モンスター/ミラボレアス(派生作品) の変更点

#shadowheader(1,目次)
#contents
*独自の種・個体 [#d20397fb]
:変異したミラボレアス|
シュレイド城の上空にとてつもなく巨大な火球らしきものが発生したとの報告がもたらされ、
緊急調査の結果発見された、大きく変化を遂げている謎のミラボレアス。
より強力に変異しているとされ、頭部には狂角と呼ばれる湾曲した角が新たに加わり、
この狂角を持ってして自身の膨大な龍の力を制御しているらしい。
全身を覆う鱗や甲殻はより黒く、そしてより強固になっただけでなく、恐ろしいほどの再生力を秘めているという。
また、甲殻の隙間から謎の&color(blue){''蒼い光''};が漏れ出しているという特徴もあるが、
特に胸部が顕著であり、行動を起こす度に明滅する。
この正体不明の光の恩恵、もしくは膨大な龍の力の影響かは不明だが、想像を超えた超常現象を繰り出してくる。
また報告にある「''&color(Purple){巨星};''」とも比喩される程に膨れ上がった火球に何らかの働きかけを行う様子も見られており、
想像もできない被害の発生も危惧されるとしてギルドでは緊張が高まっている。

*はじめに [#c6283324]
*概要 [#c6283324]
-本記事では、主に[[メインシリーズ以外>モンハン用語/ナンバリングタイトル]]におけるミラボレアスについて取り扱っている。
MHX系列も含めた、メインシリーズにおけるミラボレアスについては、以下の記事を参照していただきたい。
//最重要リンクのモンスター記事のみ太字
--''[[モンスター/ミラボレアス]]''

**MHF [#i093be86]
*MHF [#i093be86]
-MHFでは上位(HR4~)とG級の「[[極限征伐戦>システム/極限征伐戦]]」に黒龍が登場する。
上位個体についてはトライアルコース、
つまり他シリーズで言う所の体験版に相当する領域で挑む事ができるという、
ある意味大盤振る舞いとなっている。

-HR個体の基本的な仕様は無印~MHP2Gのものが引き継がれており、
肉質が全体的に見てかなり硬いのも同様である。
体力についてはMHF-G10のHRシステム刷新の結果、当該ランクの装備でも一人で倒せるほどまで低下しているが、
とにかく硬いので弾かれ対策は欠かせない。
--唯一の違いとして、登場ムービーの時に発する咆哮の声が異なるという点が挙げられる。
後述する、G級極征個体は他シリーズの咆哮と同じ声を発しているため、なぜこうなったのかは不明である。
-サービス黎明期のMHFではHR4、当時のHR50で挑める黒龍は''ストーリー上のラスボス''であった。

-サービス黎明期のMHFでは、当時のHR50(現在の基準で言うHR4相当)で挑める黒龍は、
''ストーリー上のラスボス''であった。
黒龍の討伐が最後の「公式狩猟試験」となっており、
これを征することでHR99までのキャップが解放されたのである。
この設定はサービス開始9年後となるMHF-G10の改新まで続いたため、
当時のHRクエスト受付嬢は基本的な台詞がミラボレアス討伐後は更新されなくなっていた。
また、HR100キャップの解放後は、HR800の公式狩猟試験で再びターゲットとして登場し、
今度は黒龍をソロで討伐する(か、多額のゼニーを入金する)必要があった。

-一方、アップデートでHRキャップが解放され、通過点となったHR51に、
本来MHシリーズのラスボスポジションがあてがわれたままになったことで、
ここで躓いてしまうプレイヤーが続出することになり、
MHF-G10で根本的に調整されるまでの間、幾度となく弱体化されている。
--まずはHR99の解放時(シーズン1.5アップデート)にて最初の弱体化が行われている。
その後、2013年のPS3/Wii U版サービス開始前のβテストでの要望を踏まえ、攻撃力が弱体化されている。
そしてG10では他の下位~上位モンスター共々攻撃力、体力、全体防御率が全て弱体化している。
ただし、このアップデートで公式狩猟試験が廃止されて緊急クエスト制になり、
その緊急クエストにミラボレアスは配置されていないため、
これは純粋に下位~上位全般の難易度調整の一環と見られる。

-また、極限征伐戦でG級個体が登場するまでは黒龍は上位止まりで特異個体すら存在しなかったため、
''冷遇の極み''と揶揄されていた。
それもあって、G10以前の弱体化調整には批判が噴出した事もあったという。
--一応、内部データに汎用素材が用意されており、
当初は、凄腕以降にも対応させようとしていたのかもしれない。

-紅龍、祖龍にも言えるが、G10以降はG級昇級の過程でこれら3頭に挑む必要性は無くなった。
これにより、ミラボレアスを一度も狩ったことがないままG級に上がるプレイヤーも少なくないだろう。

