武器/ライトニングワークス の変更点


MH3、MHP3、MH3G、MHX、MHXXに登場する太刀。
アスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃」とのコラボ武器で、雷属性を帯びている。

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*概要 [#zd7fd170]
-分類上は太刀だが、形状はどちらかというと西洋の長剣といったところ。
電撃そのものが刃を成したという琥珀色の刀身が特徴で、
普段はそれが稲妻模様の刻まれた鞘に収められている。

*性能 [#x9009408]
**MH3 [#oa753c44]
-イベントクエスト「電撃の蒼き双渦!」のクリアで手に入るデンゲキチケットで生産可能。

-海外版では版権の都合からか存在しないものの、
これに相当する武器として“[[Rising Soul>ゲーム用語/デザイン差し替え]]”という太刀が登場する。

**MHP3 [#j3f38755]
-イベントクエスト「電撃の双舞踏」のクリアで手に入る電撃Gチケットで生産可能。
--クエスト内容はギギネブラ亜種の狩猟となっている。
ギギネブラ亜種はご存知の通り、バインドボイス【大】、麻痺、雷属性やられ(からの気絶)など、
ハンターの動きを封じる手段を豊富に持つ。
そんな相手を2体同時に、しかも逃げ場のない闘技場で狩猟しなくてはならず、
動けないところへ追撃を貰い、そのままハメ殺しにされたりする危険が高い。
最低でも高級耳栓はないと地獄を見る可能性が高いだろう。
-
だが、生産の際にギギネブラ亜種の素材は''一切使わない''。
チケットの他に必要なのは、ライトクリスタルと雷狼竜の高電殻である。

-イベント武器としてはかなり高水準の性能。
攻撃力こそやや控えめの190ながら、雷属性値35と素で長い青ゲージ、スロット2個がそれを補う。

**MH3G [#h952d1aa]
-クエスト内容はMHP3と同様。
だが、今作ではG級装備の登場や[[同士討ち>ゲーム用語/同士討ち]]の仕様変更といった事情により、
挑戦時期にもよるが前作と比べて相対的な難易度は下がっていると言える。
なお、今作では[[ブリッツワークス>武器/ギガブリッツワークス]]の生産条件もこのクエストに統合された。

-必要素材、および性能も基本的にMHP3のものを引き継いでいる。
ただ、G級素材による更なる強化は追加されなかったため、
戦力として活用できるのはG級序盤(HR6程度)までといったところだろうか。

-しかし、この武器の350という属性値は、[[冥刀エンクリシス>武器/斬破刀#tffadccd]]をも凌いで本作最高値である。
そのため生産可能な段階では、他のどの雷属性太刀よりも優秀といっても過言ではない
(具体的には、次点である[[王牙刀【伏雷】>武器/王牙刀【伏雷】]](属性値180)と比較しても倍近い差がある)。
だが、最終的には[[天雷斬破刀・真打>武器/雷刀ジンライ]]と冥刀エンクリシスに総合的な性能で抜かれてしまい、
宝の持ち腐れとなってしまうのが勿体無いところではあるが。

-しかし、[[他の>武器/鉄砕牙]][[2つ>武器/覇王剣]]もそうだが、今作のイベント太刀は上位止まりと何かと不遇な扱いである。
[[スターライト>武器/スターライトゲート]]は必須スキルにより高性能となるため3つよりは良いが、[[クエストがクエスト>クエスト/USJシリーズ#y1921b43]]なので…。
%%[[G級武器でさえ>武器/ホウマノツルギ]][[微妙性能ばかりな>武器/仁剣【侠客立ち】]][[イベント大剣>武器/キャプテンJブレイド]]よりはマシだが。%%

**MHX [#h952d1aa]
-イベントクエスト「電撃・荒れ狂う海凶」のクリアで手に入るデンゲキチケットで生産可能。
今作では複数狩猟ではなく狩猟対象は獰猛化ラギアクルス一体のみ。
ただしMHXのラギアクルスは過去作品と比べてかなり強化されているため一筋縄ではいかない。

