モンハン用語/○ラスタ の変更点

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MHFにおいて、クエストにかかった時間の別称。
*概要 [#g4cd0bf1]
-MHFのシーズン5.5アップデートにて「[[ラスタ>オトモ/ラスタ]]」というオトモ(に近い)システムが導入されたのだが、
ラスタ契約の副次効果として、クエストの経過時間に応じて[[ギルド貢献ポイント>システム/ギルド貢献ポイント]]が振り込まれる仕様が追加された。
これによって従来の時間計測単位である[[分針>モンハン用語/○分針]]計算よりも正確な時間が計測できるようになった。

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*マリオカートWiiとは [#e8a04be2]
-加算されるギルド貢献ポイントの量は、''MHF-GGアップデートまでは''
「1分経過ごとに1ポイント」であった。
つまり、1ラスタの場合はクエスト開始から2分未満(残り時間48:01まで)であり、
4ラスタの場合はクエスト開始から5分未満(残り時間45:01までであり、実質0分針と同じ)となっていた。
そのため、(当時の風潮から)分単位のクエスト時間計算が求められたMHFにおいて、
○分針よりも普及していくことになった。
--上述したとおりギルド貢献ポイントの入手量で時間が計れるので厳密に言えば
「○ギルド貢献ポイント」という呼び方が正確ではあるが、
「○ラスタ」という表記が言い易く好まれ、
以後長い間MHFのクエスト時間単位として用いられることになる。

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[[TOP]]
#contents
-なお、ラスタ同行設定がONになっていないとポイントが入らないので、○ラスタで計測出来なかった。
逆に言えば、設定がONになっていればラスタ自体の参加は問わず計測可能であった。
MHFフォワード.2でリザルト表示が高速化されるまでは、この表示時間が煩わしいという理由で、
あえてラスタ同行設定をOFFにするプレイヤーもいた。

任天堂の看板キャラクター・''マリオ''とその仲間たちがさまざまな形状の「[[''マシン''>カート]]」に乗り込み、陸・海・空多種多様な「''コース''」を舞台に、「''アイテム''」を駆使して1位めざして競い合うアクションレースゲーム。シリーズとしては初代『スーパーマリオカート』から数えて6作目にあたる。~
~
今回から追加された要素は以下のとおり。~
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・Wiiハンドルが同梱され、これにWiiリモコンをセットするだけで実際の運転感覚が楽しめる。~
他にもリモコン単体やヌンチャク、クラシックコントローラーやゲームキューブコントローラーも使用できる。~
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・コンピュータの参加人数が8人から12人になり、よりアツいレースを楽しめるようになる。~
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・新たに「バイク」が追加され、ウィリーなどのアクションも可能。ただし、『DS』のように自分だけの好きな組み合わせはできず、使用可能なマシンはキャラクターのサイズごとに異なる。~
~
・シリーズでは初めて「ジャンプアクション」が実装。各コースに設置されているジャンプ台でリモコンを振るとキャラクターがいろいろなアクションをし、着地時にダッシュできる。~
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・新たなアイテムに「カミナリぐも」・「POWブロック」・「巨大キノコ」が登場し、レースを盛り上げる。~
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・登場キャラクターは24人と''シリーズ最多''。マリオやルイージを筆頭に、ピーチやキノピオといったおなじみのキャラクターたちはもちろん、『ダブルダッシュ!!』から再登場のノコノコやベビィマリオ、はてにはマリオカートシリーズ初登場のロゼッタやファンキーコングまで個性豊かなキャラクターたちが登場。~
また、「似顔絵チャンネル」で作成したMiiも使用でき、2種類のコスチュームから選択できる。~
~
・コースもバリエーション豊か。新登場のバラエティ豊かな16コースに加え、これまでの作品に登場した中から厳選された16コースが復刻され、合計32コースをマリオたちが疾走する。~
~
・バトルモードも充実しており、シリーズ恒例の「ふうせんバトル」に加え、コインの合計数を競う「あつめてコイン」の2種類で遊べる。コースと同様にステージも過去の作品から復刻されている。~
なお、今回のバトルはすべて''チーム戦''で行われるため、チームでの連携が勝敗の鍵を握る。~
~
・前述の通り、自分のMiiをレースに参加させることも可能。身長や体格によって軽量級・中量級・重量級のいずれかに振り分けられる。~
~
・ドリフトの仕方が変更された。曲がりっぱなしにすると青い火花が出てきて、Bボタンを離すと加速する仕組みになっている。カートでは、オレンジの火花が出てきた時に離すとより長く加速する「スーパーミニターボ」もできる。~
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・新たに初心者でも楽しめる「オートドリフトモード」が追加。ハンドルを曲げるだけでコーナーを曲がることができるが代わりに「ミニジャンプ」ができなくなった。~
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・「マリオカートチャンネル」が追加。今遊んでいるフレンドをチェックしたり、世界中のゴー
ストと勝負したり、期間限定の大会に参加したりできるなど多くの機能が実装されている。~
さらにWiiメニューへ保存が可能なので、ディスクなしでも一部の機能が使える。~
また、新たに「VR」(VS)と「BR」(バトル)が追加され、Wi-Fiでの自分の強さが数値で分かる。~
~
・『DS』に登場したHVC-012、ヘイホー、「アイテム」性能、あつめてシャイン、ミッションラン、およびアイテムのテレサは登場しない。~
~
-その後、ギルド貢献ポイントの需要が高まり、MHF-GGアップデートにて、
ラスタやパートナーを同行させていると追加でギルド貢献ポイントが貰えるようになったのだが、
これはリザルト画面で''通常のギルド貢献ポイントに加算されて表示される''という仕様であった。
クエスト時間2分を超えると追加でポイントが加算されるようになったため、
単純に時間を測る目的では使いにくくなった。
一応、計算によって時間計測を行うことは現在でも可能であり、
TA動画などで「○ラスタ」と記載されている場合、
大抵は''計算で導き出されたGGアップデート以前のギルド貢献ポイント量''(つまり従来の○ラスタ)を示している。
ただし近年では''そもそも動画を編集する過程で正確な狩猟時間を算出できる''こともあり、
TA動画などでも○ラスタという単位はあまり用いられず、
通常狩猟においてはそこまでシビアに捉えられなくなったこともあってか旧来の○分針表記を用いる人が多く、
○ラスタという単位自体が死語になりつつある。

--なお、これに伴ってかラスタ同行設定をOFFにした場合のギルド貢献ポイントは、
従来のようにページが表示されなくなるのではなく、「0」となるようになった。

*関連項目 [#a79f994a]
[[システム/ギルド貢献ポイント]]
[[オトモ/ラスタ]]