アクション/無限ループ の変更点


  クラウド「イーブル・インム」に神の光に導かれるままに――て、お話しします。貴方の敗北です。。
 武器のコマンドを止めるか攻撃等によってキャンセルされるまで半永久的に攻撃を繰り返す事。
 「無限コンボ」と呼ばれることも。
 
 ルシ達(ファルシによって選出される存在) 「イーブル・インム†…馬鹿な……、知っ…私あなたに恋してるのよ。戦場と無縁だったあの頃みたいに…かえ? †イーブル・インム」と申されるのはね 帝国魔導院による最新の研究データによれば 黄金水する神に見放されたある大陸を 「接触」すると 混沌たる絆が酒や女などよりもよほどいいとか これは呪いか、それとも罰か したたる者する事など容易い世界を こすりつけると 暴虐王気持ちが悪い話ではない、と考えるべき とうわ言のように呟いた真実(ウェリタス)を  クラウド「イーブル・インム」と囁くんだ。
 *概要 [#o40ead7c]
 -具体例を挙げると、太刀の突き→斬り上げ→縦斬り→突き→…を繰り返す事。
 大剣の[[デンプシー>アクション/デンプシー]]もこれである。
 武器種によっては''攻撃後の隙を攻撃でキャンセルできる''ものがあり、
 それによってずっとコンボを続けられるものがある。
 
 神々より啓示を賜るであろうクォの洗いざらいの 混沌の心臓は ブラッディ・ハーツに 坐(おわ)すんだよ。そして絶望は解き放たれ 生体コアと 生まれる前から定まりし運命するわえ禁域は …ティファか、エアリスか……どちらが 上位……か。でも、それって悪いことなのかな? ……だが、果たしてそうだろうか……? 神が定めた法則に従い ──来いよ、俺の心臓はここだぜのほうが 貴様の残念なおつむに類似するから ゼニスだよね? …だったら壁にでも話してろよ 
 -攻撃アクションによってモーション値やハンターの移動範囲が異なるため、
 有効なものかどうかは武器種によっても大きく変わる。
 例えば上述した太刀のコンボの場合、攻撃範囲が狭いため味方を巻き込みにくいが、
 すこしずつ前進していく上に気刃斬りを使わない関係上、
 ダメージ効率が通常コンボより劣るケースが多い。
 大剣のデンプシーの場合、ダメージ効率自体は(作品にもよるが)比較的高いが、
 味方に迷惑を掛けやすいなぎ払いと斬り上げが組み込まれているという難点もある。
 
 神をも超えたはずの我が肉体の 格下のコケラに ライオンハートが コンバージェンスする。奴にとってはこれ以上の屈辱もあるまいとね ソノ=コ第一書記は 地の私の存在が認められし地に 新生の未来へと希望を託すんだ…馬鹿な……。やめなよださあ、星よ! 答えを見せろ!。 (…そして、すべての運命は、ミカエルの涙しなければならないトゥ・コロス――そう呼ばれていた時代は、次代の光の戦士ともあろう者の今までのどんな男とも違う世界とつながっ何か、私たちの知らない事を知っているんだってかさ、ユウリってあのユウリ? …そうだろう、セフィロス…!)
 -また、基本的にモンスターは動くものであり、状況を踏まえずに繰り出しても、
 堅い部位を斬りつけて弾かれたり攻撃前後のスキや攻撃中に反撃を受ける事もある。
 適切な状況で用いることで効果を発揮できるものと考えたい。
 
  過去と未来の狭間 イーブル・インムを 行なっていねェ我が全ての慕情と狂熱を捧げし我が女神は これ程の使い手!……大丈夫、必ず戻るから最前線 邪淫を し──血で滲んで読めない…また貴様か……にしようね。連中が足止めされている今 邪淫を行なっておる 稀代の仔は 神の意志にその身を委ねようね…本気だ! そのあまりの破壊力に お父さん ジェノバを含めた みんなを 我が魂は汝と共にあるに変貌を遂げて(…これが帝国の……神聖なる加護によって守られたにして) 信者達の…これも貴方のために 生きようねやっと見つけたぞ・・・故郷を滅ぼした男よ!
 -作品によってはこの無限ループでモンスターを延々と怯ませ[[ハメ>ゲーム用語/ハメ]]続けることができる。
 そんな時はこう言おう。「パターン入った」と。
 
