システム/ふらっとハンター の変更点

MHP3で初登場したシステム。通称「ふらハン」
''間違っても[[ふんたー>モンハン用語/ふんたー]]などではない。''

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#contents


*概要 [#vbe522d9]
-ギルドカードを交換したハンターが、オフラインの集会所に現れるというもの。
作品によって内容は異なるが「話しかけることでアイテムを入手できる」という点で一致している。

-初登場のMHP3とMH3G以降の作品とで、仕様は大きく異なる。


**MHP3 [#sb155875]
-直接ギルドカードを交換したハンターの内、最大3人がランダムで集会浴場に現れる。((「オトモ通信」を介して入手したギルドカードでも出現。))
温泉クエストを進めていない場合、現れている人数に応じて泉質が少し上がる。
また、黄色い吹き出しが出ている時に話しかけると[[鬼人薬>アイテム/鬼人薬]]や[[落とし穴>アイテム/落とし穴]]、[[回復薬グレート>アイテム/回復薬]]など、
地味に重宝するものをくれることがある。

-
--しかし、さすがに入浴中に[[モンスターのフン>アイテム/モンスターのフン]]を渡してくるのはどうかと思うが。
--カードリストの番号が若い人ほど現れやすく、
現れた回数が増えるにつれ、くれる物の質が上がったり個数が増えたりする。
-完全なソロハンターの場合、存在自体忘れ去られている場合も……。
**MH3G [#mcb8e530]
-今作では、[[すれちがい通信>ゲーム用語/すれちがい通信]]でギルドカードを交換したハンターも港の酒場(集会所)に訪れるようになった他、
アイテムの入手方法が「ふらっとハンターにクエストを依頼し達成させること」に変更になった。
クエストは[[ギルドマスター>登場人物/ギルドマスター]]に話しかけることにより、依頼の傾向をある程度指定することも可能。

-ゲーム内で2日経つとクエストから帰還し、アイテムを得ることができる。
[[ピュアアゲハ>アイテム/ピュアアゲハ]]や[[オオクワアゲハ>アイテム/オオクワアゲハ]]などこれでしか入手できない物もある。
クエストの結果は帰還時のハンターのポーズで判別可能であり、
自然体なら成功、膝を落として落ち込み状態なら失敗、腕組をして頷き状態なら大成功となる。

-クエストの期待度はS~Fで表される。
参加する人数やハンターの装備品、HR等で期待度が変動する。
しかし、G級ハンター4人に期待度Sのクエストを依頼しても''必ずしも成功するとは限らない''。
例えば、上記の内容でブナハブラを狩猟する「水没林の虫退治!」に行かせても、
失敗して帰ってくる事が良くある。
酷い時には''「孤島のキノコ集め」や「渓流のハチミツ集め」と言った納品クエストさえも失敗する''。
初歩中の初歩であるキノコやハチミツを納品できないG級ハンターって一体…
--しかし、あれだけ簡単なクエストを一体どうやったら失敗するのだろうか。
大型モンスターを狩猟するだけとは違い、ブナハブラは&color(Purple){毒殺};して素材を持ち帰らなければならないので、
毒殺出来ずにもめている内にアイテムが尽きたか、時間切れにでもなったのだろうか?
まあ本作には[[乱入>システム/狩猟環境]]という仕様が存在するので、
遂行中に''[[魔物>モンスター/怒り喰らうイビルジョー]]''に襲われでもしたのであれば、納得できなくは無いだろう。
%%それでも魔物は「暗中・迅速・太刀打ちの影」を除けば《高難度》クエストにしか乱入しない訳だし、%%
%%上位クエストでは通常種のイビルジョーしか出現しない。%%
%%おまけに下位クエストではナルガクルガすら出ないのだが…。%%
--だが、クエスト詳細をよく見てみると、
ターゲットは書かれていてもノルマや時間については何も書かれていない。
もしかすると「10分で火薬岩を30個集めろ」などといった無理難題を押し付けられているのかもしれない。

