武器/シャークキング の変更点

[[モガの村>世界観/モガの村]]のビーチに出現する[[''&color(Red){恐怖の象徴};''>モンスター/サメ]]を模した武器。
''仲間に撃たれても責任は一切負いません''。
#shadowheader(1,目次);
#contents

*概要 [#cfa18022]
-MH3以降の作品とMHFに登場する古代鮫の剥製。
モンスターハンターの世界の海原に生息する[[古代鮫>モンスター/サメ]]をそのまま武器にした珍品。
分類は''ランス''となっている。
[[ワイルドボーランス>武器/猛槍ドスファンゴ]]のように姿を“模した”武器ではなく、
&color(Silver,Black){''大口を開けた巨大な鮫そのもの''};であり、鮫肌の質感がやたらとリアル。
//&color(Silver,Black){''エラを開いたマグロ''};であり、鮫肌の質感がやたらとリアル。
//マグロにしか見えない、っていう理由で差し替えてたんなら申し訳ない。
わざわざ1/1スケールで古代鮫を作るのだから大したものである。
-
--人ひとり喰いちぎりそうな古代鮫がモデルだけあり、
いちど担げばたちまち''前方視界不良''になるほど太い。
ついでに持ち手すら無く、構える場合は''サメの尻尾を脇に挟む''形となる。
当然そんな代物にランスらしさなぞ微塵もございません。
-
--盾も遊泳禁止の標識。こちらも色々と味わい深い。

-とんだ[[おふざけ武器>モンハン用語/ネタ武器]]かと思いきや、
クセはあるものの、水属性ランスとしてのポテンシャルは意外と高め。
その外見と相まって、密かながらも愛好者は多い…らしい。
**MH3 [#oab3b900]

-初登場。派生先はなく、一発生産のみ。

-攻撃力は[[クルハスター>武器/リノハスター]]と同等の230。
お世辞にも高くはない攻撃力だが、そこそこの会心率と青色ゲージ、
そして圧巻の“水属性:450”が基礎性能を高めている。おまけに2スロつき。
この数値、下位武器のクセしてランスの中では[[煌黒槍アルトラス>武器/煌黒槍アルトラス]]と並んで同着一位というのだから恐ろしい。
--とどのつまりは、いわゆる属性偏重型の武器である。
水属性ランスは他に[[スパイラルランス系列>武器/スパイラルランス]]と[[ブルークレーター系列>武器/ドゥームクラウン]]が存在するが、
前者はバランス型で後者は''覚醒必須''と性質が異なる。
とはいえ攻撃力が下位序盤並に低いので、なにも考えずに振り回せる強さではない。
アグナコトルやウラガンキン等、キチンと水属性が通りやすい相手に担いでいこう。

-%%どこぞのカジキと違って%%ネタ武器の割には実用的ということもあり、中々話題になった模様。
せっかく水中戦も出来る今作なので、
海に潜りパニック映画の金字塔なる動きでモンスターを恐怖のどん底に沈めてみるのも一興だろう。
&color(Silver){水中に潜る相手に限って水属性が効かないのは内緒。};

-今作では“古の鮫チケット”を使ったイベント武器として登場。
この武器のために[[専用のクエスト>クエスト/古代鮫を狩りつくせ!]]が用意されたのだが、
(条件は元より)%%シャーク%%尺の長いクエストだったので、チケット集めは中々面倒だった。

-なお、現在はオンラインサービスが終了している関係で作製が不可能となっている。
**MHP3 [#f201d55f]

-どういう訳だか山奥の村でも現れてしまった。
ついでに強化前の段階として「''シャークプリンス''」も初登場。キングは上位に格上げされた。

-古代鮫の皮で作成可能だが、''MHP3には水中戦が存在しない''。
その為、作成には[[モンニャン隊>システム/モンニャン隊]]としてオトモアイルーを孤島へ送り込む必要がある。
なかなか出にくい素材なので、作成には根気が必要。
LV20で“''平和主義''”の性格のオトモアイルーを派遣すれば多少はとってきてくれるだろう。
%%平和主義なのにサメを狩るとは……%%

