くゴア・マガラ>モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ]]|
 ゴア・マガラは狂竜化状態のみ、シャガルマガラは常に行う。(渾沌に呻くゴア・マガラに関しては後述)
 軽く唸り声を上げた後、右の翼脚で地面を引っ掻く攻撃から派生する。
 両方の翼脚でハンターに掴みかかり、滅茶苦茶に振り回しながら持ち上げた後、
 右の翼脚でハンターを握りしめた''まま行動する''。
 拘束中ももう片方の翼脚を使ったショート突進や引っ掻きを最大2回行い、
 その度に掴まれている方も揺さぶられたり締め付けられてダメージが入る。
 協力プレイでは拘束された方もされていない方も注意が必要である。
 渾沌に呻くゴア・マガラはトリガーの引っ掻きに[[岩盤を叩き割る>アクション/岩盤砕き]]エフェクトが発生し、
 これに触れても拘束されてしまう。
 また、翼脚を展開していない状態から繰り出すパターンがあり、
 この場合前方に大きく踏み込みながら引っ掻いてくるので、岩盤砕きによる広範囲化もあり遠距離にいると危ない。
 フィニッシュ攻撃は3体とも共通で、握りしめたハンターを地面に叩き付け、その後投げつけるというもの。
 叩き付けられた時に大ダメージを食らい、投げつけ自体にはダメージはないものの確定で気絶するため、
 パーティならばともかく、ソロの場合は非常に危険。予備動作を見極め、確実に回避したい。
 
 :[[ラージャン>モンスター/ラージャン]]([[激昂したラージャン>モンスター/激昂したラージャン]]含む)|
 小さくジャンプしてハンターにのしかかるモーションから派生。
 押し倒したハンターを両腕で掴み、''掴んだハンターを''
 ''上下左右に激しく振り回しながら締め上げる''。
 のしかかりと似たような動きなので惑わされやすく、
 その上出が早いときているため、慣れないうちはどうしても被弾しがちである。
 MH4Gでは予備動作がついたため、避けやすくなった。
 威力は「超攻撃的生物」の肩書きの通り&color(Red){''激高''};。
 オマケに''拘束開始から終了までの時間が全モンスター中最も短い''ため、
 こやし玉無しだとほぼ確実にフィニッシュまで繋げられて大ダメージとなる。
 ちなみに、ラストには''思いっきりぶん投げられる''が、ダメージは一切無いのでご安心を。
 ただし、投げられたハンターには攻撃判定が発生し、接触したハンターは尻もちをついてしまうので注意。
 対象を捕まえ損ねた際は一定時間硬直するので、上手く避けてチャンスに繋げたいところ。
 --G級での激昂した個体は更に別の拘束攻撃が存在しており、
 猛ダッシュで接近してから飛びかかるというモーションとなっている。
 こちらは外れた時の硬直が短いため反撃に転ずるのは難しいか。
 --[[極限状態>システム/極限状態]]となったラージャンは拘束攻撃を外すとそのまま地面に腕を突っ込み、
 [[''そのまま&color(Maroon){グラビモスに匹敵するサイズの超巨大岩を投げつけてくる};''>アクション/岩飛ばし]]。
 実質拘束攻撃が予備動作になっている、非常に珍しいパターンである。
 高Lvギルドクエストの個体が繰り出すものは当然凄まじい威力となっており、
 剣士であってもこやし玉が無ければ乙がほぼ確定する。
 事故を防ぐためにも携行しておいた方がいいだろう。
 
 :[[ダイミョウザザミ>モンスター/ダイミョウザザミ]]([[亜種>モンスター/ダイミョウザザミ亜種]]、[[二つ名>モンスター/矛砕ダイミョウザザミ]]含む)|
 地中に潜った状態から体を少し出し、こちらを捕捉して飛び込む。
 一旦地中に戻り、再度飛び出して左側のハサミでハンターを掴んだ後、右側のハサミで毟るように攻撃する。
 どうみてもハサミで引き千切られており、ジンオウガ程ではないがかなり痛そうである。
 なお、毟るモーションの前後は移動しはじめるため、囮にして集中攻撃する戦法がやり難い。
 フィニッシュの際は至近距離からの泡ブレスをお見舞いする。
 
