アクション/SP狩技 の変更点

MHXXで追加された、ハンター同士の絆が共鳴する事で発動する極意。
「SP」とは「''スタイルパワーアップ''(''&color(Red){S};tyle &color(Red){P};ower up'')」の略であり、
その名の通り、発動すると''同じエリアにいる仲間に、スタイルに応じた強化を与える''効果を付加した狩技のことである。
%%「スペシャル」な狩技と言うわけではない。%%
公式の紹介ムービーは[[こちら>https://youtu.be/wtdxdCg_hCM]]。

*概要 [#he56d4e0]
-MHXXでは装備した狩技を”SP狩技として設定する”ことができる。
つまり、特別な狩技が存在するわけではなく、既存の狩技に効果を追加する。
SP狩技への切り替えは、セット画面で切り替えたい狩技を選択して、Rボタンを押すだけで行える。
また、SP狩技は''レンキンスタイルのみ3つまで、それ以外のスタイルは1つのみ設定可能''となっている。
SP狩技になった狩技は、下画面のパネルで狩技ゲージと技名欄の周囲が黄色く光る。

-SP狩技を発動すると元々の狩技の効果と同時に、
''自分を含めた同じエリアにいるハンター全員が&color(Red){SP状態};となり、そのスタイルに応じた様々な強化を得る''。
この強化はハンターだけでなく''ニャンターやオトモアイルーにも効果がある''。

&br;
||CENTER:|c
|~狩猟スタイル|~SP状態時の強化内容|h
|~ギルドスタイル|一部アイテムの使用速度UP((薬系アイテム、罠、投擲アイテムに効果が適用される。食事系アイテムは「[[早食い>スキル/食事]]」とは違う短縮効果で、モーションの加速ではなくガッツポーズが無くなる。砥石は3回となる))|
|~ストライカースタイル|攻撃を当てなくても狩技ゲージが自動で溜まるようになる((1秒あたり2ゲージ))|
|~エリアルスタイル|踏みつけ跳躍後のスタミナ回復のタイミングが早まる|
|~ブシドースタイル|ジャストアクションの入力受付時間が延長|
|~ブレイヴスタイル|ブレイヴゲージの溜まる速度がUP|
|~レンキンスタイル|レンキンゲージの溜まる速度がUP|
|~ニャンター|サポート行動のサポートゲージ消費量が軽減((2割減。より正確には「消費ゲージの2割が返還される」であり、発動に必要なゲージ量は小さくならない。&br;また、既に別の手段で軽減されているサポート行動には効果が無い。))|
|~オトモアイルー|サポート行動の発動頻度UP|
&br;

-なお、%%%SP状態の持続時間は各狩技のゲージ消費量が参照される%%%。
特小の絶対回避で約30秒。特大の狩技になると2分近くにもなる。
--なお、下記の必要ゲージの増加を含めた必要量に比例するため、
大技だから維持しやすい、小技だから維持しにくいというものはない((当然、意識的に維持しようとすると小技ほどこまめに狩技を発動する必要はある。))。
一方、効果時間が設定されている狩技は狩技発動中のゲージ蓄積ができない分維持しにくい。
--また、既にSP状態のときにSP狩技を発動しても、効果時間は上書きされない。
ただしより上位のSP状態が発動する場合は上書きされる。
---ただしニャンターのサポート行動や、強化咆哮の技でSPが発動した場合は
SP状態でも効果時間を上書きすることができる。

-デメリットとして、SP狩技に設定すると&color(Blue){''狩技発動に必要なゲージそのものが増えてしまう''};。
攻撃技や研磨技はクエスト中の狩技自体の回数が減ってしまう≒火力減に繋がるため、代償としてはかなり重い。
増加量は1.2倍+200で、特大であれば1.3倍程度に収まるが絶対回避【臨戦】のように元が少ないと2倍程度まで増えてしまう。
SP状態のメリットと天秤にかけて、場合によってはSP狩技をセットしない事も考慮しよう。
//元々ゲージの溜まりが遅い狩技にセットするのをオススメする。

-レンキンスタイルは、上述の通りSP狩技を3つまで装備できるうえ、
''錬金アイテムを生成することで、SP状態に更なる効果を付与できる''という特殊な仕様がある。
SP状態の強化には4つの段階が存在する。なお、この強化は消費したゲージ量に依存する。
&br;
||CENTER:|c
|~SP状態のレベル|~錬金に消費したゲージ|~追加される強化の内容|h
|~SP状態II|~2|スタミナ最大値の減少速度低下|
|~SP状態III|~5|[[体力が徐々に回復>システム/自動回復#j985b9e9]]するようになる|
|~SP状態IV|~12|攻撃でモンスターを怯ませやすくなる((部位耐久値へのダメージ1.05倍アップ))|
&br;

-SP状態は、狩技を使えないニャンター及びオトモでも''固有サポート行動によって発動可能''。
また、同じくMHXXより追加された新サポート傾向「ビースト」は、
SP狩技と異なりデメリットが存在しないが、
固有サポート行動のコストが重かったり役に立たなかったりするサポート傾向の場合は非常に使いづらい。
なお、MHXXより追加された新サポート傾向「ビースト」は、
''固有サポート行動をとってもSP状態を付与できない''。
ビースト状態中に使える「爪フィニッシュ」を3回当てることで自らがSP状態となる。
--これ以外の手段としてサポート傾向に関わらず使えるサポート行動に、「SP笛の技」がある。
--これ以外の手段としては、サポート傾向に関わらず使えるサポート行動「SP笛の技」を使うか、
自分がSP状態で「強化咆哮の技」((「ビースト」準固有サポート行動))を使う方法がある。

-発表時こそ「維持することがマルチでの暗黙の了解になるのではないか」といわれ、
レンキンスタイルでのみ追加効果が得られるとわかると「どの武器種がレンキンスタイルでSP状態を強化するのか」と、
MHFのいたわりスキルのような議論が行われることが危惧されていたが、
蓋を開けてみれば、SP状態そのものが「あればお得だが無くても全く困らない」という状態になっており、
4人プレイで狩猟中一回もSP状態にならないということも珍しくはない。
しかし[[体力が徐々に回復>システム/自動回復]]する効果は絶大で、レンキンスタイルのハンターがいるだけで生存率が上がることは確か。
--また、ギルドスタイルで付与されるアイテム使用速度アップも
専用の高速化スキル程絶大ではないとはいえ、十分に頼もしい効果であり、
元のゲージ量が少なすぎてSP化の影響が小さい通常の絶対回避と組み合わせて運用されることもある。
*関連項目 [#g99f27a8]
[[アクション/狩技]]