モンハン用語/ナンバリングタイトル の変更点

「題名に数字が入っている作品」を意味する和製英語。

*概要 [#a560af09]
-作品名の後に「2」や「3」などの数字がつくタイトル。
創作における意味としては「派生作品」あるいは「リメイク」ではなく
「正統な続編である」といった趣が強いタイトルになる。

-長期シリーズを持つゲームではナンバリングを採用しているケースが少なくない
(ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーシリーズなど)。
特にその原点となっている作品から続くナンバリングタイトル群を総称して
「''メインシリーズ''」と呼ばれることもある。
-
--長期に渡ってシリーズ展開されている作品では、
ナンバリングタイトルの形式を取られている事が比較的多い。
とは言え、途中でナンバリングを止めてしまうタイトルも少なくない
(主に言及されている理由は後述)のだが。
---一方で、それまでそのシリーズではナンバリングを冠していなかったはずなのに
''ある時から急にナンバリングを冠し始めた''、なんてものも中にはある。『マリオカート7』などが有名。
-
--「ナンバリングタイトルにさらに小ナンバリングが付く」という変則的なものもある。
有名どころとしては『ファイナルファンタジーX-2』あたりか。

-いわゆる派生作品や外伝と呼ばれる作品でも、人気に伴い「2」「3」を冠するタイトルが出ることがある。
上記で言えばドラゴンクエストのスピンオフであるドラゴンクエストモンスターズなどが有名。
これらは「ドラゴンクエストモンスターズシリーズのナンバリングタイトル」となる。

-ちなみに源流となった作品には発表・発売時点ではナンバーが振られない事が大半である
(『ゼノサーガ エピソード1』のような、最初から続編ありきである場合を除く)。
ナンバリングタイトルが出た場合、それらの作品を「1」と読んだり、
「初代」「無印」などと呼ぶことが多い。
--『ファイナルファンタジー I・II』のように同一シリーズとのカップリング作品の場合は、
源流作品にも名義上「1」などと名付けられることが多い。


*モンハンとナンバリングタイトル [#ba31b493]
-[[インタビューで辻本Pが語ったところによると>http://dengekionline.com/elem/000/000/710/710050/]]、
「&color(Red){''ナンバーが付くタイトルはすべてナンバリングと呼んでいる''};」とのこと。
また、[[MHWorld発表時のインタビュー>https://www.famitsu.com/news/201706/14135490.html]]では同作の位置付けが「ナンバリング相当か」という問いに対し、
スピンオフ作品ではない『モンハン』であると回答していることから、
少なくとも初代MHから続く、ハンティングアクションのモンスターハンターシリーズ
(初代を1とした場合、MH(1)G、MHP(1)、MH2、MHP2、MHP2G、MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4G)については、
少なくとも2017年時点では「ナンバリング(タイトル)=&color(Blue){''MHシリーズの本流''};」であると認識されているようである。
--冒頭のインタビューでは「MHP2もMHP3もすべてナンバリングタイトルという扱い」と明言されている。
また、MHXはプロデューサーである小嶋慎太郎氏によって
「ナンバリングではないモンスターハンターの登場です」と述べられており、
同じ考えが踏襲されていると思われる。

-ただし近年まで、&color(Red){''大多数のユーザーからはそのようには捉えられておらず''};、
ナンバリングタイトルはモンハン界隈において特別な意味を持つ用語となっていた。
それは「''ナンバリングタイトルは据え置き機及びその完全版(G)に限る''」というもので、
(MHP)、MHP2、MHP2G、MHP3の4作品は[[Pシリーズ>モンハン用語/Pシリーズ]]という携帯機の派生作品で、
本流であるナンバリングではない、いわゆる[[派生作品>モンハン用語/派生作品]]であると言われていた。
また、比較的近年までMHのメジャーな派生作品は[[MHF>シリーズ/モンスターハンターフロンティアオンライン]]しかなかったため、
大まかに「本流のナンバリング(据え置き機)」「支流のPシリーズ(携帯機)」「同じく支流のMHF(PC)」
という3分類が存在していると見做されていた。
そして、本流のナンバリング(据え置き機)こそが新武器種や新システム、
それらに伴う世界観の拡張など革新的な試みが行われる''MHシリーズの開拓地かつモンハンの伝統''であり、
それがPシリーズやMHFに導入されるという図式がある(偶に逆導入される)と見られていた。