 :[[セルレギオス>モンスター/セルレギオス]]|
 猛スピードで地面を擦るように旋回滑空する攻撃を繰り出し、それを食らってダウンしたハンターを拘束する。
 拘束されると脚で何度も踏みつけられ、最後は空中に抱え上げられた後、地面目掛けて放り出される。
 ラージャンと同様、他のハンターが放り出されたハンターに接触すると尻もちをついてしまう。
 
 :[[ディノバルド>モンスター/ディノバルド]]|
 MHXのメインモンスターの一角であるディノバルドも拘束してくる。
 同じ獣竜種であるイビルジョーと同様のモーションで飛びかかり、それに被弾したハンターを拘束する。
 ゲージの長さはイビルジョー程ではないにしても比較的長い部類に入る。
 しかし拘束開始からフィニッシュまでの時間も長いため、焦らずにレバガチャすれば脱出は容易。
 フィニッシュは尻尾で軽くなぎ払う攻撃。
 ただしこの拘束攻撃は疲労時にしか繰り出されないため基本的にお目にかかることは滅多にない。
 しかし、MHXXのG級では''疲労時以外でも普通に使ってくる''。
 また、それに伴い、獰猛化個体や[[燼滅刃ディノバルド>モンスター/燼滅刃ディノバルド]]も使ってくるようになった。
 喉が灼熱状態だった場合、火属性やられ大になるので結構危険である。
 --通常種(獰猛化個体含む)も二つ名も、体力が減ってくると頻繁に使用するようになる。
 特に、超特殊許可クエストにおける燼滅刃の拘束攻撃を受けてしまうと、
 &color(Red){''こやし玉を投げる暇すら与えてもらえず''};あっという間にBC送りになるので注意。
 
 :[[ガムート>モンスター/ガムート]]|
 MHXのメインモンスターの一角たるガムートも拘束攻撃を使用。
 鼻を地面に叩き付けて思いっきり振り払い、引っ掛かったハンターを拘束する。
 そして鼻で絡め取ったハンターを持ち上げ、''弄ぶように目の前でブンブン振り回して''
 ''地面に何度も叩き付ける''。
 見るからにヤバそうだが案の定五体満足である。
 ゲージはそれなりに長く、フィニッシュまでの時間が短め。
 そのフィニッシュは思いっきり放り投げるのだが、これにはダメージが無い。
 **MHWorld [#i58ca6f6]
 -色々なシステムが一新されたMHWorldでは拘束攻撃も一新。
 ミニゲーム的な要素は全く無く、モンスターは即座にフィニッシュ行動に移る。
 アクション面でMHXXまでのそれとは大きく違うのは&color(Red){''ガード不能''};の攻撃が多い点。
 どれほど盾が硬くても、その盾ごとわしづかみにされてしまえば意味は無いということであろうか。
 [[ガード強化>スキル/ガード強化]]があればガードが可能になるが、装飾品を持っていないと発動が難しい。
 ガード強化が無い場合、頻繁に使ってくるモンスターにはなるべく回避行動で対処したいところ。
 
 -ちなみにほとんどの拘束攻撃は威力が低めになっており、
 その後''解放されたハンターがしばらく行動不能に陥る''間に追撃を行うというケースが多い。
 --拘束から解放されたハンターは地面に仰向けにへたり込んでしまう。
 移動しようとしても後ずさりするだけで、とてもモンスターの追撃を避けられる状態ではない。
 どうも腰を抜かしているように見えるのだが、あるいは目が回っていたりもするのだろうか。
 
