武器/精鋭討伐隊盾斧 の変更点

>ギルドで新たに改造開発された武器。
徐々に遊撃隊などで使う者が増えているらしい。
(MH4・MH4G)

>見事に鍛え上げられた鋼鉄の盾斧。
数々の戦果を上げた英雄も使っていたと言われている。
(発掘装備・MHX・MHXX)

#shadowheader(1,目次)
#contents

*概要 [#saf29b75]
-全ての盾斧の原型たる盾斧。
由緒正しき[[討伐隊武器>武器/討伐隊武器]]の新顔であり、[[鉱石武器>武器/鉱石武器]]のカテゴリにおける[[初期武器>ゲーム用語/初期装備]]を務める盾斧である。
--意外にも討伐隊武器で初期武器になったのはこの武器が初である。
*MH4(G) [#k61b990e]
-初登場。
他の鉱石系初期武器達と一緒にアイテムボックスの中に入っているので、
チャクサーを目指したかけだしハンター達は真っ先にそれを得物にしたことだろう。
--ナグリ村で筆頭ルーキーと再会した際、
バサル防具と一緒に彼も装備しているため%%なんとなく嫌な気持ちになった%%親近感がわいたハンターもいるだろう。
-
ストーリー中のチャージアックスは少なく、チコ村まではこれ一択ということもあり長い付き合いになる。
鉱石と僅かな素材だけで複数回強化でき、現れる緑ゲージも比較的良好と使い勝手がよく、
序盤の友として頼れる存在である。

-二度の強化を経て近衛隊専用盾斧にランクアップし、
レイア盾斧の[[ディア=ルテミス>武器/ディア=ルテミス]]やザボア盾斧の[[シールドスクアーロ>武器/シールドスクアーロ]]、
そして順当に強化したカイゼルベアラーへ強化可能になる。
カイゼルベアラーからさらに強化することで[[ブラックガード>武器/ブラックフルガード]]に昇華する。

-MH4Gにて[[発掘武器>システム/発掘装備]]としても登場。
%%最新鋭の武器なのに%%上記のように英雄も使用していたという逸話があるようだ。
ティガレックス亜種やブラキディオスのギルドクエストなどで出土する。
*MHX [#j5860d50]
-初登場から時が経ち、盾斧も世に普及したのか説明文が発掘装備のものになっている。

-今作では精鋭討伐隊盾斧から一切派生させずに強化することが可能で、
その最終強化は''&color(Gray){カイゼルベアラー};''となる。
その性能は
--かなり高い攻撃力230
--無属性
--斬れ味は非常に長い緑。ただし斬れ味レベル+2でも青止まり
--スロット0。防御力ボーナスも無い
-
と[[鈍器>スキル/鈍器]]向けの性能になっている。
同じような性能で属性やスロットを持っているものが幾つもあるが、マイナス会心がなく期待値は上回る((灼斧ヴォルクレイター・鬼神盾斧【金剛夜叉】とは同倍率、天嵐ノ華【光風霽月】には倍率では負ける))。
無属性であるため担ぐ相手を選ばない汎用性に富み、それらの中では最も作り易い、と初期武器強化とは思えない性能を見せる。
スロットがない点がやや脚を引っ張るか。
//ちょっと頑張ってでもブラックフルガードを完成させた方がいいのでなんとも言えない立場になってしまっている。
//ブラックフルガードとの比較はあちらを参照のこと。

-なお、派生強化先はブラックガードと前作で近衛隊専用盾斧から派生していたものに加え、
新たにマッカォ盾斧の[[ローグアックス>武器/ローグアックス]]にも強化可能となった。
*MHXX [#v51bca09]
-カイゼルベアラーは2回の強化を経て''&color(Gray){カイゼルコマダント};''に究極強化される。
また、カイゼルベアラーの一発生産も可能になった。

