登場人物/アユリア の変更点

MHSTに登場する、主人公とは違う村で育ったライダー。オトモンは「ヒョウガ」と名づけられた[[ベリオロス>モンスター/ベリオロス]]。
CVは[[牧野由依>http://artist.amuse.co.jp/artist/makino_yui/]]氏が担当している。

#shadowheader(1,目次)
#contents

*概要 [#z0a8350f]
**MHST [#w9b50f73]
-''&color(goldenrod){金髪のポニーテール};''と''角のような髪飾り''が特徴の美少女。
年齢不詳だが外見から恐らく主人公よりも年上で、身長もそれなりに高い。
白が基調の防具を着用しており、ペンダント型の絆石を付けている。
--''見えそうなミニスカート、ノースリーブの服、それとは対照的な暖かそうなマントとブーツ''と、
[[見事なまでにハンターたちのツボを抑えたセクシーなデザイン>モンハン用語/エロ装備]]だが、残念ながら本編に同じ防具は存在しない。
しかし、ver.1.2のアップデートでアユリアになりきることが可能になった。(詳しくは後述)

-エットー洞窟でフルフルに襲撃され、満身創痍で倒れていたところを主人公らに助けられた。
主人公らが訪れるまでの間、オトモンのベリオロス「ヒョウガ」に見守られていた。

-冷静に行動をする性格で、ライダーとしての確固たる意思を持っている。
それゆえにオトモンのヒョウガにしか心を開いておらず、
「同じライダーでも考え方が違う」と発言するなど、当初は主人公とナビルーには警戒していた。
若干ツンデレな言動もとっている。
--彼女にライダーの実力を証明するために雪山草を採取する羽目になる。
これはヒョウガとの絆とライダーとしての経験からのもので、ライダーの腕前を試す依頼であった。

-傷を癒しにタルジュの秘湯に入浴をするが、肝心の入浴シーンはカットされている。
ゲームの都合上仕方ないが、残念ながら彼女の美しい女体を拝めることができず、
胸を躍らせたライダーたちを落胆させた。%%なお、ナビルーは「絶対に覗かないから」と発言している。%%

-"伝承の儀を知る竜人"を探しにタルジュ雪原に訪ねてきたが、その竜人とは知り合いだった模様。
ただ、"若くていい男"という噂を自分で広めていたことには呆れていた。
--初めて伝承の儀を目の当たりにしたときは驚きを隠せなかったものの、
その直後に温泉まんじゅうの正体を知ったときは主人公らと一緒に引いていた。

-ヒョウガに氷塊の破壊を指示した後、黒の凶気に対抗する力を求めて一旦エットー洞窟で別れる。
その後はある場所で再会することになる。
//ただし、公式からネタバレを規制する呼びかけが出ているので、当記事ではこのことについては自粛する。

-トーナメント「ゴールドカップ」決勝戦でアユリアと戦うことができるが、
育成を怠っていると&color(Red){''あっという間にライフポイントが減っていくことになる。''};
美少女だが、前述の通り彼女はベテランライダーである。
ちなみに武器は可愛い見た目に反して狩猟笛である。また、''絆技発動時のモーションは通常のものとは異なる。''
***アニメ版でのアユリア[#d8fe11d1]
-ゲーム本編では存分に多くのライダーを魅了してきた美少女だが、
MHSTのアニメ作品である『MHST RIDE ON』にももちろん登場する。
他のキャラクターと同様に若干設定が変更されている。
--原作の登場人物はアニメに合わせてデザインのタッチが変更されているが、
アユリアも例に漏れず変更されている。それに加えて胸の谷間が描かれており、
よりグラマラスなボディが強調されている。

-タルジュ雪原での邂逅から別れもゲーム版と同様だが、%%ナビルーのせいで%%タルジュ雪原で遭難したことが大きな違い。
それに加え、怪我の応急処置、フルフルからの逃走劇、%%そしてリュートからのストーカー被害%%など、
リュートらとの関わりが映し出されている。
--もしリュートらが偶然通りかかっていなければそのまま凍死していたかもしれない、
それほど危険な状態だったという。また、左足に相当のダメージを負っていたため歩行時に痛みを伴い、
フルフルから逃れるためにリュートに山小屋まで運ばれた。
--その後、リュートらと共になぞなぞジイさんに終始翻弄され、
21問目に至ってはなぞなぞにすらなっていなかった問題に困惑していた。
また3人揃って21問目の答えにドン引きした。

