モンハン用語/テンプレ装備(MHX以降) の変更点


 プレイヤー間に広く定着している装備の組み合わせのこと。
 用語としての意味合いはMH4G以前と特に変わりない。
 ここではMHX以降のメインシリーズにおける例を紹介する。
 -「テンプレ装備」の用法そのものについて、及びMH4G以前のテンプレ装備一覧については[[こちら>モンハン用語/テンプレ装備]]を参照のこと。
 -また、MHFにおけるテンプレ装備については[[こちら>モンハン用語/テンプレ装備(MHF)]]を参照のこと。
 
 
 #shadowheader(1,主なテンプレ装備);
 
 #contents
 **MHX [#ocdf8f6b]
 ***ファンゴ×ジャギィ混合装備(フジ混合) [#e7709adc]
 -頭から順にファンゴ、ジャギィ、ファンゴ、ジャギィ、ファンゴと装備するもの。
 この装備で[[攻撃力UP【中】>スキル/攻撃]]が発動し、スロットは1スロットが計4箇所。
 剣士でもガンナーでも、全く同じ構成で同じスキルが発動する。
 慣例通りに頭文字を取って呼ぶなら、フジフジフ。
 -この装備の魅力はなんと言っても村★2で[[ドスファンゴ>モンスター/ドスファンゴ]]が狩れるようになれば
 早速作れるという「作製時期の早さ」。集会所のモンスターを相手にできるならば
 ゲーム開始直後にいきなり作成に取り掛かる事もできる。
 発売日のうちにもう「迷ったらこれを作ればいいよ」と情報交換の場でこの組み合わせがやりとりされたほど。
 
 -発動スキルは攻撃力UP【中】のみだが、どの武器でも等しく役に立つスキルであり、
 どの武器に於いてもMHXの序盤を乗り切るのに便利なテンプレ装備と言える。
 --むしろ、「防御面は立ち回りで何とかするからとにかく火力スキルを」と言うスタイルの場合、
 ろくなスキルが揃わない下位のうちは下手な防具に替えるよりもこちらの方が火力が出る事が多く、
 さらにスロットが4つ以上開いている防具もあまり多いとは言えないので、
 ''下位のうちはずっとこれのまま''と言うプレイヤーも珍しくない。
 --剣士装備で頭をガンナー用に交換すれば攻撃+16かつ4スロになるので、
 攻撃珠【1】を4つ詰め込んで攻撃力UP【大】にしてしまう事もできる。
 また、武器かお守りで1スロ補えればガンナーでも【大】にできるし、
 罠師や耐震などの5スロスキルを付け足す使い方もできる。
 
 -上位でも全く同じ構成で構成可能。
 剣士・ガンナー共に攻撃+17にスロットが1・1・2・1・1で6個になる。
 下位バージョンと違い攻撃のSPは【中】に必要な15よりも多く、
 スロットも5スロスキルを入れても余るだけの6個と余裕が出ているため、カスタマイズ性が高くなっている。
 --ガンナー装備の場合、下位の段階で頭装備を剣士用に変えると
 攻撃【中】の必要ポイントを割ってしまうためにやりづらかったこの手法だが、
 上位だと元々+17と余剰があるので、【大】を目指すのでない限りデメリット無く防御力の確保が可能。
 --胴をクックSに変える
 クックS胴はスロ0なのでスロットが1減ってしまうが、6スロあるので1個減っても5スロスキルは使える。
 クックSの方が防御力と火耐性が高いので、5スロでいい場合は選択肢に入る。
 --脚をクックSに変える
 胴を変えるのとは逆に、攻撃のSPを犠牲にしてスロットを増やす。
 しかし【中】の15Pは割らないので、【大】を目指すのでないなら事実上ノーリスクで
 スロットと防御力が増える。
 --頭をオウビート・パピメルS(剣士用)に変える
 剣士の場合、スロットはそのままで攻撃のSPが1増える。
 ガンナーの場合、スロットおよび攻撃のSPは変わらないが、剣士用になるので防御力が増える。
 --腕をオウビート・パピメルSに変える
 スロットは1個減るが、攻撃のSPが剣士なら2、ガンナーなら3増える。
 ただし、頭も同様だがオウビート・パピメルSは作成にマレコガネが必要なので、
 村★8または集会所★5まで行かないと作成できない。
 -オウビート・パピメルを使うパターン以外は、相変わらずほぼ上位到達直後に作成可能。
 集会所で上位に昇格した場合は、それぞれの素材が入手できるクエストは全て最初から開放されている。
 村の方で先に上位昇格した場合、ジャギィS腰に必要なゲネポス素材だけは最初は入手できず、
 2つほどキークエをこなしてボルボロスの緊急クエストを出して砂漠に行かないと入手できない。
 クックSに換装する場合でも、クック先生のクエストは村・集会所共に最初から開放されている。
 -下位終盤モンスターの一式防具などに比べるとスキルが単純化されてしまうが、
 回避距離や溜め短縮など単体で立ち回りに関わる重要スキルが特にない場合、
 下位防具で得られるスキルよりも防御力を上位レベルに引き上げる方が安定することもある。
 何より、人によっては上位到達までずっと下位ジャギィファンゴ混合で済ませてしまう人もいる。
 そんな場合は純粋なグレードアップになるので移行もしやすい。
 
 -ちなみにMHXXから始めた場合、村上位に入ってすぐのババコンガ装備・ボルボロス装備も
 頭・腕・脚をフジ混合の互換品として使える。
 素材が余っている方、見た目の雰囲気を変えたい方はこれらを使うのも良いだろう。
 ***5倍混沌のカイ・覇 [#y9da4a07]
 -状態異常属性の片手剣を選択する上でよく使用される装備。
 胴に混沌のカイ・覇を装備し、残りの部位を胴系統倍加で埋める装備構成。
 発動スキルは「状態異常攻撃+1」のみ……だが、この一式の最大のポイントは、
 ''胴にスロットが3つ空いている''こと。つまり、合計スロット数は怒涛の''15か所''。
 --そのまま使うと、5スロスキルをいくつか付けられる程度が精々だが、
 この装備の真価は''[[状態異常片手剣と組み合わせること>モンハン用語/サポート片手剣]]''で発揮される。
 片手剣は、罠師、ボマー、乗り名人、飛燕、アイテム使用強化((新アイテム[[「刃薬」>アイテム/刃薬]]に効果が乗るため。))など
 5スロスキルの有用性が他の武器種に比べ高く、
 ''胴に装飾品1個入れるだけ''で多彩な5スロスキルを使い分けられることのメリットは非常に大きい。
 --特に麻痺片手剣である[[デスパライズ>武器/デスパライズ]]との組み合わせは非常に優秀で、
 少なくとも状態異常攻撃+1、罠師、乗り名人と言った拘束に向いたスキルを発動させた上で、
 お守り次第とはなるが火力補強の鈍器使いを入れたり状態異常攻撃を更に伸ばしたりと、
 とにかく色々な組み合わせを構築可能。
 エリアル・ブシドースタイルで減気の刃薬や昇竜撃と組み合わせることで、
 乗りも罠も麻痺もスタンも全部一人でこなす恐るべきオールマイティー拘束片手剣が誕生する。
 --心眼の刃薬のおかげで、心眼スキルなしで睡眠片手剣を使ってのキリン爆殺なんかにも使える。
 胴の装飾品とお守りを入れ替えるだけで色々と使い分けられる汎用性の高さが最大の売りと言えるだろう。
 --特殊攻撃+5以上かつスロット3のお守りがあれば状態異常攻撃+2に上げた上でデスパライズやガノフィンショテルなら武器スロと合わせてスロットが5つ。
 つまり、更にもう一つ5スロスキルを追加できるのである。
 -
 しかしながら、''ただ5スロスキルを詰め込むだけでは火力が不足しやすい点には注意が必要''。
 --また、MHXに於いては[[デスパライズ使いによる迷惑行為の事例>モンハン用語/地雷装備#yb07ca0f]]があることから、
 デスパライズ使いというだけで[[排斥>ゲーム用語/キックアウト]]しようとする地雷プレイヤーもいる。
 
 -今作の倍加装備は、
 頭はスカルSヘッド(フェイス)、アイルーヘアバンド、
 腕はクロオビSアーム、
 腰はクロムメタルコイル、
 脚はクロオビSグリーヴとEXザザミグリーヴなどがある。
 %%見た目を気にするハンターにとって髑髏一択にならないのは非常に嬉しい。%%
 --アイルーヘアバンドは共通防具であるため剣士からすると防御力の低さが難点だが、
 スカルSと違い耐性が優秀なのがポイント。((スカルSは龍耐性以外-3。アイルーヘアバンドは全耐性+3。))
 --製作難易度がそこまで高くないこともこのテンプレの強みである。
 スカルSとクロムメタルは勇気の証Gが、
 クロオビSとアイルーヘアバンドは闘技場のチケットやコイン、
 EXザザミには七色タンポポとザザミ素材が必要であるが、
 それでも、強大な古龍や二つ名持ちモンスターなどと連戦するよりは遥かにマシであろう。
 