-なお、[[キャラバン>システム/キャラバンクエスト]]には''&color(Red){ミラボレアス種3連戦};''という脅威の内容のクエスト『''ミラトリオ''』がある。
こちらは入手できるキャラバンポイントの多さから、[[狩人珠>システム/狩人珠]]の強化を目指すハンターには古くから人気。
ただしPTを募集・結成して挑むケースはほぼ無くなったほか、
攻撃力が(大分弱体化されたとは言え)''上位個体に比べ圧倒的に高い''ため、
G級昇級で十分な装備を得てから挑むのがベターだろう。
***[[極限征伐戦>システム/極限征伐戦]] [#a1592a40]

**[[極限征伐戦>システム/極限征伐戦]] [#a1592a40]
-2014年1月8日に極限征伐戦の3番手として黒龍が登場。
以前より[[MHF-G「秘密の開発運営レポート(動画版)」『File.7』>http://www.youtube.com/watch?v=mke_7UR-U1U]]においても触れられており、
実装の数か月前からその存在は示唆されていた。
クエスト「怨毒蠢く暗雲に晃る巨星」に登場する。
-黒龍は俗にいう「[[名前をメディア上で言ってはいけないモンスター>世界観/禁忌のモンスター]]」であり、
極征クエストの「怨毒蠢く暗雲に晃る巨星」と、
極限征伐戦ではない通常G級クエストの「暁の古城に輝く黒き巨星」に登場する。

-黒龍は俗に言う「[[名前をメディア上で言ってはいけないモンスター>世界観/禁忌のモンスター]]」であり、
MHFにおいてもそれは例外ではなく、
定期開催イベントというPRが必要な要素で黒龍をどのように表現するかは苦心した形跡が伺える。
ゲーム内の呼称に基づき『''黒き伝説''』という言葉
(HRの黒龍討伐クエストは「黒き伝説を討ち払え!」である)をモンスター名の代替としている他、
公式サイトでもシュレイド城に不穏な星が蠢く画像のみが公開されている。
勿論シリーズ作品においてシュレイド城に姿を現したことがあるモンスターはミラボレアス種のみであり、
黒き伝説というフレーズもあわせれば、これだけで十分黒龍が登場することは予想できるだろう。

-MHFにおけるミラボレアスのG級個体ではあるが、その外見はぱっと見でも大きく異なっている。
まず、頭部の角が4本から6本に増えているほか、
&color(Aqua){''胸部部分が炎のように光る''};という%%厨二%%オサレギミックが搭載されている。
更に、HPが一定以下になると''覚醒''し、
覇種テオ・テスカトルのように''胸部、手足、頭部が&color(Aqua){''青白く輝き始める''};''。
--「ミラボレアスが変異した個体」という観点からよく観察してみると、
「増えた角」、「特徴的な胸部の輝き」、「背中に直線的に生えた体毛」という外見は
それぞれ祖龍と共通する特徴であるとも捉えられる。先祖返りだろうか?
--意外かもしれないが、この青い炎は''属性を持っていない''。
G級個体であっても、火属性攻撃は従来の''赤色の炎のブレス''に限定されており、
この、青い炎による攻撃を受けても、火属性攻撃に被弾したSEは発生しない。
他に、属性のない青い炎を用いるモンスターとしては、
本個体の登場の5ヶ月前に発売した「MH4」のオンラインのラスボス「[[ダラ・アマデュラ>モンスター/ダラ・アマデュラ]]」と、
登場から4年後に発売したMHWのラスボス「[[ゼノ・ジーヴァ>モンスター/ゼノ・ジーヴァ]]」が挙げられ、
[[ダラ・アマデュラ>モンスター/ダラ・アマデュラ]]や[[ゼノ・ジーヴァ>モンスター/ゼノ・ジーヴァ]]が挙げられ、
どちらも「青い炎に見える物質をブレスやビームとして放つものの、''属性はない''」共通点がある。
この事から、この青い炎の正体は「古龍の生体エネルギー」である可能性が考えられるが、
断言できる証拠が無いに等しく、その正体については不明のままである。

-MHFにはG級の「普通の(HRと同じ)」ミラボレアスは存在しないが、
従来のミラボレアスとの関係性は一切不明の状態にある。
一応クエスト依頼文によると、
>シュレイド城上空に巨大な火球が発生しており
調査の結果、恐ろしい事実が判明しました。
なんと、黒き伝説と謳われるミラボレアスが
''より強力に変異''していたのです!
このままでは想像もできない被害が発生することでしょう。
迅速な討伐をお願いします。
<
とのことで、少なくとも&color(Purple){''変異したミラボレアス''};ではあるらしい。
また、MHF開発の木本Dは[[インタビュー>http://www.4gamer.net/games/034/G003450/20131010110/]]においても明確に"(ミラボレアス)''原種''"との区別をはっきりさせている。
MHFには[[変異して外見が変わった>システム/特異個体]][[モンスターが多数確認されており>システム/辿異種]]、
このミラボレアスもその一種であるのかもしれない。
なお、この当時は禁忌のモンスター全般に厳しい情報規制がなされており、
10周年メモリアルブックでも一切の言及がなかった。
今でも、派生作品独自の個体という点より設定資料の公開は絶望的だろう。

