クエスト/JUMP 爆炎の帝 の変更点


MHP2Gのダウンロードクエストの1つ。内容はテオ・テスカトル1体の討伐。
なお、MHP2G(厳密にはMHP2から)の上位に「JUMP 炎帝の凱旋」、
MH4の上位にも「JUMP・決戦、炎の王!!」という
テオ・テスカトル討伐を目的としたイベントクエストがそれぞれ存在する。
「JUMP 爆炎の帝」はG級クエストであることから、それらのクエストと区別する意味で
''"GJテオ"(ジージャンテオ)''とも言われる。
%%ダウンロードクエストに興味がない人は"''グッジョブテオ''"の略だと勘違いすることも…%%
-同意語:ジャンプテオ、ジャンテオ
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|~作品|~クエストレベル|~クエスト種別|~目的地|~報酬金|~契約金|~配信日|h
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|~MHP2G|集会場G★3|討伐クエスト|[[火山>フィールド/火山]](昼)|19500z|1650z|2008年5月16日|
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*概要 [#b918f65c]
-攻撃力、全体防御率ともに非常に高く、近接武器で討伐する際には結構な腕前が必要。

-内部数値言うと''攻撃倍率と全体防御率は其々5.0に0.60''。
同じような位置にある[[ファミクシャ>クエスト/ファミ通 吹雪を討つもの]]と同値ではあるが、
相手は''[[粉塵爆発>アクション/粉塵爆発]]''や''[[火炎放射>アクション/火炎放射]]''などの広範囲攻撃、ハンターの脅威となる''[[ノーモーション突進>アクション/ノーモーション突進]]''など
厄介なモーションを多数持つテオ・テスカトルである。
数値的には同値であっても、体感的にはこちらのほうが遥かに難易度が高いと感じるハンターも多い。
//ファミクシャの方が一般的では?
&color(Navy){''だが、もちろんクシャルダオラの方が難易度が高いと感じる人もいる。''};
--因みに、MHFの剛種テオ・テスカトルの攻撃倍率は''5.8''。
--因みに、''かつての''MHFの剛種テオ・テスカトルの攻撃倍率は''5.8''。
言い換えれば、MHP2Gにて''少し弱い剛種テオ・テスカトル''を相手にするということである。
HPは剛種が12000に対してこちらは9600と差はあるが、
全体防御率はこちらの方が低く、実質的にはほんのちょっと弱い程度に収まる。
戦いやすさを向上させるスキル自由度やハンターの行動面はFが上だがテオの行動の強さもFが上なので、
適正レベルの装備で挑む場合の総合的な難易度は割と近い。
---ちなみに剛種は2016年にG9にて大幅な弱体化が施され、
それ以降の剛種テオ・テスカトルはHP10799に全体防御率0.7、攻撃倍率は3.5にまで落ちている。
そのためファミクシャ同様、現在では剛種より遥かに強い。

-実はハメが存在しており、大宝玉マラソンクエとして用いられやすい。
後述のハメがクシャルダオラのハメより安定し且つ早く終わるという性質上、
同じ確率で報酬に[[&color(Fuchsia){''古龍の大宝玉''};>アイテム/古龍の大宝玉]]が出現するファミクシャよりも楽という意見も多い。
--本クエストに登場するテオ・テスカトルの初期位置は''エリア8''なのだが、
このエリアでは何故か''テオが頻繁にこちらを見失ってしまう''という''致命的なバグ''がある。
そのため、ほとんど発見されていない状態で''一方的に攻撃を加え続けることができる''のである。
麻痺ガンとハンマーなどがいた暁には、
麻痺→ダウン→スタン→麻痺→ダウン→スタン…の無限ループで''完封''できてしまうことも。
---ただ、[[金色・真>防具/金色・黒子シリーズ]]など「[[挑発>スキル/気配]]」が発動する防具を着用していると、
発見されやすくなってしまうので注意。
また、''テオが初期位置であるエリア8にいる間に戦闘を開始できなければ、当然このハメも利用できない''。
エリア8に比較的近い[[秘境エリア>フィールド/秘境]]でスタートできるか否かが、このハメを利用できるかできないかの鍵となる。
そのため、PT内に最低1人は「ネコの秘境探索術」を発動させたハンターがいることが望ましい。
---なお、モンスターがこちらを見失うという現象は、
これ以外でも[[G★1のあるクエスト>クエスト/恐怖!旧沼地の怪談]]で起こることがある。
--また、エリア7でマップ中央にある岩を挟んで、
[[夜砲【黒風】>武器/夜砲【黒風】]]等の強力な貫通ヘビィボウガンで打ち抜き続けるという戦法もある。
衰弱して眠るほど弱ったら、[[睡眠爆殺>モンハン用語/睡眠爆殺]]の要領で、
眠っているところに爆弾を仕掛け、[[起爆後即逃げ>モンハン用語/戦略的撤退]]を繰り返せば討伐可能。
とは言っても休眠を取っている時点でもう瀕死なので、1回睡眠爆殺を取って、
それでも倒れなければ逃げずに閃光玉を投げ、暴れる中数発撃てばすぐ倒れてくれるのが大抵だが。
--また、仮にガチ戦闘を行うとしても通常のG級テオと比較すると一戦討伐が前提なためか若干耐久力は劣る。
なので、ある程度テオ慣れしているハンターであればエリア移動の少ない「真夜中の謁見」よりも
こちらの方が素材マラソンに向いている可能性が高い。
広大な火山が戦場であるものの、テオの行動は余程時間を掛けなければ基本的に
''開幕及び休眠時にエリア6、それ以外はエリア4または7''に限定される((時間を掛けすぎるとエリア2にも移動する事はある))ため、
BCに隣接する4に行った時の為にモドリ玉を持っていきさえすれば比較的ストレスフリーな狩猟を行える。
こちらのほうが大宝玉の出現確率も高く、
ハメを行わない場合でも充分挑む価値のあるクエストに仕上がっているといえるだろう。

