武器/電斧アクセラクレス の変更点


 MHXで初登場の[[チャージアックス>武器/チャージアックス]]。
 ''&color(Limegreen){電の反逆者};''である[[ライゼクス>モンスター/ライゼクス]]の素材から製作される。
 本項では[[二つ名持ちモンスター>システム/二つ名持ちモンスター]]である[[&color(turquoise){''青電主ライゼクス''};>モンスター/青電主ライゼクス]]の武器も扱う。
 
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 #contents
 
 
 *概要 [#f348b85f]
 -他のライゼクス武器と同様、スマートな見た目をした武器。
 剣は片手剣の[[エムロードレイピア>武器/エムロードレイピア]]と似ていて細長く、更に刀身が明滅するため、
 人によってはどこかSFチックに感じるかもしれない。
 盾はライゼクスの二股の尾に近い見た目。盾の中心部分に昆虫の複眼の様なものが並んでいる。
 こちらの発光は目立たないが、斧モードに合体した時に光るようになる。
 剣の光が盾の方に伝わっているのだろうか?
 
 -また、この武器の銘は[[炎斧アクセリオン>武器/炎斧アクセリオン]]をオマージュしたもの。
 炎斧がオリオンの名を冠しているのに対し電斧はヘラクレスの名を冠したのだろう。
 オリオンもヘラクレスも狩りに関する英雄であることや、星座になったことが共通している。
 *性能 [#z27f93e2]
 **MHX [#x97c16c3]
 -初期段階では攻撃力120に雷属性値16、強属性ビン。
 他のライゼクス武器同様低めの攻撃力を補う会心率15%を持ち、スロット1を有している。
 また、これもライゼクス武器共通の特徴であるが、斬れ味ゲージが大変優秀。
 2回強化した時点で僅かではあるが匠無しでも青ゲージが発生(会心率も20%に上昇)し、
 匠+2を付けると白ゲージまで現れる。
 さらにレベル5まで強化すると[[匠>スキル/匠]]無しでも白ゲージが出る。
 他の四天王武器は最終強化しても匠無しでは白ゲージが出ないので、
 会心率と併せて充分に攻撃力の差を補える性能となっている。
 
 -最終強化は&color(limegreen){''雷斧ハルバラクレス''};。その性能は、
 --やや低めの攻撃力180
 --強属性チャージアックスとしては合格点の&color(#d6b400){雷属性28};
 --素で&color(Gray){白10};、''匠で更に延長可''
 --低めの攻撃力を補う&color(blue){会心率+20%};
 --スロット数は変わらず1
 -
 と、これ単体で見ればバランス型の性能となっている。
 
 -但し、これは今作の四天王チャージアックス全般の傾向なのだが、ライバルがあまりにも凶悪すぎる。
 ハルバラクレス直接のライバルは[[衛士隊正式盾斧>武器/ノブレスオブリージュ]]から発展するノブレスオブリージュ、
 及びその派生である騎士団隊証盾斧、その最終形ディヴァルキューレである。
 それぞれの性能を見ると…
 --''攻撃力210''・雷30・斬れ味青10、匠で白40・会心率5%・スロット1と、
 素でも匠ありでも完全に上を行くノブレスオブリージュ。
 --攻撃力180・''雷37''・斬れ味青40・匠で白20・会心率15%・スロット2と、
 攻撃力ではやや劣るものの、属性で完全に圧勝するディヴァルキューレ。
 -
 特にノブレスオブリージュに斬れ味白でも相手の青に負けるのがことのほか痛い。((ハルバラクレスは会心込みでも攻撃力期待値250未満だが、ノブレスオブリージュは会心抜きでも期待値252ある))
 事実上すべての面においてハルバラクレスはノブレスオブリージュの下位互換である。
 
