システム/龍属性 の変更点


 龍の力を利用した攻撃に付与される属性。
 主に古龍種が操るが、その力の正体は''全くもって謎。''
 伝承における[[ドラゴンスレイヤー>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC]]のようなものだろうか。
 
 #shadowheader(1,目次);
 #contents
 
 *概要  [#l78fdc61]
 -太古から存在が確認されている古龍の弱点とされる。超大型モンスターや対ラスボス用の謎属性。
 古龍以外に、始祖の竜の原型を有するティガレックスやアカムトルムをはじめ、
 竜脚亜目に属するリオレウスやグラビモス等、飛竜には通用する傾向があるが、
 鳥竜種や甲虫、牙獣種、環境によって独自の進化を遂げた飛竜には全く効果を発揮しない。
 
 //細菌兵器説は出典不明の為、余談へと移動しました
 *モンスターと龍属性 [#mcb443f0]
 -MHP2G以前は古龍種のほか、リオレウスやティガレックスといった大型竜も龍属性を有しており、
 これらモンスターの物理攻撃にはほぼ全て龍属性が付加していた。
 ただし、他の属性とは異なり目視できるエフェクトなどは存在せず、
 単に「攻撃力の増減に龍耐性を参照する、特殊なダメージ計算式の物理攻撃」という印象が強かった。
 --この関係で、旧作では目に見えないところでお世話になっていた属性であり、
 龍耐性が低いと意外なところで大ダメージを受けてしまうことがあった。
 逆に言えば龍耐性を付ければ余裕をもって戦えるようになるということである。
 
 -MH3からは''「&color(DarkRed){赤黒い雷};を発揮する謎のエネルギー''」という現在の仕様に変更。
 龍属性を宿した攻撃は、ごく一部を除き前述の''赤黒い雷を宿す攻撃''に限定され、
 更に食らった場合は''&color(Maroon){龍属性やられ};''を引き起こすようになった。
 そのため、現在の龍属性は「&color(Red){''とりわけ強大な竜、あるいは龍の特権属性''};」となっており、
 龍属性を操るモンスターはプレイヤーから「手強い実力者」として認識されている。
 -
 --龍属性エネルギーの形質は様々で、代表的な雷を思わせる形態のほか、
 微細なエネルギーが粒子状に漂う、凝縮され血煙のような形で放出される、
 エネルギーが膨大な場合は''オーラや炎状に噴き出す''ように発現する場合もある。
 いずれも&color(Darkred){赤黒いエネルギー};であることは共通しており、
 この不気味な色は龍属性全体に共通するものらしい。
 -
 --過去作で各モンスターの物理攻撃に付属していたエフェクト無しの龍属性はほぼ削除されたが、
 ミラボレアスの噛み付きなど、一部その名残を残しているものもある。
 またXシリーズでは、イャンガルルガのくちばし・マガラ種の翼脚を使う攻撃、
 銀火竜のキックや金火竜のサマーソルトなどにエフェクトを伴わない龍属性が宿っており、
 所謂「&color(Red){''見えない龍属性攻撃''};」が復活している
 (一応被弾時ハンターに、ごく小さい赤黒い稲妻のエフェクトが発生しているが、効果音もないためとても気づきにくい)。
 
 -&color(Maroon){''龍属性を含んだエネルギー''};そのものを操ることができる種は極めて少なく、
 シリーズを通してもジンオウガ亜種、オドガロン亜種、イビルジョー、怒り喰らうイビルジョー、
 バルファルク、アカムトルム、オストガロア、そしてアルバトリオンの''&color(Red){8種のみ};''。
 その多くが古龍級生物ないし古龍種であり、世界観上で極めて強力なモンスターが大半を占めている。
 --このうち、獄狼竜ジンオウガ亜種が操る龍属性を帯びた雷と光は「龍光」、
 バルファルクが放出する龍属性エネルギーは「龍気」という独自の呼称で呼ばれる。
 -
 --ゼノ・ジーヴァが噴出させる地脈エネルギーは基本的に無属性なのだが、
 腕から地面に流し込んで炸裂させる「龍脈エネルギー噴出」と
 同系統の最大技「ビッグバン」の際は赤い雷を纏い、龍属性エネルギーを帯びるようになる。
 
