ゲーム用語/大乱闘スマッシュブラザーズ の変更点

『''大乱闘スマッシュブラザーズ''』シリーズとは、HAL研究所開発の対戦アクションゲームのシリーズ。
1999年にニンテンドウ64でいわゆる初代が発売されてから、20年近く任天堂のハードで新作が発売され続け、
2018年には最新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が[[Nintendo Switch>ゲーム用語/Nintendo Switch]]向けソフトとして発売された。
ユーザーからの主な略称は「スマブラ」。

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*概要 [#o464d281]
-言わずと知れた任天堂の人気アクションゲーム。
任天堂の看板キャラクターである''&color(Red){マリオ};''、''&color(Green){リンク};''、''&color(Fuchsia){カービィ};''、''&color(Olive){ピカチュウ};''はもちろん、
様々な人気ゲームから多様な形でキャラクターが「参戦」している。
三作目『大乱闘スマッシュブラザーズX(エックス)』からは、伝説の傭兵''&color(Gray){スネーク};''、
世界最速のハリネズミ''&color(Blue){ソニック};''など
任天堂外からもゲストとしてプレイアブルキャラクター(通称『ファイター』)が登場している。
--初代の総ファイター数は12体であったが、
最新作『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』ではその数なんと70体を超えている。
最新作『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』ではその数なんと有料DLC含めて80体を超えている。
正に屈指のお祭りゲーである。
-基本ルールは簡単で、ただ相手を''画面外へふっとばせば勝ち''である。
ワザを使って相手にダメージを蓄積させることでふっとばしやすくなるため、
攻撃を繰り返してダメージを蓄積させ、
強力な必殺ワザやスマッシュ攻撃と呼ばれるワザで相手を撃墜するのがセオリーとなる。
--一般的な格闘ゲームは相手の体力をゼロにすることが勝利条件となるが、
「スマブラ」はそうしたシステム面で異なっている。
これにはシステムが複雑化していた格闘ゲームへのアンチテーゼが込められているという背景があり、
「スマブラ」は「格闘ゲーム」ではなくシンプルな「対戦アクションゲーム」であるということが、
どの作品でも打ち出されている。
だからこそこれまで多くのゲームファンに知られ、遊ばれているのだとも言えよう。

**モンスターハンターシリーズとの関係 [#o437d372]
-様々なゲームタイトルとコラボしてきたモンスターハンター。
[[スーパーマリオ>クエスト/マリオ・キノコ好きブラザーズ]]、[[ゼルダの伝説>クエスト/ゼルダの伝説シリーズ]]、[[メトロイド>クエスト/メトロイド・特殊任務]]、[[どうぶつの森>クエスト/どうぶつの森・つり大会開催!]]、
[[スターフォックス>クエスト/スターフォックス・雪山決戦!]]、[[ファイアーエムブレム>武器/ファルシオン]]、[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ>クエスト/ソニック・千刃竜への疾走]]、[[メタルギアソリッド>クエスト/MGS・ハンターイーター作戦]]、
[[ロックマン>オトモ/ロックマンシリーズ]]、[[ストリートファイター>ゲーム用語/ストリートファイター]]、ファイナルファンタジー((「スマブラ」に参戦しているのはFFVIIのクラウドであり、モンハン自体はFFVIIとコラボしたことは無い。))…。
これらのゲームタイトルは、
なんと全て登場キャラクターが「スマブラ」にファイターとして参戦している作品である。
--なので作品によってはハンターやアイルーの装備で、なんちゃって「スマブラ」ができなくもない。
コラボ作品が多い近年の作品だと再現しやすいだろう。
%%[[フレンドリー>ゲーム用語/同士討ち]][[ファイア>ゲーム用語/対人戦]]の手段も少ないので、大乱闘とまでは行かないが。%%