-ナンバリングに関する言及が辻本氏よりあったのが比較的最近
(上記インタビューはMH4発売直前に行われている)ということもあるが、
そのインタビューでも、インタビュアーは
「今まで&color(Blue){''ナンバリングタイトルは据え置き機で展開''};し、
それをベースに携帯機で『MHP 2nd』や『MHP 3rd』などを出してきたと思いますが…」と発言している。
この質問からも「ナンバリングと携帯機シリーズは明確に区別されている」という認識が、
''界隈における一般常識に近いことを示していた''といえるだろう。

-2014年ぐらいまで、界隈におけるナンバリングタイトルは、
MH、MHG、MH2、MH3、MH3Gのみと見なされていた。
MH3G~MH4Gは携帯機ハードではあるが、3GはMH3の拡張版であり、
上述の通り「ナンバリングはGも含む」事からこの定義が揺らぐことはなかった。
ところが、MH4(G)は「革新的な要素を多数備えた携帯機ハードの作品」であり、
これまでの「ナンバリングタイトル」の定義が一気に揺らぐ事になった。
MH4Gの頃になると、上記のナンバリングに関する認識もある程度浸透してきたこともあり、
ハードで区分する考えはほぼなくなった。
そしてMHX(X)は「ナンバリングタイトルではない」と明言されているにも関わらず、
実体としてはシリーズの集大成的な作品となっていた事もあり、
コンシューマー(売り切り型)のハンティングアクションに関しては、
ナンバーで位置付けを区分する動きもあまり見られなくなった。
[[シリーズ]]の記事では「''メインシリーズ''」と呼称している。
--MHWorldについては、新規参入の妨げにならないようナンバリングを外したことが語られており
後のMHRiseでもナンバリングは付けられなかったことから
MHシリーズでは「ナンバリング」によるシリーズの区分は無くなっていくものと思われる。
現状で最後の数字が『4』であり次がMH世界の忌み数である[[『5』>世界観/5]]となる事を考えると、
(恐らく偶然とはいえ)脱却には丁度よいタイミングだったのかもしれない。

-ちなみにユーザーインターフェースである程度区分する考え方もよく用いられている。
例えば
MH・MHG・MHPの3作品は「''初代シリーズ''」や「''無印シリーズ''」
MH2・MHP2・MHP2Gの3作品を「''ドスシリーズ''」や「''2シリーズ''」、
MH3・MH3G・MHP3の3つは「''トライシリーズ''」や「''3シリーズ''」、
MH4およびMH4Gの2作品は「''4シリーズ''」、
MHXとMHXXは「''Xシリーズ''」「''クロス''系列」など。
ドスシリーズとトライシリーズに関しては当初はファンの間でのみ使われていた呼称であったが、
のちにMH4作中で発掘装備関連の表記の中に同じ記述が見られたことから、
現在では公式でも使われている名称であると考えられる((この理屈だとMH・MHG・MHPは「オリジナルシリーズ」と言う名称になる))。 
尚、MH系列の略称は公式ではMH・MHG・MHP等正式名称で呼ばれており、無印や初代シリーズ等の略称は
今のところファンのみである。(しかし、MHのみは無印等と公式から略されることもある。)