-先述したとおり狩猟地はシュレイド城前広場であるが、空模様が異なっている。
戦闘BGMは据え置きの「舞い降りる伝説」で、後に登場したG級紅龍、祖龍と違い新曲は用意されていない。
黒龍の咆哮に応じて広場上空に「巨星」と称されるエネルギー体が生成されるため、
クエストが進むほどに禍々しい空模様に変貌していく。

-武器には新属性「&color(Crimson){''黒焔属性''};」が追加された。
属性の内訳は「&color(Red){火属性50%};+&color(Purple){龍属性''150%''};」。極征ミラボレアスが纏う蒼い炎のようなものだろうか。
作成できる[[武器種>武器/ミラ系武器]]は双剣、ハンマー、狩猟笛、ガンランス、弓があり、
さらに防具ドラゴンGシリーズには「[[''黒ノ命脈''>スキル/黒ノ命脈]]」というG級スキルが発動する。
詳細は各リンク参照。
--なお、「黒焔」という名称は、ミラボレアスとの類似点が指摘されているグラン・ミラオスのクエスト名
「[[黒焔盛んにして災異未だ止まず>クエスト/黒焔盛んにして災異未だ止まず]]」を連想させるものとなっている。
--ドラゴンGシリーズは当初は外見がドラゴンシリーズと全く同じものであったが、
GGにて極征黒龍を彷彿とさせる蒼炎が印象的なデザインに変化している。
GGでは他の既存モンスターのG級防具デザインも一新されているが、多くがマイナーチェンジに留まる中、
大規模に変化している数少ない例と言える。
-極限征伐戦のシステム上、何度も討伐するとレベルが上がり、一撃の威力が大きく増大する。

-極限征伐戦のシステム上、レベルが上がるにつれて攻撃力も高まっていく。
ただし黒龍は3頭目、かつ元々極限征伐戦というカテゴリーが無かった時代に設計された前の2頭と異なり、
最初から征伐戦に適合した戦闘デザインになっている事が伺える(後述)。
武具のGRは6であり、Lv1時の防御力減算はG★6モンスターと同じ-750だった。
その後時期不明だが★7と大差ない中途半端な位置であったためか、
その後時期不明だが、★7と大差ない中途半端な位置であったためか、
明確に低LV帯が入門と位置づけられたシャンティエンと異なり★7に再分類された。
--ただし、この再分類はあくまで極限征伐戦のみの処置であり、
ミラボレアス自身の難易度が変わったわけではない。
事実、MHF-Z下の2017年末から配信が開始された通常クエストでは、本来の難易度である★6となっている。
事実、通常クエストである「暁の古城に輝く黒き巨星」の方では、
本来の難易度である★6となっている。
--一方、モンスターの攻撃力に大きくメスが入れられる前の時期でもあったため、
適正防御力で耐えられる攻撃と、''耐えられないほどに高い''攻撃が多く混在しているのも、
極限征伐戦ミラボレアスに見られる特徴である。
そのため、大幅整理によって防御力が機能するようになった2017年11月以降も、
高難易度では、辿異防具クラスの防御力にみなもとを使用した状態であっても、
''その上から即死させてくる''事が多々あるので、過信しないようにしたい。

-なお、極限征伐戦モンスターはいずれも専用ムービーがあるのだが、
黒龍のそれはHRとは異なる、やや短めのものになっている。
ただし征伐戦の仕様上これでも「長い」という指摘はあり、
次の極限征伐戦モンスターは更に開幕ムービーが短い。
また、覚醒時にはムービーが流れないため、狩猟のテンポは削がれない。
一方でLv1000を超えると「復活」の演出があり、それによってテンポが削がれるという指摘もある。
討伐時の特殊演出もないため、頭部が壁に埋まる現象もそのまま引き継いでいる。
また、シャンティエンやディスフィロアとは異なり討伐時の特殊演出もないため、
頭部が壁に埋まる現象もそのまま引き継いでいる。