 -%%頭装備にスカルフェイスを採用さえしなければ%%色変更を行わずとも外見が殆ど違和感がないのも特徴。
 ''アイルーヘアバンド、混沌のカイ・覇、クロオビSアーム、クロムメタルコイル、クロオビSグリーヴ''
 と組み合わせることによって''全ての耐性を5以上にすることすら可能である''((お守りと装飾品で各種〇耐性強化を発動させられれば、圧巻の全耐性20超えにもなる))ことも、
 このテンプレの汎用性の高さに拍車をかけていると言える。
 無論、上述の通り見た目も申し分ない。
 1度作れば長く幅広い武器種に対応していけるだろう。
 -なお、ガンナーの場合は混沌のイー・覇に特殊攻撃のSPが1しか割り振られていないため、
 装飾品を入れなければ一つもスキルが発動しなくなってしまう。
 一応、混沌のイーに特攻珠を1つ着ければ状態異常攻撃+1も発動できる。
 --とはいえ、上位胴装備で3スロとなると他には三眼とザザミRくらいしか挙がらない。
 状態異常攻撃+1を使用しないならば防御面においてザザミRの方が優秀ではあるが、
 見た目や属性耐性を考えて着こなそう。
 &br;
 -MHXXではG級装備である混沌のカイ・真が変わらない3スロと''特殊攻撃3ポイント''を持っているため、
 これを5倍化することで[[状態異常攻撃+2>スキル/特殊攻撃]]と[[5スロ3つ>モンハン用語/5スロスキル]]を発動できる。
 -ただしクロオビ、ザザミEXとクロムメタルはG級に対応できたものの、胴系統倍加を持つ頭防具はG級に存在しない。
 特殊攻撃3ポイントと3スロットを併せ持つ、そんな夢のような頭防具は……あった。[[''ランゴXヘルム''>防具/ランゴシリーズ]]である。
 --ランゴXヘルムは上述の通り特殊攻撃3ポイントと3スロットを備え、おまけに[[跳躍>スキル/跳躍]]を3ポイント所持している。
 胴に飛燕珠【1】を入れるだけで飛燕が発動できるが、必要ないならば他の5スロスキルを発動させてもいい。
 もちろん護石や武器スロットはフリーであるため、更にもう1スキルほど追加できる可能性がある。
 そのため、G級に対応できる防御力を確保しつつも同程度以上のスキル自由度を得たと言えるだろう。
 ---なお、紫色の羽根飾り付きヘッドギアはかなり目立つ上に甲虫種の防具独特の質感なので、
 気になる場合は防具合成をオススメする。
 幸いな事に頭の防具合成は一番早い時期から可能なので、外見に悩まされる事は少ないだろう。
 
 
 ***テオ弓テンプレ・増弾弓テンプレ [#p4492d79]
 -[[連射矢強化>スキル/~弾強化]]、集中、[[装填数UP>スキル/装填数]]、[[特定射撃強化>スキル/変則射撃]]を発動させるテンプレ構成。
 -グリードR解禁前は頭から順に増弾のピアス、ギザミR、心滅ノ篭手、ヴァイクS、アークS/フィリアSと装備し、
 溜め短縮5or通常弾強化5+スロット3のお守りを使って[[弾薬節約>スキル/弾丸節約術]]の追加を狙うものが主流だった。
 --全体的に鎧系の防具で構成されており、デザイン上の違和感はほぼない。
 ただしギザミRは本体色が空色で固定されているため着彩設定の自由度は少ない。
 -グリードR解禁後は、アカムトRサクイマキ・勇者の衣・以下グリードRに3スロットお守り程度で組めるようになった。
 また増弾のピアス・グリードR・心滅ノ篭手・以下グリードRと装備し、
 溜め短縮5スロ3おまで弾薬節約やテオ弓の爆破属性と睡眠ビンからの睡爆を強化できるボマーや、
 状況/戦術に応じた5スロスキルを足せるようにしたり、
 強撃瓶追加10スロ2の護石で「強撃ビンLV1追加」を足すことを目指す人が多いようだ。
 &color(Silver){最も肝心のそれは光るお守りからしか出ない上に、確率も厳しいので炭鉱夫になる必要があるのだが。};
 --ただし、前者は『ゴツい鎧の中、胴だけリンクの服』であるためバランスはお察し。
 その上、空の鞘を背負っている上から更に弓を背負うので滅茶苦茶である。
 ただ色合いは黒が多いので胴を黒に変えれば色合い''だけは''纏まる。
 --最後に紹介したものはグリードR中心で構成されているおかげで見た目バランスはいい。
 しかしグリードR多めゆえに属性耐性がかなり酷い。
 耐性を気にするなら自分の持っているお守りと相談しながら装備を組み替えよう。
 場合によっては特定射撃強化は切ってもよい。
 -実は、追加スキルを諦めるなら溜め5スロ3のお守りと武器スロット2、
 アカムトRサクイマキ、スロット3防具、アーク/フィリアR、スロット3防具、アーク/フィリアSで
 連射矢強化、集中、装填数UP、5スロスキル一つを一通り発動させる事はできる。
 --テオ弓、勇者の弓ならば十分使用に耐え、手足をアカムトRに替えれば[[雷弓【百獣王】>武器/雷弓【百獣王】]]や
 [[ダークフィラメント>武器/プロミネンスボウ]]等の溜め4が貫通になっている一部貫通弓にも使用できる。
 [[クーネレラカム>武器/覇弓レラカムトルム]]の場合は腕脚をグリードRにすることによって可能になる。
 
 -当テンプレ装備とセットで運用される弓はというと、
 テンプレ名にも入っている通り[[バランスブレイカー級の強さを秘めた>ゲーム用語/バランスブレイカー]]、
 [[テオ・テスカトルの弓>武器/勇気と希望の凄弓]]とセットで使われる。
 他には[[はきゅんことアカムトルムの弓>武器/覇弓レラカムトルム]]とセットで使われることもある。
 --グリードR解禁前は装備の入手がかなり大変なものばかりであったために、
 テンプレ装備に含めるかは意見が分かれていた。
 ++闘技大会を全てAランク以上で制覇する必要のある増弾のピアス((武器種不問、イベントクエストは含まれない。))
 ++激昂したラージャンを倒す必要がある心滅ノ篭手((最終強化には[[獰猛化金獅子>モンスター/ラージャン]]を倒す必要もある。))
 ++強化途中で釣りでしか入手できないドス大食いマグロを使うヴァイクSコート
 ++良お守りである溜め短縮5or通常弾強化5+スロット3のお守り
 
 -もっとも、グリードR解禁後も追加スキルを諦める分にはお守りハードルが相当に落ちはしたが、
 グリードRを作るには獰猛化イビルジョーを倒さないといけないため、
 やはり装備を用意するのにはそれなりに骨が折れるだろう。
 
 -MHXXではG級強化したテオ弓自体がそこまで飛び抜けた強さではないので次第に乗り換えることとなるが、
 それでもG★2~3くらいまでならこの装備一本で問題なく駆け抜けられるほどのポテンシャルを持つ。
 それ程の性能の物を上位時点で使えたという点でこの装備の強力さをうかがい知れる。
 
 
 ***シルソルテンプレ(シルソルヴァイク) [#z1d048e2]
 -[[見切り+2>スキル/達人]]、[[超会心>スキル/会心強化]]、[[業物>スキル/斬れ味]]、[[弱点特効>スキル/痛撃]]を発動させるテンプレ。
 --装備構成は頭から隼刃の羽飾り、シルバーソル、シルバーソル、ヴァイクS、シルバーソル、
 そしてお守りに斬れ味5s3。
 --運良く斬れ味5と達人5以上s3のお守りを引き当てたら見切りを+3まで上げることも可能。
 -弱点さえ狙えれば常時会心率が70%上昇、
 しかもクリティカルヒット時は超会心により与ダメージ1.4倍という破格のスキル構成。
 -素でちょっとの斬れ味白がある((業物と絶対回避【臨戦】の併用で容易に斬れ味維持ができるため。))ナルガ武器や燼滅刃武器等との相性が良く、
 前者なら''会心率100%&超会心''もあり得る。 
 また、片手剣、スラアク、操虫棍のスキル以外に会心率を30%上昇させられる3つの武器種は、
 素の会心率が0%未満でなければ会心率100%&超会心を実現できる。
 -難点としては的確に弱点を狙う腕が無いと大幅に弱体化することと
 ユクモ村最終とリオレウス希少種狩猟をこなさなければならないこと、
 そこそこのお守りを掘り当てる運、そして男性用シルソル胴の&color(Fuchsia){''ぺにゃっぺにゃ''};な翼か。
 また、頭がピアスになる都合上、防御力が落ちる(目安として500中盤)のも悩みどころである。
 護符・爪や食事を駆使して補強していこう。
 -ちなみにヴァイクSの着彩をシルソルに合わせれば遠くから見ればそれほど気にはならなくなる。
 また、白疾風の武器を選ぶと全身がほぼ銀色で覆われているのでよく似合う。
 
 -なおこの装備、海外プレイヤーにおいてもテンプレ装備と化しているようだ。
 ただし海外版MHX(MHGen)には『ファイアーエムブレム』のコラボ装備、スターロードシリーズがある。
 そのためヴァイクの代わりにシルソルとスターロード、隼刃の混成装備となる。
 具体的には上から隼刃、シルソル、スターロード、スターロード、シルソルと組み合わせ、同じスキルが発動。
 この場合、護石が斬れ味''4''スロ3でも足りるというのが日本版との差になっている。
 防御力や耐性%%、そして見た目%%もこちらの方が優勢である点も特徴。
 --MHXXではこの装備が日本版でも再現できるようになった。
 
 
 ***各種一式装備 [#s9e77d92]
 MHXは今までの作品に比べてスロットが少なく、防具自身のスキルポイントが多めに振られ、
 一式の最大の問題点である、マイナススキルの同時発動が殆どないという傾向がある。
 そのため[[一式装備>モンハン用語/フル装備]]をそのまま装備していても強力であり、
 オンラインでは大勢のプレイヤーが同じ一式装備を着ていることが多く見られる。
 勿論、一式装備でもお守りや装飾品を活用して最善のスキル構成にするのが望ましいのは言うまでもない。
 MHXXでG級へ突入しても過去作と比較して一式装備が優秀という傾向はさほど変わっていない。
 以下によく使われる一式装備を挙げる。詳細はリンクを参照。
 