 -古龍種は主にこの龍属性を第一ないし第二弱点としている。
 また古龍でなくとも、リオス(亜種)、[[紫毒姫リオレイア>モンスター/紫毒姫リオレイア]]、[[黒炎王リオレウス>モンスター/黒炎王リオレウス]]、
 ラギアクルス(亜種・希少種)、イビルジョー、アカムトルムといった強大な竜の弱点である場合が多い。
 他の属性と比較するとそれほど多いというわけではないが、
 次点レベルまで含めると多くの上級飛竜の弱点をおおよそ突ける。
 そのため、飛竜・古龍戦では取り敢えず担いで見るという選択肢もアリ。
 MHP2G以前の作品における古龍の角は龍属性武器でないと折れない場合も多く、戦略的にも重要な属性であった。
 -
 --龍属性の攻撃を用いるモンスターの多くはこの属性を弱点としているが、
 例外としてジンオウガ亜種とオドガロン亜種には殆どと言っていいほど効果がない。
 奇しくもどちらも牙竜種に属するモンスターであるが、
 龍属性に対する耐性が高い理由は定かではない。
 -
 --また、龍の力を忌み嫌うとされる古龍種であっても幾つか例外が存在し、
 キリン、マム・タロト((黄金を纏った部位のみ。))、死を纏うヴァルハザク((部位破壊前。))、アン・イシュワルダ、ムフェト・ジーヴァなど、
 龍属性が殆どまたは全く効かない古龍種も少数ではあるが確認されている。
 また、バルファルクと火龍モードのアルバトリオンに関しては、
 ''龍属性を扱うにも関わらず龍属性が効かない古龍種''である。
 古龍が相手だからと深く考えずに龍属性武器を持ち出した結果、
 戦闘が長引いてしまうケースもあるので、弱点属性は事前にしっかりと確認したい。
 -
 飛竜などとは異なる系統の生物であるためか、
 牙獣種や両生種、一部例外はあるが甲殻種や魚竜種などには効果が薄く、
 特に虫のモンスター群である甲虫種、鋏角種に対しては''全く効果が無い''。
 また、小型モンスターに目を向けてみると、殆どが龍属性に対し強い耐性を誇っている。
 基本的にはどんな武器でも簡単に倒せるためあまり気にしなくてもいいかもしれないが、
 [[一門外>武器/祀導器【一門外】]]のような超属性偏重片手剣などを担ぐと、予想以上に討伐に手間取ることも。
 
 -モンスター以外では、「[[龍殺しの実>アイテム/龍殺しの実]]」が龍属性に似た性質を持っているようで、
 龍属性を帯びた[[滅龍弾>アイテム/滅龍弾]]の材料にしたり、
 食べる事で龍属性やられを打ち消し、龍属性への耐性を得たりする事ができる。
 また、「[[蝕龍蟲>アイテム/蝕龍蟲]]」という龍殺しの実を餌にして龍属性を帯びる虫も発見されており、
 ジンオウガ亜種はこの蝕龍蟲と共生することで龍属性エネルギーを強化している。
 **[[龍属性やられ>システム/属性やられ#j8aff8d4]] [#c0b56a05]
 -ハンターたちが龍属性が宿った攻撃を受けてしまった場合、「&color(Maroon){''龍属性やられ''};」という症状を発症する。
 この効果は初出のMH3と、それ以降のシリーズでは全く効果が異なるので注意。MHP3では容量の都合なのか、削除されている。
 
 -龍属性やられになると力が抜け、意識が薄れてしまうという。
 そうした設定を反映しているのか、MH3では龍属性やられになると[[会心率>システム/会心率]]が強制的に-50%されてしまう。
 つまり''物理攻撃力が10%以上もダウンする''という状態異常である。
 
 -一方でMH3G以降の龍属性やられは全く異なっており、「''武器の属性が封印されてしまう''」、
 つまり''属性武器が無属性武器になってしまい大幅弱体化する''という効果となった。
 どうも非常に強い龍属性には&color(Blue){''一切の属性を遮断してしまう''};効果もあるようで、
 膨大な龍属性エネルギーを纏うジンオウガ亜種の背面や怒り喰らうイビルジョーの頭部には、
 ''属性攻撃が一切効果を示さなくなる''という特性があるため、それらにならった効果に変更されたようだ。
 よりにもよって物理に強く、属性や毒、爆破に弱めなモンスターが使ってくるので注意。
 --なお、上記のモンスターの龍属性を纏っている部位に対しても状態異常属性は通るが、
 ハンターが龍属性やられを受けた場合は''武器の状態異常属性値も消えてしまう''。
 武器を使う主体が直接龍属性の影響を受けるため、より被害が深刻になるということだろうか。
 
 -どちらにしても火力ダウン効果が著しく、放置しておくと狩猟時間が大幅に伸びる可能性が高い。
 MH3では大剣やハンマーなどの物理特化武器が、
 MH3G以降では属性特化の武器や属性弾を扱うボウガンが特に影響が大きい。
 イビルジョーやジンオウガ亜種の狩猟に向かう場合には、
 ウチケシの実の持ち込みなどの対策は絶対に必要とされる。
 特にMH3G以降、片手剣や双剣、弓やライトボウガンでこれらの対策を怠った場合は地雷の烙印を押されかねない。
 
