防具/カイジ・美心シリーズ の変更点

//記事内容が冗長な部分が多いため一部編集しました(編集議論板でも提案済みです)
MHFにて登場した課金防具の一種。'''ざわ……ざわ……'''
テレビアニメ『逆境無頼カイジ 破戒録篇』とのコラボ装備である。
同コラボにて登場する武器についても当記事で記す。
'''ククク……!こいつはいい……!'''
'''まさに垂涎っ!おあつらえ向きだ……!『狩猟』にっ……!!'''
'''まさに垂涎っ!おあつらえ向きだ……!『''狩猟''』にっ……!!'''
//ガチャの説明文より抜粋

*概要 [#ae5ac9b3]
-講談社発行の「週刊ヤングマガジン」にて連載されている漫画『賭博黙示録カイジ』。
それを原作としたアニメシリーズとのコラボ防具となっている。
[[特設サイト>http://members.mhf-g.jp/campaign/kaiji/pc/]]や[[ショートムービー>https://www.youtube.com/watch?v=gFHitcvTD7E]]も公開されている。
コラボムービーのサムネイルは煽り文句となっており、
いわく「&color(Red){&size(20){''みんなでゴミクズのカイジを助けよう!!''};};」。
……コラボ作品の主人公を「''ゴミクズ''」呼ばわりするという史上稀にみる酷い煽りだが、
''原作も概ねこの調子''なので仕方ない話である。((まずカイジ自身完全なギャンブル依存症の無職であり、実写映画のキャッチコピーもこんな感じであった(各自検索されたし)。))
--原作は、主人公の「伊藤開司(カイジ)」と危険なギャンブルにまつわる物語が展開される。
妙に印象に残る台詞やシチュエーション、社会や人間の本質を突くような作風が人気であり、
なかでも登場人物のざわめきや動揺を表した「''ざわ……ざわ……''」については、
この作品とセットで語られることが多い用語となっている。
この他にも原作は名言&color(Silver){と珍言};のオンパレードなので、
原作を知らずとも台詞と「ざわ…(ry」をどこかで聞いたことがある方も多いだろう。
余談だが原作は2016年で連載開始から''20年''を迎える。

--コラボしているのは『破戒録篇』だが、コラボアイテムの構成やゲーム内イベントの内容は、
第1期作品『逆境無頼カイジ』、およびその原作漫画『賭博黙示録カイジ』に準じている。
『賭博黙示録カイジ』はシリーズの1~2章に相当しており、
「限定ジャンケン」が登場する1章は「希望の船」編、
「鉄骨渡り」が登場する2章は「絶望の城」編と銘打たれている。
一方、カイジの衣服及び美心装備(女装備)については『破戒録篇』に準じており
(美心の方はアニメ版破戒録篇のエンディングからの登場)、
こちらの原作となるのはパチンコ「沼」でのギャンブルを中心とした
原作の第3章「欲望の沼」編にあたる『賭博破戒録カイジ』である。

--このコラボの実現にはMHF運営の宮下プロデューサーが関わっている。
彼の一押しコラボとのことだが、MHF運営のトップである杉浦氏は消極的だったのだとか。
&color(Silver){多分女性装備の人選のせい};
//http://www.4gamer.net/games/034/G003450/20160418024/