-この極征ミラボレアスが有する数々の独自仕様については、
シリーズユーザーの間で大きな波紋を呼んだことで知られる。
当時の時点で、「MHFにおける設定や仕様は全て派生作品としての独自のものであり、
メインシリーズの世界観及び設定とは断絶している」という事実は徐々に認知され始めてはいたのだが、
それでも従来の黒龍ミラボレアスが持つイメージからあまりにも掛け離れた形態変化や攻撃の数々、
''テレポートやバリア、空中転送攻撃、自動的にレーザーを放つエネルギー球''といった
''シリーズそのものの世界観を逸脱しかねない演出''は(悪い意味で)ファンの目を引くに十分な要素であった。
この仕様についてはMHFの路線((インタビューなどで表明されていた派手さ等を含む「MHFらしさ」。))を理解していた当時のMHFユーザーにおいても賛否が分かれるものであり、
メインシリーズユーザーやファンから殊更に大きな批判が噴出したのも宜なるかなと言えよう。
-
--当時メインシリーズ(MH4)では「特殊な能力を持たない純粋なドラゴン」という従来のイメージを踏襲しつつも
秀逸なアレンジが加えられたミラボレアスが復活を果たし、かなりの好評を以って迎えられていた。
極征ミラボレアスが(事実上の派生作品オリジナルモンスターでありながら)
「出る作品を間違えている」などと皮肉られることがままあったのは、
こういった背景から両者の比較が行われやすかったことも影響していると思しい。
-
--また、当時MHF-Gではスタッフが「''異世界から''モンスターが現れる」というPVの公表を企画し、
案の定カプコンの内部スタッフ(上層部)から''「守るところは守れ」との指摘を受けて撤回した''
…という事件があったことが明らかになっていた((MHF『第11回 運営レポート(動画版)』より。))。
しかしその僅か1年後、異世界モノと大差ない特徴を持つ極征黒ミラボレアスが実装されたことで、
この経緯を知る一部のファンの間では「カプコンの指摘の意味を本当に理解していたのか?」との声も上がった。
-
なお、その後に実装された極征紅ミラボレアス、狩煉道の白ミラボレアスについては、
元となるミラ種が有していた特徴を逸脱しない程度の変化に収まっている
(少なくとも外見、能力共に従来のイメージを破壊する程の変化はない)。
運営が極征ミラボレアスがもたらした批判や議論を憂慮した結果、という可能性は否定できないが、
こちらはあくまで憶測の域を出ない。

#shadowheader(3,戦闘能力・追加された攻撃技)
-再臨したとは言え、あくまでベースはMHF(つまり旧シリーズ基盤)のミラボレアスである。
よって機動力が低い直立歩行が主だが、振り向き時の尻尾判定が消失しており、立ち回り自体はしやすい部類。
また、滑空を伴う技が複数追加され、通常個体と比べると機動力は高まっている。
また、従来のブレスは着弾と共に大きな爆発を起こすエフェクトに変わっている。

-ミラボレアス自身は覚醒後であってもあまり激しく動き回らず、軸あわせ行動を頻繁に行う上、
MH4と異なり''攻撃前にのそのそと歩くモーションは据え置かれたまま''であるため、攻撃や回復のチャンス自体は非常に多い。
ただし、ミラボレアスの行動とは無関係に攻撃を行うエネルギー球の存在があるため、欲張らずにダメージを蓄積させていきたい。
--特定行動時に胸部の光が橙色に代わるが、この際に胸部を攻撃すると怯んで行動がキャンセルされる。
ソロではこの特性を活かすと''過半数の攻撃を封殺出来てしまう''という弱点も存在している。

-ある程度体力を減らすと先述した通り体の一部に蒼炎が発生するが、
それと同時に、一部の行動時に足元から紫色の炎が噴出すようになる。
それと同時に、一部の行動時に足元から紫色の炎が噴出するようになる。
こちらは触れると火傷状態になり''体力が減ってしまう''。
一方でこれを回避しても「モンスターの攻撃を回避した」扱いになるため、
[[巧流>スキル/巧流]]や[[巧撃スキル>スキル/巧撃]]、穿龍棍のEX回避等のトリガーを機能させることができる。
長時間留まることは危険だが、これらのスキルを発動させているなら積極的に回避攻撃等を行うと、立ち回り上有利になるだろう。

-肉質は従来個体とは大きく異なっており、一応頭部が弱点であることは同じだが、
斬系統は胸部、打系統は脚と腹、弾系統は翼に対し明確な弱点が存在するようになった。
また、耐属性も大きく変化しており、黒焔属性に内包されている火属性の影響か、
これまでのミラボレアスの次点の弱点であった&color(Red){火属性};が''一切通用しない''。
全体的に言うと雷属性と氷属性がそこそこ通り、顔にのみ龍属性が30、足と腹にのみ水属性が30通る。
--ディスフィロアと同様、部位ごとの耐属性に偏りがあるため、
狙いたい部位や武器種によって有効と言える属性は異なる、と言える。
例えば、低打点の武器種なら水や氷、雷が候補となるため、奏属性や天翔属性が有利と言える。
もし顔も狙うことがあるなら雷極属性、主に顔と翼を狙う弓なら熾凍属性を使う、などか。
ただし、氷と雷はずば抜けて通るわけではないため、水30や龍30の部位を狙わない(狙えない)なら
無属性の強力な武器を使うことも選択肢に入る。
-
--ミラボレアス種は気絶しないため本来は打撃武器との相性は悪いのだが、
黒龍に関しては足と腹に打撃が斬以上に通せるため、
ハンマー、穿龍棍の地上コンボなどで効果的にダメージが与えられるようになっている。
動きが遅く殴る機会も多いため、狩猟笛の音響攻撃も通しやすい。
-
--過去には「足に水属性が通る」事のみに着目し、
[[重銃技【大銃仙】>防具/秘伝防具]]+水冷弾撃ちが最適解と言われていたこともあった。
ただしこの戦法では部位破壊が一切できないため、素材集めには向かないレベルアップ特化戦略として、
当初から棲み分けはされていた。
GG以降のインフレに伴いこの戦法は廃れており、ガンナーで挑む場合は水冷弾「も」機能すると考えて、
立ち回ったほうがよいだろう。