 -ただしノブレスオブリージュには激昂ラージャンの素材を要求されるため、
 最終強化はどう足掻いてもHR解放後になる。(ソロの場合はHR45以降)
 素材に関しても羅刹の金角×1と金獅子の闘魂×2が鬼門そのもの。
 HR7で最終強化可能で、レア素材が一つで済むこちらとは大違いである。
 -しかしそれまでの繋ぎとして見るとディヴァルキューレの存在が無視できない。
 何故なら最終強化できる時期が被っている上に''レア素材を使わない''からである。
 性能に関しても属性値に優れた彼方の方が強属性盾斧としては実用性が高い。
 これらを踏まえると、繋ぎとしての立場も安泰とは言えないだろう。
 **MHXX  [#d731d567]
 -究極強化は''霹電斧アムガラクレス''になる。
 性能はというと、
 --G級武器としては少々低めの攻撃力''290''
 --順当に伸びた&color(#d6b400){雷属性''35''};
 --&color(Blue){''会心率20%''};
 --僅かな&color(Fuchsia){''紫ゲージ10''};。匠で延長可能。
 -
 と、無難に使えるようになっている。
 強属性の雷チャージアックスの中では概ねバランス型に落ち着いている。
 しかし究極強化時期を考えるとビクトーリアノブレスが出てくるところ。
 こちらの素の紫ゲージはほぼ無いようなものなので、やや苦戦しているだろうか。
 他の同種武器にも言えることだが、終盤では[[ミラアンセスシャデス>武器/ミラアンセスブロウ]]に用途を奪われてしまう。
 *青電斧アクセヴォルト [#ic497b37]
 **MHXX [#cdd8299c]
 -MHXXで初登場した[[&color(turquoise){''青電主ライゼクス''};>モンスター/青電主ライゼクス]]の素材から作られるチャージアックス。
 
 -青電斧アクセヴォルトからLV5の究極強化を施すと''青電主斧アムヴォルト''になる。
 &color(Maroon){黒炎王斧アムガロード};のオマージュである。
 性能は
 --原種武器より落ちた攻撃力''280''
 --かなり低めな&color(#d6b400){雷属性''19''};
 --火力を補う&color(Blue){''会心率40%''};
 --少々長めの&color(Gray){白ゲージ};と僅かな&color(Fuchsia){''紫ゲージ''};。匠で70まで延長可能。
 --通常種武器と変わった&color(Coral){榴弾ビン};
 --二つ名武器特有の狩技ゲージブースト効果。
 -
 通常種武器から打って変わって榴弾ビンとなり、これで汚名返上…とはいかなかった。
 榴弾ビンのダメージは元の武器の攻撃力に依存するので、
 榴弾ビンと低攻撃力のチャージアックスは相性が良くないのである。
 &color(Silver){%%まあ仮に強属性ビンでも属性値の低さで%%[[&color(Silver){%%台無し%%};>武器/ライトネルグレイブ#re953bea]]%%になっていたが%%};
 
 -斬れ味が心もとないがそこは二つ名武器。
 臨戦の回転率でカバーができるので紫維持はスペック上で見るよりは容易である。
 会心率の高さから超会心構成に向き、火力の低さを手数で補うタイプである。
 榴弾はスタン用と割り切って、斬撃ダメージの比率が高くなるブレイヴで解放IIIを振り回す運用に向いている。
 
 -弱点特効を外した常時会心構成に向くため、何処を斬っても超会心が発動するという点が強みと言える。
 弱点を狙いにくい相手や、剣や斧の振り下ろしを差し込んでいくケースの多いPT戦では安定感を見せてくれる。
 
 -超会心構成は[[アステピオ>武器/未解へ達す盾斧]]や[[レジェンドアームズ>武器/ヒーローアームズ]]等のライバルが多い。
 狩技ゲージ補正で差別化は出来るが、作成難易度の高さからこちらはあまり見かけない。
 
 *余談 [#w5b9d755]
 -今作の四天王チャージアックスは共通して、
 下位及び攻略時は大変頼りになるのに上位集会所に行くととたんに上位互換のライバルが現れる傾向がある。
 上にも記されているが、その中で雷斧ハルバラクレスは強化時期や強化難易度で張り合えるのが救いであり、
 僅差でライバルに上をいかれる[[バルドレッド>武器/灼炎のディマンダー]]、
 ビンと性能が噛み合わない[[餓斜ン具流ン>武器/巨獣盾斧]]より遙かに恵まれていると言えるか。
 立場的には恵まれているものの必要性において微妙すぎる[[しろたへ>武器/狐衣斧ミズニヤドレル]]とどちらがマシかは難しいかもしれないが。
 -原種、二つ名どちらもレイピア型チャージアックスだが、ライゼクス以外にはレイピアタイプのものは見当たらない。
 *関連項目 [#dc85cd2e]
 [[モンスター/ライゼクス]]
 [[モンスター/青電主ライゼクス]]
 [[武器/ゼクス武器]]
 [[武器/炎斧アクセリオン]] - 踏襲元のチャージアックス