スキル/英雄の盾 の変更点


 MHXで登場した、''5以下のダメージを無効化する''スキル。
 スキルポイント10で「英雄の護り」が発動する。
 
 *概要 [#d62001ff]
 -冒頭の通り「5以下の小さいダメージを無効化する」スキル。
 無効化が発動すると、キラッ、という効果音とともにハンターを一瞬光が包むのですぐに判る。 
 // (精霊の加護やネコの防御術と同じ効果音) 
 小さいと書いてある通り、本当に僅かな5ダメージまでしか受けない攻撃にしか効果がないので、
 //(推定5未満)
 クエストと同等レベルの装備では、対大型モンスター戦に於いては殆ど意味を成さない(全くではない。後述)。
 
 -このスキルでのけぞったり尻餅をつく攻撃を無効化した場合、''のけぞりすらせずに完全ノーリアクションになる''ため、
 クンチュウの突進やブナハブラの突っつきなどに悩まされる心配が全くなくなる。
 同時に、このスキルで無効化したダメージが状態異常付与効果を持つものだった場合、
 ''状態異常も食らわないし、気絶値蓄積もしない''ので、ブナハブラに不意に麻痺させられたり、
 イーオスに毒にされて回復や解毒を使わされたりする心配もなくなる。
 これらの特性から、[[フルチャージ>スキル/無傷]]を発動したガンナーとの相性は良好である。
 --さすがにふっ飛びのある攻撃は、ダメージは無効化しつつもふっ飛ばされるので注意。
 また、メラルーの盗み攻撃ではダメージは無効化はするがアイテムを盗まれるし、
 ルドロスの水吐きなどの属性やられや、
 ダメージが無くても専用無効化スキルがある咆哮や風圧には効果をなさない。
 
 -大型モンスター戦では、普通の攻撃は軽減できないことの方が多いが、
 翼や頭などの部位を使用した攻撃で脚などの他の部位が微力ながら攻撃判定を持っている場合や、
 小ダメージとともに状態異常を付着させてくる技の使い手に対しては、煩わしさが大幅に軽減されることもある。
 --滞空させた鱗粉で混乱させてくる[[ホロロホルル>モンスター/ホロロホルル]]、
 刃鱗飛ばしで体力を削られるとともに裂傷をくらう[[セルレギオス>モンスター/セルレギオス]]、
 爆破やられを引き起こす塵粉を撒く[[テオ・テスカトル>モンスター/テオ・テスカトル]]などが例に挙げられるか。
 ---なお長く場に留まる毒霧に触れるたびに尻もちダメージと毒の二重で体力を削られる[[オオナズチ>モンスター/オオナズチ]]は
 上位時点でも英雄の護りで無効化するためには防御力が1000でも足りないため、
 これを防ぐために使うことはできない。
 //上位オオナズチの毒霧を英雄の護りで防ぐには防御力1000では足りず、1159では可能でしたがどちらにせよ上位時点では不可能
 //なおG級は防御力1572の時にネコの防御術(精霊の加護と同等)発動時に無効化可能でした
 -
 また、狩技の鉄鋼身と金剛身を発動させて被ダメージを1/8に抑え、ネコ飯や硬化薬グレート、忍耐の種などで
 とことん防御力を高めれば大型モンスターの攻撃であってもノーダメージで受け流すことが可能。
 金剛身の効果でのけぞることもふっ飛ぶこともないので、モンスターの激しい攻撃を受けてもノーリアクション、
 まさに無敵モードで戦うことができる。
 ただし金剛身は30秒ほどしか持たないため、実用性は皆無である。
 
 -のけぞらないという特性から、採取や運搬にこのスキルをつけていくと非常に快適にクエストをこなせる。
 特に運搬の場合、ブルファンゴやリノプロスの突進は回避する必要があるが、
 厄介な甲虫種や鳥竜種、メラルーのちょっかいを気にしなくて済むのでかなり有用。
 