-MHF-G以降ではもはや恒例になりつつあるが、
「カイジコラボガチャ」という課金ガチャによってコラボ防具を入手することになる。
ガチャを回すために必要なアイテムは「''Eカード''」。
これは作中で登場するギャンブルにおいて使用されるものであり、そのギャンブル名もまたそのまま「Eカード」。((実際にEカードが登場したのは、原作では『賭博黙示録カイジ』(の後半「絶望の城」編)、アニメでは『逆境無頼カイジ』(第1期)である。))
--コラボ装備を確実に入手できない各種ガチャには批判もあるのだが、
この作品に限れば実に原作らしい物になってしまっている。
&color(silver){「出そうだが… 決して出さないのが&ruby(運営){こいつ};の特徴…!」};
&color(Silver){重課金でエスポワール号やら地下王国送りにならないように注意されたし};
--ちなみにこのガチャはステップアップ方式となっており、
最終段階まで引くと、同時に実装された[[遷悠防具>防具/遷悠防具]]版[[セイラーシリーズ>防具/セイラーシリーズ]]の生産券が手に入る。
しかしこの生産券は一度に3枚しか手に入らないので、
1部位最終強化するだけでも''およそ2万円近く''の金額がかかってしまう。((1部位の最終強化には、同生産券が12枚必要となる。))
&color(silver){「金は命より重い…!」を地で行っている。};
なお、Eカードの販売は2017年3月まで、くじの配信も同年4月12日まで。

-また、このコラボ内容は''やたらと凝ったものとなっている''。
特設サイトも非常に手が込んでいるほか、メゼポルタもカイジ仕様が盛り込まれている。
MHF-G以降は凝ったゲーム内コラボも多く、[[支給品が専用アイテムだったり>クエスト/進撃の巨影]]、
[[特別なラスタと>防具/まどかシリーズ]][[契約できたり>防具/EVAシリーズ]]などの前例もあったが、それらすらも上回った特別仕様である。

:電流鉄骨|
4月21日~5月25日(4月27日~5月11日を除く)の間、
メゼポルタ広場にハンターが渡ることが可能な鉄骨が配置されている。
途中でボタンを入力しなかった場合、下へと落下してしまう。
ボタンを入力して堪えると、こんどは堂々と歩いて反対へと渡り切れる。
&color(Silver){だが喜んだのも束の間、最後は強制的に落とされてしまう。};
&color(Silver){ゴールから降りる手段が無い為どっちみち飛び降りるしかないのだが};
--原作では地上74mにこの鉄骨が渡されており、落下=死であった。
また、渡りきったとしてもその先の部屋の扉(MHFでは再現されていない)を空けてしまうと、
突風で煽られて落下してしまう。
'''落ちるさ……派手に……多分一人も残るまい'''
'''ククク……全員 星になる……!'''
カイジがこれをどのように乗り越えたのかは是非原作を見て確認していただきたい。
&color(Silver){ハンターなら74mから落ちても電流を食らってもピンピンしてるはず};
ちなみに渡る際のモーションも専用であり、さりげなく原作再現である。
// 検索してみたところ、厳密なゴール地点は渡りきった時点ではなく、
// その先の室内にある賞金チケット(漫画では前段の人間競馬の賞品となっていた)の換金所らしい。
// 普通に渡りきるとドアを開けた時に内外の気圧差による突風で吹き飛ばされるんだそうな。

:ざわ……ざわ……|
ラスタ酒場の入り口から例の台詞が漏れ出ている。
この他にもコラボ関係では大体ざわ……ざわ……している。
**限定ジャンケン [#j3935f2e]

-本コラボと同時に、実際に限定ジャンケンをプレーできるイベントが開催されている。
キャンペーンページでは「ゲームは2016年4月21日17時スタート!」としか書かれていないが、
終了は5月25日の定期メンテナンス開始時であった(([[5/13に最終週と言ってしまい>https://twitter.com/MHF_official/status/730986123024080896]]、[[後日訂正ツイートあり>https://twitter.com/MHF_official/status/732110432794644480]]))。
--その後、9周年イベントの時期である7/27より再度開催されている
(8/10までに特定条件を満たすと追加報酬あり)。
なお、これ自体は9周年イベントには含まれていない。
(キャンペーン枠だが)9周年イベントに含まれているのは、
同じヤングマガジン繋がりの[[別のコラボイベント>クエスト/その島の名は彼岸島]]の方である。