-若干物理寄りに傾いたが、引き続き属性偏重型の性能。
プリンスでは扱いにくい斬れ味だが、キングになれば充分な長さとなる。
ライバルは[[スパイラルボア>武器/スパイラルランス]]と[[水槍アクアコトル>武器/スパイラルヒート]]、[[凶矛【凌雲】>武器/凶矛【凌雲】]]の三振り。
:性能比較|
|~武器名|~攻撃力(ブースト込)|~属性値|~会心率|~スロット|~斬れ味(匠)|~その他|~作成難易度|h
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~シャークキング|150(165)|水:35|15%|○○‐|青長(白長)|-|やや易|
|~スパイラルボア|180(195)|水:25|0%|○○‐|青短(白中)|-|易|
|~水槍アクアコトル|200(215)|水:20|25%|‐‐‐|青中(白短)|-|やや難|
|~凶矛【凌雲】|240(255)|水:14|-20%|‐‐‐|青短(青長)|-|難|
#br
ご覧の通り、それぞれ武器性能はピンキリ。
しかし会心率を持つとはいえ、
一番性能の近いスパイラルボアとでも“-30”の差と、攻撃力の低さが目立つ。
特に水槍アクアコトルとの比較は厳しいものとなる。
せめて[[属性強化スキル>スキル/属性攻撃]]を発動させ、
「高い属性値は物理肉質に左右されにくい」性質を突き詰めるようにしたい。

-割とどうでもいい話だが、
今作での古代鮫の皮の需要はコレと[[南蛮刀>武器/南蛮刀]]に限られていたりする。
そうそう余るものでもないが、余らせても仕方ない。作れるなら作ってしまおう。
**MH3G [#h0334ccc]

-シャークプリンス、シャークキング共に当然のように続投。
質感が若干変わっており、光沢が現れるなど全体的にややメタリックになっている。

-今回はMH3と同様に“古の鮫チケット”を使用する。[[専用クエスト>クエスト/古代鮫を狩りつくせ!]]も健在。
というよりも、これの為だけにタンジアの港で会話イベントが用意された。
ことの発端はタンジアの港で吊されていた巨大な古代鮫を見た港の加工屋が
アレを武器に出来ないかと依頼を持ちかけてくるというものだが、
きっと彼も古代鮫の魅力に目覚めた%%物%%鮫好きなのかもしれない。
-
--この関係で生産リストに表示されるのはHR5から。
プリンスの斬れ味も緑20と微妙なので、実戦投入はG級昇格後となるだろう。
-
--相変わらず専用クエストも%%シャーク%%尺が長いので、
(難易度はさておき)チケット集めは相変わらず面倒である。
ついでとばかりに古代鮫の皮も多く要求されるので、隙を見て剥ぎ取っておくと吉。
--
---なお、最終強化までに必要な古の鮫のチケットは5枚。
これはMH3時代のシャークキングの生産に使われる枚数と同じである。

-今作では待望の強化先として、G級武器「&color(deepskyblue){''シャークカイザー''};」が追加された。
ついに「鮫の王者」は「''鮫の帝王''」へと登り詰めてしまった。
攻撃力は相変わらず低い上に会心率とスロットが没収されたが、
属性偏重の個性は更に磨き掛かる。
シャークカイザーともなれば、その水属性値は驚愕の''&color(Blue){600};''。
鮫帝王の名前は伊達ではないのだ。
-
--この数値は、[[覚醒>スキル/属性解放]]込みでは[[暴風砂剣シムンサール>武器/アイシクルファング#xb444f15]]に次いで、
純正属性武器としては&color(Red){''MH3Gに登場する全水属性武器の中で最高の数値''};である。
極端な性能とはいえ、サメ・インスパイアで有名なガノトトスの[[海流槍エスメラルダ>武器/エメラルドスピア#vc1c342c]]や、
水属性ランスの最高峰である[[山塊衝ベルグランデ>武器/山衝ハルムベルク]]とも対抗できる。
G級ガンキンのアゴ割りもお手の物。恐るべし、タンジア工房。
-
--とはいえ物理性能はてんでダメなので、相手選びは重要。
属性の通りが良く、肉質が堅めなモンスターに使っていきたい。属性強化スキルも忘れずに。

