システム/ポイント の変更点

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*概要 [#f20394c9]
-農場を拡張したり各種施設を利用したりするために必要なポイントのこと。[[ゼニー>世界観/ゼニー]]とは別カウント。
作品ごとに名前が異なり、その使用できる範囲も変わってきている。

-農場が登場している作品なら大体ポイント制度があるが、その正体は謎に包まれている。
大抵は精算アイテムを獲得することでポイントが貯まっていくが、なぜ精算アイテムでしか手に入らないのか、
このポイントを消費することで農場の管理者などにはどのような得があるのか、
なぜゼニーと交換することが出来ないのかなど地味に謎めいた部分も多い。
**MHP [#za3d7283]
-初登場。ココットポイントという名前。
アイテムの売買で貯まっていくなど、現実世界のポイントカードに近いシステムである。
農場を拡張しきると使い道がなくなるので、まだまだ練り込み不足なところであった。

**MHP2・MHP2G [#x8c71bcc]
-名前をポッケポイントに変えて登場。
農場を拡張したあとも、トレジィの弟子に話しかけてポイントとアイテムを交換したり、
トレニャーの船に用いたり恒久的に消費する施設が登場した。
アイテムを介することで間接的にだがゼニーとポイントの交換も可能になった。
一方で基本的には精算アイテムの納品でしか手に入らなくなり、価値が上がっている。
--他には[[訓練所>システム/訓練所]]で貯めたり[[トレジャーハンタークエスト>システム/トレジャーハンタークエスト]]で手に入れることも可能。
ただどちらもポイント目当てだと効率が悪い。[[コイン>アイテム/コイン]]や[[フエールピッケル>アイテム/フエールピッケル]]目当てのオマケぐらいの感覚か。

**MH3・MH3G [#oe454551]
-名前を資源ポイントに変えて登場。
[[モガの森>フィールド/モガの森]]でモンスターを狩ったり、特定のアイテムを資源化することでも増やせ、
アイテムを介することで間接的にだがゼニーとポイントの交換が可能になった。
用途としては農場や港に用いる以外に、村人からの各種納品依頼に使うようになった。
ただ納品依頼は一回やればそれで終わりなので、前作よりは余りやすくなっている。
[[モガの森>フィールド/モガの森]]でモンスターを狩ったり、特定のアイテムを[[資源化>システム/資源化]]したりすることでも増やせ、
用途としては農場や港に用いる以外に、村人からの各種納品依頼に使うようになったほか、
食事もゼニーだけではなくポイントで支払えるようになった。
ただ納品依頼は1回やればそれで終わりなので、前作よりは余りやすくなっている。
希少特産品目当てにモガの森にこもっていれば使い切れないほど手に入るはず。

**MHP3 [#b48bcc69]
-今回はユクモポイント。Pシリーズでは村の名前が恒例になったらしい。
農場管理人とのポイント交換に使え、MH3よりも用途が多くなっている。
オトモアイルーの訓練施設もポイントで設置するため、序盤から稼いでいきたい。

**MH4・MH4G[#m6379912]
-旅団ポイントという名前で登場。
[[竜人問屋>システム/竜人問屋]]で主に用いるが、今回は行商人に相当する役割も彼が担っているので、
行商用アイテムの鳥竜種の牙や各種[[虫餌>アイテム/虫餌]]を手に入れるのに大量のポイントが必要に。
が、なにより大量に消費するのが[[発掘装備>システム/発掘装備]]の強化で、
発掘装備に手を出すとなるとシリーズ通して最も不足しがちなポイントになる。
--モガの森同様、[[探索>システム/探索]]でモンスターを倒せばポイントがもらえる。
ゴールまでたどり着けば1.2倍化されるので途中で[[小さなかけら>アイテム/小さなかけら]]なども拾っておけば、割と効率よく稼げる。
---下位探索と上位探索では基本的に、狩猟したモンスターごとに入るポイント量に差異はない。
そのため、MH4ではポイントを稼ぐ場合には上位装備で下位探索を回すのが最も効率が良いとされた。
しかしMH4Gで追加されたG級探索では、もらえるポイント量が上位以下に比べて大幅に増えているため、
十分な装備が整っているのならばG級探索を回す方法もよいとされている。