 :[[カブラ一式>防具/カブラシリーズ#q0cd11ad]]|
 -体力+20、耐震、睡眠倍化が発動する。
 空きスロットに体力珠【1】を3つ入れることで体力+50にすることができる。
 -下位に於いては上記のファンゴジャギィ混合装備と双璧を成す防具。
 攻撃力に優れるあちらと対照的にこちらは防御面に優れた装備。
 集会所★1で用意できる一式装備ではザザミシリーズと僅差で2位の防御力であり、
 食事が充実していない序盤での体力スキルの有用性を考慮すると、
 総合的な防御性能ではこちらが上回っていると言えるだろう。
 
 -低い作製難易度と「腐りにくいプラススキルが二つ発動すること」が大きな特徴。
 「最序盤こそ攻撃スキルの出番」という意見を持つような過去作で場数を踏んできたハンターよりは、
 高い防御力と体力スキルの存在を考えると、まだゲームに慣れていない新米ハンターに向いた装備。
 また[[集会所最初の壁>モンスター/ドドブランゴ]]が振動を使ってくるので、対策スキルの重要さを覚える「教材」にもなる。
 マイナススキルの睡眠倍化も一部のモンスターを除いては問題にならない。
 
 :[[黒炎王一式>防具/レウスシリーズ#kf1c985a]]|
 -高級耳栓、弱点特効、攻撃力UP【大】、風圧【大】無効が発動し
 単純に工夫しなくとも強力というシンプルさから、二つ名装備の中でも群を抜いて人気と言える。
 上級者から初心者まで幅広く装備しており、[[そのため逆に警戒される事もある>モンハン用語/地雷装備#w60e1949]]。
 
 :[[燼滅刃一式>防具/ディノシリーズ#kf1c985a]]|
 -斬れ味レベル+2、砥石使用高速化、精霊の加護、剛刃研磨が発動する。
 半永続的に最大火力を維持できる、とても強力な防具といえる。
 -難点は本作屈指とも言える作製難易度。
 「燼滅刃自体が強敵である」「二つ名特有の強化過程や特殊クエストを繰り返しクリアしなければならない」
 「LV6以上まで強化するのに必ず必要な燼滅刃の塵粉集めに[[ヤツ>ゲーム用語/物欲センサー]]の警戒網を掻い潜る必要がある」
 ……と、障害が満載であり、多くの剣士にオススメできる性能ながら、
 製作難易度的な意味では勧めづらい……というジレンマを抱えた装備でもある。
 
 :[[ディノS/ディノX一式>防具/ディノシリーズ#j0018d49]]|
 -剣士用[[匠>スキル/匠]]装備。一式で斬れ味レベル+1と剛刃研磨が発動する。
 -匠のスキルポイントは12あり、空きスロットに装飾品を入れれば斬れ味レベル+2にできるが、
 脚をアーク・フィリアRにすればそれで+2にでき、その分のスロットを確保することが可能。
 --MHXXではMHXに存在した2スロ1ptの匠珠【2】が、1スロ1ptの匠珠【1】に変更されたため、
 ディノS一式で斬れ味レベル+2にするために必要なスロット数が6から3へ減ることになり、
 空きスロット2以上の護石があれば解禁に条件があるR装備に頼ること無く、
 斬れ味レベル+2、剛刃研磨、任意の5スロスキルという構成が可能になった。
 -上記の燼滅刃一式と似たスキル構成だが、空きスロットがあるので拡張性があるのが特徴。
 装飾品やお守りを上手く活用すれば、燼滅刃一式とは違った強さを発揮する。
 勿論、製作難易度は燼滅刃シリーズと比べれば非常に易しい。
 -MHXXではディノXシリーズが登場し、一式で斬れ味レベル+2と剛刃研磨が発動する。
 更に回避性能が4ポイントあり、空きスロットも8あってかなり使いやすい。
 空きスロットに装飾品を詰めれば回避性能+1が発動できるので斬れ味と防御面が両立した装備である。
 残った分で+2にしてもいいし、武器スロやお守りで更にスキルを追加することもできる。
 
 :[[アーク・フィリアS一式>防具/アーク・フィリアシリーズ#od56ee41]]|
 -[[ガンナー>システム/ガンナー]]用通常弾/連射矢装備。一式で通常弾・連射矢UP、[[フルチャージ>スキル/無傷]]、[[満足感>スキル/節食]]が発動する。
 -高めの防御力と多いスロットが特徴。連射矢装備ということで [[あのバランスブレイカー>武器/勇気と希望の凄弓#mb177b43]]との相性も非常に良い。
 -弓の場合、上記の増弾テンプレに比べるとこちらはフルチャージと節食が違いとなり、
 溜め短縮のお守りにスロット次第で5スロスキルの追加もできるので劣っているわけではない。
 -だが、「強い装備」という情報だけを知り、[[上記のバランスブレイカー>武器/勇気と希望の凄弓#mb177b43]]と合わせ、[[集中>スキル/溜め短縮]]を付けずに弓を扱うプレイヤーも現れ、[[警戒される装備>モンハン用語/地雷装備]]ともなってしまった。
 --ただし現在では集中をつけない立ち回りも認知されてきており、
 集中がついていないプレイヤーが必ずしも問題のあるプレイヤーであるとは限らないので注意したい。
 
 :[[ブラックS/ブラックX一式>防具/ブラックシリーズ#h49a7b18]]|
 -[[大剣>武器/大剣]]用装備。一式で[[集中>スキル/溜め短縮]]、[[抜刀術【技】>スキル/抜刀]]、属性やられ無効が発動する。
 大剣3大必須スキルの内の2つが付いて来る分かり易い一式。
 また属性やられという、頻度の高さと鬱陶しさを両立したステータス異常を無視できるのも地味に有難い。
 -……やっぱり頭に''角が生えている…''
 もはや[[この呪い>モンハン用語/呪い#tf309f99]]からは逃れられない。
 -MHXXではG級装備であるブラックXシリーズも登場。剣士一式で上記に加えて[[居合術>スキル/居合]]も発動する。
 当然大剣との相性は抜群で、下記の荒鉤爪、ネセト一式と共に大剣テンプレとなっている。
 特に納刀速度低下による小回りの更なる悪化が厳しいブレイヴスタイルとの相性を上げてくれるのが有難い。
 但しスロットは計2つと相変わらず少ない為、スキルを追加するなら武器とお守りのスロットも活用したい。
 幸いMHXXには[[扱いやすいスロ3大剣>武器/宝大剣の金属器]]もあるので、スキル1つ程度の追加ならば難しくない。
 スロット3のお守りがあれば、超会心等の3スロ+4ポイントの装飾品が必要なスキルをピッタリ発動させられる。
 但しスキルを複数追加したり、15ポイント必要なスキルを発動させる場合はかなり優秀なお守りが必要となる。 
 
 :[[荒鉤爪一式>防具/レックスシリーズ#d36ef1d1]]|
 -[[大剣>武器/大剣]]用装備。 [[抜刀術【技】>スキル/抜刀]]、[[高級耳栓>スキル/聴覚保護]]、[[早食い+2>スキル/食事]]、[[破壊王>スキル/重撃]]が発動する。
 武器スロ込みで[[集中>スキル/溜め短縮]]を発動させられるような強力なお守りが必須だが、
 それさえあれば必須スキルの内の2つを確保しつつ、非常に快適な狩りができる。
 但し震動に風圧という、使用頻度と鬱陶しさを凄まじいレベルで両立したこの2つには無力であり、
 これらの使い手が相手だと快適さが一気に霞んでしまうこともある…が、そこまで欲するのは贅沢過ぎるか。
 --唯一の欠点は火力確保は最低限が限界という点。普段なら狩猟時間が長引く程度で済むが、
 火力盛りしないと非常に時間が掛かる耐久力の持ち主が来た場合は防具を交換する必要がある。
 -MHXXでは真・荒鉤爪の魂にする事で「SP時間延長」が追加される。
 SP状態は付与の手間と効果の有効度が釣り合わないことが多く、
 上手く扱えないと効果時間が1.25倍になった程度ではまず評価が覆らないので微妙と言わざるを得ない。
 …とはいえSP状態自体はデメリットが発生するわけでもないので、
 割りと気軽に発動出来るムーンブレイクや獣宿し【獅子】辺りをSP狩技にしておくのも悪くない。
 &color(Silver){死にスキルが出来てしまうのを嫌うと、SP狩技を付けざるを得ないという面もあるが。};
 しかし荒鉤爪の時点でネセト一式ですら実現不可能な「''最高の快適さ''」という固有の特権を持っており、
 ネセト一式やブラックX一式とは完全に住み分けができている為、
 MHXXでも最終装備として生き続けられるという貴重な防具である。
 &color(Silver){最大の問題は荒鉤爪がG級で大幅強化されたことに加え、武器の需要が落ちてしまったので野良で人が集まりにくい「過疎」である。};
 
 
 :[[ナルガ防具各種>防具/ナルガシリーズ#u1679871]]|
 -[[スラッシュアックス>武器/スラッシュアックス]]用回避距離装備。下位、上位、二つ名と順に乗り換えていく形になる。
 どれも回避距離は共通で、それぞれ
 無印:達人が8P、8スロット
 S:見切り+1、回避性能が5P、7スロット
 白疾風:回避性能+2、見切り+3、超会心、二つ名防具共通の0スロット
 というスキル構成。
 無印とSは見切りや回避性能を伸ばしてもそこそこの拡張性があり、
 白疾風に至っては回避距離装備としては一つの完成形と言ってもいいほど。
 -ただし、今作は狩猟スタイルの選択が可能で
 その内ブシドースタイルはオート回避性能のためか、スキルとしての回避性能が機能しない。
 その点にも注意が必要だろう。
 %%逆に言えばブシドースタイルが解呪手段とも言えるか。%%
 
