世界観/ガーディアンズ の変更点


*概要 [#b6cf6a41]
-一部のシリーズで登場する組織部隊。
時折[[街>システム/街]]で朱色のラインが入った青い鎧と巨大なランスを装備した人を見かけるが、
これが''ガーディアンズ''の隊員である。

-主な仕事は人間が犯す事件や事故の処理、街の治安維持や警備などで、
現実世界でいう警察官に相当する存在である。
また、[[ハンターズギルド>世界観/ハンターズギルド]]の関係者ではないが、
古龍襲来時等の非常時には、街の安全のためにハンターと共に出撃する事がある。

-シリーズの中でも特に有名なガーディアンは、[[ドンドルマ>世界観/ドンドルマ]]の中央広場に居る。
[[大長老>登場人物/大長老]]の座す大老殿への大階段に立っており、資格なく立ち入ろうとする者を通さない。
この時は「ランスで道を塞ぎ首を左右に振る」という専用モーションを行う。
ついでに、その時のボイスが『''ストップ!''』と言っているように聞こえる。
その様子を面白がって、用もないのに大階段を登ろうとする下位ハンターや非G級ハンターもいるとか。
なお、大老殿に入る資格がある場合はこのモーションも見られなくなってしまう。

-MH2やMHFでは、古龍の襲撃によってドンドルマが荒廃するイベントが時折発生する。
この時の中央広場では様々な場所から出てきたガーディアンズが迎撃門へと走っていく。
彼らと話すことは可能だが、立ち止まらずにそのまま走り去ってしまう。
--MH4Gでもこれに近い演出が存在しており、[[ストーリー上で発生する特殊なクエスト>クエスト/決戦! クシャルダオラ!]]で確認できる。

-トップを務めるのは、ドンドルマのハンターズギルドのマスターを兼ねている[[大長老>登場人物/大長老]]。
その下に''隊長''と呼ばれるランクの人物が2名つき、以下に多数の部下が従っている、という構造の組織の模様。
--MH2とMH4Gの作中では2人の隊長のうち、セリフから察するに
片方は体力自慢で実戦型、もう片方は知識が豊富な指揮官型、といった性格付けがされているようだ。

-このガーディアンの制服を模した「[[ガーディアンシリーズ>防具/ガーディアンシリーズ]]」という装備も存在する。
なお、着用できるのは男性ハンターのみである。
--また、ガーディアンたちの使用している武器を模した「[[ガーディアンソード>武器/ガーディアンソード]]」という太刀や、
ガーディアンランスというランスも存在するが、これらはもちろん女性も装備できる。
**作品ごとの変遷 [#q2a8aa0f]
-基本的に街にしか姿を見せないため、各作品のオンラインサービスが終了してからは
ゲーム中で彼らに直接会う機会が失われていた。

-[[MHP3の祭りのムービー>BGM/アイルー音頭]]で久々に登場。
ドンドルマの大老殿の門前にいた時と同様、集会浴場の門の前で仁王立ちしている。
周りの人々が大はしゃぎしている中、1人だけ殆ど身じろぎ一つせずに突っ立っている様子は
実にシュールである。

-MH4Gでは過去の拠点であるドンドルマ復活に合わせ登場。
大老殿や街の各所で警備を行っている。
古龍が襲撃した際には[[筆頭ハンター>登場人物/筆頭ハンター]]と共に迎撃にあたった。
また、ストーリー中盤付近で、階段にいるガーディアンから[[イャンガルルガ>モンスター/イャンガルルガ]]の狩猟クエストを依頼される。

-MHXでは、ドンドルマの大階段を塞いでいた隊員がココット村に登場。
何やらココット村付近に[[古龍>モンスター/オオナズチ]]出現の予兆が見られたため、古龍観測所からの要請でココット村に派遣されており、
村の安全確保や治安維持のために滞在しているとのこと。
村に近付くモンスターの討伐を主人公に依頼してくるのだが、
やはりイャンガルルガには強い興味があるらしく、MH4Gの時と同じくガルルガ絡みのクエストも依頼してくる。
--なお、話しかけると例の動きで道をふさぐようにランスを構えてくれる。
本人曰く『いつもの癖』とのことで、前述の首を振るモーションが
今回は「ついやってしまった」感じにも見える。
…話しかける向きによっては、ハンターの脳天をランスでぶち抜いてしまうのは内緒。
*関連項目 [#f4d95a90]
[[武器/ガーディアンソード]]
[[武器/ガーディアンランス]]
[[防具/ガーディアンシリーズ]]
[[世界観/ドンドルマ]]
[[世界観/城塞遊撃隊]] - こちらは砂漠の街ロックラックの防衛部隊
[[世界観/軍隊]]