-ラスタ酒場と特別イベントハウス付近に''限定ジャンケンの台''が設置。((4/27~5/11は季節オブジェが端午の節句イベント用の鯉のぼりになっている影響か特別イベントハウス付近の物は腕相撲に戻っており、ラスタ酒場内にのみ設置されている。))
限定ジャンケンとはカードを使ったジャンケンで、限定の名の通り1度使ったカードは二度は使えない。
それによって参加者につき3個配布される「星」を奪い合うというものである。
ゲーム終了時にカード0、星3個の状態になっていれば生き残りで借金がチャラになる((ただし、この条件を純粋に満たすだけではほぼ確実に新たな借金を背負う。詳しくは「''4割は非常にリーズナブル''」辺りで検索の事。))
原作との差異として、配布されるグー・チョキ・パーのカードが4枚ずつではなく3枚ずつであるが、
それ以外は原作通りのルールで、実際にゲーム内で体験できる仕様となっている。
原作では星やカードの売買・譲渡も黙認されており、それを利用した駆け引きも行われていたが、
流石にMHFではそれらは不可能である。
ただ、原作再現としてランド内での総カード枚数は確認可能である。
// 確認方法はエントリー状態でカイジに話しかけるんだったかな

:伊藤開司|
ラスタ酒場に主人公カイジが登場。
船井(原作の「船井譲次」。ただしMHFのムービーでははっきり言及されてはいない&color(Silver){し、被り物もしていない};)に
「9回(原作では12回)連続あいこ」を持ち掛けられるも裏切られてしまい((裏切った理由としては本人曰く上述したように「星が売れる」ため。また、船井は別の事情で12回連続あいこをする訳にはいかなかった(限定ジャンケン終了時にその理由が判明する)。))、
星1個まで追い詰められた状態でハンターと出会うことになる、というのがムービーの内容である。
10000ぺリカ((原作では名目上は1000円に相当する。))をハンターに渡し、
ハンターはそれを元手(受注条件)としてイベントクエスト「遠藤金融への道」に挑戦することになる。
「遠藤金融への道」の内容は「ダイミョウザザミの狩猟」。
ソロ限定のクエストだが実際に開始するとカイジが強制同行し((「メンバーは1人で固定となっているが強制同行のNPCがいる」ことは、初回プレー時のチュートリアルで教官が同行する点と同様の仕様と思われる。))、''クエスト中は&color(Red){専用のセリフで喋りまくる};''。
他にも「火事場と餓狼が自動発動」「通常のラスタは使用しない真鬼人解放を使う」
「ダイミョウザザミの体力が減少したときのセリフに捕獲に関するものがある」など、
彼は内部的に[[レジェンドラスタ>オトモ/レジェンドラスタ]]扱いを受けているようだ。%%ギャンブルよりハンター稼業した方がいいのでは%%
過去のコラボで登場した一時契約ラスタたちよりも色々凝っているのが窺える。
--ちなみに遠藤金融とは、
カイジをギャンブルの道に引きずりこむきっかけになった人物の運営する闇金業者である。
借金の返済手段としてギャンブルへの参加を持ち掛けており、
ハンターも(借金をする訳ではないが)ギャンブルの参加権を得るために上記クエストを受注することになる。

#region(ネタバレ注意)
:乗船契約書|
クエスト「遠藤金融への道」クリア後にラスタ酒場に向かうと見られる。
限定ジャンケンのルールが記載され、最後にはハンターの名前が記される。
&color(Silver){ハンターの名前欄の隣に捺印された肉球マークが妙に目立つ};
これ以降はジャンケン台にて''限定ジャンケンを行うことが可能となる''。
ハンターの頭上に各ジャンケンカードの枚数と星マークが表示され、
残りの数が判る仕様となっている。