 :[[桐花一式>防具/桐花・三葵シリーズ]]|
 -連撃の心得と会心撃【属性】・超会心がセットで付く防具である。
 双剣などの手数武器用のテンプレ装備。
 -頭装備を[[隼刃の羽飾り>防具/隼刃の羽飾り]]に替えお守り(属性会心2+スロット2など)やスロットを使ってSPを補充することで、
 見切り+2を発動し更に会心率を上乗せすることもできる。
 
 :[[宝纏一式>防具/ガンキンシリーズ#d42a4020]]、[[ギルドガード蒼一式>防具/ギルドナイトシリーズ]]、[[海賊J一式>防具/海賊Jシリーズ]]、[[EXG・ルナ一式>防具/ゴールドルナシリーズ#naa392ce]]|
 -[[炭鉱夫>モンハン用語/炭鉱夫]]の制服%%と制式モビルスーツ%%と%%山賊に鞍替えした%%海賊のコスプレ、特殊なレイア装備。
 宝纏はLV6までの強化が必要だが強運による報酬ブーストが、
 ギルドガード蒼は村クエをこなす必要があるものの拡張性の高さが、
 海賊Jはイベントクエストをダウンロードしなければならないが製作難度の低さが、
 EXG・ルナ一式は金銀夫妻のイベントクエストのクリアが必要だが激運によるさらなる報酬ブーストが魅力。
 特に%%社畜%%エリート正社員の証である宝纏一式のお守り回収能力はかなりのもの。
 
 -どれもそのまんま一式装備+採取10おまで運用してもそれなりの効果を発揮するが、
 お守り回収能力をフルに発揮させるならいくらかのカスタマイズが必要。
 武器スロットを使い採取+2にすることが多い。
 -
 --正社員用モビルスーツの方は一式装備では[[運気スキル>スキル/運気]]が3段階中2段階目の「強運」までなので、
 せっかくなら最高の「激運」まで伸ばしたいところ。詳しくは[[宝纏一式>防具/ガンキンシリーズ#d42a4020]]の方へ。
 -
 --ギルドガード蒼の方は一式装備で護石王+10にスロットが5個あるので、護石珠【1】を5個突っ込み、
 採取+10おまと武器スロで採取+2にすれば運気スキルはつかないがお守り採取は揃う。
 [[メルホアS・Uシリーズ>防具/メルホアシリーズ]]のパーツも加えて突き詰めれば
 採取+2・お守りハンターに加えて暑さ無効などをつけ足すことも可能。
 また防具のスキルポイント及びスロット数は完全に平坦なので、
 面倒なら胴だけ作って護石珠を1個突っ込み残りを倍加で埋めるということもできるため、
 金銀夫婦の素材を必要とする護石珠を量産しなくて済む。
 -
 ---護石王+5以上かつスロ3のお守りがあれば採取+2とお守りハンターを発動させつつ武器をフリーにできる。
 3スロのためだけに担いでいる、得意でもなんでもない武器の使用回数が増えてしまうことを嫌うならオススメ。
 -
 --海賊シリーズの性能は両者の中間と言った所。
 スロットは無いが強運とお守り収集が発動する。
 ガンナー一式だと激運まで発動し、剣士でも頭をガンナー用にすれば激運を発動することができる。
 主任スーツは強力な宝纏との度重なる戦闘が避けられず、ギルドガード蒼はレシピ開放までの手間が掛かる。
 一方こちらは、イベクエのサブターゲットだけでキー素材が集まると言うお手軽さを持っている。
 -
 --EXG・ルナは海賊シリーズの亜種といったところ。
 スロットは無いが激運とお守り収集が発動する。
 さくら式たん掘れのように報酬にこそ期待する場合に有効。
 ただしイベントクエストの金銀夫妻は生半可な強さではない。しかも5戦を要する。
 これにより、''自分は地雷ではない''と言う証明になることもある。
 まあ[[オンでやった場合はその限りではないが。>ゲーム用語/寄生]]
 
 -なお、たん掘れ用作業着として有用性の特に高い採取2・激運・お守りハンターを両立させる場合、
 宝纏ベースの場合は護石だけで採取15pt分を、
 EXG・ルナと(大)海賊Jの混成装備の場合は護石だけで護石王8pt分と空きスロ2つ分を確保する必要がある。
 宝纏の場合は''要求されるお守りが光るお守りからしか出ない''という点に注意。しかも''神おま相当の希少さ''。
 海賊とゴールドルナの場合は普通に古びたお守りから該当のお守りが現れる。
 こちらは良おま程度で、%%社蓄%%ベテラン炭鉱夫なら近いお守りやオーバースペックなお守りがある筈。
 %%当時最高性能を誇った主任スーツが元祖物欲装備に負けるとは…%%
 -
 -モビルスーツとギルドガード、海賊J、EXG・ルナに共通する欠点は、
 精霊の気まぐれがないためピッケルが壊れやすいこと。
 %%海賊Jにいたっては悪霊の気まぐれが発動寸前。%%
 ただし一人で30個とか納品を頑張るのでなければ通常ピッケル+ピッケルグレート5個ずつに
 支給品のボロピッケルを使えばまず足りなくなることはない。
 またオンラインプレイなら一人当たりのノルマ=採掘回数が減るため負担は低く、
 さくら式が主流となった今では負担は更に低いためこの欠点を気にする必要はほぼない。
 ちなみに3人以上で回す場合、運が良ければ2回の採掘でノルマを達成でき、
 最悪発動してたとしても大きな問題はない。
 -
 -MHXXではさくら式たんほれができなくなっている他、
 アトラル・カをはじめとした一部のモンスターの高速周回でお守りを集めるのが人気の為、
 各クエストに向いた装備を着ていく炭鉱夫も多い
 -
 --ただし、これらの装備は良おまでしっかり火力を積まないと門前払いされることや、
 錬金の素材として集めたいなどの理由((錬金素材として人気の護石は、上位の採取クエストの方が集めやすい。))で、従来の採取装備でクエストに赴く人も一定数存在する。
 
 
 //-当然ながら&color(Fuchsia){宝纏};、&color(Blue){ギルドガード蒼};、&color(Olive){EXG・ルナ};はG級に対応。&color(Silver){海賊は対応出来なかった。};
 //報酬枠で得られるお守りは減ったものの、[[新しい就職先>クエスト/急募・炭鉱採掘求ム]]の本来の業務で真鎧玉なども並行して集める際は運気スキルが有用となる。
 
 //--&color(Fuchsia){''宝纏''};はそのまま強化を進めると&color(Fuchsia){宝纏の魂};が&color(Fuchsia){''真・宝纏の魂''};へと強化され、英雄の護りを内包するようになる。
 //…が、小型モンスターの攻撃力もG級相当になったおかげで英雄の護りを貫通するようになったため、他の2着と比べて見劣りするようになってしまった。
 
 //--&color(Blue){''G・ガード蒼X''};は''気まぐれ''のスキルポイントが付くようになり、一式で''お守り収集''と''神の気まぐれ''&color(Silver){と采配};が発動する。
 //採取10おまと装飾品を使えば''採取+2''に加え''お守りハンター''に強化出来るのは相変わらずだが、胴だけ作って5倍にしようとすると精霊の気まぐれにランクダウンするので注意。
 
 //--そしてEX改め&color(Olive){''GX・Gルナ''};なんと''激運''に加えて''お守りマニア''&color(Silver){とアイテム使用強化};が発動する。
 //しかも今回はイベントクエスト限定のチケットではなく、G4の古龍を倒した際に手に入る覇王の証がキー素材となっている。
 //二つ名主任との連戦が必要な宝纏や解禁までに複数の依頼をこなす必要があるG・ガード蒼Xと比べて作成までのハードルが非常に低いのも特徴。
 
 //---闘技場をAランク以上で制覇する事により、&color(Red){''運気11スロ3''};と言うとんでもない%%物欲の塊%%頭装備である''切望のピアス''を獲得できる。
 //これに護石王10スロ3のお守りとスロ3武器があれば''激運、お守りハンター、採取+2、神の気まぐれ''と言う究極の炭鉱夫装備を組むことも可能。&color(Silver){お守りのハードルが高って?};&color(Silver){目当てのお守りよりも先に見つかる事もあるさ。>ゲーム用語/物欲センサー};
 //なお、剣士ガンナー共通で頭から切望のピアス、スーツX((ガブラス、ランポス、ギアノス、ゲネポス、イーオスのどれでも可能))、メルホアZ、大海賊J、大海賊Jと''金火竜を狩ったり依頼を進めなくても簡単に制作出来てしまう。''&color(Silver){海賊だってまだまだやれるのだ};
 