 -龍属性やられにも他の属性やられと同じく【小】と【大】が設定されているが、
 【小】にしかならない小規模な龍属性攻撃を行ってくるモンスターはバルファルク以外に存在しない。
 この影響か、攻略本などでも龍属性やられ【小】の記述は存在しないことすらある。
 ちなみに龍属性やられ【小】は、【大】と全く同じ効果だが、その持続時間が短いというものである。
 --龍属性やられ【小】は、現状はバルファルクの六連ブレスでのみ発症する非常にレアな属性やられである。
 それ以外では龍耐性を【小】以上で【大】未満と微妙な値に調整しておく必要がある。
 
 -MHXXでは[[「''龍気活性''」>スキル/龍気]]という、
 ''体力が一定値を下回った時に自発的に龍属性やられになる''スキルが新登場した。
 それによって攻撃力と属性耐性が強化されるという、バルファルクの生態を体現したスキルとなっている。
 またこのスキルで龍属性やられを発症した場合、''龍属性のみ無効化されずに使用できる''。
 その特性上、属性が重要になる片手剣や双剣などでは非常に使いづらいスキルとなる。
 
 -MHWorldでも龍属性やられは存在しているが、発売直後時点では恐ろしく影が薄かった。
 というのも、当初は龍属性やられを用いるのがラスボスであるゼノ・ジーヴァしかおらず、
 そのゼノ・ジーヴァについても、特殊な状況下でのみ龍属性やられを行使のみだったためである。
 その後、無料アップデートでイビルジョーが参戦したことで存在感は若干だが増している。
 --続編のMHW:Iではマスターランクが追加され、[[怒り喰らうイビルジョー>モンスター/怒り喰らうイビルジョー]]、
 [[オドガロン亜種>モンスター/オドガロン亜種]]、[[ジンオウガ亜種>モンスター/ジンオウガ亜種]]が追加された。
 彼らは頻繁に龍属性やられを伴う攻撃をしてくるため、前作とは一転し、
 属性偏重の武器を担ぐ場合はかなり意識しなければならない状態異常となった。
 一方、MHW初期における[[唯一の龍属性やられの使い手>モンスター/ゼノ・ジーヴァ]]にはMR帯個体が存在せず、
 [[成体>モンスター/ムフェト・ジーヴァ]]の方は現状龍属性を纏う攻撃は確認されていない。
 
 *ハンターと龍属性 [#f136bf51]
 -龍属性の武器を見ると、[[封龍剣【超絶一門】>武器/封龍剣【超絶一門】]]、[[大龍壊棍>武器/ドラゴンデストロイ]]など、各武器の顔がずらりと並ぶ。
 龍の属性効果を持つ武器は「''龍殺しの武器''」であると同時に「''龍の武器''」でもあるとされる。
 強力な龍属性を宿す武器は「''使用者の正気を奪う''」、「''人の世そのものに仇なす''」など
 恐ろしい伝説が語られている物も多い。
 また、龍属性の武器には「黒」「冥」「獄」「滅」など、
 暗いというか黒いというか、とにかく明るいイメージはしない単語が銘に付く場合が多い。
 もしかすると他のゲームで言う「&color(Purple){''闇属性''};」のようなものなのかもしれない。
 
 -旧文明の遺産を修復した武器に発現する事が多い。
 また、モンスター装備としては龍属性攻撃を行うモンスターのものはもちろんの事、
 古龍種の中で肉弾攻撃や他の属性に分類されない能力((ゴア・マガラの狂竜ウィルスや、アン・イシュワルダの振動波等))を使うモンスターのものによく発現する。
 
 -近年では、''龍属性は化学反応で増幅させることが可能になった''。
 スラッシュアックスには自動的に龍属性エネルギーを生成・蓄積し、
 剣モード時にそれを解放して攻撃することができる「滅龍ビン」を搭載したものが
 ハンター用の武器として大々的に採用された頃から存在している。
 そしてドンドルマの[[戦闘街>フィールド/戦闘街]]や[[砦>フィールド/砦]]には近年新たに龍属性エネルギーを大幅に増幅させて対象に放つ、
 ''巨龍砲''と呼ばれる対モンスター決戦兵器も設置された((ただし巨龍砲の砲撃自体は龍属性の攻撃ではなく、固定ダメージである。))。
 
 -虫系や甲虫系(さらに甲殻種や牙獣種)の素材を使って作られた防具は、総じて龍耐性が高い傾向にある。
 また、初期のシリーズでは、[[滅龍弾>アイテム/滅龍弾]]を撃てるのは虫素材を使用したボウガンにほぼ限定されていた。
 以後のシリーズでは耐性を持つに留まらず、[[ロワーガシリーズ>防具/ロワーガ・ファルメルシリーズ]]のように龍属性を強化したり、
 [[マギアチャーム>武器/マギアチャーム]]等の[[虫系素材を使って作られた武器>武器/虫武器]]に龍属性が宿るようになった。
 
