イベント・メディア展開/忍者めし の変更点

*概要 [#la37cab8]
-UHA味覚糖が発売しているグミ。
ハードな食感で噛めば噛むほど味が出るらしい。
現在は「梅かつお味」と「山ぶどう味」の2種類がある。
「忍者式ダイエット」を謳っており、梅かつおにはクエン酸、山ぶどうにはレスベラトロールが配合されている。
--「忍者」だけあり、パッケージには忍者頭巾を被って忍者刀を装備したサラリーマン(?)が描かれている。

*モンハンシリーズとの関わり [#zff27fd7]
-モンハンとのコラボレーションとしてMH3G発売に合わせて「''狩人めし(ハンターめし)グレート''」が発売された。
こちらのパッケージは''[[レウスシリーズ>防具/レウスシリーズ]]装備のサラリーマン''。
なお、男性用レウス装備だが顔面が露出している。特注品だろうか?
ちなみに武器は相変わらず刀だが、モンハンの太刀と比べると短い(というか小さい)。
&color(Silver){現実的な話をするなら、モンハンの太刀が長すぎるだけでこっちが普通なのだが…。};
--ちなみに、シルバーソル装備のパッケージも存在する。
--「回復系エナジードリンク味」というなんだかよく分からない味になっている。
[[ハチミツ>アイテム/ハチミツ]]配合で、''ギルド公認''らしい。
--別バージョンとして、忍者めし×モンスターハンター3GモバイルキャンペーンのB賞で、
アイルーがパッケージを飾る「ねこめし 幸せなエナジードリンク味」がプレゼントされた他、
アイルーでパズルーのコラボ商品として「こ猫めし アイルーのおやつ酢こんぶ味」が発売されている。
前者は実際にマタタビが材料に含まれているこだわりの逸品であるが、
限定非売品なので食べるのは非常に勇気がいる。
後者は普通に市販されたが、味の関係で手を伸ばしづらいという欠点がある。
また、誤解を避けるためか「猫には与えないでください」との注意書きもされている。
%%普通に考えて猫はこんな味のグミ喰わないと思うが。%%

-MH4とのコラボで新パッケージで発売されている。
ちなみに、MH4の発売が延期された影響で、MH4発売前に販売開始された。
こちらはレアパッケージや、レアな形のグミも封入されているほか、
「一噛み行こうぜ!」キャンペーンとして、レウス型腕時計やイャンクック型クッションが当たる懸賞も行われていた。
--「一噛み行こうぜ!」キャンペーンの第二弾ではiOSアプリ『モンハン商店 アイルーでバザール』と
当時開発中であった『モンスターハンタースマート』のゲーム内レアアイテムが抽選で当たるキャンペーンが行われた。
『アイルーでバザール』ではSレアの''グミルー''とレアの''カムム''がプレゼントされ、
『モンスターハンタースマート』ではレアプラス片手剣の''遊波刀''と、
武具を強化できるアイテム''シゲキ玉''がプレゼントされる予定となっていた。
シゲキ玉はシゲキックスのマスコットであるシゲモンの顔が描かれた金色の玉である。

-『スマート』は開発途中で『''[[モンスターハンターエクスプロア>シリーズ/モンスターハンター エクスプロア]]''(MHXR)』となり、
大幅な(というよりほとんど''抜本的''な)システム改変が行われたため、シゲキ玉は頭装備となった。
またiOS版でApple社とイベントコードを利用できない規約があるため、これらの特典は後に全員に配布された。

-2016年にも、MHXとのコラボで再度パッケージがリニューアル。
今回は[[同作の>防具/ディノシリーズ]][[四天王>防具/ガムートシリーズ]][[装備を>防具/ゼクスシリーズ]][[着込んだ>防具/ミツネシリーズ]]男女のハンター((ディノシリーズとミツネシリーズは男性、ガムートシリーズとゼクスシリーズは女性になっている。))とオトモアイルーをあしらった4種が存在。
いずれもメガネをかけているが、その関係かディノシリーズ男とゼクスシリーズ女は顔部分が露出した特別仕様になっている。