-部位破壊専用素材は「黒龍の霊眼」のみ。
用途も、黒龍武器強化と、一部の改G級武器強化で1~2個使う程度になっているのだが、
''目破壊でしか出ない''ため入手は難儀する(入手率は60%)。
基本的に穿龍棍の空中コンボを持ってしても目を直接狙うのは難しいため、
麻痺させると顔が降りてくることを利用して狙うのが手っ取り早いだろう。
ただし、高レベルでは麻痺耐性と防御率が上がって破壊が難しくなるため、やるなら低レベルの内にこなしておくとよい。

-以下に攻撃手段の一部を記す。
なお、低Lvでは行わず高レベルでの解禁となっているものもあると思われる。
:咆哮|天に向かって咆哮を行い、現在いる広場の中央上空に巨大なエネルギー球、いわゆる「巨星」を生成する
極征クエストらしく、高レベル帯で解禁される技も存在する。
--なお、「暁の古城に輝く黒き巨星」における個体は行動ルーチンが特殊であり、
下記のうち''巨星生成に関わる技と、倒れ込みからの這いずりばかりを使用する''。
他の技も(極征クエストLV1時点で存在する範囲でなら)全く使わないという訳ではないのだが……。
ミラボレアスの正面にいるとまともに攻撃ができないため、
ガンナーで挑むか、剣士なら尻尾側に陣取るとよい。
---このクエストは「龍晶石」が確定で複数個入手できる救済クエストとしての面があるため、
それに合わせた調整という可能性がある。

:咆哮|
天に向かって咆哮を行い、現在いる広場の中央上空に巨大なエネルギー球、いわゆる「巨星」を生成する
(シュレイド城は門で2つの広場に分けられているが、そのうち戦闘が行われているほうのブロック)。
つまり、この咆哮が巨星発生のキーとなる行動であり、この咆哮が来たら巨星が出現、
他の各種行動等でエネルギーが注ぎ込まれ、チャージが終わったら落としてくる、という予測が可能。
裏を返すと、これを1回でも行わない限りは巨星は生成されない。
:エネルギー球生成|咆哮と同時に複数生成される。また、各種攻撃時に生成されることもある模様。

:エネルギー球生成|
咆哮と同時に複数生成される。また、各種攻撃時に生成されることもある模様。
これらは上述の「巨星」に注ぎ込まれているのだが、その内の一部が攻撃に使用される模様。
現在のところ、''ゆっくりと落下し地面で爆発する性質を持つもの''、
''地表で[[冥雷>アクション/冥雷]]のような電撃が突如無数に弾けるもの''、
そして覚醒時限定で、滞空し、''地上へ&color(Purple){ビーム状のエネルギー};を直下放射''するものの3種が確認されている。
いずれもミラボレアス自身の動きとは無関係に攻撃してくるため、
状況によってはミラボレアス自体とエネルギー球による攻撃を同時に回避する必要がある。
ただし、着弾より少し前に足元が光るため、位置取りをこまめに行えば回避は難しくない。
電撃を放つものは威力が低く高レベルでもほとんどダメージはないが、
ほかの2種類は&color(Red){''直撃すると余裕で即死する''};ので注意したい。
:エネルギー球飛ばし|上記の「爆発する性質を持つ」エネルギー球を正面に複数生成し、

:エネルギー球飛ばし|
上記の「爆発する性質を持つ」エネルギー球を正面に複数生成し、
2段階に分けてハンター目がけて飛ばしてくる。
数が非常に多く正面での回避は困難だが、側面や背面には飛ばさない。
また、生成までやや時間があるため、その間に安全地帯に避難することは比較的容易である。
:[[ボディプレス>アクション/ボディプレス]]|這いずりの倒れこみとは異なる、[[岩盤を砕くボディプレス>アクション/岩盤砕き]]。

:[[ボディプレス>アクション/ボディプレス]]|
這いずりの倒れこみとは異なる、[[岩盤を砕くボディプレス>アクション/岩盤砕き]]。
素早く2度の四股踏みを行ったあと浮上し、ハンターを押し潰してくる。
また、空中で旋回し、ハンターを蹴りつけてくると見せかけて再度浮上し押し潰してくるものもある。
:[[火炎弾>アクション/炎ブレス]]|正面、右手側、左手側の順に火炎弾を放ち、地面に着弾すると爆発。広範囲を炎上させる。