-詳細はリンク先に任せるが、属性偏重型の水属性ランスという点では[[海王鋒ナバルエクス>武器/海王鋒ナバルエクス]]が一枚上手。
属性値は多少低いものの攻撃力とのバランスは良く、
斬れ味ゲージも(素で白30)[[匠>スキル/匠]]でシッカリと紫30が現れると隙がない。
一方のカイザーは匠スキルを発動させても紫が10しか現れないので、
正直ピーキーな鮫よりも汎用性に優れるナバルエクスの方が使い勝手が良い。
-
--ただ、ナバルエクスは港★7(G★2)に昇格するまで完成させられず、
レア素材や部位破壊素材を大量に要求されるため、作製難度は相当高い。
一方のシャークカイザーは港★6(G★1)の段階で強化が可能であり、
強化に必要な光り輝く体液や水竜の特上ビレも入手が極端に難しい訳でもない。
作成難度に大きな差があるので、繋ぎとしての活用は充分見込めるだろう。
**MH4 [#v689883d]

-'''「[[サメ>モンスター/サメ]]がいないなら[[サ>モンスター/スクアギル]][[メ>モンスター/ザボアザギル]]でサメを作ればいいじゃない。」'''
というアントワネットイズムで作られたかはともかく、まさかの続投。
-
--今作では半ば[[ザボア武器>武器/ザボア武器]]に近い状態になっている。
[[本家のザボアランス>武器/ルカーニアソー]]は生産リストに現れないので、ランスに疎い人から勘違いされそうだ。

-自慢の水属性は更に磨きがかかり、
初代キングから約1.55倍強化された''&color(Blue){700};''が心を躍らせる。武器スロットも一つ復活。
その反面、斬れ味は上位ランクでも長い緑止まり、
ついでに武器倍率も%%%下位武器の%%%初代キングから“+20”されただけ((MH3の水準で比較すると[[リノハスター>武器/リノハスター]](攻撃:299)に%%%劣る%%%。))と欠点も目立つ。
いよいよサメの個性も“属性偏重型”から“属性特化型”へとシフトしてきたようだ。
-
--幸い匠スキルの追加分は全て青ゲージになるので、可能な限り発動を検討したい。
もちろん属性攻撃スキルの発動も(ry

-水属性ランスのライバルは[[ザクスシュラーマ>武器/ザクゥンタ]]と[[水尖槍トリシュラ>武器/エメラルドスピア]]。
前者はバランス型で後者は物理偏重型なのだが、そもそも性能が極端すぎて比較しかねる。
専用装備を用意しないとホオジロ……もといどうしようもないので、
サメはサメ、水ランスは水ランスと割り切るのが無難。
間違ってもスパイクスピアに毛が生えた程度の攻撃力に期待してはいけない。
-
--例のように、水がそこそこ通り肉質が堅めな相手に使っていこう。
今作は肉質が堅い事に定評のある[[グラビモス>モンスター/グラビモス]][[一派>モンスター/バサルモス]]が復帰したので、
自慢の水属性を試すにはお誂え向きだろう。
特に%%ビーム脳をこじらせた%%黒いアイツに難儀してる方にオススメしたい。

-なお、生産から最終強化までに使われる素材は以下の通り。
---''鮫肌の鱗''×3+3
---''肉厚な皮''×7
---''古代魚''×1
---''化け鮫の鋸歯''×1
---''化け鮫の上ヒレ''×2
---''大水袋''×5
--
-
このうち大型モンスター由来の素材は下の3種のみ。
-
--作成の手間が少なく、適切に扱えば強力なので、
割と冗談抜きで攻略用の武器に向いている要素がある。
中には緊急クエストでシャークキングのお世話になった方もいるのではないだろうか?