 -スキル「[[フルチャージ>スキル/無傷]]」が発動すると、体力全快時に左腕が龍属性オーラのような&color(Maroon){赤黒い光};に覆われる。
 
 //弱点関連の話題は概要と統合。
 
 **需要の推移 [#xf4a22a2]
 -無印・MHG・MHPではリオレウス、リオレイア、ラオシャンロン、ミラボレアス、
 及びそれらの亜種には非常に効果的であったが、反面それ以外のモンスターには全くと言っていいほど効果が無く、
 極端に相手を選ぶ属性であった。
 
 -MH2・MHP2(G)・MHFでも同様に効く相手と効かない相手がはっきりしている属性であったが
 古龍種の厄介極まりない能力を無力化するために
 壊す必要がある部位の破壊条件に龍属性が必要となるケースが増えたため、需要はかなり高まったといえる。
 
 -MH3(G)・MHP3では総じて龍属性が効く敵が増え、汎用性が増した。
 一方で古龍種はその数を減らし、龍属性を必要とする部位破壊仕様も消滅したため、
 相対的に龍属性そのものの需要は減ることとなった。
 ただし、登場する古龍種が皆極めて強大な超大型モンスターであったことに加え、
 龍属性を纏う武器の性能が比較的優秀だったこともあり、龍属性武器の出番自体は多かった。
 
 -MH4(G)では多くのドス古龍が復活しているものの、属性に関係なく角の部位破壊が行えるようになったため、
 やはり以前と比べて需要は落ち着いている。
 ただし、メインモンスターのゴア・マガラおよびその成長個体であるシャガルマガラの武器が
 新たに龍属性を獲得し、前作の龍属性担当だったジンオウガ亜種も続投、
 更に黒龍ミラボレアスも復活しているため、龍属性武器のバリエーション自体はかなり豊富である。
 
 -MHXでは前作と比較して古龍種の種類そのものが減少し、
 相対的に龍属性が通用する古龍の数も減ったため、全体的な需要は落ち込むこととなった。
 龍属性がそれなりに通るモンスターが新たに複数実装されたことから
 比較的多くのモンスターに通用する属性としてのポジションは保っているものの、
 龍属性が全く通用しない牙獣種や甲殻種も増加している。
 --しかしそういった問題以前にMHXの龍属性武器は種類は多いが性能が微妙な物が大半で、
 たとえ龍属性が弱点のモンスターでも第二弱点の武器の方がよりダメージを与えられるケースも多く、
 残念ながら一線に立てないでいる((数少ない例外が非常に高い攻撃力を持つデザイアと高い継戦能力に属性値とそこそこの物理火力を兼ね備えたアルスタ、高い属性値と攻撃力を持つアルカニス程度))。
 
 -MHXXではメインモンスターのバルファルク、復活したラオシャンロン、そしてミラボレアスも復活したため
 実用的な龍属性武器がかなり増えた。
 そしてG級追加により既存の武器もG級素材で強化することで一線級のものになることもある。
 --しかし前作ほどではないが、今作も他の属性より性能がいま一つな武器も多く、
 やっぱり第二弱点の武器で殴った方がいいケースもままある。
 また、強力なものは斬れ味レベル+2が前提であったり、
 属性寄りのものは会心率を上げる戦法が主流の今作では用いられにくいといった事情。
 
 -MHWorldでは、新たに古龍の能力を抑止できる[[龍封力>システム/龍封力]]が龍属性武器に搭載された。
 これは一部古龍種の能力を封じて弱体化させる龍属性特有の能力である。
 スラッシュアックスの滅龍ビンを除くと、龍属性値と龍封力は基本的に負の相関があり、具体的には
 --高い攻撃力と龍封力を持ち、会心率0%で、長い青ゲージを持つが、属性値の低い''ネルギガンテ武器''
 --低い攻撃力に高い龍属性値、低い龍封力の&color(darkkhaki){''龍骨武器''};
 --龍封力は中程度で属性値も攻撃力もそこそこ、匠で白の出る&color(darkred){''ヴァルハザク武器''};
 -
 という武器群があるが、更に例外的な
 --素で白ゲージを持ち匠で更に延長可、プラス会心に2つのレベル3スロットもあるが攻撃力、龍属性値共に低く、龍封力も小さい&color(#87cefa){''ゼノ・ジーヴァ武器''};
 --匠で白ゲージが出て攻撃力、龍属性値共に高めだがキツいマイナス会心を持ち、高い龍封力を持つ&color(green){''イビルジョー武器''};
 --片手剣に限るがそこそこの攻撃力に非常に高い属性値、長い白ゲージに会心率0%で、龍封力大の&color(gray){''ウィッチャーの銀の剣+''};
 -
 と、性能傾向が異なる多種の龍属性武器が用意されている。
 他の属性が1~2種しか存在しないことを考えると破格の充実っぷりである。
 ちなみに滅龍ビンは「''龍封力は中程度だが龍属性値が高い''」という性能である。
 --本作の「龍封力で弱体化できる」古龍は、いずれも''龍属性値が第一弱点ではない''
 (全く効かない訳ではない。部位破壊後のテオ・テスカトルのように有効なものも居る)。
 そして龍封力の低い武器では中々弱体化を見込めないため、
 「龍封力の高い」武器はある意味龍属性武器というより''龍封力武器''であると言える。
 本作の究極的なやり込みは「歴戦古龍」の狩猟となるが、
 ''該当するモンスター5体の内4体で龍封力による弱体化が機能する''ため、その需要は非常に高い。
 ネルギガンテ武器やイビルジョー武器、ウィッチャーの銀の剣+は武器本体の性能も秀逸であり、
 対古龍戦を別にしても採用率の高い武器となっている。詳しくは[[こちら>武器/ネルギガンテ武器]]を参照のこと。
 また、[[スラッシュアックスの滅龍ビンも似たような理由>武器/ボーンアックス]]で人気が高い。
 -
 --一方竜骨派生武器やヴァルハザクの武器群については、
 普通に龍属性弱点モンスターに用いるという運用はある。
 が、本作において龍属性が第一弱点になっているのはリオス種やラドバルキンぐらいしかおらず、
 双剣ですら物理偏重が強い本作においては、あまり精力的に使われているとは言い難い。
 