--他にはいらない発掘装備をポイントに変えることも可能。ただし、こちらは[[研磨用の>アイテム/大地の結晶]][[アイテム>アイテム/研磨材]][[がいる>アイテム/狂竜結晶]]。

-MH4Gでは[[狂竜ウイルス研究所>システム/狂竜ウイルス研究所]]の研究アイテムを購入するためにも必要となる。
-あまりの渋さから竜人商人は一部のプレイヤーから''ボッタクリ商人''の渾名をつけられることになるが、
4シリーズ自体が供給数の少なさに対して需要が高騰しているのが問題なのであって彼は&color(Silver){半分は};悪くない…はず。&color(Silver){とは言え高い。};

**MHX・MHXX [#re9e18f5]
-龍歴院ポイントという名前で登場。
従来通り、精算アイテムの納品やクエストクリアなどにより獲得でき、
貯めたポイントを様々な施設で利用することが可能。
--クエストクリアでのポイント獲得は、前作までは初回クリア時などだけで非常に数が限られていたが、
今作では''クリア済みか否かに関わらずクエストクリアで報酬金の1割((サブターゲット報酬も同様。力尽きた場合の減少の影響は受けない。))のポイントを得られ、''
''初回クリア時などはさらに上乗せ''という、Pシリーズの「ギルドポイント」の仕様が取り込まれている。
上位後半のクエストなら報奨金10000z越えも多いので、1回で1000ポイント以上稼ぐことが可能。
二つ名後半や連続狩猟なら一回で3000pt以上にも。
このことから、ポイント稼ぎは非常にやりやすくなっている。
-前作の4(G)と同様に交易依頼に使用するほか、
オトモアイルーの修行や[[サポート行動・オトモスキル>システム/ニャンターモード]]の伝授、モンニャン隊の派遣にも必要となる。
MHP3のようにアイテムと交換する事も可能。各種消耗品から鎧玉・原珠などの貴重なアイテム、
更にペットの服やギルドカードの背景・称号まで幅広く揃っている。
また、今作からの新要素である''[[二つ名持ちモンスター>システム/二つ名持ちモンスター]]''のシステムにも関わっており、
特殊許可クエストを受注する際に消費する、特殊許可チケットとの交換できる。
また、食事もゼニーではなくポイントで支払えるようになった。
-4シリーズから一転してかなり贅沢にポイントを使っていけるようになったが、
その反動かXシリーズは''シリーズ屈指の金欠ゲー''。
特にMHXXでは、MHXでやりこんだデータを引き継いだのならばともかく、
G級装備に乗り換える際に莫大な金が必要になる。
アイテムに交換して売ったり、交易で怪力の種を増やしてもらい売りさばく、
アイテムに交換して売る、交易で怪力の種を増やしてもらい売りさばく、
食事はポイントで済ませるなどしてやりくりしよう。

-MH4(G)では[[マカ錬金システム>システム/マカ錬金屋]]にポイントは不要であったが
MHX以降は龍歴院ポイントが必要となる。
MHXでは他にも[[獰猛化狩猟の証>アイテム/チケット#y222d09b]]が必要となるが、MHXXではポイントだけで良い。
[[炭鉱夫>モンハン用語/炭鉱夫]]と並列して回している分には、錬金で消費するより''採取で稼げるポイントが上回る''ため気にする事は無いが
龍歴院ポイントをこまめに貯めていない場合には、上述の各種サービスとやりくりしながらの錬金となるため
ポイント不足に地味に悩まされ、いざ依頼しようとした際に悩む羽目になる。
とは言え、そうそう何度も錬金を依頼しないのであれば方々に使った余りのついでに回せる範疇ではある。