-カイゼルコマダントの性能は
--かなり高い攻撃力&color(Red){340};
--G級装備としてはまずまずの&color(Gray){白20};、匠+2でも残念ながら&color(Fuchsia){紫};は出ず。
--最後まで変わらないスロット1
-
最終的にはより汎用性の高い[[真名ネベトヘウト>武器/宝装の合一なる金属器]]ヘのつなぎとして役目を終えることになるが、
重要なのはそこに至るまでである。
この盾斧は、G級攻略に破格とも言える活躍をすることになる。
その理由は''圧倒的な素材入手の難易度の低さ''。
究極強化までに必要な素材はカイゼルベアラーの一発生産も含めて以下の通り。
--エルトライト鉱石×7(生産)
--勇気の証G×5(生産)
--草食種の大重骨×5(生産)
--奇猿狐の堅長骨×4(生産)
--エルトライト鉱石×5(LV9)
--ノヴァクリスタル×2(LV9)
--アルティマ結晶×5(LV10)
--奇猿狐の重長骨×4(LV10)
--勇気の証XX×1(LV11)
--重厚な骨×4(LV11)
--重甲虫の剛爪×3(LV11)
--G級鉱石総計21ポイント
-
''以上である''。
カイゼルベアラーを一発生産する場合こそ人によっては若干面倒に感じるものもあるが、
強化素材で必要な''大型モンスターの素材はケチャワチャとゲネル・セルタスのものだけ''であり、
重厚な骨も適当に牙獣種、それも素材が必要なケチャワチャを数回倒すだけで簡単に揃う。
極めつけは''勇気の証XXはG★4の緊急バルファルクを狩るだけで確定で入手できる''。
つまり''究極強化の難易度が異常なまでに軽い''のである。
G★4を攻略して行く段階ではかなり性能の良い無属性盾斧であるので、
[[アトラル・カ>モンスター/アトラル・カ]]を倒すまでは一線を張り続けられる性能と言えるだろう。

-実は紫ゲージ弱体化の影響で、白ゲージとはいえ侮れない火力を有していたりする。
こうみえて、期待値は上から数えて七番目。
会心率20%と白比較紫ゲージは同値の上昇率である1.05。
つまり紫ゲージが出ないという欠点は見切り+2以上で代用可能な水準なのだ。
匠を搭載するよりは軽い構成で構築できるのが有利な点。
当然ここまで伸ばせば見切り+3も見えてくる。
そもそも高い攻撃力を[[挑戦者>スキル/闘魂]]や[[逆恨み>スキル/逆上]]でガンガン伸ばす構成にしていき、
ステータスの攻撃力が400を突破する頃、高出力榴弾のダメージはついに160台をマークする。
斬撃の期待値も流石に超会心採用の600とまでは行かないが、590程は狙える水準。
匠構成ジオブロスに並ぶほどの火力を有することになる。
ここまで来ると榴弾特化構成の中では誤差のレベル。
兄弟とも言える[[シュヴァルツスクード>武器/ブラックフルガード#s052b76e]]の没落に涙する正統派デザイン愛好家のチャージアックス使いは、
希望をいだいてこの盾斧を担いでもいいだろう。
正統派の意地を見せるのだ。4
正統派の意地を見せるのだ。
*余談 [#w3514e9c]
-MHXRには精鋭討伐隊盾斧の他、同武器をベースに盾にMHXRの紋章を飾り付けた
「''アニバーアックス''」という武器が存在する。
名前からなんとなく察せる通り、MHXRが1周年を迎えたアニバーサリー(記念日)に際して実装された武器であり、
以降2周年、3周年と年を経る度に2nd、3rdと名前に書き足された進化先が登場し、
4周年を迎える2019年現在では「''アニバーアックス4th''」までが登場している。
--MHXRではイベントに際して作られる武器は[[武技>アクション/武技]]名が面白おかしいネタ方向に走る傾向があり、
本武器も例外ではないのだが、本武器に関しては''特にネタに振り切った''となっている。
(4thでは更に秘技まで追加されたが、こちらも''ほぼ同様のネーミング''となっている。)
詳細は[[こちら>モンハン用語/ふんたー#ha904166]]を参照。

*関連項目 [#g89d3bb7]
[[武器/鉱石武器]]
[[武器/討伐隊武器]]
[[武器/ブラックフルガード]]
[[武器/ノブレスオブリージュ]]
[[武器/ローグアックス]]
[[武器/スノーベイル]]
[[武器/精鋭討伐隊剣斧]]