-なお、「ナンバリングと携帯機で明確に区別する」という見識が生まれたのは、
作品の難易度設定も理由といえる。
[[無印のページ>シリーズ/モンスターハンター]]を見ていただければ分かるが、
元々モンハン無印はオンラインの複数人数プレイを大前提としたゲーム設計となっていた。
逆に携帯機シリーズは「一人でも遊べる」((これは当時のPSPではWifi接続によるオンラインプレイが簡単ではなかったことも理由にある))ことがコンセプトになっており、
特にMH2(携帯機側はP2G)までは携帯機シリーズと据え置き機シリーズの難易度に差が生じていた。
その後、MH3においてモンスター狩り放題の[[モガの森>フィールド/モガの森]]、
(元手は要るが)作物の栽培が出来る[[農場>システム/農場]]、[[リポップ>システム/リポップ]]、[[モンスター乱入>システム/狩猟環境]]と、
流石にPシリーズほどではないが、素材集めに限って言えばかなり楽な仕様となり、
その拡張版であるMH3G、後継作であるMH4でも上記の点は引き継がれている。
(MH4では、モガの森に代わって[[未知の樹海>フィールド/未知の樹海]]での[[探索>システム/探索]]、農場に代わって[[竜人問屋>システム/竜人問屋]]が登場している)
その為現在では難易度面を理由にナンバリングか否かを論議する動きは見られない。

-また、「ナンバリングはオンラインプレイに対応している」という前提での定義がされることもあった。
ただしMH3までのオンラインプレイは全て''有料''であり、MH3Gは元はオンラインプレイに対応していなかった。
MHXはナンバリングではないタイトルながらオンラインプレイに対応しているため、
上記の前提も現在では成り立たなくなっている。

-一部を除くメインシリーズが基本的にナンバリングを冠する一方で、
アイルー村やストーリーズなど、モンスターハンターシリーズには多数の派生作品も出ているが、
長い間派生作品にはナンバリングタイトルが存在しない状況が続いていた。
しかし、2017年に入りアーケード筐体の[[モンスターハンター スピリッツ>シリーズ/モンスターハンター スピリッツ]]の続編となる、
『モンスターハンター スピリッツ2 トリプルソウル』が稼働を開始したため、この状況はついに打破された。
MHSTについても、続編はナンバリングを冠した「モンスターハンターストーリーズ2」である。

-なお、モンスターハンターシリーズのエンブレムに注目してみると、
初代・MHG→MH2→MH3・MH3G→MH4・MH4G→MHWorldの順に隠れている竜の数が
「1→2→3→4→5」と増加しているため、一部ではこれらが正統なナンバリングタイトルだという意見もある。
実際MH:W発表時のインタビューにおいて、藤岡D自身が担当するシリーズでの拘りとしてエンブレムに触れている。
とはいえ、直後に「辻本が違うと言ったらごめんなさい」と念を押しているため、
あくまで藤岡D個人とMH:Wチーム内での拘りであり、カプコンの公式見解で共有している定義ではないことが伺える。

-ナンバリングタイトルはシリーズが長年に渡って続いていることを明確に示せるが、弊害として
「''心理的な要因で新規参入のハードルが上がってしまう''」という事がMHFのプロデューサーから言及されている。
これを裏付けるエピソードとして、敢えてナンバリングを外したタイトルを付けたモンスターハンタークロスでは
ナンバーを外した事で既存ユーザーから敬遠されるだろうと控え目な予想をしていたところ、むしろ逆に会社側で
想定していた以上に若年層の新規ユーザーが増加した事が辻本社長へのインタビューにて語られている。([[参照記事>https://xtrend.nikkei.com/atcl/trn/column/16/032800001/041300003/?P=2]])
冒頭で述べたとおり、ナンバリングを止めたゲームはMHに限った事ではないが、
このような理由も多分にあるのではないかと思われる。
--カプコンUKコミュニティマネージャーに質問にて今後ナンバリングのモンハンは登場する予定はなく、
ワールドやライズといった固有の名前を付けていくことが明かされた。
理由として、上記の他に派生やスピンオフも同等の熱量を注いで作っている事が挙げられている。
*余談 [#d18dfb94]
-上記のように、カプコンの定義するナンバリングと多くのユーザーが定義するナンバリングは、
比較的最近まで大きなズレがあった。
MH2・MH3の時代には、爆発的に普及したMHP2/MHP2G/MHP3との難易度差が指摘されることが多く、
その点もあって「ナンバリングタイトルか否か」は界隈では極めて重大な意味を持ち、
またそれによる論争や、プレイヤー間の確執も度々おこっていた。
前述の通りその後包括して考える向きが強まったのと、
そもそもPSP最終作発売から10年以上が過ぎた現在において、そのような論争は沈静化している。
特に近作ではカプコンも、ユーザー側がナンバリングの有無で作品を判断することを避けるために
ナンバリング自体を廃するという方針であるため、こうした定義自体も無くなっていくものと思われる。