-原作同様に沈着冷静な性格で、応急処置に当たったリュートらを当初は警戒していた。
その後、フルフルとの一件で彼らに心を開いた。ゲーム以上にツンデレ成分が強くなっており、
彼女の魅力がより一層強調されている。
--なお、性格や価値観こそ異なるものの、''リュートとの相性は案外いい模様。''
短い登場ながらも彼とのフラグを着々と立てていった。

-彼女の村は凶気化したモンスターによって滅ぼされたらしく、
村を滅ぼされたショックで後述のヒョウガは本来の力を引き出せなかったという。
その経緯があって、黒の凶気の被害を一刻も早く阻止しようと奔走し、
目覚めの力を求めて"伝承の儀を知る竜人"の元まで向かっているところで前述の通りリュートらと出会った。

-ゲーム版ではCEROの関係で省略されていたが、アニメ版にて遂にタルジュの秘湯でのサービスシーンが映し出された。
肝心のシーンは短時間の上に上半身のみだったが、全国のライダーたちが歓喜したのは言うまでもない。

-公式サイトでのキャラ紹介、オープニングやPVなどで登場が示唆されていたが、
16話で初登場、前述の通りハクム村を旅立った後%%ナビルーのせいで%%遭難したときに出会った。
--初登場からたった2話でリュート一行と別れたが、後に彼らと再会することになる。
これ以上のことはネタバレに触れてしまうので彼女の活躍を見たければ、
ぜひアニメ本編でお確かめいただきたい。

**MHST2 [#n2e4c3c8]
-ナビルーやリリア、リヴェルトが先んじて登場していたことから彼女についても再登場が期待されていたが、
PV第4弾において''ヒョウガに跨るアユリア''が映し出され、無事登場が決定した。

-黒の凶気によって甚大な被害を受けた彼女の故郷、アニメで先んじて登場していたクアン村の復興を手伝っており、
本作では主人公もゲーム作品で初めてクアン村を訪れることが可能になっている。
アニメ版では被害も大きかったが、本作では村として十分な施設も揃っている模様。
PVでは凶光化という新たな脅威から村を守るべくアユリアが奮闘する一幕も描かれた。
--ちなみにデラックス版においては主人公と共に旅をする竜人の少女、エナの衣装として、
このクアン村に因んだと思しき衣装、クアンコートが収録されている。
--クアン村に到着してからすぐに人望厚いおばさんに話しかけるとアユリアの兄についての話を聞くことができる。
兄妹そろって村のことをとても大切に思っていたようだ。作中ではアユリアの兄は旅に出ているとのこと。
アユリアの兄について知っている人は感慨深いものがあるだろう。
//アップデートでアユリアの兄の登場を望む声も多く上がっている。

-ちなみにクアン村があるロロスカ地方は''登場するモンスターがカオスなことで有名。''
ポポ、バギィ及びドスバギィ、ウルクスス、スクアギル及びザボアザギルといった納得できるメンツに混ざって
--本来なら''砂漠地帯''にいるはずのボルボロス
--本来なら''遺跡平原や大社跡といった温暖な場所''にいるはずのケチャワチャ・ネルスキュラ・トビカガチ
--確かに生息範囲は広いが[[誰かさん>モンスター/イビルジョー]]と異なり''寒冷地には出てこない''アンジャナフ
--沼地にこそ出てくるものの''寒いエリアには行かない''ババコンガ
--沼地にこそ出てくるものの''寒いエリアにはそこまで頻繁には行かない''ババコンガ
-
といった、''どうしてお前がこんな所に…''と言いたくなる連中がわんさか登場する。
&color(Silver){どこぞの[[&color(Silver){夜のモガの森};>フィールド/モガの森]]に匹敵する魔境っぷりである。};
--これに対する考察として、過去に起きた[[黒の凶気>世界観/黒の凶気]]の影響が残っている為、というものがある。
クアン村近辺は特に黒の凶気による被害を強く受けた地域なので、
黒の凶気によって生態系が狂い、場違いなモンスター達が多数やってきてしまった上、
そのまま居残ってしまった個体達なのかもしれない。
//他の記事と全く同じ記述は控えてください。