-2018年にはMHWとのコラボで再登場した。
今まで通りのレウス装備の男性に加えて、オーグ装備の男性、カガチ装備の男性、ジャナフ装備の女性となっている。
前例に沿って顔は露出しており、腰には導蟲が付いている。

-また、モンスターハンターシリーズ10周年に合わせて、同じくUHA味覚糖から「''[[携帯食料>アイテム/携帯食料]]グミ''」が発売されている。
パッケージには無印からMH4までのパッケージイラストが印刷されている。
グミは「エナジードリンク味」で、携帯食料を模した形となっている。
レアとしてプーギーや肉球、天鱗のアイコンを模したものもあるので、探してみよう。
**性能 [#h7ed1f98]
-MHXRで登場した装備の性能は以下の通り。
***遊波刀(片手剣) [#x25594b7]
>''現代忍者のイカシタ片手剣。妖しく光る刀と、忍者めしをあしらった盾が特徴。''
<
-レア度は☆2、攻撃力は☆2武器群ではトップクラスを誇る&color(Red){662};の&color(#d6b400){雷属性};の片手剣である。
-☆2としては高い攻撃力を誇る一方、武技は治癒力【再起】(体力を150回復)で
武器固有のアイテムは生命の粉塵【中】×2であったりと、回復方法が非常に限られているMHXRでは
至れり尽くせりな性能なっている。
--解説文には「忍者めしをあしらった盾が特徴。」とあるが
実際には''忍者めしのパッケージそのものを持っている''(しかも手から僅かに''離れている'')ようにしか見えない。
%%これでどうやって身を守れと。%%
--また、このグラフィックが妙に作り込まれており、微かな光沢や裏の各種表示、
さらにはバーコードまで見事に再現されている。
%%スマホの小画面でのクエスト中にはほとんど見えないのだが%%
***シゲキ玉【覚刀】(頭・剣士装備) [#dd1326d9]
-遊波刀と同じくレア度は☆2、防御力は同レア度では高めの136である。付属スキルは雷属性攻撃+30。
-技玉は雷1。この装備だけで遊波刀の武技『治癒力【再起】』の発動条件を満たすことができる。
--実はこの防具、''装備のグラフィックがない。''
--実はこの防具、''装備のグラフィックがない。''&color(Silver){まさか口の中に?};
「は? コラボ装備としての意味は?」と思う方もいらっしゃるだろうが、
MHXRでは装備一覧で装備がアイコンではなく、装備そのものが表示されるのだが、
その際の表示がシゲキ玉そのものになっているのである。
とはいえこのような措置が執られているものは現在MHXRでは唯一このシゲキ玉のみであり、
&color(Silver){%%下記の要因も併せ%%};現在ではほとんど見かける機会がない稀有な存在であると言えよう。
--配布当初は&color(Olive){''☆4''};装備が非常に限られ所持する者が少なく、
&color(Aqua){''☆3''};装備を持っていれば十分に強いと見なされていたため、
これらの装備は&color(Red){''☆2''};とはいえ初心者レベルのハンターにとってはとても有り難い存在であった。
--尤もこの防具が配布されたのはMHXRのサービス黎明期である上、
物凄い勢いで装備インフレが進んだ(2019年現在で&color(Purple){''☆8''};装備まである)現在となっては
これらの装備をわざわざ大切にとっておいたり、ましてや使用しているプレイヤーは''皆無''であると考えられる。
&color(Silver){%%持っていたとしても装備ボックスの圧迫要因にしかならないだろうし%%};
---なお、コラボ発表時は前述の通り「武具を強化できるアイテム」として配布予定であったため、
コラボ詳細ページの解説文には『武器や防具を強化できる素材。武具にシゲキを与えて強化しよう!』とあった。
*関連項目 [#xc1123c3]
[[イベント・メディア展開/超変換!!もじバケる]] - 本項に同じく、モンスターハンターとのコラボ商品が存在する
[[イベント・メディア展開/ドデカミン]] - 同上
[[イベント・メディア展開/ビックリマン]] - 同上
[[ゲーム用語/コラボレーション]]
[[キャンペーンサイト第一弾>http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/news/collabo_60789.html]]
[[キャンペーンサイト第二弾>http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/news/collabo_61755.html]]