武器/ウルムーホルン の変更点

>-ウルムーホルン-
&color(violet){しっとり艶めく贅沢な毛皮が惜しげもなく施された一級品。};
>-ウルムーバローネ-
&color(violet){見目麗しい希少な毛皮で見た目も豪華絢爛。演奏もエレガントに。};
>&color(violet){しっとり艶めく贅沢な毛皮が惜しげもなく施された一級品。};
(ウルムーホルン)

>&color(violet){見目麗しい希少な毛皮で見た目も豪華絢爛。演奏もエレガントに。};
(ウルムーバローネ)

&color(violet){''浮空竜パオウルムー''};の素材を用いた狩猟笛。
#shadowheader(1,目次)
#contents
*概要 [#f7eb2199]
-ボーンホルンからブルームホルンを経て''ウルムーホルン''が誕生。
柄部分には純白の毛皮が巻かれ、どことなく猫の&color(violet){肉球};のような形をした装飾が施されている。
殴打部分は尻尾の甲殻を用いており、さながらミートハンマーのようである。
-演奏時には、&color(violet){''トン・トン・ポポン!''};といったなんとも浮空竜らしい呑気なサウンドが鳴り響くのだが、
なかなかに地味な音のため注意しないと聞き逃すかもしれない…

-上位素材で強化すると土台部分がソニックビードローとなり、''ウルムーバローネ''という銘になる。
主旋律の鈴虫の羽音に呑気なポポンとしたサウンドが加わった妙な組み合わせに。
--ウルムーバローネⅠは珍しく一発生産が可能なので、
手っ取り早く作成したいときは利用すると良いだろう。
&color(Silver){大体の人は直後に[[&color(Silver){ばくりんこ};>武器/爆鱗の太鼓]]へ派生させてしまうが。};

-さらにMR素材で強化することで土台部分がマッドボーンホルンに、銘は''&color(violet){ウルムーハミング};''となる。
一方、亜種の素材で強化すると土台部分はビードローのまま、銘は''&color(#6c2463){ニュクスバローネ};''となる。
-ニュクスバローネ演奏時のサウンドは原種とはガラっとイメージを変え
&color(Red){''中華風の明るいファンファーレ''};を奏でるものになり、非常に評価が高い。
「所詮皮ペタだからポポン!に毛が生えた程度だろう」
と思っていたカリピストたちを良い意味で裏切ったといえよう。
&color(Silver){ギリシャ神話の神の名前なのに中華風になるとは予想外すぎるが};

*性能 [#ea3e1ee4]
*ウルムーホルン [#l541746e]
**MHWorld [#wccf5db3]
-下位のウルムーホルンの時点ではそこそこの攻撃力と会心率を持つものの、
攻撃力UPの旋律は吹けずあまりパッとしない性能といったところ。

-上位で最終強化された''&color(violet){ウルムーバローネⅢ};''の性能は、
--音色は&color(Purple){紫};&color(Blue){青};&color(DeepSkyBlue){空};
--低めの攻撃力''714''
--無属性(覚醒で''&color(Blue){水属性570};'')
--ささやかな会心率''10%''
--素で&color(Blue){青40};、匠Lv2から''&color(Gray){白};''ゲージ。
--スロットは''Lv3とLv1''を備え拡張性が高い。
-一見すると平凡な性能なのだが、覚醒スキルを積むことで&color(Blue){圧倒的な水属性値};を得ることが可能。
上位で水属性570という数値は(マム・タロト武器を除けば)''全武器種の中で一位''。
マスターランク基準で考えてもかなり高い値である。
&color(Silver){どこにそんな水を蓄えていたのだろうか…};
このため(当時の)MHWの仕様である属性数値の上限に引っかからない稀有な武器であった。
しかしながら攻撃力UPの旋律がないことや、
高属性値を生かせるヒット数の多い攻撃手段が(この時点では)無かったことから、
メジャーでは無く知る人ぞ知る笛といった存在でもあった。
**MHW:I [#j61bc84a]
>-ウルムーハミング-
&color(violet){ハイエンドでラグジュアリー。極上の羽毛で優雅な旋律を貴方に。};

-MR級の''&color(violet){ウルムーハミングⅡ};''の性能は、
--低めの攻撃力''1050''
--無属性(覚醒で&color(Blue){水属性690};)
--会心率''10%''
--素で''&color(Gray){白40};''、匠Lv3より&color(Purple){紫};ゲージ
--音色とスロットは変化なし
--レア度10
-注目の水属性はそこまで成長しなかったものの、元々やたらと高い値だったので妥当といえるか。
単純な属性値の高さも700を超える武器がちらほら登場するようになりトップでは無くなった。