-立場上本作の主人公とは少々微妙な関係になってしまうリリアとは反対に、
同じライダーだけあってか、彼女については本作の主人公らと共闘パートナーになってくれる。
フルフルに襲われていたところを主人公に助けられていた前作に対し、本作ではクアン村に向かう道中で
ザボアザギルの襲撃を受けて窮地に陥った主人公達のもとへヒョウガを駆って颯爽と駆けつける等の活躍を見せ、
かつての姿を知るプレイヤーはライダーとしての彼女の成長を感じることができるだろう。
前作と変わらず狩猟笛を装備しており、また彼女のオトモンであるヒョウガも共闘してくれる。
旋律による味方全体の回復や強化を積極的に行うので、特にストーリー中では序盤ということもあって頼りになる。
&color(Silver){だからと言って、決してドスクルペッコ等と呼ばないように。};

-前作では[[グィロスト>武器/グィロティスカ]]系統の狩猟笛を担いでいたが、今作は[[ウルムーバローネ>武器/ウルムーホルン]]を担いでいる。
--ちなみに戦闘中に使用するスキルはというと高確率で使ってくれる&color(Olive){鉄壁の歌};、&color(Lime){癒しのメロディ};
戦闘が長引くと使ってくれる事もある&color(Red){突撃行進曲};。
攻撃、防御バフに全体回復とありがたいラインナップではあるが、歌・メロディ・曲とスキル名が分かれている通り
旋律タイプの系統が違うので''プレイヤーは真似できない''。%%その笛くれ%%
--クリア後は再びグィロティスカを担いでおり、使用スキルはストーリー中に使用するものに加えて
新たに絆の円舞曲と暴走狂詩曲を使うようになる。
ちなみにこちらがオトモンを入れ替えるとかなりの確率で絆の円舞曲を使う模様。

-が、そんなことより%%紳士%%ライダーたちが目を奪われたのはその容姿だろう。
頭身が上がったこともあるがより凛々しく成長しており、大人びた顔立ちに。
そして衣装についてはミニスカではなくなったが、むしろ側面の布面積が減ってインナーらしきスパッツが見えている上に、
胸部はサイズこそあまり大きくなってないが、PVのあるシーンでは''谷間から服の中が少し見える''という拘りのモデル。
……いろんな面でライダーから続投を喜ばれているという意味では良いことではあるだろう。
%%こんなことしてるからCERO Bになるのではなかろうか%%
--また、エンディングではついにゲーム中で温泉に浸かるアユリアの姿を見ることができる。
…とは言っても肩から上だけだが。
**MH-R [#n2fe92b8]
-MH-Rのサービス開始から1年半を記念したイベントの1つにMHST2とのコラボイベントが登場。
「ドーナツが繋ぐ氷牙の絆」と題して、このイベントにおいてMH-Rにアユリアが登場する。
何らかの経緯でフェルジア大陸にやってきたアユリアと現地のライダーであるスミカとライラ、
そしてアユリアを助けにきたと言うナビルーが、消えた「極秘文書」の謎を追うことになる。
--なお、このイベントにおいてはMHST2で使える「共闘探索チケットパック」がもらえる。

*オトモンのヒョウガ[#ned100fd]
-アユリアと共に旅をしているオトモンのベリオロス。''&color(DeepSkyBlue){青白い鞍};''以外に特に目立った特徴はない。
アユリアは「たった一人の家族」と悲しげな表情で語った。両者の信頼関係は強い。
--厳つい風貌こそ健在だが、寒冷地帯由来の白銀の体躯と氷属性を操るベリオロスは、
白い防具を纏うアユリアに相応しい。

-物語初期にエットー洞窟で見かけることができ、そのときは満身創痍で気を失っていたアユリアを介抱していた。
主人公が所持している絆石を見てライダーと認識し、アユリアを背負いながら山小屋まで案内した。
その際に調子に乗ったナビルーは突き飛ばされた。
&color(Silver){敵意が無いとはいえ、危険度5のモンスター相手にお手なんて命知らずにもほどがある。};
--作中のイベントで氷塊を破壊するシーンがあるが、通常は氷塊を破壊することができない。
直接戦う描写こそないが、この時点でヒョウガ自身の力強さが窺える。
--アユリアと同様に沈着冷静な性格で、前述の通りヒョウガの知能の高さが窺えるが、
主人とは異なり寛容的で、敵意がない主人公らには道案内をした。

