武器/ギルドパレス武器 の変更点


アステラ・セリエナ祭の大感謝の宴で実装された武器群。
名前の通り、防具のギルドパレスシリーズに則ったデザインとなっている。

*概要 [#q36d6b07]
-セリエナ祭【大感謝の宴】から配信されたイベントクエスト「闘技場からの白いラブレター」で、
報酬の祭典チケット及び各種素材を用いて作成できる。
そのイベントクエストの内容自体は単に闘技場でベリオロスの狩猟であり、
なかなか面倒な相手ではあるのだがクリア自体は難しくない。
-全武器が固有グラフィックであり、防具のギルドパレスシリーズに良く似た、
白い金属をベースに金と青の装飾がなされている。
武器名はどれも共通して「ギルドパレス○○」→「宮廷○○【○星】」となる。
ギルドパレス一式でまとめると非常に映えるだろう。

-生産難易度は難しい、というほどでは無いが全部集めようとすればとかく面倒。
まず、''生産に必要な祭典チケットは各2枚ずつ、全武器で合計28枚''。
単純に連戦に疲れることもあるだろうし、またベリオロスは慣れていなければかなり難しいモンスターである。
武器のコンプリートに拘りが無いのであれば自分の使う武器数種類だけで済ましてもいいかもしれない。
--また、''強化には英雄王のコインを各1枚ずつ、合計で14枚''集める必要がある。
これまた数が面倒、の上に闘技場クエストなのが拍車をかける。
特に、普段モンスターに応じてしっかり対策を立てた装備で挑むハンターの場合は、
限られた装備(しかも状態異常や属性やられへの対策はさほど付いてない)の中、己の腕前でもって
モンスターを狩らなければならないだけでも時間、労力の面で相当しんどい。
&color(Silver){闘技場に行かず、防具のギルドパレスシリーズの存在を知らないままこの武器に出会ったという人も少し居るはず。};
---英雄王のコインが入手出来る闘技クエストは、マスター級06([[ジンオウガ>モンスター/ジンオウガ]])、
マスター級07([[ティガレックス>モンスター/ティガレックス]]およびその[[亜種>モンスター/ティガレックス亜種]]の二頭)では確率ドロップ、
イベントクエストに2種類存在する「マスターランク上級チャレンジクエスト」では確定ドロップするものの、
その相手は[[イャンガルルガ>モンスター/イャンガルルガ]]か[[怒り喰らうイビルジョー>モンスター/怒り喰らうイビルジョー]]と
どれもこれも曲者揃いの内容。
また、MRが解放されるまではこれらのクエストを受注することは出来ないため、
ストーリーで最終強化することは出来ない。
-
逆に言えばMR解放直後から最終強化可能で、
闘技場に慣れているハンターであればさほどの苦労も無いかもしれない。
腕に自信があるハンターなら試してみても良いだろう。
ストーリーでジンオウガ狩猟まで進めておけば、MR解放直後からなかなかの性能の武器を振り回す事が出来る。
&color(Silver){速射すらできないライトボウガンのことは忘れておこう。};