 --ちなみに、拘束から解放されてもがいている間は''スリンガーを使用できる''。
 閃光弾やはじけクルミ等をセットしておけば追撃を阻止することも可能。
 
 :[[ドスジャグラス>モンスター/ドスジャグラス]]|
 今作で初めて出会う大型モンスターであるドスジャグラスも低頻度ながら拘束攻撃を使用する。
 オープニングムービーで見せたようにハンターを巨大な口で丸飲み…ではなく、普通にのしかかり。
 その後ハンターの頭上から齧り付くことでダメージを与える攻撃となっている。
 噛みつき攻撃が終わった後もなぜかハンターは地面にへたり込み、場合によっては追撃を受ける。
 
 :[[アンジャナフ>モンスター/アンジャナフ]]|
 今作のパッケージモンスターのアンジャナフも勿論使用する。
 ハンターを口で捕らえるとそのまま大きく持ち上げて、振り回して地面に叩きつける。
 拘束攻撃自体の威力は見た目ほどではないが、追撃を食らえばBC直行確定なので大変危険。
 演出も凝っており、カメラワークも切り替わって''物凄い大迫力でアンジャナフの脅威を目撃できる''ので
 モンスターの見た目からして&color(red){''完全にジュラシックパーク''};である。
 &color(silver){映画と違うのは、食らうのが超人ぶりに定評のある我らがハンターである点。どんだけ頑丈なんだ。};
 
 :リオレウス|
 空中から毒爪キックのようなモーションで急襲して掴みかかり、
 そのまま空中へと飛び上がってから思い切り放り投げる。
 ここでハンターは解放されるものの、目を回してしまうのかしばらく動けなくなるため
 空中からの火球ブレスで狙い撃ちにされてしまうことも。
 ちなみにフィニッシュ行動がMH4Gのセルレギオスによく似ているが、他ハンターを狙う事は無い。
 過去作でよく使っていた''普通の毒爪キックにモーションが似ている''というのが最大の脅威で、
 よくわからないままガードを無効化されて掴み上げられてしまうハンターも少なくない。
 MHWのリオレウスにガンランスやヘビィボウガンで挑む際は注意が必要であろう。
 
 :イビルジョー|
 モーションは上述のアンジャナフと同じ。
 イビルジョー特有の唾液による防御力DOWNが誘発されるため致死性が非常に高くなっている。
 また、その後繰り出す攻撃は口を地面に向かって思い切り叩きつける攻撃である為非常に危険、
 こやし玉が無ければ回避が間に合わず、イビルジョーが勝手に外してくれる事もある一方で
 歴戦の個体ともなると命中すれば最終強化した防具でも即死するレベルの威力を持つ。
 
 :[[ベヒーモス>モンスター/ベヒーモス]]|
 FF世界からの来訪者であるベヒーモスも拘束攻撃を使用してくる。
 軽く身震いしてから前進し、角を突き立てる攻撃に当たると拘束され、
 押し倒したハンターを右腕で掴んで''まるで玩具にして弄ぶかの如く、''
 ''地面に''&color(Red){''擦り付ける、激しく振り回して叩き付ける、引きずり回す''};という、
 MHW内でも屈指の激しい拘束攻撃を行ってくる。
 トリガーとなる攻撃は全身に当たり判定があるため、密着していると食らいやすい。
 当然、激しい攻撃に相応なダメージを受ける他、何とこれまでMHW内ではオドガロンしか使っていなかった
 &color(Red){''裂傷状態''};まで付与してくる。
 解放された後の隙もある中で、''ベヒーモスの凄まじい火力と裂傷状態という二重の脅威''に見舞われることとなり、
 非常に危険極まりない。
 最悪の場合、''解放後の隙で動けないところに&color(Red){エクリプスメテオ};を発動され、&color(Red){成す術なく1乙が確定する};''
 という事態まであり得るので、この攻撃への注意は怠ってはならない。
 