-序盤で見る機会こそあったが、実際にベリオロスをオトモンにできるのはセリオン山に立ち入れるようになってから。
なお、ベリオロスは優秀なステータスのスピード型で対戦でも十分に活躍している。
--ちなみにamiibo「アユリア&ヒョウガ」を読み込むことで、ヒョウガ自身を入手できる。
絆遺伝子スロットは7つが空いており、縦に氷属性ビンゴが揃っている。
ヒョウガをあなたの好みに育成しても良し、後述のアップデートと合わせてアユリアごっこを堪能するも良し。

-アニメ版でも倒れているアユリアの介抱、リュートをライダーと認識するシーンは同様だが、
調子に乗ったナビルーを威嚇するなどの細かい違いもいくつか見られる。
&color(Silver){設定が違うだけでナビルーが命知らずなところは相変わらず。襲われなかっただけ運が良かったかもしれない。};
--アユリアの故郷を滅ぼされたショックで本来の力を引き出せていなかったが、
伝承ジイさんの采配で力の復元に成功した。
その後、エットー洞窟にて絆技「&color(Deepskyblue){''グラウンドサイクロン''};」でフルフルを凍結させた。
この時点でリュートたちのオトモンとは格の違いを見せ付けている。原作同様、かなりの実力者である。

-MHST2でもアユリアのオトモンとして健在。
オトモンの識別のためなのかあるいは別の意味があるのかは不明だが、額に鉢金のようなものを装備している。
こちらもアユリアと共に共闘パートナーとして一緒に戦うことが可能。
--本作では少しだけアユリアとヒョウガの出会いについても語られるが、
その中でなんと''元々はごく普通の野生個体''であった事が判明する。&color(Silver){もふたん};
ちなみにこのシーンでは過去の出来事を描いているのだが、
専用のデモが用意されており、''前作の頃のアユリアの姿を見られる''。
**その他の作品 [#tdce379f]

***MHSP2 [#vc11c188]
-『モンスターハンタースピリッツ2 トリプルソウル』では、シュヴァル、リリアと共に参戦。
イベントクエスト「アユリアの挑戦状」をクリアすると一定確率で入手できる。
トモスキャンの後のEXスキャンに使用し、戦闘中に優しく励ましてバトルエリアトモの速さを大幅に上げてくれる。
*余談 [#ue323979]
-発売前の2016年7月上旬に彼女が公開された当初、
アユリアの可憐な風貌はハンターおよびライダー希望者たちを虜にした。
さらに2016年9月上旬に紹介動画の牧野ボイスでさらに人気が上昇、
現在でもナビルーなどの紹介動画を差し置いて視聴回数がトップである。

-前述の通り、発売当初は残念ながらMHSTでは彼女の防具を入手する手段がなかったが、
7/26日に配信されたver.1.2で''なりきり装備で「アユリア装備」が追加された。''
ハクム村の加工場で気軽に購入することができ、多くのライダーたちは彼女のコスプレができるようになった。
--さらにゲーム中でのキャラクターエディットが可能になったが、
それに加えてアユリアの髪型と目のパーツが追加された。
防具も合わせてアユリア本人になりきることができるようになった。
身長までは合わせることができないが、それでもライダーには朗報だろう。

-「アニメディア7月号」で『モンハンRIDE ON』の特集が掲載されたが、
なんとそこには''バカンスを楽しんでいるアユリアの姿''が描かれていた。
アユリアファンならびにライダー諸君には必見。
*関連項目 [#ae88408c]

[[シリーズ/モンスターハンターストーリーズ]]
[[イベント・メディア展開/モンスターハンターストーリーズ RIDE ON]]
[[モンスター/ベリオロス]] - アユリアのオトモン
[[世界観/ライダー]]
[[世界観/絆石]]
[[フィールド/エットー洞窟]] - 主人公とナビルーが出会った場所