 //ここはMHXのテンプレ解説なのでMHXXでの詳細解説は各防具の個別記事でやってください
 //ついでに言うと改行もされてませんので注意してください
 **MHXX [#db4b12b8]
 ***[[ネセト一式>防具/ネセトシリーズ]] [#v373545f]
 -集会所G級のラスボス、アトラル・カの一式装備。
 一式で発動するスキルは新スキルの「スキル加点+2」と「護石系統倍加」の2つ。
 「護石系統倍加」は、お守りとお守りのスロットに付いた装飾品の数値を2倍にするスキル。
 「スキル加点+2」は、スキルの最終的な数値を+2するスキル。
 どちらも他のスキルの発動を補助するものなので、&color(Red){''ネセト一式を作って着ただけでは、何の役にも立たない''};。
 …が、お守りのスキルポイントが2倍に加え、各スキルポイントを+2するこれらのスキルと
 3スロットが2か所、2スロットが3か所という、怒涛の12スロットのおかげで、
 ''大量のスキルを自由自在に盛れる''というトンデモ装備なのである。
 --簡単に言えば、お守りさえあれば好きなスキルが5つ発動できる。
  防具の3スロット2か所に、「3スロで+4」の装飾品を2個埋めてスキル1つ目(4+4+2=10)
  防具の2スロット3か所に、「2スロで+3」の装飾品を3個埋めてスキル2つ目(3+3+3+2=11)
  お守りの1段目のスキルが4以上なら、2倍化されスキル3つ目(4×2+2=10)
  お守りの2段目のスキルが4以上なら、2倍化されスキル4つ目(4×2+2=10)
  お守りのスロットも2倍化されるため、「3スロで+4」の装飾品を1つ埋めてスキル5つ目(4×2+2=10)
  お守りの第一スキルが4以上、第二スキルが4以上、さらに3スロットあれば、「2倍+2」され3つのスキルがつく。
  つまり、「お守りの数値を2倍し、最後に全てのスキル値が+2」されると考えればよい。
 --武器スロット2を用いれば、上から2段目の「防具の2スロット3か所」のスキルを5スロスキル2つに変更できる。
  この場合、発動できるスキルは6つに増える。
 --大剣で一例を挙げると、お守りに匠、溜め短縮、抜刀会心の何れかを3ポイントに3スロあるだけで、
 なんと武器スロ無しで三種の神器を発動出来てしまう。
 また、斬れ味レベル+1で運用したり、匠を切る場合は他のスキルに換装でき、
 お守りに高ポイントが付く、武器スロが多い等であれば更に納刀術等を盛ることも可能。
 -ある程度の良おまを所持している引き継ぎプレイヤーなら前作のテンプレスキル構成(二つ名一式を除く)や、
 組めていたスキル構成そのままにG級相応の防御力を得られる。
 -ラスボスの防具ということで防御力も高く、非常に優秀。
 耐性も火と龍はプラス、氷は0、水と雷は多少マイナスであるが致命的に低いわけではない。
 ただし、雷属性は特に低いので、雷属性攻撃を多用するモンスターに挑む際は注意したい。
 心配ならば、料理やスキル等で耐性を補っておくと良いだろう。
 
 -従来までテンプレ装備といえばスキル構成が攻撃向けであったり、生存特化であったりしたが、
 今作の「ネセト一式」は自由度の高さに注目されテンプレ化した、ある意味でテンプレ装備の対極とも言える。
 オンライン集会所の全員がネセト一式だった、などという事例もあるくらい。
 武器やスタイル、プレイヤーの趣味により発動スキルが千差万別になるという珍しい例である。
 
 -欠点はお守りの影響が非常に強い点。
 特に斬れ味レベル+2と業物のようにSPが相反するものは装飾品でのカバーが難しく、
 負担なく同時発動させようと思うのなら、極めて優秀なお守りが必要である。
 ハンターたちは神おまを求めて[[炭鉱での発掘>モンハン用語/炭鉱夫]]や[[錬金術>システム/マカ錬金屋]]、[[カマキリ駆除>モンハン用語/カマキリオンライン]]や[[主任との労働闘争>クエスト/急募・炭鉱採掘求ム]]に出かけるのである。
 %%間違ってもこの防具が優秀だからといってお守りも装飾品も無しでオンラインに行かないように。%%
 //また、44s3のような超絶級の神おまでもない限り、最終テンプレに一歩及ばない程度のスキルまでしか組めない事が多い。
 //一応、''最低限の必須スキルを揃える程度ならば並おまでも発動可能である''。また、優秀なパーツ防具に恵まれないスキル構成だとネセト一式が最適解となる事も多い。(モラクディアーカ用テンプレの貫通弾導裏会心反動軽減+1など)
 //↑文章として記事に起こす上では、出来るだけ口語的な書き方は避けるか、
 // 注釈やリンク等で補ったほうがいいだろうと思ったので、書き方を変えました。
 // ついでにちょっと追記。
 --また、スキル欄の1段目・2段目共にSPが+4以上ついていて、かつ空きスロットが3つ以上あるような、
 所謂「神おま」でもない限り、「ネセト一式でないと組めない構成」というのは滅多にない((そもそも「欲しいスキルが1段目と2段目に揃っている」こと自体が稀なのに、両方とも+4以上となると尚の事である。その上スロット3を要求されれば、さらに稀少化するのは言うまでもない。))。
 特に斬れ味レベル+2や高級耳栓のようなSP15のスキルを共存させようとした場合、
 ネセト一式で発動しようとすると、1段目・2段目共に最大値+スロット3のお守りが必要なことも。
 ---そういった重たいスキルの場合、大抵は高いSPが割り振られたパーツ防具が存在する事も、
 ネセト一式にとっては向かい風と言える。大抵は実質発動スキルが4つ程度になることを考えると、
 混成防具なら''SP15スキルを3つ+SP10スキルを1つ''が組めたり、
 そもそも''実用的なスキルを6個発動''できたりする事は留意しておきたい。
 --一応、最低限の必須スキルを揃える程度ならば並おまでも発動可能である。
 また、優秀なパーツ防具に恵まれないスキル構成だとネセト一式が最適解となる事も少なくない。
 (後述するモラクディアーカ用テンプレなど)
 ---混成防具でもネセト一式でもどちらでも組めるスキル構成の場合は、
 わざわざ多種多様なモンスターを狩ったり、物欲センサーに悩まされるよりも、
 剣士の場合はネセト一式で作っておいた方が後々楽である。
 ガンナーの場合は剣士用頭で防御力を確保する選択肢があるので、必ずしもそうとは限らないが……
 --ちなみに''炭鉱夫の%%制服%%スキル構成もネセト一式で済む。''
 例として採取+2・激運・お守りハンターを発動させる場合の装備をあげると、
 前作で同スキルを発動させるのに使っていた護石王7ptスロット3のお守りがあれば、
 お守りの3スロットを含む3スロット3ヶ所に運気珠【3】、他のスロットに運気珠【1】を2個、
 採集珠【1】を7つを残りの空きスロットに詰め込むことで発動できる。
 武器スロット3を要するが、''アトラル武器は全てスロット3を持つ''ので難しく考える必要もない。
 また、上記のお守りがあれば、神の気まぐれ・採取+2・お守りハンターの構成も可能。
 更にスキルをもう1つ追加することもできる。
 ***モラクディアーカテンプレ [#x02c4950]
 -ネセトシリーズの運用形態の一つなのだが、別格と言えるほどの人気を持つため、こちらに記載。
 [[モラクディアーカ>武器/バズディアーカ]]を運用するためのテンプレ装備であり、
 発動スキルは「反動軽減+1、痛恨会心、弾導強化、貫通弾強化」。
 手持ちのお守り次第であるが、基本はこの4スキルとなる。
 -優秀なお守りがあれば前記のスキル構成に通常弾強化も加えられるようになり、より柔軟な運用が可能になる。
 女性キャラクターであれば腕装備のチアフルXガードが使用できるので、お守りのハードルが下がる。
 なおお守りによってはネセトシリーズ以外でも組める…と言うよりはネセトシリーズでは組めなくなる。
 使えそうなお守りが出たらシミュレータを回すのが良いだろう。
 
 -なぜこの装備が別格なのかというと、
 --モラクディアーカにとってほぼこの構成が火力的に理想であること。
 --この構成を他の装備を用いて再現することが非常に困難であること(特に該当するR装備がない痛恨会心)。
 -
 が理由となる。
 一応ネセトシリーズを使わずにできなくもないが、その場合かなりの神おまが要求される。
 そこそこの並おまとネセトで十分構築可能で、作成難易度が非常に低いのが特徴。
 本来モラクディアーカは長期戦向きなものの、今作のブレイヴヘビィ自体が頭一つ抜けた性能を持つため、
 他の武器・防具を作るための足掛かりとして充分に役に立つであろう。
 ブレイヴヘビィの入門用としても適している。
 --一方で、あまりに手軽すぎる故にモラクディアーカの性能を理解せずに使用するプレイヤーの存在から、
 警戒するハンターもそれなりにいる模様。
 ある程度装備を揃えたら、短期決戦ではガオウ・コルム等に切り替えよう。
 //まぁ反動軽減すら付けずにのけぞりながらしゃがんでいる謎のガンナーに比べれば、はるかにマシであるが…
 //消すなら理由ぐらい明記してくれ。これじゃどういう意図で消してるのか議論すらできん。
 ***[[カマキリ弓>武器/宝弓の金属器]]テンプレ [#df77b128]
 -「[[右も左もネセト一式>モンハン用語/カマキリオンライン]]」という風潮に待ったをかける弓向けの混合装備。
 %%しかしカマキリからは逃れられない%%
 頭から順に、アカムトXR、曙丸戦流/艶戦流、グリードXR、S・ソルXR、グリードXRと装備し、
 防具のスロットで溜め短縮10ポイントを、
 お守りと武器のスロットで痛撃5ポイントと会心強化2ポイントを補う。
 
 -発動するスキルは通常弾・連射矢UP、弱点特効、超会心、集中、装填数UPの5つ。
 連射弓に欲しいスキルがこれでもかと詰め込まれている。このスキル構成はネセト一式では困難。
 --棒立ち溜めが速くなり剛射と剛連射を持つブレイヴスタイルでの運用が多いため、
 装填数UP・弱点特効以外のいずれかのスキルと特定射撃強化を入れ替えるパターンも多い。
 //実質的に集中1択である(連射矢UP、超会心はスロットでなくほぼ武具のスキルなので)
 --溜め短縮6s3などの優秀なお守りがあれば、スロット3の弓とあわせてさらに5スロスキルを一つ盛ることができる。
 これに特定射撃強化を積むのが目標と取られている。
 希少なお守りがあれば、さらにもう一つスキルを盛ることも不可能ではない。
 -ただし、この装備を着て味方の迷惑を顧みず爆裂剛溜めをぶっ放すハンターが非常に多いことから、
 マルチプレイでは、MHXXの&color(Red){''[[&color(Red){地雷装備};>モンハン用語/地雷装備]]筆頭''};とも言われている。
 なので、マルチプレイで爆裂剛溜めを使わない(使えない)場合では、
 似た性能を持つ聖なる弓Gを使用する場合もある。
 %%その場合名前が聖なる弓テンプレになるが。%%
 