 //:[[エンシェント・レーシェン>モンスター/エンシェント・レーシェン]]|
 //ウィッチャー3の世界から現れたエンシェント・レーシェンも拘束攻撃を使用する。
 //片手を地面に突っ込んだ後、狙ったハンターの足元から木の根が伸びて
 //ハンターを強固に拘束し、ニクイドリで追撃を仕掛け、最後に木の根の一撃を加える。
 //仕様は過去作のそれに近く、拘束されている間は継続的にダメージを受け、
 //最後に大きなダメージを受けるという形式となっているが、
 //''拘束されている側が一切抵抗できない''という恐ろしい特徴を持っている。
 //マルチであれば[[イグニの印>アイテム/イグニの印]]や閃光弾で救助できるが、
 //ソロで喰らってしまった場合、生半可な防御力だと''1乙がほぼ確定してしまう''。
 //これはレーシェンの位置と関係無く、どこにいても喰らってしまうので
 //呼び出された大量のジャグラスの処理に追われている間などは特に注意が必要である。
 //余談の内容を見るとこの項の主旨は拘束攻撃というより一連のシステムを述べているようなのでレーシェンのもそっちに追記する形にしました
 
 -ネルギガンテの滅尽掌など一部の攻撃には吹っ飛び【特大】が付与されているが、
 こういった攻撃を地上で受けるとその場で倒れ込んでしまい、あたかも拘束されたかのような状態になる。
 **MHF [#tec5e0db]
 -MH2がベースとなっているMHFにも、拘束攻撃と似たような攻撃が実装されている。
 MHFには捕食システムもスタミナの概念なども存在していないため、
 あくまで特定モンスターの攻撃の一種として扱われている。
 それ故、スタミナや体力回復の概念がない、こやし玉ではなく別のアイテムで解除することになるなど、
 メインシリーズのそれとは仕様がかなり異なる。
 
 -2018年4月現在で用いるのは、バルラガル、イビルジョー、ゴア・マガラ、シャガルマガラとセルレギオスの5体。
 上記モンスター以外は拘束攻撃を一切行わず、
 MHFにも登場しているリオレウスやドスランポスなどにも実装されていない。
 メインシリーズからの輸入要素である[[遷悠種>システム/遷悠種]]についても、上記の4体以外は拘束攻撃は行わない。
 
 --上記の通りMHFにスタミナの概念はないが、バルラガルはこれを一定時間行うことで特殊な形態へと変化し、
 イビルジョーは疲労(に該当する状態)中にこれを行うことで通常状態に戻る特性がある。
 マガラ種2体はメインシリーズ同様、純粋に攻撃手段として用いる。
 強制解除方法もそれぞれ異なっており、バルラガルは''他者が''音爆弾を使用する、
 イビルジョーとセルレギオスは[[ランダムボール>アイテム/ランダムボール]]というアイテムを用いることで可能。
 マガラ種はアイテムによる解除は行えない。
 //確認したところ自力解除可能でした
 //バルラガルは解除不可能のためバルラガルの欄に追記
 
 --MHFでは[[サポート狩人>オトモ/ラスタ]]というNPCが存在するが、彼らも拘束攻撃の餌食となる。
 だがそれによって力尽きてしまうことがないため、地形ダメージ同様に無力化しているという説がある。
 &color(Silver){もちろんプレイヤーにとってそれが最大の攻撃チャンスになっていることは言うまでも無い。};
 MHF版オトモアイルーであるパートニャーは拘束攻撃を受けることがない。
 