:[[火炎弾>アクション/炎ブレス]]|
正面、右手側、左手側の順に火炎弾を放ち、地面に着弾すると爆発。広範囲を炎上させる。
炎上している場所に留まると火傷状態になりスリップダメージを受けるのだが、
炎上はかなり広域に及ぶため、火炎弾の爆発に巻き込まれると大ダメージ+スリップダメージ。
MHFではこのスリップダメージを完全無効にするスキルが存在しないため、
爆発で真根性が発動すると高確率で&color(Red){''逃げる暇もないまま力尽きてしまう''};。
さらに、火炎弾自体に直撃すると空中で炎上のスリップダメージが発生、''真根性を貫通する''。
スリップダメージを使った即死コンボと言えば[[覇種UNKNOWN>モンスター/UNKNOWN]]の「超滑空」が挙げられるが、
あちらとは異なり予備動作が少ない上にハンターが打ち上がらず、
しかしスリップダメージは即座に発生するため、
''被弾を確認してから生命の粉塵を使ってもまず間に合わない''。
火傷による追従ダメージ抜きでもただでさえ即死ダメージを誇るため、絶対に食らいたくない技。
ちなみに足元に張り付いていると火炎弾・炎上いずれにも被弾しない。
なお、高レベルではバックジャンプから同質の火炎弾を放つ行動も確認されている。こちらは足元に要ると危険。
:薙ぎ払い|前脚を振るってのいわゆる[[引っ掻き攻撃>アクション/ネコパンチ]]だが、明らかに「ひっかき」の域を超越している。

:薙ぎ払い|
前脚を振るってのいわゆる[[引っ掻き攻撃>アクション/ネコパンチ]]だが、明らかに「ひっかき」の域を超越している。
なんと前脚から&color(Blue){''蒼白のビーム''};を発射しながら行う''遠距離攻撃''で、
''前脚から出る&color(Blue){ビームソード};で正面一帯を薙ぎ払う''、[[ラ○トセーバー>http://www.starwars.jp/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC]]もびっくりのトンデモ技である。
引っ掻き攻撃には2パターンあり、一つは右脚、左脚とゆっくり2度薙ぎ払うもの、
もう一つは右脚を瞬時に振り下ろすものだが、
従来のミラボレアスの引っ掻き攻撃を想像してもらえばわかりやすいか、
後者は''予備動作がほとんどない''ため、攻撃範囲内では回避が困難。
:オーラ咆哮|黒や紅、蒼の禍々しいオーラを全身から噴出させて咆哮、ハンターを吹き飛ばす。

:オーラ咆哮|
黒や紅、蒼の禍々しいオーラを全身から噴出させて咆哮、ハンターを吹き飛ばす。
食らうと''&color(Red){食事、アイテムによるステータス変化を強制解除される};''。
食事、鬼人薬などの攻撃力、防御力UP((狩猟笛の演奏や穿龍棍の龍気放出によるものは解除されない))は勿論、ホット、クーラードリンクの効果なども打ち消される。
なお、後に登場した極征紅ミラボレアスのオーラ咆哮も全く同じ効果を持っており、
狩猟地の関係もあり、黒ミラ側でのホット、クーラーの効果解除が確認されたのはその後のことであった。
非常に特異な性質故か、アップデートを重ねてMHF-Zに至ってもなおアイテム効果を打ち消す攻撃は、
2017年7月現在このG級黒龍と紅龍のこの咆哮のみである。
G級祖龍の咆哮にはこの性質が備わっていないが、そっちはそっちでただの耳栓系スキルでは防げなくなっている。
:[[カウンター攻撃>アクション/カウンター]]|仁王立ちした後、周囲に&color(Purple){''靄のようなバリア''};を展開。
判定は非常に長くフレーム回避は不可能だが、範囲は狭いため距離をとれば避けることができる。
--非常に特異な性質故か、全てのアイテム効果を打ち消すという攻撃は
G級黒龍と紅龍のこの咆哮以外には存在しない((強走効果を解除する水属性やられ【特大】など、一部効果だけを打ち消すものならば他にもあるが。))。
G級祖龍の咆哮にはこの性質が備わっていないが、
あちらはあちらでただの耳栓系スキルでは防げなくなっている。

:[[カウンター攻撃>アクション/カウンター]]|
仁王立ちした後、周囲に&color(Purple){''靄のようなバリア''};を展開。
このときにハンターから攻撃を受けると衝撃を吸収し、胸部に''黒いエネルギー球''という形で蓄積させる。
靄を展開した状態では仁王立ち姿勢のまま、特に何かをしてくる訳でもないが、
%%%ハンターから攻撃を受けていると%%%一定時間後にその球体を炸裂させ、超広範囲を吹き飛ばす。
この行動に入った瞬間、[[ラスタ>オトモ/ラスタ]]は一時的に攻撃を中断し、プレイヤーが攻撃を加えなければラスタも攻撃しない。
一切攻撃を行わなければミラボレアスは何もせず終了することから、一種のカウンター攻撃だと言える。
:黒球生成|空中を飛び回ったのち、溜めモーションからエネルギーを開放、

