ゲーム用語/Wii U の変更点


 Wii U(ウィーユー)とは、[[任天堂>ゲーム用語/任天堂]]から2012年12月8日に発売された据え置きゲーム機である。
 *概要 [#v6f2bc2a]
 -Wiiの後継機として2011年のE3にてその存在が明かされ、
 2012年、6月のE3や9月のニンテンドーダイレクトにて徐々にその全貌が明らかになってきた。
 
 -Wii UはWiiを強化しただけでなく、Wii UのUがYou(あなた)を表現しているように
 ''Wiiより1人プレイの環境が強化されている''という点が挙げられる。
 専用コントローラーであるWii Uゲームパッドを使用して、
 据え置き機では初にして、今まで一度も例のない''テレビ(画面)不要で据え置き機ゲームができる''
 という環境を実現している。
 また、多人数プレイにおいてこれを用いた新たな遊びもできる。
 ここは、モンハン特化の辞典サイトであるため、詳しいことは割愛する。
 
 -2つのセットが存在し、内蔵フラッシュメモリが8GBのベーシックセットと、
 内蔵フラッシュメモリが32GB+各種スタンドがついてくるプレミアムセットが存在。
 カラーは、ベーシックセットはshiroのみだが、プレミアムセットはkuroに加えて13/7/13よりshiroも発売。
 価格はベーシックセットが27,000円(25,000円+税)、
 プレミアムセットは32,400円(30,000円+税)である。
 --発売後しばらくしてベーシックセットの生産は終了し、プレミアムセットのみの提供に移行した。
 また、kuroのカラーの方もshiro発売後しばらくして単品での発売は行われなくなった。((プレミアムセットkuroの販売終了後も、『ゼノブレイドクロス』『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT セット』『幻影異聞録♯FE』のソフト同梱版として登場している。))
 --内蔵メモリの容量を問わず、USB接続のハードディスクで容量を追加することは可能。
 
 -3DSと同じく、Miiverseの機能を使うことも出来た(現在はサービス終了)。
 詳しくは[[こちら>ゲーム用語/任天堂#h80300f0]]。
 
 -Wii U GamepadにはNFCリーダーが内蔵されており、対応ソフトでのamiiboの利用や、
 ニンテンドーeショップでのチャージにSuica等の交通系電子マネーを利用することも可能。
 と言ってもモンハン関係でこの機能を使う当てがあるとすれば[[MH3G HD Ver.>シリーズ/モンスターハンター3G HD Ver.]]の
 ダウンロード版を購入する為のチャージに使うこともできるぐらいだが。
 
 -2017年1月31日を以て、日本国内におけるWii Uの全生産が終了した。
 任天堂の据え置き機は今後、同年3月3日発売の次世代機、「[[Nintendo Switch>ゲーム用語/Nintendo Switch]]」へと完全移行するとのこと。
 新品が欲しい人は早めに、在庫のある店での購入を行っておこう。
 --MHFに於いては、この事への対応として同年11月29日より、
 提携に使用したCOGアカウントを用いることで[[PCでもプレイ可能になる>シリーズ/モンスターハンターフロンティアオンライン#s8bd667a]]。
 提携に使用したCOGアカウントをそのまま用いる((Xbox 360版と違ってCOG ID連携を元々行っていたため、そのIDを直接使えばよい))ことで[[PCでもプレイ可能になり>シリーズ/モンスターハンターフロンティアオンライン#s8bd667a]]、
 2018年7月いっぱいでのサービス終了後もプレーデータはPC版に引き継がれている。
 --ちなみに、スイッチにはWii Uとの互換性は存在しないため要注意。
 
