武器/ヴァルハラ の変更点


//さすがにWikiの内輪ネタは書かなくてもいい。
//なぜネタ表現を消したのかよくわからなかったので差し戻し。あってもなくてもいいとは思うけれど、割と長いことこの状態の記事だったので無言で消されても困る。
//ネタが大変くどく、実際の印象とはだいぶ異なる客観的な内容であり、wikiとしての機能を果たしていないので再編集をする。「長いこと~」と言われても理由になっていない。
//雑談スレでは「この程度のネタあってもいいのでは?」という意見が多かったのでひとまず差し戻し。消したいと主張するなら、編集議論までお願いします。

*概要 [#tfe481b6]
-旅の名工・森ジジが考案した宝石細工の槍。''地味''ながら実用性も高い逸品。
見た目は''細剣(レイピア)。''
細い針のような''地味''な刀身に''地味''な小型の盾と、[[片手>武器/プリンセスレイピア]][[剣>武器/シャドウサーベル]]にしか見えないが''ランス''である。
形に個性があるのに''地味''である。
--MHPなら[[本当に片手剣として扱える>モンハン用語/装備グラフィック変更バグ]]。その気になれば大剣やボウガンにもできる。
''地味''な刀身がブンブン振り回されたり、あろうことか銃口もないのに弾を撃ったりする。

-生産段階での名前はエストック。これもレイピアの一種であり''地味''にややこしい。
背中に背負っていると、''地味''すぎて遠くからは見えないかもしれない。
よく見ると持ち手の部分には、''地味''に細かい装飾が施してあり''地味''に格好いい。
こういう''地味''な部分に手がかけてある。

-初代からMHP2Gまで''地味に''皆勤賞だった一振り。
MH3シリーズでは''地味''にリストラされてしまったが、
MH4(G)では発掘武器として''地味''に形だけ復活した。
そしてMHXにて%%''地味''に%%めでたく復活、MHXXでも''地味に''続投している。

*性能 [#n4583dd4]
-なぜ性能まで''地味''なのか、簡単に言えば''キャラが丸かぶりしているから''である。
無属性、優秀な斬れ味、防御力UP、豊富なスロット数…こういう''地味''な性能のランスに、
あの''地味''ながら&color(Gray){''いぶし銀''};の活躍をしてくれる&color(Olive){''黄金''};の名槍、[[バベル>武器/バベル]]がいるのである。

-しかもMH2以降は''地味''に派生元が統合されてしまい、ますますキャラ被りが激しくなった。
さらに要求素材に[[黒真珠>アイテム/黒真珠]]だとか[[ライトクリスタル>アイテム/ライトクリスタル]]だとか''地味''に面倒な素材が含まれている。
''地味''に下位武器止まりになったこともあり、
''地味''な将来性を考えるとあえてこちらを選ぶ、という人は少数派になってしまった。

-MHP2Gでは[[ヴァルハラG>武器/G武器]]が作成可能になった。
スロ3ランスでは''地味''に最強クラスの性能だが、
だからといって総合で最強という訳でもなく、結局''地味''なので造る人は余りいない。

-MH4Gでは、エストックの名前で[[発掘装備>システム/発掘装備]]に''地味''に復活。生産の方では''地味''だからか復活はなし。
今作でも''地味''…と思いきや、「色付き」「発光」といった発掘装備の特性により、&color(Red){華やか};な武器へと変身を遂げた。
発光している物ともなると''地味''に''&color(Red){カッコいい};''。
元々のフォルムが%%''地味''%%シンプルなので、防具との親和性も高い。
しかし、これが手に入るのは[[イャンガルルガ>モンスター/イャンガルルガ]]や[[ラージャン>モンスター/ラージャン]]といった強敵であり、''地味''どころかかなり難度が高い。

-MHXで''地味''に復活を果たすが、''地味''にアイアンランスからの派生でしかエストックが作れない。
最終強化でヴァルハラになる。
気になる性能だが、
--''地味''な攻撃力160
--''地味''に有難い防御力+20
--斬れ味は''地味''な&color(Blue){青};。匠で出るゲージは全て白
-
と相変わらず''地味''な性能。
またスロット3の為、''地味''に拡張性が高い。
黒真珠や溶岩魂といった''地味''に入手が手間な素材を多く要求されるが、%%''地味に''%%地道に集めておけば強化は可能。
ただ、最終強化で''地味''に[[天廻龍>モンスター/シャガルマガラ]]の上鱗を要求される為、完成するのは上位終盤。
しかし、久々に生産武器として復活を果たしたため、
%%''地味''な%%懐かしさを感じ愛用する者も少なからずいる。
--また今作では同じレイピア型のランスとして、二つ名レイア武器の[[&color(#610B38){''レギーナソーン''};>武器/レギーナソーン]]が登場した。
これらレイピア型の武器は、フォルムが厳つくなってしまいがちなランスに珍しく槍も盾も小ぶりなため、
見た目を気にするランサーには嬉しいことだろう。