:黒球生成|
空中を飛び回ったのち、溜めモーションからエネルギーを開放、
周囲にブラックホールのような黒い球を複数発生させる。
エネルギーはもちろん、&color(Red){''黒球に触れただけで即死レベルのダメージ''};を受ける。設置型トラップのようなものか。
ちなみに黒球は攻撃すると破壊可能。ガンナーがいるなら壊しておくと良い。
:転送攻撃|前脚で引っかくようなモーションから力を溜め、エネルギーを開放する。

:転送攻撃|
前脚で引っかくようなモーションから力を溜め、エネルギーを開放する。
すると攻撃に当たった周囲のハンターが黒球に飲み込まれるのだが、
次の瞬間飲み込まれたハンターは&color(Purple){''いつの間にか空中に転送されており''};、空から地面に打ち付けられる。
ちなみに飲み込まれた時点でダメージが発生している。なにかワープホールのようなものなのだろうか。
:巨星|前述の巨大エネルギー球に怪しく光る巨大なエネルギー弾を放ち、最後のエネルギー注入を行ったあと、

:巨星|
前述の巨大エネルギー球に怪しく光る巨大なエネルギー弾を放ち、最後のエネルギー注入を行ったあと、
これをフィールド中央近くに投下する技を繰り出す。
この物体こそが、公式で"&color(Purple){''大気を律動させる巨星''};"として紹介されていた代物であり、
MHF-G3のプレビューサイトを飾っていた&color(Crimson){''[[&color(Crimson){あれ};>http://www.mhf-g.jp/preview/g3/#/koryu/0]]をマジで落としてくる''};。
エネルギーを吸収し尽くした巨星はゆっくりと落下してゆき、着弾と同時にフラッシュ、
&color(Red){''シュレイド城の片ブロックをほぼ完全に巻き込む大爆発''};を起こす。
''その破滅的な威力やダメージはもはや見た目から推して知るべしというほかない''…が、
幸いにして予備動作は非常に長く、派手な演出ゆえに逆に爆発のタイミングも計りやすい。
むしろ巨星が落ちる直前までは威嚇動作を行うため、回避法を理解していれば攻撃チャンスとなる。
:尻尾叩き付け衝撃波|LV100以降あたりで解禁と思しき技。

:尻尾叩き付け衝撃波|
LV200から解禁される技。
四つん這いになった後、蒼い電撃を纏った尻尾を振り上げ、
後方へ向かって勢いよく振り下ろして&color(Blue){''蒼白い衝撃波''};を発生させる。
衝撃波は尻尾を中心に円状に広がり1秒弱でフィールド端まで到達するが、
幸いにして予備動作は3秒程度と長く、判定は一瞬であるため回転回避で避けられる。
比較的高いレベルでの解禁技なので、初めから即死級のダメージ。
:黒球移動|LV200辺りから開放される攻撃。

:黒球移動|
こちらもLV200から解禁。
光も通さない漆黒の巨大エネルギー球を生成し、
ミラボレアスが''その中に姿を隠して移動''、ハンターに跳びかかり攻撃を仕掛ける。
黒球に判定はないのでミラボレアスの奇襲を回避できればよいが、
黒球に身を隠して移動、急襲を仕掛けるという関係上、
慣れないと''誰を狙っているのかがわからない''のがこの攻撃の特徴である。
:巨大黒焔ビーム|LV500で開放される、ミラボレアスが自力で繰り出す最後の解禁技。

:巨大黒焔ビーム|
LV500で開放される、ミラボレアスが自力で繰り出す最後の解禁技。
水平体勢を取りつつ後方に移動し、前方に''超巨大な漆黒のビーム''を放つ。
前方にいると避けるのは困難だが、他の攻撃も警戒しつつ事前に横に移動していれば回避できる。
ちなみに黒龍のこれは、純粋な単発ヒットの吹き飛ばし技になっている。
%%[[受け継いだ方>モンスター/ミラボレアス【祖龍】#t4dfeab5]]はランスでもないと凌げないような凶悪技になっているが%%
:黒焔巨星落とし|極征クエストの''Lv1000''を超えると解禁される''極征ミラボレアス最大最強の技''にして、