:ペナルティ|
限定ジャンケン自体は以下のいずれかの条件で終了する。
--星を全て無くす
--カードを使い切る((原作ではこの他に「4時間の開催期間中にカードを使い切らなければならない」というルールがあるが、MHFではキャンペーン自体の終了日時(5/25 10:00)までに終了していなくても何も起こらない。))
:|
本来生き残る為に必要な星の数は上述した3個なので、
上記の終了条件を満たした時点で所持している星の数が2つ以下だと、敗れたハンターの画面が&color(Blue){突如''暗転''};。
画面が明るくなると、そこにはマイルームで[[インナー姿で倒れたハンターの姿>モンハン用語/裸]]。
しかも「身ぐるみを剥がされた・・・」というテロップまで出る始末。
原作でいう「別室送り」に相当するが、イベント自体はこれで終了である。
他のハンターがふらっとやってきて星をくれることもないが、
そもそもカイジ自身の星の変動は結局ないのか、
再度ラスタ酒場に行けばまた10000ペリカを渡してクエストを依頼してくる。
また体のどこかに焼き印を入れられているということもないし、
身ぐるみを剥がされたとは言っても''防具が没収されるなどという事もない''。
きちんと防具はアイテムボックスに収まっているのでご安心を。

:チャットアクションの追加|
上記の限定ジャンケンの報酬。
星を計3つしか獲得できなかった場合は、一人分=ハンターのみが助かり、
カイジはうつ伏せに倒れ'''ジタジタ'''と動き回る。
それを見たハンターは''ジタジタ指南書''を獲得する。
また、星を6つ以上獲得した場合はカイジが全力で土下座しはじめ、
これまた''土下座指南書''なるものを獲得できる。
以降はチャット入力(ジタジタは<act50>、土下座は<act49>)で使用可能。
なお、土下座指南書を獲得すると自動的にジタジタ指南書も獲得できるので、
わざわざ土下座指南書の獲得後に星を計3つにし直す必要はない。
'''感謝っ・・・・・!圧倒的感謝っ・・・・・!'''
余談だが、7個以上残った状態でイベントを終えても、
ギルドなどが残った星を買い取ってゼニーやポルタチケットをくれることはない
(原作には勝者の余った星を主催者が買い取るという設定もある)。
// プレイヤーが獲得すべき数は5つでいいかもしれない
// (開始時のセリフは「2人で星を6個にする」という物なので、
// プレイヤーが5個以上獲得することでカイジに2個渡してカイジも助けるということかと)

:7月開催時の追加報酬|
7月の再開催時には、8/10のメンテ開始までに★10個以上でクリアすることにより
お試し小判3枚のプレゼントとG10および500万ハンター記念のプレミアムグッズが当たる抽選への参加権が
追加でもらえる形になった。

:余談|
余談だが、アカウントが2つあれば(1人2役、フレンドや猟団員など)
6回あいこ→残り3回をチャットアクションを取得する側が勝つという流れで
簡単に両方のチャットアクションを獲得することができる。
2人で談合したい場合も、2人がそれぞれクエストをクリアしてから最後3ターンで
チャットアクションを獲得する側に星をまとめることを2セット行えばよい。
7月の再開催時には追加報酬目当ての方法として、
最初から勝つ側に3連勝させることを3セット繰り返したり、
4人でグループを組んで他3人が残り1人に3連勝させることで
合計9個を持って行かせるという方法も存在した。
MHFでは裏切っても&color(Silver){原作再現以外で};メリットはなく、
終了後再度カイジに話しかけてクエストを達成することで何度でも参加可能。
原作では「2度目の参加」時にはある制約が課せられる
(なお、原作ではギャンブルの紹介は2度しか受けられないという設定もある)が、
MHFではそれはオミットされている。というより、ストーリー自体が一度リセットされている。
なおカイジは「二人で星6個を獲得しよう」と言ってくる(これは原作再現でもある)のだが、
原作と異なりメゼポルタのカイジはギャンブルの才能が開花しなかったのか、
特に何かをしてくれる訳でもない。

#endregion
*武具の詳細について [#jb5ef223]
**武器 [#dc1271bb]
-コラボ武器は、大剣の「電流鉄骨」と、双剣の「限定ジャン剣」の2つが存在する。