-ちなみにモンハン公式サイトでは、
「シリーズタイトル」にストーリーズやアイルー村といった派生作品を含むコンシューマー作品、
「配信アプリ」にエクスプロアやMHP2G for iOSなどのスマートフォンアプリ、
「アーケード・オンラインタイトル」にMHF-Zとスピリッツが取り扱われており、
コンシューマー作品(シリーズタイトル)内の明確な区分は一切行われていない。
また、カプコンの決算では家庭用ゲーム機とオンライン(スマホアプリ含む)で概ね分けられている。
-
--上述したようにかつては「ナンバリング」「Pシリーズ」「MHF」という3分類で、
なおかつナンバリングの支流にMHFが存在すると見做されていたことから、
[[ナンバリング/PシリーズとMHFの取り扱いの違いが問題視されたり>モンハン用語/本家]]したこともあった。

-なお、ナンバリングタイトルは''一般的には''後日談や派生作品・スピンオフは含まれない
(上述したように「派生作品のナンバリングタイトル」はある)。
その為、完全版、リメイク版をナンバリングに含めるかは人によって意見が分かれるらしい。
そのため、いわゆる「G」についてナンバリングに含めていいのか?という疑問が沸くかもしれないが、
上で挙げた通りカプコンでは「ナンバーが付いているモンハンは全てナンバリングタイトル」
とされており、特に問題は無い。

-MHFとエクスプロアはナンバーが付けられている(MHF-G9、エクスプロアVer3.0)が、
これらはいわば''アップデートナンバー''を示すもので新作ではないため、
ナンバリングタイトルには入らない。

-ちなみに「前作の後日談やパラレル、派生作品はナンバリングに加えてはいけない」
というルールは実はない。
結局のところナンバーが振られているかどうかであり、
いわゆるパラレル、派生作品的位置付けのナンバリングタイトルも存在する。
--例えば「スーパーマリオブラザーズ2」は前作(初代)の高難度・バージョンアップ版であり、
ストーリーは全く同じでステージ構成を変えたパラレルワールドという位置付けになっている。
ただし発売当初は「初代からの正統な続編」として紹介されることも多かったようだが。

//-上述したように現在ではシリーズが携帯機作品に一本化されており、
//その難易度設定も一人でもプレイ''は''可能な設計になりつつあることから、
//特段問題視されることはなくなったが、MH2・MH3の時代には、
//当時爆発的に普及していたPシリーズ(MHP~MHP2G)との難易度差が指摘されることが多く、
//時にはナンバリング・Pシリーズユーザー間の確執にまで発展することも少なくなかった。
//--上述した通りMH3までのナンバリングは実質オンラインプレイが基本で、
//Pシリーズはオフライン(一人)プレイが基本というゲームデザインの根本的な違いが存在していたのだが、
//Pシリーズからナンバリングに移ってきたプレイヤーが
//「武器が弱い」「敵の体力が多過ぎる」「要求される装備の水準が厳すぎる」と不満を述べたり、
//逆にナンバリングからPシリーズに移ったプレイヤーが
//「敵が弱すぎる」「適当にやっても勝てる」などと主張することも少なくなかった。
//また、MH2ではバランスの問題で武器種格差などが指摘され、
//MH3ではそれまでと大きく異なるシステムが多く導入された代わりに、
//一部武器種など削除されたものも少なくなかったこと、一方のPシリーズでは、
//バランスを崩しかねない武器やシステムが存在していたことから、
//それを殊更に批判することも行われてこの手の議論は度々泥沼化していた。
//-
//--上述の通りMH3G・MH4については特性がPシリーズに近づいていることもあり、
//ナンバリングとPシリーズの難易度差(特に素材集め面)に関しては昔ほど指摘されなくなっている。
//またPシリーズの新作もないため、近年はナンバリングとPシリーズの比較自体が行われていないに等しい。
//---現在では、完全オンライン前提という特性上他とは一線を画するMHFと
//他シリーズとの間で上記の話題が噴出することがある。
//もっとも、MHFはシステムや環境など様々な面で他シリーズとは掛け離れているため、
//これと他シリーズとの比較はナンバリングとPシリーズのそれ以上に意味がない。
//--ちなみに上記の区分けが明確だった時代には、
//「ナンバリングタイトルは試験的な取り組みが多いが故に、ハンター側、モンスター側共に
//[[ゲームバランス自体を損ねてしまう>ゲーム用語/バランスブレイカー]]事がある」という意見も見られた。
//例えばMH2における[[古龍種>モンスター/古龍種]]やオフライン武器、MH3Gにおける[[爆破属性武器>武器/ブラキ武器]]、
//MH4Gにおける[[極限状態>システム/極限状態]]などである。
//ただしPシリーズでもバランスを損なっているという例はいくつもある
//([[はきゅん>武器/覇弓レラカムトルム]]や[[ラオート>モンハン用語/ラオート]]、[[AGガンス>モンハン用語/AGガンス]]、[[W属性速射>モンハン用語/W属性速射]]など)他、
//3G/4Gは試験的な取り組みが多いナンバリングタイトルの改良(拡張)版であること、
//そもそも公式定義ではこれらの作品は全てナンバリングタイトルなので、
//「ナンバリングだからバランスが悪い」という主張は成り立たないだろう。