:黒焔巨星落とし|
''Lv1000''を超えると解禁される''極征ミラボレアス最大最強の技''にして、
ミラボレアスが持つ&color(Crimson){''黒焔属性''};の力、[[もたらす効果>スキル/黒ノ命脈]]を発揮した攻撃。
力尽き、全身の炎がさらに強まりながら倒れ込んだ''のもつかの間''、
上空から''&color(Purple){龍属性の落雷};''を纏った&color(Crimson){''巨星が降ってくる''};。&color(Silver){もはや元○玉どころの騒ぎではない。''超元○玉である''};
そのため緊急回避で対処したい所…ではあるのだが、当のミラボレアスは既に1度力尽きている。
つまり目玉マークが消えているため、&color(Red){''緊急回避が出来ない''};。
そのため爆弾などで吹き飛び、無敵時間でやり過ごすという方法が推奨される。
その後、力尽きたミラボレアスは黒球に包まれ前方に短距離ワープ、
''そのまま直立に戻り、何事も無かったかのように攻撃してくる''が、黒焔属性の代償か、
はたまたこの行動に全ての力を使い果たしてしまったのか、起き上がって間も無くすると''本当に倒れ伏す''。
:二方位エネルギー球飛ばし|上記の復活後限定で使用してくるエネルギー球飛ばし。

:二方位エネルギー球飛ばし|
上記の復活後限定で使用してくるエネルギー球飛ばし。
上記のものと性質は同じだが、こちらは''背面にもエネルギー球が発生する''。
その為生成される数は凄まじい量になり、それぞれが爆発するので非常に危険。
ただし側面は相変わらずがら空きである。また、これを使う間もなく倒れてしまうことも多い。

*素材 [#tf951040] 
:黒龍の角|凄まじい強度を誇る黒龍の頭に4本生えている角だったが、
:黒龍の角|
凄まじい強度を誇る黒龍の頭に4本生えている角だったが、
極限征伐戦に登場する変異したミラボレアスが持つ角は6本に増えている。
性質も変化しており、「狂角」と呼ばれ区別される。
:黒龍の甲殻|黒龍の脊椎を守る漆黒の甲殻。

:黒龍の甲殻|
黒龍の脊椎を守る漆黒の甲殻。
変異したミラボレアスが持つそれは「邪殻」と呼ばれ、
刃を通さない硬さと恐ろしい再生力を秘めているとされる。
:黒龍の眼|ただならぬ雰囲気を放つミラボレアスの眼。

:黒龍の眼|
ただならぬ雰囲気を放つミラボレアスの眼。
眼球は水晶でできており、「宝玉眼」と呼ばれることも。
3大宝石の1つでもある。
変異したミラボレアスから入手できるものは「霊眼」と呼ばれ、
妖艶な光を放ち、見た者を深淵へといざなうという。
:黒龍の翼膜|しなやかでありながら、金属のように堅い黒龍の翼膜。

:黒龍の翼膜|
しなやかでありながら、金属のように堅い黒龍の翼膜。
翼でありながら凄まじい強度を誇り、並大抵の攻撃では決して破れない。
剥ぎ取りで広い面積を確保できれば多用途に使える。
より広い面積を剥ぎ取れば「黒龍の翼」としてさらに用途が広がる。
変異したミラボレアスの翼は「邪翼」と呼ばれ、
羽音を立てるだけで周囲の生物が瞬時に逃げ出すという。
:黒龍の珠|変異したミラボレアスの体内で発見された、大きさと重さが比例しない謎の黒色物質。

:黒龍の珠|
変異したミラボレアスの体内で発見された、大きさと重さが比例しない謎の黒色物質。
摩訶不思議な性質から、龍属性エネルギーが関わっていると考えられる。
極限征伐戦に登場する、変異したミラボレアスから得られるレア素材。
:[[黒龍の宝玉>アイテム/宝玉]]|MHFオリジナルの素材で、変異したミラボレアスから得られる[[G級希少素材>アイテム/剥ぎ取り希少素材]]。

:[[黒龍の宝玉>アイテム/宝玉]]|
MHFオリジナルの素材で、変異したミラボレアスから得られる[[G級希少素材>アイテム/剥ぎ取り希少素材]]。
黒龍の体内で長い年月を経て生成された宝玉で、一体何の素材で構成されているのか一切不明。
9回剥ぎ取れるので、他のモンスターと比べると入手しやすくはあった。

*関連項目 [#g19f9943]
[[モンスター/ミラボレアス]]
[[モンスター/ミラボレアス【紅龍】]] - 極限征伐戦個体に関する個体の記述あり。
[[モンスター/ミラボレアス【祖龍】]] - 狩煉道に登場する個体についての記述あり。
[[世界観/禁忌のモンスター]]
[[世界観/黒龍伝説]]
[[世界観/古代文明]]
[[世界観/シュレイド王国]] - ミラボレアスによって滅ぼされたと推測されている古の大国。大いなる竜の災厄についての記述もあり。
[[武器/ミラ系武器]] - MHF独自武具も含めたミラボレアスの素材を用いた各武器へのリンクあり。
[[防具/ドラゴンシリーズ]] - MHFにのみ登場する防具についても触れている。
[[フィールド/シュレイド城]]
[[BGM/ミラボレアス戦闘BGM]]