 *派生作品(MHF) [#v27ba1a8]
 -MHFではアップデートで龍弱点モンスターが継続的に追加され、安定した人気を誇っていた。
 武器についても同様で、過去にはドラギュロス、ルコディオラ、アカムトルムの武器が人気を博した。
 また、剛種・G級武器ではオオナズチの武器にも龍属性が宿る。
 MHFオリジナルモンスターではドラギュロスやルコディオラ、ラヴィエンテなどがあり、
 [[複属性>システム/複属性]]でも火と合わさった「炎属性」「黒焔属性」「紅魔属性」、雷と複合した「雷極属性」、「皇鳴属性」、
 氷と混ざり合った前述の「闇属性」、強力な熱気と冷気を同時に併せ持つ「熾凍属性」など出番が多い。
 龍を含む複属性は当初は[[G級>システム/G級クエスト(MHF)]]以降でしか入手できなかったが、
 剛種武器や祭武器、ゴア・マガラ武器など早い段階から作れるものも増えてきている。
 どちらかと言えば、現状のMHF-Zにおいてはこれら龍を含む複属性の採用が多いと言える。
 --MHFでは、ヘビィボウガンの[[進化武器>武器/進化武器]]が「爆撃弾」系の特殊な弾を発射できる仕様がある。
 龍爆撃弾は「大巌竜の鱗」と「孤鉄石」、「爆撃リキッド」を[[CP調合>世界観/パローネ=キャラバン]]して入手するのだが、
 普通に考えてあの規模の龍属性衝撃波を、大巌竜の鱗1枚で実現できるとはとても思えないため、
 龍属性効果の増幅に「孤鉄石」「爆撃リキッド」が何らかの形で作用している可能性が高い。
 ハンターや普通の調合屋で調合できないところを見る限り、かなり特殊な技術なのだろう。
 
 -MHFには(龍)属性に対して特殊な耐性を持つモンスター群が複数存在していた。
 --剛種クシャルダオラやテオ・テスカトル、オオナズチ、キリンは
 頭・翼・尻尾には有効でも脚や胴体では逆に吸収されてしまい、殆どダメージが入らない。
 古龍剛種に限らず、このような特徴は多くの変種・剛種に見受けられた。
 また、どういうわけか変種には龍属性が効くモンスターが多く、
 また変種という種自体の特性ゆえ、その効果範囲はかなり特異なものとなっている。
 
 -オリジナル要素である[[複属性>システム/複属性]]には龍属性を含むものが非常に多く、
 炎属性、雷極属性、熾凍属性、黒焔属性、闇属性、紅魔属性、響属性、皇鳴属性の8つが存在した
 (複属性に含まれている単属性の中では最も多かった)。
 
 -MHFでは遷悠種イビルジョーの登場に合わせて龍属性やられが導入された。
 その当初はウチケシの実は存在しなかったが、G10にてようやくウチケシの実も実装された。
 ハンターサイドは[[秘伝書効果>システム/スキルランク]]によって耐性を高めることで、
 やられ自体を防ぐことは比較的容易だがパートナーの場合はスキルが必要になってしまう。
 パートナーは育てると心強い戦力となり、状態異常武器はもちろんのこと、
 武器種の扱いを極めれば属性武器も強力に扱いこなせることから、
 パートナーを連れて龍属性やられを発症させる事ができるモンスターに挑む際に気になる点となっている。
 
 #shadowheader(2,龍属性やられ【特大】);
 //以下は8/10発売の週刊ファミ通より
 -MHFにのみ存在した属性やられ。
 [[辿異種ルコディオラ>モンスター/ルコディオラ#d36c4ca7]]と[[辿異種ドラギュロス>モンスター/ドラギュロス#aa673849]]の2種がこの属性やられを用いる。
 