-電流鉄骨は、最終強化時の「電流鉄骨VI」で、
''攻撃力2256''、&color(Gold){''雷属性1080''};、&color(Olive){''麻痺属性350''};となる。
また、斬れ味は素で長い白に短い紫、斬れ味ゲージ+1で紫が延長される。
電流鉄骨は言うまでも無く上記の「電流鉄骨渡り」を再現したものだが、
一見するとただの鉄骨なので、どうみても鈍器である。しかし尻尾は切れる。
&color(Silver){まあ、どう見ても鈍器な切断武器など今に始まったことではないのだが。};
この鉄骨には電流が流れているため、見た目とても素手では触れないようなシロモノである。
しかし抜刀時によく見ると、ハンターの持ち手部分には電流が流れていない。
ちょうど持ち手の直上に留め具があり、これで電流が遮断されているようである。芸が細かい。
&color(Silver){ただしモーションによっては電流が流れているところに触れているときもあるのだが};

--ちなみに、電流鉄骨には「''4''」と書かれたゼッケンがぶら下がっている。
これは鉄骨渡りの際、カイジに運命を託して死んでいった「''石田光司''」がつけていたものである。
余談だが上記の鉄骨渡りの落下モーションは彼のものである。
口を押さえている理由は原作参照のこと。この事がカイジに極めて強い影響を齎すことになった。

-「限定ジャン剣VI」の性能は、''攻撃力616''、[[&color(Navy){''闇属性''};>システム/複属性]]&color(navy){''450''};。
斬れ味は、紫が少し長いこと以外は電流鉄骨VIとほぼ同じ。
抜刀すると、グー・チョキ・パーの書かれたカード1枚ずつを片手に1セット、
両手に合わせて6枚持つ形となる。

**防具 [#tf1c26a8]
-男女で見た目/防具名称が別れており、剣士とガンナーは共通のデザインとなっている。
男性が主人公を模した「''&color(Red){カイジ};''」シリーズ、女性が「''&color(Red){&ruby(みここ){美心};};''」シリーズ。
カイジは章毎に衣服等が異なるが、MHFでは破戒録篇中盤以降の衣装である。
MHFにある従来のコラボ防具と異なり、''顔までばっちりと再現されている''。
このため、カイジの特徴的な''顎''も忠実に再現されている。
--MHFでは珍しい、「''男性装備の方が絶対に人気が出そうな防具''」である。
[[MGSコラボ防具>防具/スネーク/ザ・ボスシリーズ]]のように男性主人公だからそちらが好まれるという側面もあるが、
それ以上に問題なのは、女性装備の元である「[[坂崎美心>http://dic.pixiv.net/a/%E5%9D%82%E5%B4%8E%E7%BE%8E%E5%BF%83]]」嬢。((『賭博破戒録カイジ』に登場した「坂崎孝太郎」の娘で、原作では破戒録の時点では写真のみ登場。上述したようにアニメ版ではEDでゲスト出演している。))
その&color(Blue){アレ};な容姿も''男性同様忠実再現されている''ため、実に酷いことになっている。
&color(Silver){それがいいというお客様もいらっしゃいますので……};
---尚、原作は男女比が本当に極端であり、美心は本当に唯一と言っていい女性の登場人物である。
女性用装備のモデルとして選ばれたのは必然だったか。
&color(Silver){カイジと佐原が務めてたコンビニ店員同僚の西尾ちゃん?実写映画で女性になった遠藤?};
&color(Silver){ところがどっこい・・・彼女らじゃありません・・・!美心です・・・これが現実・・・!};
--頭部以外で利用すればそれなりに一般人らしい衣装になるが、
剣士用頭装備の性能が特徴的なので、女性でそれを活かそうとすると頭が美心風になってしまう。
最前線向けのスキルではないのが幸いか。
--MHFでは[[男性の見た目が>防具/ミクシリーズ]][[犠牲になるケース>防具/まどかシリーズ]]が多かったのだが、こちらは真逆である。

