スキル/炎熱適応 の変更点


 MHXより登場したスキル。
 SP10ポイントで「南風の狩人」が発動する。
 *性能 [#t86122bf]
 -スキルポイント+10以上で''&color(red){南風の狩人};''が発動する。
 その性能は
 --暑さにより体力が減少するような場所に行くと、''&color(red){攻撃力+15};''・''&color(Blue){防御力+20};''される。
 --また[[&color(red){暑さ無効};>スキル/耐暑・耐寒#nc72c822]]が発動し、暑さによる体力減少に加え''溶岩や熱気による地形ダメージを無効化できる''。
 --ホットドリンクを飲むことにより防御力+10される(場所は問わない)。
 --猛暑地でホットドリンクを飲むと効果が合算され''&color(blue){防御力+30};''となる。
 -
 となっている。
 『炎』熱適応とはいうが、火耐性が上がるわけではないので注意。
 *概要 [#ge5c9a5a]
 -対になる「[[北風の狩人>スキル/寒冷適応]]」と同様に[[暑さ無効>スキル/耐暑・耐寒]]の効果に加え、
 [[クーラードリンク>アイテム/クーラードリンク]]が必要になる暑いエリアでは''攻撃力+15、防御力+20''の効果を得られる。
 更に、エリアの温度を問わず[[ホットドリンク>アイテム/ホットドリンク]]を飲むと、追加で''防御力+10''が得られる。
 &color(Silver){微々たる効果なのでホットドリンクを忘れても安心};
 
 -なお、ホットミートでもOK。狩猟笛の「寒さ無効」の旋律効果を得ても、同様に防御力が上がる。
 -なお、ホットミートや特産キノコキムチでもOK。
 狩猟笛の「寒さ無効」の旋律効果を得ても、同様に防御力が上がる。
 無論ホットドリンクとの重複はできない。
 
 -防御はともかく攻撃力アップの効果だけで見ても攻撃力UP【中】と同等であり、
 しかもこれが対象となるエリアにいる限り無条件で得られ、スキルポイントは10でいい。
 内包する暑さ無効の効果も寒さ無効に比べて用途が多く有効なスキルなので、
 非常にお得なスキルだと思われるが、寒さ以上に''場所に左右される''のが難点。
 --まず[[旧砂漠>フィールド/砂漠]]。名前からして暑そうなフィールドであるが、
 このフィールドでクーラードリンクが必要なほど暑いのは''エリア2と7だけ''である。
 この2エリアにしかほぼ行かない[[ドスガレオス>モンスター/ドスガレオス]]や[[ハプルボッカ>モンスター/ハプルボッカ]]の狩猟クエストなら良いが、
 それ以外のモンスターは他の暑くないエリアにも頻繁に行くので、このスキルは採用しづらい。
 --次に[[地底火山>フィールド/地底火山]]。
 こちらも火山と言う名ではあるが全域暑いわけではない。暑いのはエリア2、3、8、9、5のみ。
 ただし暑くないエリアには行かないことが多いモンスター、
 逆に暑くないエリアを中心に活動するモンスターなど住み分けはされている方なので、
 相手を見て選べば使える。
 --[[火山>フィールド/火山]]は地底火山よりは暑いエリアが多い。
 ベースキャンプとエリア1・2以外は全て暑いエリアである。
 が、そのエリア1・2にも足を運んでくるモンスターはいるので注意。
 [[ラージャン>モンスター/ラージャン]]や[[ラングロトラ>モンスター/ラングロトラ]]などはここが初期位置。
 --[[溶岩島>フィールド/溶岩島]]は文句なしにこのスキルが輝く場所だろう。
 ベースキャンプ以外全域暑いエリアであるし、熱でのダメージ床もあるので
 暑さ無効による地形ダメージ無効の効果も役に立つ。
 現れるモンスターも体力の多い大型モンスターである事が多いので、火力スキルの重要性は高い。
 
 -以上のように場所を選べば有効なスキルだが、狩猟フィールドだけでなく、
 狩猟するモンスターがどのようなエリアに足を運ぶかまで把握できていないと採用しづらいのが難点。
 把握できていても相手ごとに南風の狩人が組み込まれた装備、そうでない装備を別々に用意して
 使い分ける必要があり、人によってはそんなことをする手間よりも汎用装備を選ぶだろう。
 
 -上位ではお守りには最大でも5ポイントしかつかず、装飾品は1スロ1ポイントのものしかないので、
 炎熱適応を持つ防具の採用を余儀なくされ、同時に組めるスキルにかなりの制限が出てしまう。
 ただ、EXレウスSシリーズが炎熱適応を持ち他にも痛撃と攻撃のスキルポイントがあるため
 (弱点特効はモンスターとの相性もあるが)より攻撃的なスキル構成にはしやすくなっている。
 --MHXXでは3スロット4ポイントの装飾品が増え、お守りの最大値も7となったため発動が容易になった。
 装備での発動は上位で発動していたモンスターと基本的に同じだが、
 EXレウスSシリーズに相当する装備がないため、攻撃や弱点特効との同時発動のしやすさは失われてしまった。
 装備での発動は竜王の隻眼Xが1部位で発動できるが、防御に不安がある場合、
 9ポイントを持つクシャナXRの頭を使うと良い。
 剣士にはスロットがないがガンナーにはスロットが1つあるため、
 耐性では一部劣るものの防御では竜王の隻眼よりも高いため相手によって使い分けてるとよいだろう。
 --護石と合わせる場合や頭に他の装備を使いたい場合は、
 炎熱適応5に加え匠3と2つのスロットを持つクシャナXRの脚が有効な装備となる。
 ガード武器の場合はガード性能とガード強化のポイントを持つアグナXシリーズも良いだろう。
 --また、今作では[[火山の熱い場所でのブラキディオス狩猟>クエスト/急募・炭鉱採掘求ム]]を&color(Gray){延々と};行う機会があるため、
 そういう意味でも追い風といえる。
 
 -暑さ無効の効果には地形ダメージ無効と、[[テオ>モンスター/テオ・テスカトル]]の龍炎、
 [[黒炎王>モンスター/黒炎王リオレウス]]の爆炎ブレス((正確には、爆炎ブレス時に黒炎王が吐き出す岩から発せられる炎))のスリップダメージ無効化もあるため
 攻撃&防御を上げつつ龍炎も防げる本スキルは対テオ戦には非常に有用である。
 そのせいかMHXでのクシャナRシリーズは一式で南風の狩人が発動するようになっている。
 
 -MHXXでは[[クシャナXシリーズ>防具/クシャナシリーズ#e644f4ab]]で発動する鋼殻の護りに南風の狩人が内包されるようになっている。
 *関連項目 [#kc063621]
 [[スキル/寒冷適応]]
 [[スキル/耐暑・耐寒]]