-生産段階ではライトワークスであり、最終強化することでライトニングワークスになる。
最終段階での性能は攻撃力190、雷属性値35、スロット2。
斬れ味レベル+1で極小の白が現れ、斬れ味レベル+2でそこそこの白が出る。
王牙刀【伏雷】と比べて攻撃力で10負けているが、属性値で1、スロットで1勝っている。
正直属性値は誤差みたいなものなので、事実上勝っているのはスロットのみと言っていい。

-最終強化には雷狼竜の碧玉、羅刹の金角が要求されるため、生産難度は高い。
ちなみにラギアクルスの固有素材は生産時の獰猛化海竜皮以外一切使わない。
一方でジンオウガ素材は前述の碧玉に加えて、こちらも出にくい雷狼竜の高電殻も要求されるため、
ライトニングワークスを作ろうとしたら、王牙刀【伏雷】の素材が集まっていた…なんてことも。

**MHXX [#edfa8801]
-究極強化で「極・電撃刀」となる。
性能は攻撃力300、雷属性40、スロット2。
斬れ味は素で白40。斬れ味+2でも紫は現れない。
尖った性能の多いダウンロードコンテンツ武器の中では、なかなか安定した性能である。

-限界突破、究極強化で要求される素材は、上位の段階で強化に用いた素材を、G級に%%そのままコピペ%%対応させただけである。それ以外に前作でも入手可能なデンゲキチケットと、ラスボス希望の証XXが少量必要。
-限界突破、究極強化で要求される素材は、上位の段階で強化に用いた素材を、G級に%%そのままコピペ%%対応させただけである。それ以外に前作でも入手可能なデンゲキチケットと、ラスボスで入手できる希望の証XXが少量必要。


-残念ながら、最終強化段階での実用性を問われるとこの武器よりも上位が存在する。
金雷公ジンオウガの「極・金狼牙刀【奔】」である。
具体的には攻撃力300、雷属性45、会心率10%、素の斬れ味白50。スロ0。…とスロット以外で負けている。
ただし、この武器はは二つ名ジンオウガクエストを15種類こなさなければ入手できないため、
完成が遅く、非常に製作難度が高いという点で差別化されている。
&color(Silver){スロットという明確な差別点があるだけ片手剣よりはマシである。};

-一方で、通常種ジンオウガの王牙刀派生G級武器「真・王牙刀【天威】」「ガオウ・バルグリオ」という、
この武器に近い性能を持ちながら、製作難度もやや低い太刀も存在する。
また、''両者を苦しめる[[祖龍>モンスター/ミラボレアス【祖龍】]]の[[ミラアンセスフォリア>武器/ミラアンセスフィア]]''も立ちふさがる。
ミラアンセスフォリアは素の斬れ味の悪さとスロット0という点こそ貧弱なものの、
''攻撃力300で雷属性68''・匠+2で非常に長い紫と、拡張次第で王者祖龍の貫禄を見せつける。

-極・電撃刀は属性寄りのバランス型と考えて、匠や斬れ味スキルを外して白~青ゲージで運用し、
流行りの会心特化で構築したブシドーやブレイヴで使うのがやや無難か。
*余談 [#id7952e7]
-MH4での[[他の電>武器/ギガブリッツワークス]][[撃武器>武器/ボルティックワークス]]の続投が発表された中、この武器は残念ながら未登場。
ファミ通の[[フォックスクレスト>武器/フォックスクレスト]]との競合を避けるため、削除されてしまったのだろうか?
しかし3Gでは[[ガンランス>武器/プラチナクラウン]]が被っていたし…。
*関連項目 [#q34d43ab]
[[ゲーム用語/コラボレーション]]
[[クエスト/電撃シリーズ]] - コラボクエスト
[[武器/ポリタン]] - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性ハンマー
[[武器/ギガブリッツワークス]] - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性狩猟笛
[[武器/サンダーワークス]] - 同じく電撃とのコラボ武器。二代目雷属性ハンマー
[[武器/ボルティックワークス]] - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性ガンランス
[[武器/イナズマワークス]] - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性片手剣
[[武器/ライコウワークス]] - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性スラッシュアックス
[[武器/ジンライワークス]] - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性双剣