-GPでの剣士頭装備の性能が特徴的なものとなっている。
[[代償+10>スキル/代償]]、[[運気+20>スキル/運気]]、[[黒ノ命脈+20>スキル/黒ノ命脈]]、[[逆境+20>スキル/逆境]]、[[いたわり+15>スキル/いたわり]]と、
''頭だけで計85ものスキルポイント''を有しているのである。
他の部位とは全く異なるスキル構成であり、頭だけ個別で使うことも視野に入る。
--頭のみで「代償」「激運」「最期ノ閃黒」「不撓不屈」「いたわり+1」が発動できる。
原作に詳しい方ならば、これらのスキルが主人公カイジを意識したものとお解り頂けるだろう。
&color(Silver){美心シリーズ頭でも発動してしまうのが難点};
G級ではあまり活躍出来ないスキルや激運が気になるものの、個性はピカイチである。
性能が一部位で完結しているため、ネタとして使う分には頭だけでも十分だろう。
---代償、最期ノ閃黒、不撓不屈はいずれも「力尽きる」ことに絡むスキルであり、その面でも特徴的。
とくに逆境スキルはカイジの「瀬戸際での勝負強さ」が際立つスキルである。
&color(Silver){'''が・・・・・駄目っ・・・・・!'''};((不屈はPT前提のMHFでは効果が薄く設定され、推奨されないスキルである。))
---代償、激運は運が絡むということで、これまたカイジらしいスキルと言えるか。
---この中ではいたわりが浮いているが、原作のカイジを知る人であれば納得だろう。

-最大強化であるGP一式の発動スキルは下記の通り。
--剣士:[[絶対防御態勢>スキル/絶対防御]]、[[一閃+1>スキル/一閃]]、[[弱点特効>スキル/痛撃]]、[[剣神>スキル/剣神]]、[[体術>スキル/体術]]+頭装備のスキル
--ガンナー:絶対防御態勢、一閃、[[纏雷>スキル/纏雷]]、弱点特効
-
剣士頭以外はほぼ昨今の課金防具のように有用スキルを詰め込まれている。
絶対防御と代償の相性は広く知られているが、その他のスキル群とは少々噛みあっていない。
ちなみに、絶対防御…もとい絶望と代償の組み合わせのコラボ防具と言えば、
上記の男装備の見た目が壊滅しているシリーズが代表的。&color(Silver){というかこちらもそのネタで入れている節があるような…};

-腰部位のみ、装備しても見た目に変化がない(美心シリーズはスカートであるが)ということからか、
特別なギミックが与えられている。
それは、カイジシリーズは装備すると例の「ざわ…ざわ…」が、
美心シリーズはハートマークが''ハンターの周囲に浮かぶ''というギミック。
これは腰部位のみ装備していればよいので、
美心シリーズは&color(Silver){頭部位次第では};可愛らしく演出できるかもしれない。
一方、カイジシリーズはいかなる防具の組み合わせであろうとも、
腰部位を装備するだけで一気に''カイジっぽさ満載''となる。

-このシリーズは従来の人間キャラクターとのコラボ装備とは異なり、
頭防具だけでキャラクターが分かるようになっているので、胴以下を着せ替えて楽しむのも面白いかもしれない。
例えば鎧を身に纏ったカイジ((原作では心象風景として軍服や武者鎧を身に纏ったカイジが描かれている。))や、水着姿の美心など…
&color(Silver){え? 後者はいらない?};