 -また、頭、装飾品、お守りを適宜変えてやることで、通常弾・連射矢UP、弱点特効、超会心を残したまま、
 スキルを2・3個自由に付け替えることができ、通常弾メインのボウガン用装備としてみても汎用性が高い。
 ***スキュラ弓テンプレ [#f46cbf75]
 -上記のカマキリ弓テンプレが考案された少し後に登場したテンプレ。
 主にネルスキュラ弓を派生させたスキュラヴァルアローを担ぐのに適しており、護石のハードルが低いのがポイント。
 当然ながら連射弓との相性がよく、上記の装填数UPがなくてもいい連射弓なら勧めやすい。
 -頭から順にS・ソルZ、グリードXR、グリードXR、S・ソルXR、GXブランゴと装備し、
 痛撃3スロ3の護石を用意すればOK。
 あとは空きスロットに装飾品を入れて弱点特効、超会心、連射矢UP、集中、特定射撃強化を発動させる。
 お守りの入手難易度の割にかなりの火力を出せるため、HR解放後に作る人も少しずつ増えている。
 より良い護石があれば武器スロを使わずに組めたり、頭を剣士用に変えて防御力を確保したり、
 第二スキル次第では更にスキルを追加できる見込みがある。
 実際にこれ以上のお守りは[[少し掘れば>クエスト/急募・炭鉱採掘求ム]]現実的な確率で出るので、
 [[スキルシミュ>ゲーム用語/スキルシミュレータ]]を回して適宜見切りや挑戦者、強撃ビン追加を発動させるといいだろう。
 &color(Silver){%%「テンプレ」とは一体…?%%};
 
 -素材を集める為に獰猛化したイビルジョーやリオレウス希少種の狩猟が必要なので製作難易度は高め。
 もっとも、カマキリ弓テンプレでも獰猛化したジョーやレウス希少種に加え
 長期戦になりがちなラオシャンロンやアカムトルムの狩猟が必要なため、作りやすい方から作ると良いだろう。
 
 -実は集中の発動を足と装飾品の2つのみで行い、変則射撃も装飾品のみで発動させているので、
 足と装飾品を変えるだけで通常弾をメインで扱うボウガン用に簡単にカスタマイズが可能。
 例として、脚をゴアXRにし短縮珠を闘魂珠に、変射珠を点射珠に置き換えるだけでザンブル=ダオラ向けのスキルになる。
 このように弓使いだけでなく、ガンナー全般に向けたテンプレと言える。
 
 -例によって属性耐性は壊滅的であり、全てがマイナス、特に雷耐性は-19とかなり酷いことになる。
 良、神おまを引かない限り抜け出しにくいのが難。痛撃4や溜め短縮4スロ3辺りを引けると-5程までは改善可能な組み合わせも出てくる。
 
 -やはり…と言うべきか[[(特に男性用装備の)見た目が独特>モンハン用語/呪い]]なので、
 気になる人は防具合成をオススメする。
 ***グギグギグテンプレ [#n333f0a7]
 -頭・腕・脚をグリードXR、胴・腰をギザミXRと交互に装備し、その頭文字を取って命名されたテンプレ。
 %%腰に悪そうな名前である。%%
 防具のみで[[''斬れ味レベル+2''>スキル/匠]]、[[''業物''>スキル/斬れ味]]が発動して達人も7ポイント付く。
 スロットはグリードXR側に3つずつ、
 ギザミXR側に1つずつ空いているため、拡張性は非常に高い。
 --見た目は&color(Red){深紅に染まり明滅するドクロもしくはフードと手足};、それでいて胴体は&color(Blue){青い鎧};と見事にマッチしない。
 グリードは衣服系、ギザミは鎧系のデザインなので仕方ない面もあるのだが、
 気になるのであれば防具合成をしておきたいところ。
 
 -スキル構成は、護石を使って超会心と弱点特効もしくは連撃の心得などを発動し、
 武器スロットや護石のポイントで見切りのランクアップを狙うものが主流。
 その他攻撃や挑戦者などの武器倍率を上げるスキルや、属性系統のスキルなども容易に入れられる。
 //その場合、高い会心率と超会心の両立は難しくなることや榴弾ビンに会心は無関係であることなどから
 //攻撃力UPといった倍率を直接上げるスキルの発動も視野に入り、バリエーションは意外と多い。
 //この場合は会心率が上げやすいので"高い会心率と超会心の両立は難しくなる"パターンには該当しないと思います
 --斬れ味消費量が極めて少なく、殆どのスタイルで抜刀術系統のスキルや集中など独自の考慮すべきスキルが多い大剣には例外的に不向きな組み合わせである。
 しかし、それらに該当しない場合ならば話は別で、非常に強いシナジーを示してくれる。
 --装飾品の問題で上のネセト一式でこのスキル構成とするには斬れ味と匠が両方最大値でついた
 護石を装備してスロットを3つ分使う必要があるため、
 斬れ味レベル+2と業物を併用したい時は基本的にこのテンプレをベースとして装備を組むことが多い。
 会心率の確保と超会心の発動が容易なのもこの装備のメリットである。
 反面、斬れ味が素で上限に達している武器には向いていないので使い分けが必要になる。
 斬れ味レベル+2を外しても、匠のポイントを持つのがスロ3のグリードなので大して有効なスキルを
 追加できないのが頭の痛いところではあるのだが。
 --ちなみにガンナー装備でこの装備をした場合、匠が通常弾強化、業物が弾薬節約に置き換わる。
 通常弾強化が15と過剰であり、弾薬節約も剣士の業物ほど有用性が高いスキルではない。
 弾薬節約自体が装飾品での発動も難しくないためこの組み合わせを使うメリットが薄いのである。
 腕と脚を組み込んでいるのが上記のカマキリ弓テンプレのため、わざわざギザミXRを使う必要はない。
 
 -剣士では鉄板とも言われる程優れたスキル構成ではあるが、その代償として属性耐性が貧弱である。
 属性耐性は「火:-4、水:-2、雷:-17、氷:-8、龍:-6」と雷耐性の低さが目立つため、
 青電主やミラルーツなど、雷属性の強敵は多いのでこれらの相手に挑む時は食事などで対策を講じたい。
 --頭と胴をギザミXR、腰をグリードXR、残った2箇所にクロオビXとグリードXRを当て嵌めた場合、
 斬れ味レベル+2、業物、見切り1が発動、スロット2減となり
 グギグギグに達人珠【2】の装飾品をセットして見切り1を発動させた状態に近い拡張性を維持したまま、
 耐性を火:1、水:3、雷:-9、氷:-3、龍:-1にまで改善できる。
 こちらも頭文字を取り、『''ギギググク''』や『''ギギクググ''』、
 または二つとも合わせて『''ギギググ''』と%%やっぱり腰に悪そうな名前で%%呼ばれることが多い。
 --なお、腕をクロオビにすると上半身がギザミ、下半身がグリードで統一され、%%ほんの少しだけ%%見た目の印象が纏まる。
 それでも崩れているといえば崩れているので、手放しに褒められるほどではないが…
 
 -要するにこのテンプレの主題は装飾品を使わずに匠と斬れ味のSPを稼ぐことなので、護石によっては一部を
 ギザミXRやドラゴンシリーズに換装したり、装備の並びを変えたりして使うこともできる。
 換装するパターンでは属性耐性の改善も見込めるので斬れ味や匠、見切りなどのポイントが多くついた護石を
 入手できればシミュレータを利用するなどして組み替えて使うといい。
 &color(Silver){スキルだけに気を取られていると、構成する防具によっては猶更耐性が悪化することも多いが…};
 --見切りと超会心のSPとスロットがあり、雷耐性の優秀な[[GXミラルーツシリーズ>防具/ミラルーツシリーズ#q8d95aa5]]とも相性がいい。
 頭をS・ソルXR、脚をGXミラルーツにし、匠珠を1つ付ければ斬れ味レベル+2、
 業物に加えて''達人のSPが12''もついてくる。
 匠珠を入れた状態だと、持ち味だった空きスロット数が5個まで減ってしまうが、
 防御力も少し上がるうえに、頭を悩ませていた耐性も多少は改善される。
 -匠、業物、見切りに空きスロットという構成、実はMHP2Gのカイザミ装備と一致する。
 段差やスタイルなど、時代が大きく変わっても人々が求めるスキルに変わりはないという現れだろうか……
 あるいはギザミ装備が再び採用されていることも特徴的。
 MH4のギゴギゴの例もあり、ギザミ装備のスキルの優秀さが改めて実感できる。
 %%防御力と属性耐性をあげてくれればもっと評価が上がるのに%%
 
 -これ以外にもグリードXRが非常に優秀なので、業物無しで斬れ味+2をベースとする場合は、
 2部位、3部位にグリードXRを入れて調整することが基本となる。
 詳しくは[[該当のページ>防具/バンギスシリーズ#kiok2424]]に任せるが、
 護石次第で''二つ名一式のスキルに斬れ味+2が付与できる''のも、このグリードXRシリーズの力による。
 
