モンスター/カツオ の変更点


 :種族|[[魚類>モンスター/魚類]]
  
 :[[別名>システム/別名]]|なし
  
 :[[危険度>システム/危険度]]|MH3・MH3G:★2
  
 :登場作品|MH3, MH3G
  
 :狩猟地|[[孤島>フィールド/孤島]], [[モガの森>フィールド/モガの森]]
  
 *概要 [#b906bf89]
 -MH3、MH3Gに登場する魚類の一種。正式名は''カツオ型遊泳魚''。
 孤島やモガの森の海を回遊している。
  
 -剥ぎ取れる素材は[[生肉>アイテム/生肉]]、大きなヒレ、そして[[&color(Olive){''狂走エキス''};>アイテム/狂走エキス]]である。
 前者2つはともかく、小型モンスターから狂走エキスが取れるというのは画期的である。
 現実世界のカツオは''泳ぐことをやめると死んでしまう''ため、
 「泳ぎ続ける」という生態を意識したものと思われる。
 --が、これでロアルドロスを乱獲しなくても済む!……かというと、そう甘くはない。
 体力自体が低いので、[[漁獲モリ>アイテム/漁獲モリ]]一突きで仕留められるが、
 如何せん的が小さいうえ、片時も休むことなく泳ぎ続けているので、なかなか攻撃を当てられない((ただし、回遊ルートは決まってるので、待ち伏せは可能。))。
 また、剥ぎ取りで狂走エキスの取れる確率もそれほど高いわけではないので、
 狂走エキス狙いなら、カツオを追い掛け回すよりもロアルドロスを[[乱獲>世界観/乱獲]]したほうが手っ取り早い。
 特にロアルドロス亜種は水中に潜らず、簡単に倒せてしまうので、
 狂走エキス狙いのハンターはそちらでマラソンするようだ。
  
 --なお、睡眠弾などで倒さずに眠らせると、''その場に留まったまま寝始める''
 (モンハン世界の睡眠属性は麻酔に近い性質を持つようなので、動きが止まること自体は不自然ではないが)。
 泳いでいないのでそのまま放っておくと死んでしまう……ということはなく、
 暫らく経つと勢いよく身体をくねらせながら目覚め、その後は何事も無かったかのように泳ぎ始める。
  
 -ちなみに、カツオは通常時は時速25km 、緊急時には&color(red){''時速100km''};という猛スピードで泳ぐ。
 モンハン世界のカツオもこの事実に漏れないとすると、
 これまで水中最速として知られてきた[[ガノトトス>モンスター/ガノトトス]](70kmと同等かそれ以上)をも上回り、
 ''&color(Navy){モンハン世界最速で泳ぐモンスター};となる可能性がある''。
 ''&color(red){カツオ始まったな。};''
 *余談 [#m483d6ab]
 -カツオは、現実世界では人間と関わりの深い魚であり、特に日本では古くから食材として需要がある。
 刺身のネタとしてはもちろん、鰹節、鰹のタタキといった食材や料理は人々の味覚を楽しませてきた。
 刺身のネタとしてはもちろん、鰹節、鰹のタタキといった食材や料理は人々の味覚を楽しませてきた。[[生食>スキル/肉食]]しても比較的安全だと言える。%%カツオにあんなデカイ骨無いだろとか言ってはいけない。%%
 モンハン世界のカツオも例外ではないようで、MH3Gの[[公式ガイドブック>イベント・メディア展開/公式ガイドブック]]では「肉が非常に美味」という記述がある。
  
 -なお、カツオの学名は“'''''Katsuwonus'' pelamis'''”という。
 言うまでもないが、属名の“'''Katsuwonus'''”は日本の標準和名の「カツオ」が元になっている。
 日本名の“カツオ”は、今や''国際的に使われる学名''になっているのだ
 (これは、カツオ属に属する魚がこれ1種しかいないというのも影響していると見られる)。
 ちなみに、この学名をつけたのは、分類学の父としてその名を知られる[[リンネ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%8D]]である。
 *関連項目 [#zfcec6e7]
 [[モンスター/ゲリョス]] - 体内に狂走エキスを持つ。
 [[モンスター/ロアルドロス]] - 同上。