**MHWorld・MHW:I [#w4d55392]
-調査ポイントという名称で登場。
従来の精算アイテムの納品に加え、[[バウンティ>システム/バウンティ]]を達成する、
モンスターの[[痕跡>フィールド/痕跡]]を調べる、部位破壊を行う、討伐・捕獲を行う等によりポイントを獲得することができる。
--本作においてポイントは[[オトモ装備>オトモ/オトモ装備]]の作成や[[マカ錬金>システム/マカ錬金屋]]で多用することとなる。
またオトモダチ探検隊の派遣や交易船からの物資の購入にも調査ポイントが必要になる。&color(Silver){食事?ゼニーに任せておきなさい。};
本作では精算アイテムがポーチを圧迫しないうえ、珍しい[[特産品>アイテム/特産品]]で大量にポイントを稼ぐことができるため
[[採取関連スキル>スキル/採取]]を揃えたうえで増殖中の特産品を狙って採取を行うのが、一番稼ぎやすいと思われる。
---また本作では「ネコの換算術」の効果が、リザルト時に獲得調査ポイントが1.2倍に増加するというものに変更されている。
--時間と根気を胸に秘め、モンスターなど目もくれず、ただただひたすら特産品を求めて
フィールドを練り歩き、ついでに魚釣りにも興じれば一度の探索で数万単位でポイントを稼げる。
ただし、精算アイテムも素材と同様99個が所持上限で、素材と違ってリザルト画面に移行するまで
どこかにしまうこともできないため、一つのフィールドに長く居座るほど却って効率は悪くなる。
狩りのついでに痕跡を集め、バウンティをこまめに消化していれば余程のことが無い限り
ポイントの不足に困ることはないので、基本はそれらにポイント稼ぎを任せて
時間と気力に余裕ができたら1、2回ほど特産品が増殖しているフィールドに赴いて荒稼ぎするといいだろう。
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--MHW:Iにて追加された新フィールド・導きの地の鉱脈・骨塚は、カスタム強化に使用する鉱石・骨素材を稀に入手できる専用のものに置き換わっている。
ここから専用の精算アイテムがそこそこの確率でドロップするが、謎の多いフィールド故にか得られるポイントは500,700など桁違いに高く、狩猟の合間に漁っておくだけで2万ほど持ち帰れることも珍しくない。
--MHW:Iにて追加された新フィールド・導きの地の鉱脈・骨塚は、
カスタム強化に使用する鉱石・骨素材を稀に入手できる専用のものに置き換わっている。
ここから専用の精算アイテムがそこそこの確率でドロップするが、
謎の多いフィールド故にか得られるポイントは500,700など桁違いに高く、
狩猟の合間に漁っておくだけで2万ほど持ち帰れることも珍しくない。
また、合間合間で受付嬢から調査の報告をすれば、集めた精算アイテムを途中精算することも可能。
ギルドクエストから一転、エンドコンテンツに篭るハンターたちがポイントに困ることはほぼなくなったと言えるだろう。
アイスボーンではセリエナのマイハウスに家具やオブジェの概念が追加されたのでソレらを購入する際によく使用する事だろう。
**MHF [#xfab35b1]
-いわゆる農場に該当するマイガーデンでは特に使用しないが、[[マイトレ>システム/マイトレ]]の拡張に使う。
こちらの名称はマイトレポイント。
原則1日1ポイントまたは2ポイントをマイトレ管理人からもらうことができる。
それ以外の入手手段としては、課金装備の購入によって入手できる場合がある。
--使い道としては、マイトレ及びプーギー周りの拡張のほか、
30ポイント溜めると3000P分の[[ギルド貢献ポイント>システム/ギルド貢献ポイント]]と交換してもらえる。

-上記のギルド貢献ポイントを初めとして、MHFには様々なポイントが存在する。
[[猟団ポイント>システム/猟団]]や[[Nポイント>システム/Nポイント]]については各項目を参照。
*関連項目 [#lb792f83]
[[システム/農場]]
[[システム/資源化]]
[[システム/精算アイテム]]
[[アクション/ガードポイント]] - 地点としてのポイント
[[フィールド/採集ポイント]] - 場所としてのポイント