 -龍属性やられ【特大】に陥ってしまうと、HPゲージの色が緑から黒色になる。
 この状態では赤ゲージの自然回復効果が消失するという[[''狂竜やられ''>システム/狂竜ウイルス]]と類似した症状が現れる。
 また、回復系アイテムや[[吸血スキル>スキル/吸血]]、極ノ型ランスのガードストックなど、
 殆ど全ての方法による''体力の回復が出来なくなり''((根性札グレート・魂の再燃の効果は発動する。))、
 回復アイテムや効果がランダムのアイテムを使用した場合、
 ハンターが''コゲ肉使用時と同じリアクションを取って逆にダメージを受けてしまう''ようになる
 (ただし、体力が1未満になる事は無い)。
 また、この時摂取したアイテムに回復以外の効果があった場合は、その効果も無効化される。
 後半部分の効果は回復アイテムを使用しないことで回避できるが、回復を事実上封じられる点が厄介。
 --この属性やられを用いる辿異種の最高難易度で解禁される最大技は、
 何れも''龍属性を伴う、空中追撃型のコンボ攻撃''である。
 このため、生命の粉塵を用いれば救出が可能であるのだが、
 龍耐性不足の場合は''初撃被弾時に発症する龍属性やられ【特大】によってそれが不可能になる''という、
 本やられ効果との相乗効果を狙った形になっていると言える。
 
 -[[他の>システム/火属性#c35c0c24]][[属性>システム/水属性#c35c0c24]][[やられ>システム/雷属性#c35c0c24]][[【特大】>システム/氷属性#c35c0c24]]同様に、龍耐性を55以上に高めることでそのものを無効化できるほか、
 時間経過やウチケシの実で回復する事も可能である。
 
 -通常の龍属性やられから根本的に効果が変わっているが、
 龍属性がどのような形で影響してこういった現象が発生するのかについては一切不明。
 覇種、辿異種ドラギュロスや怒り喰らうイビルジョーが
 「強大すぎる龍属性の力によって体が蝕まれている」というケースは確認されてはいるのだが、
 これを理由に龍属性やられ【特大】の現象を断言できる形で証明することは難しい。
 雷属性やられ【特大】の失神現象については、
 「効果が大きく変わっているように見えて、論理的に見ると強化された程度である」
 と説明する事ができるのだが、この現象の原理についてそれすらできず、今も謎に包まれている。
 
 #shadowheader(2,蝕龍やられ);
 -MHF-G10.1で登場した龍属性に関係する状態異常。
 蝕龍蟲のようなエフェクトが身体に纏わりつく。
 G級遷悠種ジンオウガ亜種の帯電状態時の龍属性攻撃を受けると発症する。
 HR5から受注できる凄腕級のジンオウガ亜種の攻撃や、G級でも帯電状態ではないときは発症しない。
 
 -この状態では毒状態のように体力が減少していくほか、
 近接武器の''斬れ味が時間経過で減少していく''、''視界(画面)が蝕龍のエフェクトで見えにくくなる''、
 消費系アイテムが蝕まれ''徐々に使用不可になっていく''といった強烈なバッドステータスが発生する。
 特にアイテムが使用不可能になるという効果はこの上なく厄介であり、
 回復薬などの一般的な消費系アイテムはおろか、
 [[根性札グレート>スキル/根性]]などの最後の砦となりうるアイテムまで消えるので早急な対処をしなければならない。
 --この状態異常は蝕龍蟲によって引き起こされるらしく、
 彼らが好物としている龍殺しの実を持っているとそちらが優先的に蝕まれる。
 いわばメラルー対策のマタタビのようなものだと言えばわかりやすいだろう。
 なお、龍属性エネルギーを求めてジンオウガ亜種に集うはずの蝕龍蟲が、
 何故ハンターのアイテムや武器に付着し、あまつさえそれを蝕むなどといった行動を取るのかは不明。
 
 -一見すると龍属性とは無関係そうな属性やられだが、
 龍属性やられ同様、''龍耐性を20以上にすることで無効化できる''という性質を持つ。
 上記の効果を見るに蝕龍蟲が纏わりつくことで発生する物理的な属性やられだと思われるが、
 それでも蝕龍蟲弾などとは異なり龍耐性を高めるだけで完全に無力化する。
 *余談 [#k2184b90]
 -モンハンと共に、日本における2大モンスターゲームと言われているポケットモンスターシリーズにも
 同様に「龍の力を司る属性」が存在しており、しかも「自身の属性が弱点」という奇妙な共通点がある。
 龍という強大な存在には同じく強大な龍の力が有効ということなのかもしれない。((ただし他の弱点属性は異なり、モンハンはモンスターにより異なり(龍属性無効もいる)、ポケモンは複合属性にもよるが、氷とフェアリーが弱点となる。))
 //中途半端に隠す必要なんかないはず。
 これら以外のゲームでは龍そのものを属性の1つとしている例はあまり見られず、割と珍しい要素であると言える。
 どちらかと言うと「モンスターの種族」として使用され、有効な武器や技が設定されているようなパターンが多い。
 