*関連クエスト [#qc0c7b67]
**JUMP 炎帝の凱旋[#y71496b9]
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|~作品|~クエストレベル|~クエスト種別|~目的地|~報酬金|~契約金|~配信日|h
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|~MHP2|集会所上位★8|討伐クエスト|[[街>フィールド/戦闘街]]|12000z|1000z|2007年4月27日|
|~MHP2G|~|~|~|~|~|2008年3月27日|
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-こちらはMHP2より存在する強化クエストである。戦闘フィールドは街。

-ステータスは体力9600、攻撃倍率4.0、全体防御率0.60、よろめき倍率2.0。
もうお気付きかと思うが、''GJテオと体力が変わらない''。
そして何を隠そうこのクエストはあくまで''上位クエスト''である。
MHP2Gでは、G級で装備を整えてからいけばG級の通常個体より少し攻撃力が高い程度で済むのだが、
上位までしかないMHP2ではそうはいかず、結局''GJテオと同じ攻撃力の相手と戦う''という認識で問題ない。
そして体力が同じであるのに上位武器で挑まざるを得ない。
単純比較はできないのだが、上位武器とG級武器の性能差を考慮すると
&color(Red){''体力が約1.5倍(14400相当)の相手と戦っていた''};計算になる。恐ろしい。

-当時ベースでは規格外のステータスの相手だが、幸いなことに狩猟地は戦闘街。
支給品専用秘薬や各種タル爆弾、バリスタや撃龍槍等を駆使しつつ被弾即撤退を心掛ければ、十分に対抗できるはずだ。
というか、''兵器フル活用前提のパラメーターなのだと思われる''。

--実はMHP2時代にもハメ技が存在していた。
やり方はエリア2のエリア3側の入口で待機し、テオがエリア2に到来したら入口に誘い、
その間にエリア1側の入口へダッシュするというもの。
こうするとテオとハンターが柱を挟む形となり、
ブレスの届かない位置から[[覇弓>武器/覇弓レラカムトルム]]や[[ディスティハーダ>武器/ディスティハーダ]]で一方的に攻撃することが出来た。
MHP2Gでテオが長距離ブレスを放つようになったのは、このハメへの対策だと思われる。
--また当時は猫火事場と普通の火事場力+2両方の攻撃力強化効果を併用出来た為、
''完璧な怯み値計算を基に被弾0で立ち回るという超プロハン級の実力を有していること''前提の上で、
MHP2Gと同じかそれ以下の耐久力の感覚で戦える。
当時MHはまだ若干マイナーイメージがあり今より人口が少なかったが、
MHP2Gを切っ掛けに数百万人級のユーザーを獲得した今ならば[[あの怪物>クエスト/黒曜石は砕けない]]を様々な縛りで狩猟するような
ものすごいプロハンも居るため、実際に行えるプレイヤーが居ても何らおかしくはない。


*関連項目 [#n7d10513]
[[モンスター/テオ・テスカトル]]
[[モンハン用語/強化クエスト]]
[[武器/海賊Jソード]] - このクエストクリアで作成可能になる太刀。
[[武器/海賊Jキャノン]] - このクエストクリアで作成可能になるヘビィボウガン。
[[防具/海賊Jシリーズ]]
[[クエスト/週刊少年ジャンプシリーズ]]
[[クエスト/ファミ通 吹雪を討つもの]] - MHP2Gのもう一つのドス古龍超強化クエスト。こっちはクシャルダオラ。
[[クエスト/JUMP・決戦、炎の王!!]] -&color(Maroon){'' MH4版“ジャンプテオ”当然ながら強化クエスト群の一つである。''};