クエスト/小さくても巨獣 の変更点

MHXに登場するイベントクエスト。
#br
|~作品|~クエストレベル|~クエスト種別|~目的地|~報酬金|~[[契約金>システム/契約金]]|~条件|~配信日|h
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~MHX|集会所&br;上位★7|狩猟クエスト|[[氷海>フィールド/氷海]]|15000z|1500z|受注・参加:&br;HR4~|2016年5月6日|
#br
*概要 [#x103c30b]
-内容は氷海での[[ガムート>モンスター/ガムート]]1頭の狩猟。サブターゲットはなし。
クエスト名の通り、[[小さな>モンハン用語/極小個体]]ガムートが出現するんだろうな…
と思ってやってきたハンターを迎えるのは、''そのハンターと同じ位の体高しかない象。''
''予想を遥かに超える超極小サイズの%%小獣%%ガムートである''。

-気になるそのサイズは''455.21cm''。リアルの象よりも一回り小さい程度である。
通常ガムートの最小金冠の限界である2025.70cmの''僅か4分の1''、
もっと言うと''最小金冠のドスファンゴ(MHXでは509.26cm以下)どころか''
''最大まで膨らんだスクアギルより小さい''といえば、
如何にこのガムートが小さいかが分かるだろう。
--その後、MHWorldに於いて、
''下手な小型モンスターよりも小柄''というメインシリーズ史上最小クラスの[[大型モンスター>クエスト/USJシリーズ#jagrases]]が登場している。

-今に始まったことではないが、元が[[アカム>モンスター/アカムトルム]]や[[ウカム>モンスター/ウカムルバス]]にも迫ろうかという大きさなので、
この大きさになると色々と違和感が凄まじい。
--特にガムートが鼻で雪玉を投げ飛ばす攻撃は、
ガムート自身は小さいのに雪玉のサイズは元のままなので
なんと''ガムート自身の大きさの数倍はあろうかという代物''が飛んでくる。
サイズの対比で言えば[[ラージャン>モンスター/ラージャン]]の岩投げにも匹敵し、初見ではインパクト抜群である。
脚に付いている雪塊を弾き飛ばす攻撃や各種攻撃に付随する震動の発生範囲も、
見た目の割に非常に広い。
また、鼻を振りながら雪煙を振りまく攻撃に当たると、逃げ場所が悪ければ
雪だるま→尻もちのループでそのままハメ殺されてしまうこともあるので注意したい。
--落とし穴に嵌った場合明らかに全身ズッポリ嵌りそうだが、
通常サイズと同じように器用に片脚だけ嵌る。

-が、この極小ガムート最大の特徴は、その歩き方にある。
ご存知の通り、ガムートは歩いてエリア移動するため、クエスト配信前は
「''そのサイズが災いして、エリア移動中にフルボッコにされていた&br;[[幻のウラガンキン>クエスト/幻のウラガンキン]]の二の舞になるのでは…?''」
と考えるハンターも少なくなかった。
しかし蓋を開けてみると、この極小ガムートは
エリア移動をする際には''物凄く早足''になる対策が施されており、
その度に「''ドガドガドガドガドガドガ…''」という足音で''めっちゃうるさくなる。''
ちなみに、軸合わせも物凄く速い%%うえにやはりうるさい%%。
この早足移動、モンハン部のツイッターでも推されていたように、
ぴょこぴょことしていて可愛いという声もある一方、ガムート自体のイメージに反したあまりの早足に
フルフルのヨチヨチ歩きにときめいていた人などに可愛くないとも評されたり、
足音のインパクトがあまりに強すぎたために腹筋を部位破壊されるハンターもいたとか。
%%幻のウラガンキンも同じ仕様であればあんな目には…%%
ただし幻のウラガンキンとは異なり、''突進の速度は何故か通常個体と同じ''なので、
だいぶ避けやすくはなっているだろう。

-やはり上位のガムートなだけあって手強いが、
巨体を活かした攻撃が殆ど意味をなさなくなっているので、
範囲の広い雪と震動を使った攻撃に気を付けさえすれば、手こずることはないだろう。
裏を返せば、上記にある通り肉弾攻撃は速度も小ささ相応のため回避や防御は容易だが
''広範囲攻撃の間合いが非常に読み辛い''ため、
見た目にはアウトレンジでも氷属性やられや雪だるまにされる事態が頻発する。
侮るなかれ、&size(15){''小さくても山神、''};&size(20){''四天王の巨獣''};なのだ。
小さいからと言って侮ってはいけない。