-『大乱闘スマッシュブラザーズ for3DS/WiiU』では、
カプコンから&color(Navy){''ロックマン''};とストリートファイターの&color(Red){''リュウ''};が参戦。
同じくカプコン発のモンスターハンターシリーズからもハンターがファイターとして参戦するのでは、
と思われていたが、残念ながら叶わなかった。
--…が、2015年9月の有料追加コンテンツにて、
着せ替え可能なファイターであるMiiファイターのコスチュームとして、
「[[&color(Maroon){ハンター装備};>防具/ハンターシリーズ]]」と「[[&color(Red){レウス装備};>防具/レウスシリーズ]]」が登場。
非常に再現度が高く、またMiiファイターのコスチュームの中では珍しく、
Miiの性別で見た目が変わるという仕様が存在する。
見慣れた装備を着たMiiがステージをぴょんぴょん飛び回る様は、
モンハンではなかなかお目にかかれない光景である。
-次作にして最新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』でも、ハンターの参戦を望む声が聞かれたが、
今作においてはまた別のアプローチでモンハンが関わることになった。
なんとアシストフィギュア兼ボスとして、&color(Red){空の王者リオレウス};が参戦。
モンハンの看板ともいえるリオレウスの参戦に多くのゲーマーが驚いた。
詳細は[[こちら>モンスター/リオレウス(外部作品)#ha3f31d9]]を参照されたし。
*余談 [#ece1437f]
//-実際ハンターがファイターとして参戦するとしたら、一体どのようなワザを使うことになるのだろうか。
//スマブラのファイターの一人である「インクリング」は技ごとに武器を変えるので、武器の公平感を出すためにハンターも技ごとに武器を変えながら戦える事はありえるだろう(ついでにモンハンのアイテムを使えば個性にもなるはず)。
//MARVEL VS. CAPCOM: INFINITEでは実際に武器を切り替えて戦っている。
//大タル爆弾やブーメランを駆使し、リンクのような戦い方も可能かもしれないし、
//代表的の武器である大剣を振り回せばスピードが遅い変わりにとんでもない火力で攻められたり、SPのガノンドロフやアイクのような立ち回りもできそうだ。
//初期武器種として印象に残る片手剣でアイテムを使いながら素早く立ち回ったり、操虫棍で独特な動きで翻弄できるかもしれない。
//また、アイルーやニャンター等マスコットが参戦するのでは?という予想もある。仮に参戦できたら、ピカチュウやフォックスのように身軽な攻撃が出来るだろう。
//他には上記二つ程は予想されないが、モンスターそのものやMHSTのモンスターライダー(主にリュートと隻眼のリオレウス)も予想にあがる。
//ただ、アイルーは派手でかっこいい技がない(ハンターの武器や道具を持たせるのも原作無視で無理がある)、モンスターはリオレウス以外知名度がいまいち、モンスターライダーは派生作品という問題があるが…。
//ハンターも「復帰はどうするんだ?」と言われる%%…がそもそもスマブラは空中で二段ジャンプできる物理法則を無視した世界なので、武器の回転攻撃や操虫棍のジャンプ等いくらでもなんとかなるだろう。ワールドからだったら翼竜やスリンガー等まさに復帰にうってつけのものもある。%%。
//外見の予想はレウス装備やハンター装備あたりがよく上がるが、近年のスマブラはカラーバリエーションで見た目ががらりと変わるものもあるので「色ごとに武器や防具の見た目や性別が変えられるのでは?」とも予想されている。

-モンハンに限った話ではないが、
全年齢向けの「スマブラ」では元のゲームの表現がアレンジされることも多々ある((他作品のファイターの例では、ベヨネッタのウィケットウィーブによる露出度減少、ジョーカーの最後の切りふだにおける血しぶきの演出変更などがある))。
実際『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するリオレウスは
ファイターの攻撃によって部位破壊が可能なのだが、
尻尾に関しては切断されるのではなく、頭部の部位破壊のように鱗が剥がれるのみとなっている。
「スマブラ」プロデューサーの桜井政博氏の言によると、当初は切断できるようにする予定だったが、
ゲームレーティング機構である「[[CERO>ゲーム用語/CERO]]」に引っ掛かり断念したのだとか。
それでも違和感なく「スマブラ」の世界観に落とし込める辺りは流石である。
--ちなみに、同じ理由(レーティングに引っかかって不可能だった)で
「尻尾切断を導入できなかった」コラボレーション系統作品には、FF14という前例がある。
*関連項目 [#f0a8773e]
[[ゲーム用語/コラボレーション]]
[[ゲーム用語/任天堂]]