 -注意点としてはMHXXは従来シリーズよりも斬れ味の紫ゲージの補正が下がった点であり、
 武器の斬れ味によってはそれほどの火力増強になっていない、なんてこともありうる。
 使用する武器によっては[[ベスト>武器/ガムート武器]]にも[[中途半端>武器/アトラル武器]]にもなるので、過信せず担ぐ武器はきちんと選びたい。
 ***S・ソルZキメラ [#k01154a2]
 //本当に一式で用いられることは少ないので一式がテンプレとするのは不適切でしょう
 -一式で[[弱点特効>スキル/痛撃]]、[[超会心>スキル/会心強化]]、[[挑戦者+1>スキル/闘魂]]が発動するSソルZを中心に装備して、
 挑戦者のランクアップと会心率の強化、武器によっては業物などを発動させる構成である。
 キメラとして使われるのは闘魂のSPが多いディアブロXR腕やゴアXR腰・脚、見切りと業物のギザミなどが多い。
 //改造でもない限り連撃6s3のお守りは存在しません。
 
 -弱点特効を含むスキル構成なのでヘイトが散りやすいマルチよりは(オトモ無しの)ソロに向いた装備であるが、
 マルチでもプレイヤースキルとモンスターの相性によっては選択肢に入る。
 また、必須スキルが無い武器種によるTAではこの構成がしばしば用いられるほどで、
 弱点を把握してしっかり狙えるのであれば非常に高い性能を発揮してくれる。
 -
 --なお、この装備の真価を発揮させる為には、会心率を盛る事が前提となるため、
 会心率系以外のスキルを付けたい場合ならば、グギグキグを始めとする他混合装備に軍配が上がるか。
 また、貫通弾メインのボウガンで弱点特効の効果が薄い(無い)モンスターのクエストにもこれを着てくる等、
 運用方法を理解していないプレイヤーがオンラインで蹴り出される光景もしばしば見られる。
 挑戦者も弱点特効も相手を選ぶスキルなので使う相手はよく考える必要がある。
 
 -S・ソルZをベースとして組む都合上、雷耐性と水耐性が低くなりやすいのが弱点と言える。((Sソル・Z一式の場合、水:-25、雷:-20と極端に低くなっている。))
 組み合わせる防具次第で改善が見込めるが、相手によっては注意が必要。
 --雷耐性と会心関係のスキル面で優秀な[[GXミラルーツシリーズ>防具/ミラルーツシリーズ#q8d95aa5]]との相性は良好。
 このあたりはグギグギグと共通している。
 --頭からS・ソルZ、GXミラルーツ、S・ソルZ、ゴアXR、GXミラルーツを装備し、
 スロットに闘魂珠【2】、闘魂珠【1】、会心珠【1】、達人珠【2】×2を入れ、お守りで痛撃を+6以上にできれば、
 見切り+2、挑戦者+2、弱点特効、超会心といった構成が完成する。
 痛撃6s3のお守りがあれば武器スロ無しで見切りを+3にすることができ、
 モンスターが怒り状態であれば弱点部位に当てることで会心率は+95%になる。
 火:-1、水:-6、雷:-1、氷:2、龍:-1と耐性面も改善でき、防御力も爪護符を持てば800代後半になるため、
 防御面でも目立った弱点がなくなる。
 -斬れ味関連スキルを採用しない選択肢がある点では、グギグキグと対極にある装備とも言える。
 圧倒的な斬れ味を持ち、会心率の無駄もない[[鎧裂武器>武器/ギザミ武器]]や[[バルク武器>武器/バルク武器]]との相性は''非常に良く''、
 武器種や上記の追加スキル次第では、岩穿武器や燼滅刃武器、アトラル武器なども候補に上がってくる。
 
 
 ***無明弩テンプレ(仮称) [#a12e4e17]
 -環境が落ち着いた後に流行り出した、貫通速射ライトである[[無明弩【正業】>武器/ヒドゥンゲイズ]]を運用するためのテンプレ装備。
 -テンプレではあるが派生が多く、貫通弾・貫通矢UP、弾導強化、超会心を必須として、
 他はお守りと好みで連撃の心得、見切り+1~3を選択して付与するのが主流。
 --連撃+5スロット3のお守りで、選択部分を連撃の心得、見切り+2にする火力重視のタイプが最も多く、
 頭から隼刃の羽飾り、GXクシャナ、ラギアX、S・ソルXR、アカムトXRにすることで可能。
 --スロット3のお守りだけの場合は、連撃の心得か見切り+3か弱点特効のどれかを選ぶことになる。
 ---達人のスキルポイントが多ければ、どちらも見切りの段階を上げたり、
 スキルはそのままに頭を剣士防具で防御の高いギザミXヘルムに換装できる。
 ---なお連発数+1も有効だが、LV1以外の貫通弾を強化できない関係で人気は薄い。
 
 -高会心、貫通速射、更にスロット2の条件が揃っている[[無明弩【正業】>武器/ヒドゥンゲイズ]]と
 貫通強化、会心強化のスキルポイントが腰、脚装備で大幅に補えるが、
 更なる火力スキルを足すにはスロットなしでは辛い環境が合わさり誕生した火力装備となっている。
 --火力としてはブレイヴヘビィには流石に劣るが、弓以上の火力でジャスト回避と同居できるため、
 安定性を求めるガンナーから人気が高い。LV2麻痺弾の装填数も2あるため、PTなら1度くらいは麻痺を狙うのも有効。
 --お守りの質が高く、スロットなしで同じスキルを出せる場合は、
 スロットとLV1麻痺弾の装填数が1低い以外上位互換の、二つ名武器に換装できる。
 
 
 **MHWorld [#ac0798b8]
 ***エエウエエ [#pa5b8efb]
 -腕部位にウルズβアームを装備し、その他の部位をエンプレスシリーズで固める構成。
 エンプレス一式だと広域が発動するのだが、レベルが低いとクーラードリンクなどの効果時間を短く上書きする為、
 マルチプレイでは味方の迷惑になるリスクが高い。
 そこで腕部位をウルズアームにする事で広域の発動を避けつつ、フルチャージをレベル3にする事ができる。
 そして発動しにくく有用な回避距離が簡単に発動できる事から主にガンランス使いから注目された装備。
 --発動スキルは、回避距離レベル2、フルチャージレベル3、整備レベル2、体力増強レベル2がメイン。
 更にエンプレスシリーズを4部位装備しているのでシリーズスキルによってスタミナ上限突破と心眼が発動する。
 そして''レベル1、レベル2((うち1つはレベル3))のスロットが6つずつ空く''((実際はα防具を混ぜる場合に変動する事がある))という凄まじい拡張性を持つのが特徴。
 --発動するスキルも優秀なものばかりであり、回避距離はランスやガンランスといったステップ移動が基本の武器で恩恵が高い。
 フルチャージは近接武器でも[[回復カスタム>システム/カスタム強化]]によって維持させやすい。
 整備は火力も防御面も補強できる特殊装具のクールタイムを短縮する。
 体力増強は体力の最大値を50まで上昇させられるので力尽きるリスクを大幅に減らせる。
 --その後ver.5.00のアップデートにて、広域に「''効果時間が延長される場合のみ上書き''」と修正が入ったことで
 広域のデメリットが解消されたため、現在は敢えて広域の発動を避ける必要が無くなっていることには留意したい。
 
 
 ***オーグドラケン(オドドドド) [#ve4d54ae]
 -[[ベヒーモス>モンスター/ベヒーモス]]の実装と共に開拓された装備。
 //&color(silver){[[&color(silver){%%オドガロン%%};>モンスター/オドガロン]]%%と言おうとして噛んでしまったようだ。%%};
 頭部位をオーグβ、胴以下をドラケンαとする。
 発動スキルはシリーズスキルの竜騎士の証4((達人芸+飛燕【属性】))、見切り6、攻撃3、超会心2、渾身2、おまけで強化持続1。
 スロットはLv3x2、2x3、1x2と豊富だが、以下の主な運用法では自由度はそう高くない。
 --特に人気なのが、装飾品や護石で弱点特効3を発動し、見切り・渾身・攻撃のレベルを調整し
 会心率100%の達成と、達人芸による斬れ味維持を両立する火力構成。
 加えて相性のいい超会心も発動させ、超攻撃的スキルとするのが主流。
 素で最高斬れ味が長くない高倍率、攻撃時にスタミナを消費しない近接武器に向いている。
 カスタム強化含め武器の素の会心率が-15%程度までなら会心率100%にでき、
 そこまでいかない場合や、斬れ味の長さがある程度確保されている場合は
 100%までしなくとも弱点を攻撃し続けられれば斬れ味は相当維持できる。
 --また、体力の護石を使えば生存スキルとして体力増強をつけることも出来るし、
 一部武器においてマルチでは必須の耐衝珠を入れられる枠も空いている。
 --非常に優秀な装備ではあるが、入手困難な装飾品が必要であることと、
 火・水・氷の耐性、特に使い手の多い火耐性が低いことには注意が必要。
 --『アステラ感謝の宴』にて作成可能になった「フルドレスシリーズ」の頭防具、
 フルドレスハットαは超会心1に加えLv2x1、Lv1x2のスロットを備える。
 超会心+渾身構成の場合、スロット面も防御・耐性面もオーグヘルムβの上位互換となる。
 --歴戦王ネルギガンテと共に実装されたオーググリーヴγは性能面で比較すれば、
 概ねドラケンαを超える性能となっており((発動したいスキル、所持している装飾品数などに依る為、この限りではない))、
 概ねドラケングリーヴαを超える性能となっており、
 //((発動したいスキル、所持している装飾品数などに依る為、この限りではない))
 //「概ね」と注釈があるのでCO。
 これを用いれば、竜騎士の証4、見切り6、攻撃4、超会心2、強化持続1、飛燕1、が発動し、
 スロットはLv3x3、Lv2x4、LV1x1となる。
 ここまでは、今までのテンプレとあまり変わらないため特筆すべきことではないが、
 何より注目すべきはフルドレスを用いてないことである。
 歴戦王ネルギガンテも期間限定ではあるものの、フルドレスほど入手時期が限られるものではないため、
 フルドレスを生産できなかったハンターへの救済ともなりえる。
 また防御力も僅かではあるが優れる事、フルドレスを用いた構成とほぼ同様のスキルを発動可能である事など、
 ほぼ全てに於いて僅差で上を行く様な性能であるため((発動したいスキル、所持している装飾品数などに依る為、この限りではない))、
 フルドレスが生産できなかったハンター諸氏は是非とも作成したいところ。
 ここまでは、今までのテンプレとあまり変わらないため特筆するほどではないが、
 フルドレスを用いないことで、フルドレスを生産できなかったハンターへの救済ともなりえる。
 フルドレスを用いた場合とほぼ同様のスキルを発動可能でありながら、防御力も僅かではあるが優れるため、
 ほぼ全てに於いて僅差で上を行く様な性能である。((フルドレスとドラケンのスロットに差が有るため、発動したいスキルによってはこの限りではない))
 