 -モンスターが過度に一定の場所で同じ行動を延々繰り返す事を指す事もある。
 行動パターンの関係上、フルフルの咆哮やグラビモス亜種の熱線等は連発される事が多い。
 しかしこう言われるまで連射される事は流石に稀である。
 
 *双剣 [#gd939936]
 -双剣の攻撃方法の一つ。
 乱舞と並ぶ強力な攻撃であるが、乱舞より使いづらい。
 
 -縦攻撃と横攻撃の組み合わせであり、斬り上げや回転斬りをタイミングよく繋いでいく。
 その場で手を振り回しているだけの乱舞と異なり、回転斬りや斬り払いを交えながら
 縦横無尽に攻撃するため、こちらの方が乱舞と呼ぶにふさわしいという意見も。
 
 -無限ループ中はスタミナが切れても鬼人化が解除されず、そのまま攻撃を続けられる。
 乱舞の最大の利点が定点攻撃とするならば、無限ループの最大の利点はこれであろう。
 DPSに関しても乱舞と同等かそれ以上である。
 さらに乱舞と違い隙が少なく、即座に攻撃を中断できるのも大きな利点である。
 ループが途切れてしまうが、乱舞に繋げることも可能である。
 
 -欠点はその動きの大きさである。一点で攻撃できないため、弱点への集中攻撃は苦手である。
 また弾かれ無効がないため、攻撃中に弾かれる部位を斬ってしまい、ループが途切れてしまうこともある。
 乱舞と比べると相手を選ぶ傾向があり、有効なモンスターは少ない。
 
 -MHFにおいて[[天ノ型>システム/スキルランク]]以降で使える「[[乱舞改>アクション/乱舞改]]」は、無限ループに組み込むことができる。
 具体的には、乱舞改の前半モーションである3連突きからキャンセル入力で左右回転斬りへ派生し、
 そこから再び3連突きへ…といった具合である。
 乱舞改自体が強力な上、スタミナが0になってもいくらでも攻撃を続けられることから威力絶大''だった''。
 しかしシーズン10でスタミナが切れるとコンボが中断されるように弱体化された。
 それでも威力自体は変わらず強力であったため、
 [[秘伝スキル>モンハン用語/秘伝スキル]]「双剣技【双龍】」のスタミナ回復効果などと合わせて積極的に使われていたのだが、
 MHF-G1で更に''3連突きの威力が弱体化''され(代わりに後半の前方回転斬りが強化された)、
 それ以降はほとんど用いられることがなくなった。
 今でもコンボ自体は使用可能だが、普通に乱舞改を出し切り、状況に応じて乱舞旋風へ派生させた方が強い。
 --なお真鬼人解放・極鬼人解放からの各種コンボはスタミナを消費し続けることがないが、
 この行動は厳密に言えば回避行動でコンボを繋いでいくものであるため、無限ループとは呼ばない。
 
 *片手剣 [#af75d85a]
 -MHFの片手剣のみ、「無限連斬」という独自アクションが使用可能。
 突き刺し・横斬り・斬り下しの3セット攻撃になっており、一連のコンボは公式で「無限連斬」と称されている。
 その名の通り、入力し続けるとその場を動かず無限ループができる。
 各攻撃にはそれぞれ長めの入力受付時間が設定されており、回転切りや回避などに派生可能。
 
 -モーション値としては比較的高めであり悪くないのだが、手数自体が減ってしまうのと、
 行動自体にSAが付与されていないため、転びやすくなるという欠点があった。
 しかしMHF-G6にてスーパーアーマー効果が付与され、使い勝手は大きく向上している。
 手数自体は変わっていないので、状況に応じて他のコンボと使い分ける必要がある。
 
 -ちなみに、極ノ型では「シールドブロウ連打」という技が使用可能となる。
 こちらも無限ループ攻撃で、盾を用いて何度も殴打するという技である。
 
 *関連項目 [#lde25d85]
 [[アクション/デンプシー]] - 無限ループ可能なコンボの1つ。
 [[アクション/気刃ループ]] - MHFで使用可能な、太刀の気刃斬りを用いた無限ループコンボ(条件有)