 //-北米では11月18日発売し、40万台売り上げるも歴代の任天堂機の中では低調気味である
 //(参考に北米初週Wii約60万台、ゲームキューブ50万台)。
 //生産が追いつかなかったという見方もあるが、
 //ローンチ発売した北米で特に強い市場を誇る『コールオブデューティ((北米で非常に需要のある[[FPS>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0]]で、日本で言う[[MHPシリーズ>モンハン用語/Pシリーズ]]以上の人気作))』の最新作が
 //[[360>ゲーム用語/Xbox360]]版と[[PS3>ゲーム用語/プレイステーション3]]版は非常に好調だったのに対し、Wii U版は不調で、
 //翌週も1位360版2位PS3版コールオブデューティであった
 //(最も、360、PS3版はソフト代だけで済むので当たり前といえば当たり前だが)。
 //また、主力である『マリオ』シリーズや他のソフトも振るわないと3DS以上に苦しいスタートとなっている。
 //同時に英国でも発売したが、こちらでも供給不足が祟り、低調なスタートとなってしまった。
 //そもそも外国市場では日本と違い、現在でもWiiやDSが売れているように、
 //新しいハードが出ても世代交代がすぐに行われない側面があったりするが。
 //12月8日の日本発売でどれだけ巻き返せるかが注目される。
 //しかし日本も思ったほど好調ではなかった
 //これはwiiUならではのソフトが不足してることと他の地域と同じく供給不足によるものと思われる
 //後者は今後改善していくと思われるため問題はない、前者についても現時点なのでさほど問題でもない。
 //しかし発売直前のネットでの意識調査でwiiUは欲しいか?というものがあったが
 //過半数の7割が欲しくないという結果になった
 //その内訳の殆どが「やりたいソフトがない」「マルチばかりだからPS3で十分」というものだった
 //現に今発表されているソフトはマルチやHDver、移植物が殆どでwiiUでしか出来ないソフトが少ない、
 //また下記でも述べているが一部のサイトで言われているほど多機種との性能差はなく
 //それなら今あるPS3や360で十分だと考えるユーザーも多く、悩ましい事態である
 //--任天堂の岩田社長は「Wii Uのポテンシャルを引き出すのに時間がかかる」と発言しているため、
 //上記の結果については仕方がないのかもしれない。
 //3DSも震災の影響で不調だったが良いゲームが出始めたことで復調したため今後に期待したい。
 
 //--また後発の為PS3や360より性能がはるかに上といわれるが実際のところはそうでもなく
 //少なくともGPUに関しては2機よりも非常に優れているのは間違いないが
 //画質やその他処理に関してはマルチの作品を見る限り人によるが若干劣っているという意見も出ている。
 //これはGPUとCPUに性能の差がありすぎているため、GPUの性能をうまく引き出せてない為と思われる。
 //これはPS3でもいえることである(こちらはCPUのほうが性能が高すぎる)
 //簡単に言えばバランスが悪いということか、
 //例えるなら歴史に残る名刀があったとする
 //これを居合いや剣道の有段者が扱えば素晴らしい武器になるが
 //素人が使えばただの名刀になってしまうといったところだろうか
 //ただ逆に言えばPS3のようにこのwiiUもゲーム機に特化したつくりなら
 //凄まじいパフォーマンスをえられるのでは?とも言われている
 //今後の動きに期待したいところである。
 
 *モンハンにおいては [#wda22e54]
 -本体と同時発売のソフトには海外のゲームメーカーの作品も多い中、
 ''同時発売ソフトの1つとして[[MH3G HD Ver.>シリーズ/モンスターハンター3G HD Ver.]]も入っていた''。
 つまり、MH3G HD Ver.のプレイにこのゲーム機が必要になる。
 また、同ゲームは単純なHDVer移植ではなく、''オンラインプレイに対応''している。
 Wii Uゲームパッドのタッチ画面は3DSの下画面とほぼ同じ使い方が可能である。
 
 -アドホック通信を利用して、3DS版のMH3Gを持つプレイヤーと協力プレイが可能である。
 また、WiiU側で[[パケットリレーツール>http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/HD/popup_packet.html]]をダウンロードし、
 WiiUをインターネットに有線接続することで、WiiU版を持っていなくても、
 インターネットモードに接続し、プレイすることができる。
 
 -ちなみに互換機能を使えば[[MHG>シリーズ/モンスターハンターG]]、前作となる[[MH3>シリーズ/モンスターハンター3]]もプレイすることが可能である。
 ただし4の発売と引き換えになったため、オンラインに行けないのは言うまでも無い。
 
 -かつてはパッドのみでのプレイには対応していなかったが、2013年3月26日のアップデートで対応された。
 その場合、残念ながらタッチパネルを使った操作はできなくなる。タッチ調合派は注意。
 
 -2013年12月11日には、Wii U版MHF-Gのサービスが開始。
 こちらも、ゲームパッドのみの操作が可能。現在は残念ながら、Wii U版のサービスは終了している。
 -2013年12月11日には、Wii U版MHF-Gのサービスが開始。こちらも、ゲームパッドのみの操作が可能。
 現在はサービスは終了しているが、上述したようにデータは特別な手続きを要することなくPC版に引き継がれている。
 
 *関連項目 [#n9e0e008]
 [[ゲーム用語/任天堂]]
 [[ゲーム用語/Wii]] - 前世代機
 [[ゲーム用語/Nintendo Switch]] - 次世代機