-なおコラボの実施時期の関係上、
[[見た目をカイジにしてクエストで(モンスターの)喰い物にされる>システム/外装変更]]事はできない。
コラボ開始があと半年遅ければ実現していたのかもしれないが、残念なところである。
*余談 [#x17f98f6]
-[[スラッシュアックスF>武器/スラッシュアックスF]]体験会ではコラボ作品の名前こそ明かされなかったものの、
G10からのコラボのヒントとして「土下座したハンター」の画像が提示されていた。
界隈ではロックマン(敵役であるDr.ワイリーが負けた際に取る土下座から)、
もしくはカイジとのコラボが来るのではないかと予想されており、G10前日のweb広告にてコラボが判明した。
--カイジシリーズでの土下座といえば「&color(Red){''焼き土下座''};」である。
これは作中に登場する「帝愛グループ」の会長である「''兵藤和尊''」が考えた懲罰行為であり、
''熱した鉄板の上で「十秒間」土下座する''というもの。
「本当にすまないという気持ちで胸がいっぱいなら、熱した鉄板の上でも土下座ができる」
という、借金を返済できない不心得者と帝愛に損を与えた者に対して行う懲罰行為であり、
十秒間の焼き土下座の途中で熱さに耐えきれず途中で土下座を中断した場合は
''最初からやり直し''になる凄まじい懲罰である。
カイジに登場する要素の中でも極めて有名なものであり、興味がある人は検索してみると良い。
ただし''かなり壮絶な絵面''なので、いわゆるグロ耐性のない人は注意されたし。

--なお限定ジャンケンの報酬「土下座指南書」でハンターも使用可能になる。
土下座しているときにプルプルと震えており、ボタン入力で耐えられずに転がって倒れこんでしまう。
この土下座は広場でしか使えないが、広場の焚き火付近などでやればそれっぽい。
また、アクション「落ち込む」を使えば、クエスト中でもそれっぽいことはできる。
場所は火山あたりがうってつけだろう。
''「謝罪はそれに伴う苦痛が大きければ大きいほどその価値を増す」''。

--MHシリーズで土下座といえば、[[ブラキディオスの土下座>アクション/ジャンピング土下座]]の印象が強いか。
MHFでも遷悠種ブラキディオスとして既に登場しているので、
彼の前でこの防具一式着込んで土下座するのも面白いかもしれない。
''ほぼ確実に焼き土下座&color(Silver){からの爆死};になるだろうが''。
兵藤会長も大喜びである。

-また、同じくスラッシュアックスF体験会では2015年よりMHF-Gチームに入った
今村運営ディレクターのプロフィールも併せて紹介されていたが、
「満員電車に揺られながら''ヤングマガジン''とか読んでます」と記されていた。
唐突に週刊誌の名前が挙がっており、これもある意味当コラボのヒントだったのだろう。
--そして、カイジコラボから時が流れ2016年8月。
今度は、同じくヤングマガジンの人気連載『彼岸島』との[[コラボイベント>クエスト/その島の名は彼岸島]]がスタート。
このイベントは、限定ジャンケンの復刻と時期が丸かぶりになっていたため、
ラスタ酒場は''丸太を担いだコートの男と濃い顔立ちのギャンブラーが並び立つ''
非常にシュールな絵面が展開されていた。
&color(silver){というか酒場に入る前から「ざわ…ざわ…」と「ハーハー」が入り混じってやかましいことこの上ない。};

-コラボムービーではゴミクズ呼ばわりされたり酷いことになっているカイジだが、
当然コラボ先をけなすようなネタではなく、むしろ作中での特殊仕様は豪華そのもの。
また特設ページでは同作の登場人物(主にカイジ)の名言珍言が、
MHFのキャラクターと共に登場するのでそちらも必見。
全体的にコラボ元へのリスペクトが示されたものになっていると言えるだろう。
&color(Silver){このコラボで一番酷い待遇を受けているのは};[[&color(Silver){喰い物扱いされているマスコット};>登場人物/グーク]]&color(Silver){だろう};
&color(Silver){なんでだ……?なんで喰い物にされちまうんだ……?};
*関連項目 [#p1be80d7]
[[ゲーム用語/コラボレーション]]