 -龍属性が赤黒い謎のエネルギーとして可視化するようになったMH3以降は、
 扱えるモンスターが著しく減少した(肉弾攻撃に龍属性が付与されているというのも妙な話ではあったが)。
 古龍種で龍属性を扱うモンスターはバルファルク、オストガロア、アルバトリオンの3種のみであり、
 いずれも登場しないMH4(G)では、龍属性エネルギーを放出する古龍種は存在しなかった((一応ミラボレアスの噛みつきは龍属性だが、外見上はエネルギーを伴っていない。そしてこの攻撃がMH4Gで唯一の「古龍種が使用する龍属性攻撃」である。))。
 --ハンター側が使用する龍属性武器・アイテムには
 古龍種への対抗が念頭に置かれていると思しきものが多かったり、
 強力な龍属性エネルギーを蓄えるジンオウガ亜種の素材には
 「全ての龍を恐れさせる」という一文があったりするので、
 現在は寧ろ''「龍殺し」の属性''としての性質が強く意識されているようである。
 -
 --MHXでは、属性エネルギーを伴わない攻撃のいくつかに再び龍属性が付与されるようになった。
 例を挙げると、ダイミョウザザミのヤドを使った攻撃、イャンガルルガの嘴を使った攻撃、
 リオレイア希少種のサマーソルト攻撃、リオレウス希少種の地上急襲、
 アマツマガツチの突進、マガラの翼爪を使った攻撃なども龍属性攻撃になっている。
 ---いずれのケースも''龍属性やられにはならない''。
 このため、当初は龍属性が付与されていることが周知されておらず、
 後に公式ガイドブックで記載された情報によって初めて広く知られることになった。
 しかし、これらの攻撃は被弾時に一瞬龍属性エフェクトが出現するため、
 ガイドブックを読まずともある程度察した人もいるだろう。
 ただしクシャルダオラは噛みつきや引っ掻きに当たると龍属性やられになる。
 
 -MHWにおける龍属性チャージアックスの超高出力属性解放斬りは、
 炸裂時に龍脈エネルギー噴出と同じように龍属性エネルギーが地面から吹き出す演出となっている。
 まさか龍脈を刺激している訳ではあるまいが、冥灯龍の龍脈エネルギー噴出が
 龍属性を帯びるのもなんとなく納得できる演出である。
 
 -竜や龍には有効で、獣などのそれ以外の種族にはあまり効果がない属性であるが、
 当然ながらハンターやニャンターが人間ないしアイルーだからといって、龍属性に元々耐性があったりはしない。
 もしくは人間を基準に耐性を0と定めてあるだけで、実は生物の中では耐性のある方だったりするのかもしれないが。
 
 -発掘される太古の時代の「風化した武器」から磨きだされる装備や、
 古の時代の製法で作られる各種の「封龍剣」など
 強い龍属性を帯びる武器には、“龍”への対抗手段として作られた事を示唆する説明文がついている物も多い。
 龍属性を操るモンスターの身体の一部から作った武器が龍属性を宿しているのは、考えてみれば当たり前の事だが、
 金属を主体にした非生物由来の素材を中心に古龍の血を加えた程度で強い龍属性を発している例もある。
 こうした武器の龍属性が、古龍素材や龍殺しの実などの素材から抽出された自然由来のものなのか、
 人工的に合成、付与されたものなのかは不明。
 そもそも熱や電気のように物理化学的な仕掛けで発生できるエネルギーなのかどうかも不明な
 龍属性なるものの人工的な生成や付与が可能なのか自体、よく判っていない。
 --龍殺しの実や蝕龍蟲あたりの設定を踏まえて、龍属性は属性エネルギーと言うよりも、
 特定の生物種(=龍)にのみ特異的に効く「毒成分のようなもの」ではないかという、
 ある程度の具体性を求める説も唱えられている。
 これなら素材の抽出や濃縮で強い龍属性を得ることもできるだろう。
 だとしても、龍雷などのようにモロにエネルギーとして発散されている例もあり、
 いずれにしろかなり謎な成分という事にはなるが…。
 --さらに飛躍して
 「龍属性そのものが龍に対抗するために作り出された古代の化学兵器の類い」
 といった想像も一部のプレイヤー間で唱えられている。
 そうすると龍属性持ちの各種モンスターや龍殺しの実をつける植物など、
 自然界に存在する龍属性の存在はなんなのかという事になり、
 いろいろ話が大きくなってしまうが。
 -
 --MHWorldでは、新たな武器性能として龍封力のステータスが新設され、
 古龍の活動を阻害するという側面が強調されている。
 