*性能 [#k5e3c496]
-見た目は綺麗だが性能は果たしてどうなのか、おおまかにみていこう。
共通項目は…
--基礎攻撃力270で、ヘビィのみ290
--斬れ味は白30又は40。匠で出現するのは全て紫
--要属性解放の水属性330~570(手数武器ほど低め)
--スロットはLv3が1つのみ
--防御力ボーナス+30
--レア度12でカスタム枠は最大6つ
--会心率15%(ライトボウガンのみ20%)
固有デザインなのでパーツ強化は非対応
-固有ステータスは…
--笛の旋律は紫赤青の攻撃風圧タイプ
--盾斧は榴弾ビン、剣斧は強撃ビン
--猟虫ボーナスは体力回復・スタミナ強化
--ガンランスは拡散型Lv6
--ライトボウガンは''速射なし''
--ヘビィボウガンは拡散弾を全て使用可能
-全体的に高水準でまとまっている。
基礎攻撃力は平均よりやや高め程度だが、斬れ味は匠増加分が全て紫なので致命的ではない。
近接武器は未覚醒水属性ということで無属性強化の選択肢もある。
素の斬れ味は少し心もとないが、匠をつけて達人芸や業物で十分カバーできる。
盾斧は汎用性のある榴弾ビン、剣斧も安心と信頼の強撃ビンなので困ることはないはず。
笛も攻撃大が吹けるので火力面の心配はしなくていいだろう。
ヘビィボウガンは相手を選ぶものの、
装填数の多い水冷弾やLv3徹甲榴弾、拡散弾全LV装填などを活かせば十分活躍できる。
見た目が良いイベント武器は性能がいま一歩になりがちな事もあるが、
武器そのものの性能は十分な水準に仕上がっている。
//攻撃系に振った赤龍武器と比べるとさすがに見劣りするが、
//わざわざエンドコンテンツ武器を比較対象にしたら見劣りするのは当たり前。
-とはいえ、他に強力な物がある武器種ではやや厳しい面もある。
--ライトボウガンはLV3通常弾がライト最多の4発装填という特徴があるものの、
水冷弾を撃てるが故に無属性強化が使えない。
速射は未対応、単発装填できるのはLV1の通常弾と散弾、そして謎の鬼人弾という構成なので、
特化型運用が主流の現環境ではやや厳しい立場。
--双剣と弓は属性強化と会心を盛り、シリーズスキルで属性会心を使えば他の武器に張り合えるといった数値。
スロットに余裕がないにも関わらず属性解放必須なのも重荷になる。
覚醒で出る属性値はそこそこあるため、なんとも惜しいポジションになっている。
%%今作の水双剣はどれも惜しい性能ばかりなので、これでも十分使える部類には入るのだが。%%
--操虫棍は代々軽視されがちな回復ステータスを強化する体力回復・スタミナ強化の猟虫ボーナスになっており、
現行で一番人気のある猟虫強化【気・力】の武器には需要が押され気味。
---無属性として考える場合、ラスボス武器で猟虫ボーナスが人気の猟虫強化【気・力】である
[[三世十方―智慧―>武器/三世十方―智慧―]]あたりと競合するが、
ギルドパレス武器は会心率と斬れ味の長さに紫ゲージの出やすさで住み分けできる。
そもそも比較対象がラスボス武器な時点で、ケチのつくような性能ではないが。
---水属性で考えると、猟虫強化【気・力】かつな[[ヒュドロスアーケーン>武器/ヒュドロスアーケーン]]が立ちはだかっている。
---水属性で考えると、猟虫強化【気・力】かつ元から水属性の出ている[[ヒュドロスアーケーン>武器/ヒュドロスアーケーン]]が立ちはだかっている。
基本の攻撃力は同じで属性解放も不要、ストーリークリア前に生産可能で
RARE11のためカスタム強化枠も多い、素の白斬れ味が長く、
若干低いとはいえプラスの会心率を有しているのが被っているなど、
若干低いとはいえプラスの会心率も被っているなど、
要所要所でヒュドロスの方が良いステータスを持つ。
ギルドパレスにはスロットの大きさや防御力ボーナスという利点もあるにはあるが。
逆に…という訳ではないが、ネロミェール防具のシリーズスキルである属性加速は
手数武器だと属性解放の代替になり得るためギルドパレス武器との相性が良い。
また、体力回復・スタミナ強化は猟虫粉塵撒きとの相性も良く、
抜刀したままの体力回復で戦闘を大幅に高速化できる。
 
-ストーリー攻略中で見れば、生産段階の近接武器も全体的に優秀と言える。
頭破壊が必要な琥珀色の重牙と鉱石レア素材のピュアクリスタルがネックだが、
同時期の鉱石武器と比較しても一回り高い性能であり、
無撃珠さえあれば汎用性の高い優秀な武器になる。
古龍の登場時期にもなるとより高い性能の武器が出てくるが、
少なくともそのくらいまでは十分使い通せる性能を持っている。
上述の通りMR上限解放直後に最終強化まで持っていけるのもありがたい。

//*関連項目
//[[防具/ギルドパレスシリーズ]]