//更には「ナンバリングシリーズは全て運ゲー」などと極論を振りかざす者も存在した。
//-
//--確かに武器種の格差は事実だが、本来MHの中の世界観では
//''人間<(越えられない壁)<ハンター≦小型モンスター<(越えられない壁)<大型モンスター''
//という図式が成り立っており、
//「特定の戦術でなければ倒しきれない」という事態が起こるのは、言わば必定なのである。
//ゲームとしてはやや調整不足の誹りを免れない感はあるものの、
//世界観的な観点から述べると、むしろナンバリングの方が現実に近いと言えるだろう。
//-
//--なお、よく槍玉に挙げられるMH2でもPS次第ではソロでの2頭クエやミラ系クエ達成は十分可能であり、
//逆にこれらの難易度の高さにこそやりがいを感じる、というプレイヤーも多数存在する。
//-
//なお、ナンバリングは上記のように''「オンラインで多人数と共にクエに行く」''のがコンセプトであり、
//''「PTプレイ出来る環境がない人(ソロオンリー)でも出来る難易度で」''がコンセプトである
//Pシリーズと比べるのはそもそも前提からして間違っている''と言える。
//難易度の高低を指摘するプレイヤーたちは、
//こういったナンバリングとPシリーズの方向性の違いを把握できていないことが多い。
//Pシリーズを批判するナンバリングプレイヤーもそうだが、
//ゲームの制作前提を理解せずに批判や煽りを行う行為は''&color(Red){論外};''である。
//方向性の違いをしっかりと理解し、どちらも楽しめてこそ真のハンターと言えるのでは無いだろうか。
//互いに''P/ナンバリングが基準ではない''ということを頭に入れ、柔軟に適応できることがベストといえよう。
//確執も随分収まったので、やや柔らかい表現に修正。
*関連項目 [#f402bf21]
[[シリーズ]]
[[シリーズ/モンスターハンター4G]] - ナンバリングを冠した最後の作品。
[[シリーズ/モンスターハンタークロス]] - 「ナンバリングではない」と公式から明言された事がある作品。
[[シリーズ/モンスターハンター:ワールド]] - 以降のタイトルからはナンバリングは正式に廃されることになった。
[[モンハン用語/Pシリーズ]] - 辻本Pによれば''これらも全て「ナンバリングタイトル」である''。
[[モンハン用語/本家]] - 元はMHFユーザーから(ユーザー定義の)ナンバリングを指して呼ばれた表現。
[[モンハン用語/派生作品]] - ナンバリングタイトル(メインシリーズ)から派生した作品群。