-それはそうと、MH4から高低差の概念に変化が起きた。
今作から段差を使ったジャンプ攻撃が可能となったのだが、
操虫棍とランスは自力で跳躍出来るようになっている。
…そう、&color(white,deepskyblue){''飛べる''};のである。MH4からのサメは&color(white,deepskyblue){''空を飛ぶ''};のである。
遂に我らがシャークキングは、''四代目にして&color(Olive){''陸''};&color(Blue){''海''};&color(white,deepskyblue){''空''};をモノにすることとなった''。
**MH4G [#b6e008d3]

-G級の追加に伴い、シャークカイザーが復活。それまでのステータスはMH4と同様。

-属性特化型としての方針はキング時代から相変わらず。
(並の上位武器と比べれば高いとはいえ)やはり攻撃力は低いが、
水属性は伸びるに伸びてやっちゃいました''800''。
これに“水属性攻撃強化+3”を加えると“&color(Blue){''1010''};”、
更に“属性攻撃強化”を加えると“&size(35){&color(Blue){''水属性値1050''};};”となる。
なんと4桁を突破してしまった。手数が多いランスでは破格の数値だろう。
-
--MH3G時代ではナバルエクスに煮え湯を呑まされた事もあり、
性能が似てくる属性偏重型の存在が気になるところ。
こうした意味では奇槍ザクシュラ((攻撃力:529、水:550))が最大の障壁となるが、
その性能差は“武器倍率-30、属性値+250”と絶妙。
それでもMH3G時代の“武器倍率-40、属性値+80”と比べれば面目は保てるか。
流石は我らがカイザー。同じ失態は二度も繰り返さないのだ。
-
--しかし、それでも[[極限個体>システム/極限状態]]との相性は非常に悪く、
うっかり[[抗竜石・属撃>アイテム/抗竜石]]を忘れた日には青ざめること間違いなし。
くれぐれも極限個体と戦う際は[[研究所>システム/狂竜ウイルス研究所]]にて設定し直すのをお忘れなく。

-MH3Gでは存在した素の白色ゲージは没収され、
匠なしでは青色止まりになってしまった。(匠発動時は“&color(Gray){白40};+&color(Purple){紫10};”)
心眼を切って匠スキルを活用する際は細心の注意を払おう。

-強化に必要なG級素材は“重甲虫の重胸殻×2”と“特大水袋×4”のみ。
特大水袋は[[G★1>モンスター/ケチャワチャ]][[モンスター>モンスター/アルセルタス]]でも入手可能な点を踏まえると、
むしろ古代魚や鮫肌の鱗の方が面倒に感じるかもしれない。&color(Silver){なんと贅沢な悩みか};
強化はG★2前半から。例の如く黒いアイツをサメーリしてやろう。

-今作において、[[錆クシャ>モンスター/錆びたクシャルダオラ]]が復活。
水属性が非常に良く通るのでこの武器も選択肢になりうる。
よって真面目に&color(white,deepskyblue){''竜巻に乗ってサメが飛ぶ''};&color(Silver){%%飛ばされる%%};ことを再現可能。
[[主役の武器>武器/アルトエレガン]]も連れて行けばなおそれっぽい……かも。
**MHX~MHXX [#y0218ac7]

-なんだかんだで続投。もはやMH3以降の常連武器になりつつある。
出荷元はモガの村長のセガレ。彼の依頼を進めればHR3の段階で作れるようになる。
//--MHXでは“シャークキング LV4”までの最終強化となる。

-使う素材は主に[[いつものサメ>モンスター/サメ]]と[[&ruby(砂竜){サメっぽいの};>モンスター/ドスガレオス]]と[[&ruby(化け鮫){サメのようなもの};>モンスター/ザボアザギル]]と[[&ruby(水竜){サメみたいなもん};>モンスター/ガノトトス]]と[[&ruby(海竜){ワニ};>モンスター/ラギアクルス]]。
サメはとっても獰猛なので[[獰猛な体液>アイテム/獰猛化素材]]は必要ですし、
鮫は嵐の中でも泳ぐので[[カテゴリー5>システム/モンスターの強さランク]]の[[&ruby(嵐龍){ハリケーン};>モンスター/アマツマガツチ]]もリストに乗ります。とっても素敵。
鮫は嵐の中でも泳ぐので[[カテゴリー5>システム/モンスターの強さランク]]の[[&ruby(嵐龍){ハリケーン};>モンスター/アマツマガツチ]]もリストに載ります。とっても素敵。
--これらの素材元は顔がサメっぽかったり、サメの生態を参考にしていたり、サメネタで有名だったりと、
%%どこぞの業界のオマージュ%%そのモンスターの特徴がサメと密接に関わっている関係同士である。
一部もっと別の理由があるような気がするが、気にしたらいけない。いけないってば。
//必要素材の悪ノリの意味が伝わっていなかったようなので、段落を追加しました。