-ふらっとハンターに依頼するクエストの中では、
[[メランジェ鉱石>アイテム/メランジェ鉱石]]や真鎧玉を取ってきてくれる、[[資源ポイント>システム/資源化]]稼ぎにも有用な「[[最も危険な運び依頼>クエスト/最も危険な運び依頼]]」、
何かと不足しがちな[[クモの巣>アイテム/クモの巣]]やモンスターの特濃などを取ってきてくれる
「オルタロスの性質を学べ」や「水没林の虫退治!」の3つが特にプレイヤーから人気が高いようである。
逆に、大型モンスター狩猟系のクエストは人気がない。入手できる素材が限られ、
もちろん一番欲しいレア素材は絶対取ってきてくれないのだ。
通常素材は[[よほどのこと>ゲーム用語/物欲センサー]]がなければレア素材を求めて連戦しているうちに余るので、
わざわざふらハンに依頼するまでもないのである。
--一応、モンスター次第では地味なところで需要の高い素材が手に入る可能性はある。
特にベリオロスの狩猟依頼で「氷牙竜の棘」が手に入る(ことがある)というのは、
集めているハンターからすれば見過ごすわけにはいかないポイントだろう。

**MH4(G) [#h8941f88]
-MH4でも実装された。細かい仕様などはMH3Gまでのものと変わらない。
--地味ながら、ハンターの配置場所が固定されたため、
ハンターを探して集会所内をあっちこっち走り回る必要がなくなっている。

-なお、今作では''&color(Red){紅玉};などのレア素材も取ってきてくれることがある''(もちろん運が良ければだが)。
//情報ソース→http://trinfo.jp/blog-entry-1042.html
また、[[紅蓮石>アイテム/紅蓮石]]や獄炎石、[[フルクライト鉱石>アイテム/レビテライト鉱石#o30bf60d]]といった、入手困難な鉱石素材を取ってきてくれることがあるため、
これを目当てにふらっとハンターを派遣させている…というプレイヤーもいる。
また、非常に低確率だが[[&color(goldenrod){金のたまご};>アイテム/卵]]を持ち帰る場合もある。&color(Silver){取れる場所教えてくれよ!};
いずれにせよ、これまで以上にふらっとハンターの利用価値は高まったと言えるだろう。
--MH4Gでは更に天鱗系のアイテムも取ってきてくれることが判明。
二頭クエスト限定報酬なので成功率はやや芳しくないものの、確率自体は結構高めな''一律&color(Red){5%};''。
数字だけで見れば通常クエストの報酬や剥ぎ取りなどよりもよっぽど高いが、
まず''ふらっとハンタークエストが成功した時''の5%であり、そもそも失敗する事が少なくない((厳密には失敗した時もモンスター素材を持ち帰る事はあるが、殆どの場合0枠で採集アイテム等しか持ってこず抽選が行われない))ので、
4人パーティで乱獲できたりするなら自分で狩りにいった方がいいのは変わらない。
--とは言え、片手間に出しておくには十分過ぎる程の期待値ではある。
幸いにして集会所には☆1にサシミウオ4匹を納品するサブターゲットがあるクエストがあり、
クエストのクリアだけなら1回1分かからずにこなせるので、
ふらっとハンターのみを高速で回し続けるという手もある。
--MH4Gでは特定のクエストに派遣した際、稀にではあるがなんと''未鑑定のお守り''まで持ってくることがある。
これによりアイテムBOX内に未鑑定のお守りが収まるという珍妙な光景を目の当たりにすることが出来る。
当然そのままでは何の役にも立たないが、クエストに持って行けばクエスト終了時に鑑定される。

-対象者のHRや受注クエストの難度によるものなのか、どういう条件で判定が行われているのかは不明だが、
「体感的に若干ながら前作に比べて成功率が高い」という報告がある。
ただ、HR100前後のふらハンに下位クエストを行かせても最大3連続で失敗してくることもあることから、
「結局のところ誤差の範囲なのではないか」という声も存在する。&color(Silver){失敗しても紅玉取ってきてくれることもあるし…。};
落とし物で出たのだろうか?