 --後述の頭・腕・脚をカイザーγ(場合により腕はα)とした達人芸+会心構成も近いスキルが組める。
 固定されない装備部位の工夫により、ドラケンと比較すると柔軟な構成が可能になるが、
 超攻撃特化で比べた場合、攻撃スキルのレベルがドラケンには劣るため火力に関してはやや落ちる。
 ***ドドドクド [#ed188034]
 -上記オーグドラケンと同様[[ドラケンα>モンスター/ベヒーモス#m2a900fe]]を主軸に据えた火力重視構成。
 高会心率+[[達人芸>スキル/達人芸]]というコンセプトをはじめとして基本的な性能はオーグドラケンと大差ないが、
 こちらは[[オーグシリーズ>防具/オーグシリーズ]]の代わりに腰に[[クシャナγ>防具/クシャナシリーズ#d27e6aba]]を採用することで[[斬れ味>システム/斬れ味]]確保を図るものであり、
 [[渾身>スキル/渾身]]を生かし難い近接武器種、とりわけランスで多用されている。
 発動スキルは竜騎士の証4、見切り4、攻撃3、[[超会心>スキル/会心強化#s03ddb92]]3、[[匠>スキル/匠#i0aa6198]]2、飛燕1。
 スロットはLV1x3、Lv2x3、LV3x2と高水準で、火力に主眼を置きつつもある程度柔軟な構成が可能となっている。
 --ランスでは[[ガイラクレスト・惨爪>武器/ガイラクレスト#p85dac93]]が素で30%の会心率を持ち、
 かつ匠1で斬れ味白が出ることから非常に相性が良く、併用を前提で語られることが多い。
 その場合、[[弱点特効>スキル/痛撃#t0071889]]を加えるなどして会心率を100%付近まで高めつつ[[無属性強化>スキル/無属性強化]]を発動させた上で、
 目的に合わせて[[ガード性能>スキル/ガード性能]]や[[フルチャージ>スキル/無傷]]、[[ひるみ軽減>スキル/ひるみ軽減]]などその他スキルを調整する形がよく用いられる。
 
 ***カイザー&エンプレス(カエカエカ) [#r5abfeda]
 -実用的な達人芸が見込めるカイザーγシリーズが登場したことで考案された装備。
 主にカイザーγで達人芸と高い会心スキルを発動させ、残りに実用性と拡張性に富んだエンプレスβを組み合わせる。
 発動スキルは達人芸、[[スタミナ上限突破>スキル/スタミナ上限突破]]、見切り7、フルチャージ2、整備2。
 スロットはLv1x4、Lv2x4、Lv3x2になり、オーグドラケンやドドドクドよりも柔軟。
 スタミナ上限突破が発動するので双剣との相性が良いが、無論他の近接武器でも無駄では無い(肉を食わないといけないが)。
 -スロット数は多少減るが、胴と腰をエンプレスγに変えても悪くない。
 腰をγにすると回避性能2と体力増強2が発動するため、安定性が大幅に向上する。
 胴をγにすると耳栓2と整備1が、腰と合わせて整備3、護石で耳栓5を発動することができる。
 体力が膨大な[[歴戦王>システム/歴戦の個体]]戦など、長期戦を見込んで装衣を使いやすくできる。
 需要のあるLv2スロットが複数あるため使いやすい。
 攻撃寄りのエンプレスβ、安定寄りのエンプレスγと使い分けよう。
 -腕をカイザーαかβに変えるとスロット数に大差ないまま、より火力向上・達人芸を活かしやすい弱点特効を発動できる。
 α、β、γのどれを選ぶかは立ち回りやトータルでの会心率、他スキルとの兼ね合いで選ぼう。
 
 
 ***装備構築の環境に関する余談 [#l0d875f9]
 -本作ではスキルに対する価値観に変化が生じており、
 一言で「テンプレ」といっても、MHXX以前の火力スキルてんこ盛り構成だけではなく、
 体力増強、耳栓、気絶といった生存性に特化した構成も人気を集めている。
 --ボウガンは1.05アップデートとそれ以前でテンプレと呼ばれる装備の構成がかなり変わっている。
 理由は[[こちら>アイテム/斬裂弾]]を参照のこと。
 
 -スキルと防具に関わる大きな変更点として、スキルの発動がポイント制からレベル制に変わったことが挙げられる。
 詳細については[[こちら>スキル#hf70100d]]を参照されたいが、これによって装備の組み方が少なからず変化することとなった。
 --部位ごとに何らかのスキルが発動するため、「考えずに組んだキメラ装備では一つもスキルが発動しない」
 ということが起こらなくなった。((初期装備2シリーズおよび早期購入特典のオリジンシリーズのみ、頭以外の部位にはスキルが付与されていない。))
 また、マイナススキルがそもそも存在しなくなったため、
 「マイナススキルの発動を避けるために一式ではなく混合装備にする」必要も特にはなくなった。
 -
 --いくつかの防具シリーズには[[''シリーズスキル''>システム/シリーズスキル]]が設定された。
 これは特定シリーズの防具を複数箇所装備することで発動する特殊なスキルで、
 これまでの作品で有用性の高かったスキルのいくつかもこれに設定されている。
 「複数箇所」については部位を問わず装備している数という形で設定されており、
 下位・上位のランクやスキルの段階にもよるが2~4か所を装備することが必要となる。
 これらのスキルを活用する場合は、一式とまではいかずとも[[セミ装備>モンハン用語/セミ装備]]に近い装備の組み方になるだろう。
 -
 --一方で各部位に様々なスキルが割り振られた影響で、
 「一式装備では死にスキルが出る」という状況がこれまで以上に発生しやすくなった。
 例を挙げると、
 ---%%%同一属性の%%%○耐性スキルと○属性強化スキルが発動する
 ---発動スキルが有効な武器種が完全にバラバラ
 ---特定の状態異常の耐性スキルのみが付与された部位が存在する
 --
 といった具合。
 このため、完全な一式装備はあまり推奨されない傾向にある。
 
 -上位以降の防具については、一式で十分なスキルが発動する代わりにスロット数が少ない''&color(Red){αシリーズ};''と、
 発動スキルの数・LVが減少する代わりにスロットの数・LVに恵まれる''&color(Blue){βシリーズ};''が存在する。((コラボやイベント限定などの特殊な防具はαシリーズのみとなっている。))
 後述するが今作では装飾品の入手難度が上がっているため、攻略過程ではαシリーズ、
 ある程度装飾品が揃ってきたらβシリーズを混合しつつ装備を組むのが良いとされる。
 歴戦王実装に伴い追加された''&color(Purple){γシリーズ};''はαとβの特長をそれぞれ受け継いだような性能となっており、
 部位によってはほぼ上位互換という場合もある。
 --なお、%%%装飾品さえ確保できれば%%%、
 βシリーズの空きスロットに装飾品を詰め込むことでαシリーズのスキル・スロット数を完全に再現できる
 (スロット自由度の分、βがαの上位互換となる)防具も存在している。
 部位単位でみれば大多数の防具が該当するものの、一式でとなると大きく数が減る。
 
 -また、本作では装飾品入手が完全ランダムとなり、
 かといって防具と護石(本作の護石は性能固定)だけでは過去作のテンプレほどのスキル水準が見込めず、
 テンプレとして紹介されているものの中には、とんでもない入手難度の高さを持つ装飾品が紛れていることも。
 --本作の装飾品は''ストーリークリア後''でなければ質、量共に確保する事が非常に困難なので、
 カスタム強化ほどでは無いが、過去の神おま掘りのような&color(Red){「突き詰めたい人向け」の要素};になっている。
 歴戦の個体ならまだしもこの装飾品が無いから勝てないという敵もおらず、
 また上記のようにスキルの選択肢も増えつつある環境であるので、
 あくまで装飾品は+αの要素として捉え、無いからといって深刻になりすぎない事が肝要かもしれない。
 --とはいえ、[[無撃珠>スキル/無属性強化]]や[[強弓珠>スキル/装填数]]などの一部のレア度が高い装飾品は、
 あるのとないのとでは&color(Red){選択する武器やスキル構成が大違い};といった状態も見受けられる。
 ガード武器の[[鉄壁珠>スキル/ガード性能]]やガンナーの各種弾強化など、
 前作から引き続き人気の高いスキルの装飾品もまた高レアリティに設定されており、
 人によって装備の自由度がバラバラなのが現状である。
 
 
 *関連項目 [#k8d3a8c9]
 [[モンハン用語/混合防具]]
 [[モンハン用語/呪い]] - テンプレにもなるような優秀なパーツでも、見た目を崩してしまうものはこう呼ばれる。
 [[モンハン用語/地雷装備]] - 悪い意味で定着してしまったテンプレ装備。
 [[モンハン用語/テンプレ装備]] - MH4G以前のテンプレ装備はこちらを参照。
 [[モンハン用語/ブーメランニャンター]] - 装備ではないが、MHXのニャンターにおけるテンプレ構成。
 [[モンハン用語/テンプレ装備(MHF)]] - MHFにおけるテンプレ装備。