-そして''地味''なこの武器もMHXXに続投。''地味''に''&color(Olive){エインヘリヤル};''という''地味''ではない新しい銘を冠した。
その性能は
--相変わらず無属性武器としては''地味''な攻撃力300
--''地味''に伸びた防御力+24
--斬れ味は''地味''ではない白50。また、匠で出るゲージは全て&color(Fuchsia){紫};と''&color(Red){普通};''に優秀
--据え置きの''地味''に便利なスロット3
-
と''地味''ながらも産廃と言われる程ではない性能になった。

-レア素材ではないが''地味''に入手が面倒な素材を除けば、
採取で手に入る''地味''な素材だけで強化できるのも相変わらずで''地味''に作製難度は低め。
ただ、究極強化では[[ラスボス>モンスター/アトラル・カ]]の素材を要求されるので最終的な完成はHR解放後と''地味''に遅い。
ライバルは&color(Olive){金色で派手な};真名セルケトヘティト。
あちらはこちらを超える攻撃力330と防御+60、素で&color(Fuchsia){紫20};、同じくスロ3と非常に強力。
ただ、あちらは素の斬れ味の長さが&color(Fuchsia){紫20};&color(Gray){白10};と短く、素運用では継戦性能に難があるという欠点があるので、
エインヘリヤルは素で白50を誇る''地味''な継戦能力を活かして戦いたい。
-スロット3を活かさなければ鎧裂槍ドツキサシの壁が厚い。
しかし単純に火力スキルを積もうとするだけではスロット3程度ではドツキサシとの火力・斬れ味・狩技ゲージブーストの差を埋めるのはほぼ不可能な上、その分のスキル負担で業物臨戦などの斬れ味フォローをしたセルケトヘティトも立ちはだかる。
--火力とも斬れ味とも関係のないスキルをつけまくりたい、と言うような場合でもない限りこの武器の出番はないだろう。
-一方元祖金色にして何かと性能がかぶってたあのバベルは攻撃力こそこちらより高い330だが結局セルケトヘティトと同点で斬れ味は素白40、防御力ボーナスも結局劣る+30、そしてなによりスロットが2つで止まってしまっている。
こちら以上にカマキリに食われている感が否めない性能となっていた。
-一方元祖金色にして何かと性能がかぶってたあのバベルは攻撃力こそこちらより高い330だが結局セルケトヘティトと同点、斬れ味はこちらより短い素白40、防御力ボーナスも結局セルケトヘティトに劣る+30、そしてなによりスロットが2つで止まってしまっている。
どっちつかずで、こちら以上にカマキリに食われている感が否めない性能となっていた。

-MHFでは''地味''に強化先のユグドラシルとニーズヘッグが追加されている。
ラージャン素材を足したお陰なのか''地味''に雷属性をゲットした''地味''に強力な一品。
しかし祖龍の角まで使っておきながら、現状ニーズヘッグ止まりで''地味''なので使う人はあまりいないだろう。
--見た目が''地味''に変わっており、若干太くなってランスらしさは増している。
まぁ本当に''地味''な違いに過ぎないが…
*余談 [#fbe03b4a]
-ヴァルハラは北欧神話に登場する主神オーディンの館のことである。
戦死した優秀な戦士の魂が集められ、最終戦争であるラグナロクに備えるという、
''地味''なこの武器にはあまりそぐわない華々しい伝説がある。
究極強化の銘となるエインヘリヤルは、このヴァルハラに集められた優秀な戦士の魂のことである。
--他にも、同じくヴァルハラを名の由来にしたと思われるモンスターとして、
ヴァルハザクが存在している。詳しくは[[モンスター/ヴァルハザクの余談の項>モンスター/ヴァルハザク#c493a74b]]を参照されたし。

-MHFにおける銘のユグドラシルとニーズヘッグも北欧神話に登場するもの。
ユグドラシルはあらゆる次元の全世界を繋ぐ文字通りの「世界樹」であり、
北欧神話において全ての世界はこの樹の枝葉の上にあるとされる。
そしてニーズヘッグはユグドラシルの根を噛んで枯らそうとするドラゴンという、
事実上あらゆる次元の全世界を滅ぼそうとするとんでもない存在である。
''地味''なこの武器にはあまりにも壮大過ぎる内容と言える。

-エストックはレイピアの一種…ではなく、両手で使う武器で''地味''に外見も異なる。
どのみち槍として扱う作品はMH以外には見当たらないが。

-森ジジなる人物の正体は不明であるが、山菜ジイさんの可能性がある。
というのもMHPの「狩りに生きる」の山菜ジイさんの項目内で、
森と丘の山菜ジイさん、通称「森ジジ」と明記されている。
とはいえこの森ジジはモンスター素材を中心に交換を行うので設定的にはあまり合わない。
--後年の作品ではこんな''地味''な設定は忘れ去られており、掘り下げられてはいない。

--もしこのページ内の「''地味''」という単語の数が気になるなら、%%''地味''ちに%%地道に数えてみるのもいいだろう。
&color(Silver){「Ctrl+F」で呼び出せる検索機能を使えば楽だが};
*関連項目 [#z755e8d6]
[[武器/アイアンランス]]
[[武器/バベル]]
[[武器/鉱石武器]]