-性能はMHP3までの傾向に近く、物理と属性のバランスは割と普通。
これだけなら黒グラみたいな相手でなくとも手広く使っていけると思うかもしれない。
そんなわけで、今作の[[主演女優もとい女形>モンハン用語/メインモンスター]]である[[タマミツネ>モンスター/タマミツネ]][[のランス>武器/狐槍ハナモハナナレ]]と比較してみよう。
#br
|~武器名|~攻撃力|~属性値|~会心率|~スロット|~斬れ味(匠)|h
|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~シャークキング|160|水:25|15%|○○‐|青(白)|
|~狐槍ハナモハナナレ LV4|170|水:22|10%|○‐‐|青(白)|
#br

-
''ご覧の有様である。''加えて相手は%%%強化途中%%%でこの性能。
最終形態である“きみがきる笠槍の刺突”に至っては、スロット以外で勝てる要素がなくなってしまう。

-何よりアイデンティティの一つであった属性値が下げられたのが痛い。
"水22(他作品では220相当)"という値は属性武器としては決して高い部類ではなく、
属性偏重武器でさえ"攻撃力180"程度はあるMHXの環境では火力不足もいいところ。
言い切ってしまえば、''MHXでシャークキングが出る幕など全くない''。
4Gまではグラビモスキラーとして名を連ねていただけに、
この落魄れっぷりは非常に世知辛いものがあるだろう。
--更に言えば、サメの最終強化はアマツマガツチが狩猟出来るようになるHR8以降((アマツマガツチのクエストの解放にはHR70以上が必要。またイベントクエストやクエスト参加の場合もHR8以上が必要))。
対して笠槍はHR解放以前に強化しきれる環境が揃っている。
おまけにメインモンスターだけに注目度も向こうが高い。&color(Silver){こちらもそれなりに注目されてたが};
性能に反して作成難度が高い点も趣味武器化に拍車をかけているだろう。

-一応ネタ武器の割には強い部類に入るが、それでも必然的に水準を下回る事は変わりなく、
たとえ[[バキュームスティック>武器/バキュームスティック]]よりはマシと言われようが、五十歩百歩の差にしかならないのが実状。
そのせいか、MH4の時代と違って殆ど話題にされていないようだ。
%%見た目を省くと必要素材の悪ノリくらいしか特徴がないし…%%
なんというか、失ってから初めて気がつく個性もあるのだと考えさせる話である。

-MHXXではLV5以降の強化先が登場。しかしながらミツネ槍(特に天眼)に完敗気味なのは相変わらず。
高いような会心率も攻撃力と斬れ味のせいで機能していないので、今さら話題にすることがない。
//CENTER:&size(25){'''[[ベルナ村にサメはいない、いいね?>https://sakuhindb.com/pj/7_H_26amp_3BJ/20100927.html]]'''};

-MHXでは[[エリアルスタイル>システム/狩猟スタイル#aada2721]]の存在によって''いよいよ本格的に&color(white,deepskyblue){空を飛ぶ};ことが出来る''。
たまにはサメを持ちだして空を翔けてみるのもいいだろう。
**MHF [#h143d047]

-どういうわけか''作品の垣根を越えてMHFにも輸出され、メゼポルタに降臨''。%%サメ、愛されています%%
[[特典>システム/追加課金サービス]][[遷悠武器>武器/遷悠武器]]の一つとして、遷悠種第1号・ジンオウガに先駆けてG7より登場した。
-
--厳密には[[ステップアップくじ>http://members.mhf-g.jp/topic/payment/kinpikakoban_g/]]等で手に入るFP(フロンティアポイント)と交換する形で入手する。
交換は一個300FP。確実に入手するには第5ステップまで進めるべき((第5ステップまでに入手しているポイントは280FP。&br;不足を引いたクジの景品をポイントに変換して賄う))と踏まえると、
なかなか%%カプ畜仕様で%%お高めな高いサメなのだ。