-逆に、部位破壊の難易度はかなり高い。
位置の低くなった頭部はまだしも、特に通常個体でも破壊しづらい鼻は、
小さくなったおかげで余計に攻撃を当てづらくなっている。
それを考慮したのか、このクエストの基本報酬には巨獣の鼻棘が含まれている(しかも一枠で二個)ので、
部位破壊が苦手な人はこの個体を%%お持ち帰り%%捕獲してお祈りするのも悪くない。
--ただし、身体が小さいために''瀕死モーションのヨタヨタ歩きが地味に解かり辛い。''
上述の''ドガドガドガドガ…''の際に微妙な引っ掛かりが生ずるため、
移動時の足音をよく聴いておくといい。
*余談 [#x6909063]
-このクエストの依頼人は「''可愛さに負けた狩人達''」。
「&color(Fuchsia){''可愛いガムートちゃん!''};」と両手を広げて突撃したところ、
''見事に蹴散らされ&color(Fuchsia){%%力%%萌え尽きてしまっている};''。
--%%毎度の事ながら%%ふざけたノリの依頼文だが、
実は何気に、ガムートの[[性別>システム/性別#edbdd592]]が全て雌であるという生態(設定)が
''%%%作中で%%%示唆されるのは今回が初めてである''((これ以前は、[[モンハン部のツイッター>https://twitter.com/capcom_mhb/status/698476971710242816]]や雑誌など、ゲーム外で語られることが殆どだった))。
単に「ちゃん」付けしているだけなら、雄の幼体を差していることも考えられなくはないが、
依頼文の%%ナンパめいた%%雰囲気や
「誰かあの子を射止める勇気のある奴はいないか!?」という最後の一文から、
依頼人がガムートを雌だと認識していることは、容易に伺えるだろう。
[[%%…いや、そうとも言い切れないか%%>クエスト/選ばれし者とは]]
//-このクエストと同時に、巨大なドスマッカォを狩猟するクエストが配信されたのだが、
//[[%%前作の超ビッグドスランポス%%>クエスト/ランポスたちの大親分!]]%%のサイズを考えるとややインパクト不足感が否めないのと、%%
//あちらは[[超ビッグな取引相手>登場人物/わがままな第三王女]]から依頼を受けた旅の商人からの依頼である。
-仮にこのガムートの情報が[[どこぞの王女>登場人物/わがままな第三王女]]の耳に入ったら、
彼女は喜んで[[%%殺して来い%%>クエスト/幻のウラガンキン]]ペットにしたいなどと言いかねないだろう。
彼女の耳に入らなかったのはガムートにとって幸いというべきか。
%%どのみち狩猟されているが%%

-この小ささでも当然ながら[[拘束攻撃>アクション/拘束攻撃]]も使用してくる。
サイズ故に自分から当たりに行かないと拘束されないが、
小さくなった影響により、通常サイズの個体ではカメラが遠すぎる上に完全に覆われて見えなかった
''「拘束中に悶えるハンターの様子」が見られるようになった。''
この個体の場合''鼻で絡み付かれる範囲が腰周りまで縮小されており''、
ハンターが悶える様子が一目瞭然である。
その上、こんなナリでも動きは全く変わらないのでこの状態でいつも通り振り回されることとなる。
''身体を空中で上下左右に何度も回転させられ、成す術なくブンブン振り回されて悶える''様子は
いつも以上に弄ばれている感が半端じゃない。
特に女ハンターの場合、''スカートを穿いた状態でも&color(Pink){とにかくパンツが見えまくる};''
(しかも2~3回は''逆さ撮り同然で'')。
その上、終了直前は&color(Pink){''お尻を強調するようなポーズとカメラアングルが合わさる''};ため、
振り回されるタイプの拘束攻撃の中でも一、二を争える程のエッチな部類に入る。
-乗り攻撃も当然ながら可能だが、これはこれで''ハンターの股間辺りをドアップで映し出すカメラアングルになる''ので、女ハンターの場合''スカートを穿いた状態だと&color(Pink){パンツがドアップで見えまくる};''カメラアングルになるという、&color(silver){狙っているわけではないだろうが};紳士御用達仕様となっている。
-乗り攻撃も当然ながら可能だが、これはこれで''ハンターの股間辺りをドアップで映し出すカメラアングルになる''ので、
女ハンターの場合''スカートを穿いた状態だと&color(Pink){パンツがドアップで見えまくる};''カメラアングルになるという、
&color(silver){狙っているわけではないだろうが};紳士御用達仕様となっている。
*関連項目 [#u9f741c2]
[[モンスター/ガムート]]
[[モンハン用語/極小個体]]