 -元々ダメージが発生しない味方やオトモからの攻撃は怯むし、のけぞって尻餅をつく。
 つまり自分に対する[[いたわり>スキル/いたわり]]の代わりとはならないので注意。
 いたわり効果があればPTプレイにおける需要、特にSAの少ないランスなどでの需要は高いものであっただろう。
 &color(Silver){「英雄の盾は必須、付けてない場合はキック」という[[&color(Silver){風潮};>ゲーム用語/効率厨]]が起こったかもしれないが。};
 
 -一式では古より伝わる竜人族の秘術と現代の技術を融合させて作られた[[マスターシリーズ>防具/マスターシリーズ]]と、
 ヒーローロボットのような外観の[[セルタスシリーズ>防具/セルタスシリーズ]]で発動する。
 セルタスシリーズは[[ゲネル・セルタス>モンスター/ゲネル・セルタス]]を狩っていれば自然と作れるようになるが、
 マスターシリーズは各村にいる鍛冶屋達の依頼をこなし、[[ラージャン>モンスター/ラージャン]]3頭を倒してからようやく生産可能となるため、登場がかなり遅い。
 剣士用セルタスシリーズは他につくスキルに[[砲術師>スキル/砲術]]と[[業物>スキル/斬れ味]]があるので、
 相性の良いガンランスやチャージアックスならそのまま着ていける。
 マスターシリーズは同時に[[精霊の加護>スキル/加護]]が発動するため、生存率が上がる。
 
 -装飾品は1スロット1の英雄珠【1】と3スロット4の英雄珠【3】がある。
 
 
 **MHXX [#becb090d]
 -続くMHXXでは、なんとあの%%採取専用の%%パワードアーマー[[宝纏シリーズ>防具/ガンキンシリーズ]]で発動するようになり、採取が更に快適に。
 …なるかと思われたのだが、そうもいかない事情が出てきてしまった。
 G級になっても発動ラインが変わらないため、''防御4桁''を確保してすら&color(Red){''小型モンスターに普通に貫通される''};のである。
 そのため、MHXとは打って変わって発動する意義が限りなく薄くなってしまった。
 --ダメージではなくモンスターの行動毎の攻撃力を参照する形であれば、
 G級であっても問題なく運用できていただろうに非常に惜しい。
 --防御力650~700程度あれば小型モンスターの威力低めの攻撃ならG級でも発動する。
 そのため採取などの素材集めではいまだ一応役に立つ。
 ---具体例としては、イーオスなら毒吐きには発動し、噛みつきには発動しない…といったところ。
 
 -また、操虫棍の一部の猟虫にエキススキルとして搭載できるようになった。
 切断タイプのドゥンクラープと打撃タイプのドルンキータがレベル9から習得し、
 橙エキスを取ることで高級耳栓と共に英雄の護りが発動する。
 
 -ニャンターのサポート行動である「爆・転がしニャンの技」と「鉄・転がしニャンの技」にも同様の効果が発生する。
 しかしハンターより防御が低いためほぼ意味はないだろう。
 --余談だが鈍器本にはオトモ使用時は無敵とあるが、実際には無敵でも何でもなく普通にダメージを受ける。
 
 -ワールド、及びその拡張パックであるアイスボーンではオミットされてしまった。
 もしあったなら[[活かせそうな>モンスター/ヴァルハザク]][[モンスター>モンスター/死を纏うヴァルハザク]]が登場しているため、一部からスキル削除を悔やまれている。
 //
 //-ワールド、及びその拡張パックであるアイスボーンではオミットされてしまった。
 //もしあったなら[[活かせそうな>モンスター/ヴァルハザク]][[モンスター>モンスター/死を纏うヴァルハザク]]が登場しているため、一部からスキル削除を悔やまれている。
 //ヴァルハザク戦で活かせたらもはや別スキルですし、もともと空気だったスキルを悔やむ声があったか微妙です。
 *関連項目 [#rbf6bb94]
 [[スキル/審判]] - 英雄の護りと同じく、特定条件の下に被ダメージを無効化するスキル