-水属性笛として見るとプケプケ亜種の[[ラグーナドラムⅡ>武器/ブルームホルン#i7b58c9d]]が強力なライバル。
というのもあちらの音色は&color(Purple){紫};&color(Red){赤};&color(DeepSkyBlue){空};。攻撃力UP【大】や自分強化【速】&回避性能UPなど
非常に需要の高い旋律を演奏可能なうえに、高い水属性540を持っている(しかも覚醒は不要)。
斬れ味も匠1から紫ゲージで、攻撃力もこちらと同じ1050と火力面では太刀打ちできない。
狩猟笛らしく音色の違いで差別化していきたいところである。
その一方、水弱点のモンスターをカリピスト同士で狩るときは
この2本を持っていけば互いに旋律効果を補い合える良き相棒となってくれる。


*ニュクスバローネ [#q6ee1802]
>-ニュクスバローネ-
&color(#6c2463){美しき漆黒の毛皮は、獲物の血を浴びて怪しく輝く。};

-最終強化の''&color(#6c2463){ニュクスバローネⅡ};''の性能は、
--低い攻撃力''1008''
--睡眠属性&color(Teal){''450''};
--会心率ゼロ
--素で長い''&color(Gray){白ゲージ80};''。匠で延長可能だが紫は出ない。
--スロット数が減り、''Lv2が1つ''だけに。
--レア度10
--そして音色が&color(Purple){紫};&color(DeepSkyBlue){空};&color(DarkOrange){橙};に変化。
-
前作ではテオ笛一本しかこの音色を持つものがなかったため、
選択肢が広がったという意味で喜んだ笛使いは多い。

-一見すると単純な火力は最低レベルなのだが、
''&color(Gray){素で長い白ゲージ};''のため斬れ味ケアや匠はあまり必要なく、
&color(Teal){高い睡眠属性値};により寝起き壁ドンを安定して行える。
そして旋律の''全状態異常無効''と''精霊王の加護''で事故を大幅に減らせるため、
これ一本持っていくことでかなり快適な狩猟環境を創り出せる。
あらゆるモンスターが跳梁跋扈する導きの地でも安定して戦えるのは大きい。

-ストーリー攻略の面でも重要な笛である。
強化おあずけをくらうテオ笛を横目に、割と序盤から強化可能。
ニュクスバローネⅠの時点でテオ笛を遥かに超える攻撃力を持っており、
この時点では火力もなかなかのもの。
状態異常が厄介なトビカガチ亜種とパオウルムー亜種自体に制作が間に合わないのは痛いが、
以後もブラキディオス、死を纏うヴァルハザクなど状態異常が厄介な相手が出てくるため
早めに作っておくと快適な狩猟を行えるだろう。


-ライバルは元祖&color(DeepSkyBlue){空};&color(DarkOrange){橙};の音色を持つ[[テスカ・デル・ムシカ>武器/テオ=オルフェス#t3494c0b]]…''だったが''、
現在は[[猛り爆ぜるブラキディオス>モンスター/猛り爆ぜるブラキディオス]]の[[狩猟笛>武器/破岩鈴イエログラフ#d98e4136]]がほぼ完全な上位互換となっている。
睡眠を取るか火力を取るかで使い分けることになるだろう。
*余談 [#y61b0736]
-引用された[[フレーバーテキスト>ゲーム用語/フレーバーテキスト]]をご覧いただければ分かるように
ウルムーホルン系列の武器は&color(Fuchsia){高級ブランドの商品説明文};の如き様相と化して%%しまって%%いる。
&color(Silver){高級路線をアピールしたところで見た目は皮ペタなのだが。};
2期団の親方は一体何を考えてこれを作ったのだろうか…
&color(Silver){面白いからこれはこれで良いと考えるあなたは決して間違っていない。};
--
他武器種のウルムー武器最終強化名がアーミン(オコジョの毛皮)や
カラクール(羊の品種)の名前を冠しており
高級毛皮の元となった動物を意識しているところを見るに、
ウルムーハミングもイタチ科''ミンク''と鼻歌の''ハミング''を併せたダブルミーニングかもしれない。
そう考えるとフレーバーテキストの''謎の高級ブランド志向''も納得がいく。
-その反面ニュクスバローネはやけに''&color(#6c2463){不穏};''なテキストとなっている。
パオウルムー亜種が温厚な性格をしていたり、演奏時のサウンドが明るいメロディだったりするので
やけに物騒なテキストに違和感を感じるハンターもいるかもしれない。
*関連項目 [#c67c672c]
[[モンスター/パオウルムー]]
[[モンスター/パオウルムー亜種]]
[[武器/ウルムー武器]]