 -以下、特殊な仕様を持つバルラガルとイビルジョー、
 メインシリーズとは拘束手段も性質も異なるシャガルマガラについて解説する。
 
 :[[バルラガル>モンスター/バルラガル]]|
 MHFで初めて擬似的な拘束攻撃が導入された事例。
 特定の攻撃を受けるとハンターが特殊なダウン状態となり、
 そのダウンした獲物に対して長い舌を突き刺し''吸血''する。
 フィニッシュモーションは無いものの、一定量吸うとバルラガルの体内の管が開いて&color(Maroon){''赤黒く染まる''};。
 その後暫くは&color(Maroon){''ハンターの血''};を利用したブレス攻撃を仕掛けてくる。
 当たると斬れ味が激減する、または弾丸やビンが減るという厄介極まりない性質を持つ。
 いずれも固定ダメージのスリップ式で、1回のスリップ量が多いためにかなりのダメージとなり、
 更にこの特性上、高難度クエストで用いられることが多い''根性スキルや元気のみなもとの効果は全く無い''。
 なお、管が開くと自発的に吸血を止める。
 ゲージはさほど長くはなく、レバガチャで脱出するのは容易い。
 また上記の通り、''「被拘束者以外のプレイヤーが音爆弾を投げる」''ことで即座に解除可能。
 --最大の特徴は、この攻撃はクエスト中に登場するドス鳥竜種をも対象としている点。
 吸血対象によって体内の袋に毒素等を取り込み、一時的に状態異常攻撃を可能とする。
 また、拘束攻撃のトリガーになる攻撃が多く、拘束攻撃自体も遠近2種類存在している。
 --HCモードで追加される突進技でも吸血を行うため、計3種の拘束攻撃があることになる。
 --また、吸血中に特定のタイミングで舌を攻撃して怯ませると、
 短時間だが大幅に弱体化させる事が出来る。狙うならば拘束された味方が倒されないように。
 --辿異種ではダメージ量及び吸血行動にシフトする技そのものは1つしか増えていないが、
 管に水が溜まっている時でも吸血を狙うようになった他、
 増えた一つは側面に居るハンターへのカウンター行動であるため危険極まりない。
 
 :[[イビルジョー>モンスター/イビルジョー(派生作品)]]|
 スタミナや疲労の概念がないMHFでも、メインシリーズと同様の拘束攻撃を使用する。
 また、拘束攻撃へ移る行動パターンが追加され、振り向きざまに噛みついてからの拘束攻撃も行うほか、
 また、G級では強烈な四股踏みで打ち上げたハンターを''空中で咥えこみ''、
 そのまま行動するという飢餓個体に似たタイプの拘束攻撃を有する。
 同作の「餓え喰らうイビルジョー」は一噛みのダメージが
 メインシリーズの怒り喰らうイビルジョーほどではないが''激増''しており、
 ランダムボールのストック数が少ないこともあり、万一切らしてしまうとほぼ一乙確定となる。
 --また咥えて移動する拘束攻撃時に怒り状態に移行すると、
 咥えたまま怒り移行のモーションを取るのだが、フィニッシュ行動でキャンセルする事がないため、
 怒りモーション中もダメージを喰らい続けてしまう。
 特に「餓え喰らう」のように怒り時に攻撃判定がある場合はそのダメージもまともに受け、
 餓え喰らうの怒り移行はランダムボールなどでもキャンセルされないため、
 そのまま体力を全て奪い取られれる恐るべき行動となっている。
 
 :シャガルマガラ|
 遷悠種シャガルマガラは、
 いわゆる「お手」とも言われる叩き付けの強バージョンから拘束攻撃に派生してくる。
 長い時間溜める動作をするのが通常の叩き付けとの相違点で、
 左の翼脚に狂竜ウィルスを収束させて衝撃波と共に叩き付けを行い、
 翼脚に触れたハンターはそのまま捕まり、
 衝撃波に被弾したハンターは打ち上げられ即座にキャッチされてしまう。
 また、(メインシリーズ含めた)全ての拘束攻撃と異なり、
 「&color(Red){''無抵抗だと即座にフィニッシュを行って大ダメージを確実に与え、&br;抵抗するとシャガルマガラが拘束に手間取るため、脱出率が大きく上がる''};」と言う、
 拘束攻撃の脅威と弱点を両方極端化した性質を秘めていると言う特徴がある。
 実際、フィニッシュ攻撃の投げ飛ばしは、
 ''狂竜ウイルスを纏わせて飛ばし、着弾と同時に爆発させる''という強化が成されている一方、
 手間取っている間、周囲の脅威を排除する際に繰り出す攻撃は単純な翼脚なぎ払いのみと、
 両者の結果がかなり極端になっている。
 