-ナンバリングとは異なり、全体的にバランスの良い性能。
性能が控えめな特典G級武器にしては珍しく純正G級武器に迫る能力、
具体的には[[ゼーゲロングホーン>武器/ゼーゲロングホーン]]と近い性能を持つ。
リーチは劣るが、紫ゲージの長さでは優れる。属性値も若干だが勝る。
流石は&color(Olive){''陸''};&color(Blue){''海''};&color(white,deepskyblue){''空''};を股に掛ける我らがシャークカイザー、
三界を制す[[アノルパティス>モンスター/アノルパティス]]と互角に渡り合うのは当然なのだろう。
-
--ただ、この「''リーチ:中''」という弱点が厳しいもので、
同じリーチなら他に優れているランスが色々とあるのが現状である。
せめて斬れ味の長さと遷悠武器の汎用性を上手く活かそう。
%%それにしても[[トイレの掃除用具>武器/バキュームスティック]]がサメを圧倒するというのもB級じみているような。%%
-
--しかし、こうも他の地域と性能が違うのも妙である。
技術や環境の違いがあるとはいえ、ここまで地域差が現れるものなのだろうか?
-
--ちなみに遷悠武器はスキル「早食い」が自動的に発動するという特性を持つ。
別にこの武器のために「早食い」が選出された訳ではないが、
サメだけに…と思ってしまうのも無理のないところ。

-''性能はともかく''、問題はサメが蒼輝槍シジルを装着した時である。
勘の鋭い方なら''口から槍型のレーザーを出すサメが爆誕''と思われるが、
ところがどっこい、実際にレーザーが出てくるのは''%%%&color(Red){口ではなく鼻先である};%%%''。
%%現実のサメの鼻先にあるのはレーザーでは無くレーダー(ロレンチーニ器官)なのだ%%
*余談 [#i68717b8]
-孤島のエリア10あたりでカメラをいじっておけば、"[[ジョーズ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%BA]]"を彷彿とさせること間違いなし!
また、カメラを調節し、水面に向かって突進をすると…
-
--ユニバーサルスタジオのアトラクションには、ご存じジョーズ(JAWS)が存在しており、
さらに件のアトラクションの前には、[[タンジアの港>世界観/タンジアの港]]よろしく、吊るされた巨大な鮫の像が置かれている。
モンハン関連の[[イベント>イベント・メディア展開/モンスターハンター・ザ・リアル]]がUSJにて開催された際には、これに肖って、
[[ギルドカード>システム/ギルドカード]]の[[すれちがい>ゲーム用語/すれちがい通信]]用に自キャラにコレを背負わせたという方も多いのではないだろうか?
--
---ちなみに、MH3Gにおける[[USJとのコラボクエスト>クエスト/USJシリーズ]]の第1弾は、
サメとガノトトスが登場するというものであり、
MH4のコラボクエスト第1弾もサメをモデルとしたザボアザギルを狩猟するという内容であった。

-アクション「落ち込む」でたちまち鮫が主役になる。
'''討伐したモンスターの横で!'''
'''肉を焼く仲間の横で!'''
しゃがみ移動で味方の周りをうろうろするのも効果的。
%%仲間に[[%%袋叩き%%>武器/フクロダタキ]]にされても責任は負いかねます。%%
-
--しゃがみながら剥ぎ取る姿は宛ら鮫の捕食シーンの如し。
-
--ランスなのでもちろん突進も可能。
強走薬を飲んでから突進すれば陸上ですら%%B級映画%%ホラースポットに。
&color(Silver){海中で突進するとお腹を向けるのはみんなには内緒だよ。};
MHFではドリル突進の[[シジル>システム/シジル]]を焼き付けて突進する事により、
''激しい回転エフェクトを纏って突進するサメ''が完成する。
ただし突進は[[地ノ型>システム/スキルランク]]でしか使用できないため注意。

*関連項目 [#n93a0bca]
[[モンスター/サメ]] - プリンスでもキングでもカイザーでもないサメ。
[[モンスター/スクアギル]] - 幼体のサメ。
[[モンスター/ザボアザギル]] - ビッグになったりするサメ。
[[武器/ザボア武器]] - 上記のサメを素材にしたウェポン。
[[モンスター/ガノトトス]] - [[サメ映画>モンスター/ガノトトス#gff2456c]]の主演俳優。MHXでは彼の素材も使う。
[[武器/魚武器]] - サメと愉快な仲間達。