-続くMH4Gでは、ふらっとハンターをG級クエストへ派遣することも可能になった。
ただし条件としては上位までと変わらず「自分が受注できるクエストレベルの1つ下まで」なので、
G★2許可証を手に入れてからでないとG級は選択できない。
G★3のクエストにふらっとハンターを派遣するならば特別許可証が必要となる。
相変わらずレア素材を持ち帰ることもあるため、こまめに派遣してやりたいところ。
ただし、大老殿ではふらっとハンターの派遣はできないため、バルバレの集会所に行く必要がある。
--オオクワアゲハのG級版であるドスクワアゲハは、G級の派遣先でないと入手できない。
--なお、ふらっとハンターはG級クエストに向かう場合も必ずバルバレから出発するということから、
もしかしたら大老殿だけでなく、実際はバルバレでもG級クエストを取り扱っているのかもしれない。
実際、ギルドクエストだけで言えばG級であってもバルバレで受注可能になっている。

-MH4では''ギャラリーでムービーを観た後に成功率が上がる''という裏技があったが、MH4Gでは上がらなくなっている。

**MHX [#lb9e04a4]
-MHXでも引き続き実装。やはり今回もハンターの立ち位置は固定。
今回は下位・上位の他に''高難度''が追加されている。
イビルジョーやラージャンと言ったモンスターは、基本的にこの高難度の依頼の対象となる。

-本作でもやはり''大成功時に限って''、運が良ければ''逆鱗や玉石を持ち帰ってくれる''。
稀に''鎧石''を持って帰ってくる事も。まあ今作では最終的にあまり出番はなくなるが。
ふらっとハンターの価値は相変わらず、なかなか侮れない要素と言ったところであろう。
以前は[[部位破壊>システム/部位破壊]]でしか手に入らなかった[[爪>アイテム/爪]]やら[[角>アイテム/角]]なども手に入るようになったので、
モンスターによってはほとんど狩猟せずに装備が作れてしまったりする。

-MHXでは「追加で雇ったハンターのハンターランク」も、成功率に補正をかけられるように変更された。
具体的には追加メンバーたちのHRの平均が50~99だと成功の確率が、
100以上になると成功に加えて大成功の確率も少しだけ上がるようになる。
それほど大きく影響はしない要素だが、少しでも成功率を上げたい場合は、
自分が持つギルドカードのハンターたちのHRも気にするようにしたい。
--防具の耐性が15以上、武器の属性が派遣したクエストに有効な場合にも成功率が上がる。
近接及び弓の場合は表示されている属性を参照するが、ボウガンの場合は速射・しゃがみ対応弾の属性を参照する。
--ちなみに、補欠要員である「雇われハンター」はHR1として扱われるため、この補正は受けられない。

-なお、''大型モンスターのフィールドと小型・採集のフィールドの数と種類が合わないと、''
''たまにふらっとハンター設定時の表記がバグる''。
実害はないが、最低1体分だけでも対象フィールドを出して両方のフィールドの数と種類を合わせておきたい。

-残念ながら、''ふらっとニャンターは存在しない''。
あくまでもふらっと''ハンター''である為か、ギルドカードがニャンターであったとしても、
集会所に現れるのはギルドカードに記載された装備を付けたハンターである。

-ちなみに、モンニャン隊をモンスターがいる地域に送り込んだ場合も素材が手に入る。
ふらっとハンターと違い1クエストごとに送り込める上にギルドカードも不要だが、
こちらはレア素材や部位破壊素材などはほぼ手に入らないため、
ふらっとハンターとは用途によって使い分けができるようになっている。

*有効的な利用法 [#i68717b8]
-NPCとはいえ友であるハンターを利用というのもどうかと思うが、システムである以上最大限に活用したい。
なお以下は全てMH3G以降のシステムの活用法である。