 *余談 [#ie2e5de8]
 -上述した拘束攻撃以外にも、類似した「ハンターを拘束して追撃する攻撃」が存在する。
 このタイプはハンターがモンスターに捕らえられてその場で身動きを封じられるのは共通しているが、
 前述したような''「脱出ゲージ」がないため、抵抗できず一方的に蹂躙される''のが特徴である。
 ひとたび捕まると脱出できないため基本的に危険なものばかり…
 というか&color(Red){''即死させるようなものが多い''};ので総じて最も警戒を要する。
 --初出はMHFであり、代表的なものは[[妖し化ける?????>モンスター/ミ・ル]]や[[辿異種のフルフル>モンスター/フルフル]]の拘束技。
 前者は両前脚でハンターをがっちり掴んだ後、無抵抗のハンターに''無慈悲な八連撃''を見舞ってくる。
 後者はハンターに噛みついて離さず、そのまま&color(Red){''丸呑みにして即死させる''};という凶悪無慈悲な必殺技。
 メインシリーズでは[[エンシェント・レーシェン>モンスター/エンシェント・レーシェン]]で初めてこの手の技が登場し、
 木の根で拘束した後にニクイドリと木の根によるトドメの追撃を行うという内容で、こちらも防御力次第では1乙してしまう。
 いずれにしても自力での解除ができないのは上で述べた通りだが、
 何らかの手段で拘束中に味方のハンターが怯ませると解除される。
 
 -怒り喰らうイビルジョーが用いるハンターを咥えたまま行動する拘束攻撃は、
 空中で振り回すタイプの中では拘束時間が長く、捕まっている間は常時ダメージを食らう。
 そのため拘束攻撃中はほぼ一秒ごとにダメージボイスが連続で発生するのだが、
 可愛い系ボイスの女ハンターが捕まった場合、''喘ぎ声のように聞こえて非常に&color(Pink){エロティック};なことになる''。((MH4系列は持ち上げられて拘束されている状態でダメージを受けた場合、確定で尻もち時のボイスが発生し、尚且つそのボイスがキャラボイス毎に1種類に固定されているため。))
 ''もの凄くどうでもいい小ネタ''だが、気が向いたら女性キャラで拘束攻撃を食らってみるのもいいかもしれない。
 無論マルチプレイ中でも容赦なく喘がされ、他のプレイヤーの耳にも入るため、集中できなくなる事必至である。
 --MHXからは''ボイスが確定ではなくなった''ものの、拘束時間の長さと
 スリップダメージの間隔は変わらず健在であるため、やはり''喘がされることに変わりない''。
 //理由・意見があってこの節を削除する場合はコメントアウトではなく必ず編集議論板の場にて申し立てお願いします。これすら無視する場合は悪質とみなし管理人に規制依頼を行います
 -なお、本項では''攻撃を受けている間、反撃も侭ならず一方的に攻撃され続ける状態''として
 モンスター&color(Red){''が''};ハンター&color(Blue){''を''};拘束して攻撃する内容を説明したが
 ハンター&color(Red){''が''};モンスター&color(Blue){''を''};拘束して攻撃する場合もある。
 こちらについては[[ハメ>ゲーム用語/ハメ]]などの関連項目も合わせて参照されたし。
 *関連項目 [#ccb8444d]
 [[アクション/捕食]]
 [[システム/スタミナ]]
 [[ゲーム用語/ハメ]] - ハンター側からのモンスターへの拘束攻撃
 [[システム/乗り状態]] - 同上