 *龍属性の攻撃を行うモンスター [#x5379343]
 -派生作品でのみ見られるものは'''写字'''にて記載。
 
 :鳥竜種|
 [[イャンガルルガ>モンスター/イャンガルルガ]] - ついばみ(MHX、XXのみ)
 
 :飛竜種|
 [[リオレウス>モンスター/リオレウス]] - ワールドツアー後の急襲(MHP2Gまで)
 [[リオレイア希少種>モンスター/リオレイア希少種]] - サマーソルト(MHX、XXの獰猛化個体のみ)
 [[ティガレックス>モンスター/ティガレックス]] - 全ての物理攻撃、及び岩飛ばし(MHP2Gまで)
 [[アカムトルム>モンスター/アカムトルム]] - 全ての物理攻撃(MHP2Gまで)、ソニックブラスト
 [[ドラギュロス>モンスター/ドラギュロス]] - 急降下大放電キック、龍レーザーブレス、落雷、雷球など
 [[UNKNOWN>モンスター/UNKNOWN]] - 暗黒ドームの瘴気、暗黒乱舞の龍エネルギー開放(いずれも至天クエストのみ)
 [[アノルパティス>モンスター/アノルパティス]] - 形態変化後の各種攻撃(氷属性も付与)、龍ブレス(辿異種)
 [[エギュラス>モンスター/エギュラス]] - ブレス(極み統べるグァンゾルムの配下のみ)
 
 :獣竜種|
 [[イビルジョー>モンスター/イビルジョー]] - 龍ブレス
 [[怒り喰らうイビルジョー>モンスター/怒り喰らうイビルジョー]] - 頭部を用いた攻撃全般(MHW:I)、龍ブレス、滞留龍ブレス、チャージブレス
 [[怒り喰らうイビルジョー>モンスター/怒り喰らうイビルジョー]] - 頭部を用いた攻撃全般(MHW:I)、龍ブレス、滞留龍ブレス、高出力龍ブレス、圧縮爆破龍ブレス
 
 :牙竜種|
 [[ジンオウガ亜種>モンスター/ジンオウガ亜種]] - お手(龍光まとい状態)、落雷、蝕龍虫弾など
 [[オドガロン亜種>モンスター/オドガロン亜種]] - 龍ブレスなど
 [[オドガロン亜種>モンスター/オドガロン亜種]] - 龍ブレス、強暴状態時の攻撃全般
 
 :古龍種|
 [[ラオシャンロン>モンスター/ラオシャンロン]] - 全ての物理攻撃(MHP2Gまで)
 [[クシャルダオラ>モンスター/クシャルダオラ]] - 全ての物理攻撃(MHP2Gまで)、一部の物理攻撃(MHX、XX)
 [[オオナズチ>モンスター/オオナズチ]] - 全ての物理攻撃(MHP2Gまで)
 [[ナナ・テスカトリ>モンスター/ナナ・テスカトリ]] - 全ての物理攻撃(MHP2Gまで)
 [[テオ・テスカトル>モンスター/テオ・テスカトル]] - 全ての物理攻撃(MHP2Gまで)
 [[ヤマツカミ>モンスター/ヤマツカミ]] - 全ての物理攻撃、ガス噴出、吸引
 [['''アマツマガツチ'''>モンスター/アマツマガツチ]] - '''水ブレス'''、'''竜巻'''、'''激流ブレス'''((いずれもMHFのG級個体の第3形態で龍雷が追加))
 [[オストガロア>モンスター/オストガロア]] - 龍ブレス、瘴龍ブレス
 [[バルファルク>モンスター/バルファルク]] - 龍気を用いる攻撃
 [[ゼノ・ジーヴァ>モンスター/ゼノ・ジーヴァ]] - エネルギー噴出、ビックバン
 [[ルコディオラ>モンスター/ルコディオラ]] - 咆哮以外の全ての攻撃
 [[グァンゾルム>モンスター/グァンゾルム]] - 龍ブレス
 [[ミラボレアス>モンスター/ミラボレアス]] - 這いずり、立ち上がり噛み付き
 [[アルバトリオン>モンスター/アルバトリオン]] - 龍雷突進、龍雷引っかき、龍雷回転攻撃
 *関連項目 [#k3434a97]
 [[システム/属性]]
 [[システム/属性やられ]]
 [[システム/龍封力]] - (現在確認されている)当属性持ち武器全てはこの力も持っている。
 [[アイテム/滅龍弾]] - (龍爆撃弾を除いて)ボウガン唯一の龍属性攻撃手段。MHWでは龍封力も持つ。
 [[アイテム/龍殺しの実]]
 [[アクション/冥雷]]
 [[アクション/龍ブレス]]
 [[スキル/龍気]]
 [[アイテム/封龍核]]
 [[システム/火属性]]
 [[システム/水属性]]
 [[システム/雷属性]]
 [[システム/氷属性]]