+今欲しい素材を集めてもらう
--もっともオーソドックスな利用法。
自分が狩猟しているモンスターと同じモンスターを依頼して素材の水増しを狙ったり、作成中の武器のメイン素材は自分で集め、
サブの素材を平行で集めさせたりもできる。
+入手が面倒な素材を集めてもらう
--泡狐竜の爪や砕竜の拳など、部位破壊が難しく手に入りにくい素材はふらっとハンターに任せるとよい。
またモンスターの体液(濃汁)を代表に、丸鳥の羽、温かい毛皮、アルビノエキス、虫系素材など、
自ら集めるのが面倒なのに大量に要求される素材にも非常に有効。
+下位素材を集めてもらう
--上位に上がると、よく狩猟する上位素材よりも下位素材のほうが数が不足することがある。
そこで普段からあえて狩猟地を下位に設定しておくことで下位素材がまんべんなく集まり、
一から武器を作る際に下位素材が足りない!といったことを防ぐことができる。
また成功率も下位の方が数段高いため大成功しやすくなり、素材を大量に貰えるためおいしい。
---MHXXでは[[本日の調査対象>システム/本日の調査対象]]を利用するという手もある。
+現在のHRでは自力で入手できない素材を集めてもらう
--内容的には[[イベントクエスト>システム/イベントクエスト]]を利用した素材裏道入手に近い。
普通はHRを上げ対象モンスターのクエストを出現させそれをクリアしてふらっとハンターに依頼する、という流れなのだが、
''一度対象のクエストを成功させるとふらっとハンターに依頼できる''という点を利用し
''&color(Red){『上位のハンターに混じって狩猟成功し後はふらっとハンターにお願いする』};''
という&color(Silver){%%ヒモ%%};裏技的な方法により、まだ解放されていないモンスターの装備を楽に作成することができる。
特に上位上がりたてやサブ育成で有効である。
狩猟地が合致してるならモンスター素材だけでなく紅蓮石やベアライト石なども狙える。
ただし一度は自分よりHRの高いハンターについていくことになるため、役に立つようそれなりの装備を整える必要はある。[[%%寄生はダメ。ゼッタイ。%%>ゲーム用語/寄生]]
そうでなくとも上位HRに低HRが参加するということは[[通信エラーが起きやすいのだから。>ゲーム用語/キックアウト]]
+ふらっとハンター自体のクエスト成功率を上げる
--クエストの成功可否は、依頼するハンターのHRや装備で変わる。
だが依頼するハンターは手持ちのギルドカードの中からランダムに選ばれてしまうため、
低HRのハンターが選ばれてしまうと成功率がガクッと落ちてしまう。
そこで高HRや強い装備をしているハンター以外のギルドカードを破棄することにより、
''&color(Red){高HRしか選ばれなくなるため飛躍的に成功率を上げることができる。};''
もちろん破棄した場合、カードも人も居なくなってしまう。
そのため出会った全ての人のカードを保持しておきたい人情溢れる人はこの手段は使えない。
ただ長期的にみると、上述の通りふらっとハンターは非常に有効な要素のため心を鬼にすることも時には必要な事なのかもしれない。

*現実 [#ke52f51e]
-現実のふらっとハンターとは何のことかと思う人もいるかも知れないが
かつては「リアル」にふらっとハンターが存在していた。

-「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で開催されていたモンハンのイベント、
『[[モンスターハンター・ザ・リアル>イベント・メディア展開/モンスターハンター・ザ・リアル]]』の2011年版において、リアル集会所というブースが作られていた。
当時はMHP3の全盛期であったため「ユクモの集会所」をモデルにしたブースを作り、
[[PSP>ゲーム用語/プレイステーション・ポータブル]]を持ち寄った来場者同士で狩りをしたり交流を深めるというのがリアル集会所の主眼である。
さらに[[カプコン>ゲーム用語/カプコン]]は眉目秀麗な女の子に[[撫子装備>防具/撫子・桔梗シリーズ]]などの服装をさせ、
集会所内の手持ちぶさたにしている来場者の横に「ふらっと」現れて
「よろしければ私と狩りに行きませんか?」などと声をかけてパーティプレイや会話、
会場の案内を行うスタッフを用意し、その要員を「ふらっとハンター」と命名したのである。
--要はゲームショー等で配置されるコンパニオンのお姉さんの発展形なのだが、
普段狩り友達のいない%%ぼっち%%孤高ハンター、特に男子ハンターにとっては
正に天の恵みのようなサービスである。
キャバ○ラみたいな感じもするが、言うまでもなくふらっとハンターへのいかがわしい行為や
モラルに欠ける行動は厳禁である。

-そのふらっとハンターをやった17歳の女子高生がモンハンラジオのゲストとして出演したが、
彼女がふらっとハンターを始めた頃はHR1からのスタートであり、
「イベント最終日までに集会所クエストの全制覇」を言い渡されたと言う。
お客様である来場者に教わったり、それでも[[真っ先に3乙>ゲーム用語/地雷]]したりと散々なハンターぶりだったらしいが、
優しい来場者の暖かい支援で無事達成できたそうな。
いわば「リアル美少女女子高生ハンターを皆で支援せよ」というクエストである。
そりゃ下手な古龍討伐より人が集まる訳だ。

-これ以降は現実におけるふらっとハンターが配置されたイベントは無いが、
もしこのようなイベントが再び行われる時は、
マナーを守って我々もふらっとハンターも大いに楽しめるような狩りを心がけよう。

-『[[モンスターハンターフェスタ2013>イベント・メディア展開/モンスターハンターフェスタ]]』でも来場者に向けて交流や狩りを行うための
集会所スペースが設けられていたが、そこで狩りの手伝いや初心者向けのアドバイスをするスタッフを配置して
それをふらっとハンターと名付けていたらしい。
*余談 [#e5a713f0]

-ちなみにギルドカードの所持数が4人に満たない場合、「雇われハンター」というハンターが助っ人に入る。
名前は「雇われ弓」「雇われ大剣」など''モブ丸出し''の存在だが
装備はキチンとしておりクエストの成功率には関係ない。
--MH4Gまでは成功率に影響するのは依頼したふらっとハンターの装備のみで、
追加で同行させるハンターの装備は影響しなかったが、
MHXからは上述の通りこの追加メンバーのハンターランクも成功率に影響するようになっている。
雇われハンターのままでは補正が弱いため、できれば彼らには頼らないようにしたい。

-ふらっとハンターはこちらがクエストを依頼する前は集会所で待機している。
この時、思い思いに色々な動作をしている様に見えるが、
これはそのハンターのギルドカードに設定されている「ポーズ」によって何をするかが決まっている。
自分のギルドカードのポーズを決めるときに参考にしてみると面白いかもしれない。
また、この仕様上、場合によっては
--棒立ちのまま拍手し続ける
-
--雄叫びを上げまくる
-
--寝転がって誰もいない空間に挑発する
-
…などなど、''意味のわからない輩''が集会所に跋扈することになる。
特に「アクション:かけごえ」のハンターが3人集まった日など、
&color(Red){「オォーッッ!!」};
&color(Fuchsia){「やーっ!!」};
&color(Lime){「へぁ!」};
と賑やかなことになったりする。
--拍手を行うハンターがいた場合、ひたすら拍手の音が鳴り続けるため、かなり煩わしい。
このため、拍手を行うポーズである「走る」は一部でかなり嫌われていた。
--MH4以降ではSEが鳴らなくなったため、こうした光景を拝むことはなくなった。
拍手の音に悩まされることが無くなった反面、少し寂しい気もするが…。
--MHXでは報酬受け渡し時に限りSEが復活。大成功時のあの賑やかさが戻って来た。
これでボイスがネットで人気の「ボイス11」((「あっはーん」など、妙にエロいボイスをしている。))の女性ハンターが揃った日には何のゲームだか判らなくなるが。

-依頼されたクエストに失敗したふらっとハンターはずっと落ち込む(orz)のポーズだが、
そのまま数日間放置し続けてもずっと落ち込んだままになっている。
そんなに怒ってないのに……そんなに負けず嫌いなのか…。
強靭なハンターでもあの体勢で数日間はかなりキツいと思うので、早めに話しかけてあげよう。
--その際に正面以外から話しかけると、その体勢のままスススッとこちらに向き直る。そこまで頭が上がらないとは…。

-MH4Gでは一人でしか受注できないはずの[[モノブロス>モンスター/モノブロス]]の狩猟クエストにも出発させることができる。
もしかしたら、ふらっとハンターは普通のハンターとは扱いが微妙に異なっているのかもしれない。 

-ちなみに、ディレクターである藤岡要氏によると、期待度はあまりシビアに算出されるわけではないそうで、
期待度FだろうがSだろうが、成功することもあれば失敗することもある。

*関連項目 [#c7dd2ed7]
[[システム/ギルドカード]]
[[ゲーム用語/すれちがい通信]]