防具/セイラーシリーズ の変更点


MH3Gで初登場した防具の1つ。基本的に女性専用である。

#shadowheader(1,目次);
#contents

*概要 [#i68717b8]
-[[タンジアの港>世界観/タンジアの港]]の受付嬢が着ている制服を元にしている。
つまり着用できるのは女性ハンター限定である。
ギルドバードの様に''対になる男性用装備はMHX発売時点&color(red){まで存在しなかった};''。
--その後MHF-G10にて[[遷悠防具>防具/遷悠防具]]としてセイラーシリーズが輸入されたのだが、
その際に何と''&color(red){男性用};セイラーシリーズの実装も確定''し、
往来のハンター達を驚かせる事となった。

-MHXとMHFを除き、作成するには、[[闘技大会>システム/訓練所]]の報酬で得られる[[各種コイン>アイテム/コイン]]を数十枚に加え、
[[マボロシチョウ>アイテム/マボロシチョウ]]や[[ピュアクリスタル>アイテム/ライトクリスタル]]、[[真紅蓮石>アイテム/紅蓮石]]、[[エルトライト鉱石>アイテム/エルトライト鉱石]]、
さらに大連続狩猟クエスト等の報酬で得られる[[覇王の証>アイテム/チケット]]を数十枚と、
コイン以外はそれほどではないが、片方一式作るにしてもかなり骨が折れる。

-セイラー装備と実際の受付嬢の着用している制服をよくよく見ると、
セイラー装備は左右の両腕に赤と青の腕章が其々ついているが、
受付嬢の制服は赤い腕章が右腕のみについているなど、細部に若干の違いがある。
これは必要素材を見る限り当然だろうが、制服に似せて作製しているだけであって、
実際に受付嬢が着用している制服をそのまま渡しているわけではないのだろう。
もしくはハンターと受付嬢を見分けるための目印を兼ねているのかもしれない。
--実際にコインと制服を交換しているのであれば、元々の制服が下記の性能と言う事になる。
それはいくらなんでもおかしいし、そもそも制服を狩猟に使用する事自体が間違っている。
それともハンター用は上記の素材を使って制服を戦闘に耐えうるように補強しているのか?
だったら闘技大会を攻略したら防具屋で売ってくれてもよさそうなものだが………。
まぁギルドの受付嬢になる事自体がかなりの難関だと言う事なので、
ハンターと言えども制服に袖を通すには相応の実力(つまりコインの枚数)を示さなければならないのかもしれない。

*性能&比較[#v1a77e69]
**MH3G [#i64bce15]
-一式で[[広域化+2>スキル/広域]]、幸運、酸素無限、[[挑発>スキル/気配]]が発動する。
「セイラー=Sailor=船乗り」と言う名前通り、水中戦を想定したスキル構成が特徴で、
//sailerだと帆船そのものになります。
耐性面も水耐性が最も高く、やや氷耐性が低くなっている。
今作は「広域化+2」が20ポイントスキルなので、「広域化+1」との差が非常に大きく、
最初から+2まで発動しているのは嬉しい。スロット数も5つあるので簡単なスキルなら発動しやすい。
また地味に「幸運」も付いているので、報酬量の増加にも期待が見込める。
マイナススキルの「挑発」で敵に狙われやすくなってしまうものの、
大剣やハンマーなど武器種によっては攻撃チャンスが増えるので、メリットになる事も。
また脚部分は[[胴系統倍加>スキル/胴系統倍加]]なので、他の装備との組み合わせには重宝する。
しかし戦闘関係のスキルは一切発動せず、防御力も各属性耐性も横並びが目立ち、
ソロでの狩猟には不向きである事は否めないので、あくまでサポート装備として割り切るべきだろう。

***比較 [#ve0d4d08]
-同じく受付嬢装備であるスカラーXシリーズと比べると、防御力はセイラーの方が低いが、
スカラーXは体力+20、[[お守りハンター>スキル/護石王]]、幸運、[[探知>スキル/千里眼]]、&color(Red){挑発};と中途半端なスキルが目立つ。
スロット数も3つとセイラーシリーズより2つも少なく、戦闘関係のスキルもやはり発動しないので、
サポート装備としての運用ならセイラーに軍配が挙がる。一応、脚部分が胴系統倍加なのは同じ。

-ユクモ村ギルドの受付嬢装備である撫子シリーズの場合、防御力は同等でスロット数は4つ。
一式で広域化+2、自動マーキング、捕獲の見極め、&color(Red){毒倍加};と隙の無い構成。
更に回避性能と属性解放に若干のスキルポイントが割り振られており、汎用性も高い。
本格的に偵察やパーティのサポートに特化した装備だが、こちらはコインではなく
必要素材に入手確率の低い「長い太古の破片」等があり(しかもテーブル次第では絶対に出ない)、別の意味で作製難易度は高い。
**MH4 [#r967ccdf]
-MH4において[[回避距離>スキル/回避距離]]と新たに追加された[[回避性能+3>スキル/回避性能]]を同時に発動させるため、
[[ナルガシリーズ>防具/ナルガシリーズ]]を利用する必要があるのだが、MH4には上位版が無いため段々防御力が乏しくなっていく。
その為、性能が高い[[胴系統倍''化''>スキル/胴系統倍加]]の装備で代用して防御力を稼ぐのだが…。
クロオビorスカル頭、ナルガ胴、クロオビorゾディアス腕、バンギスorグリードorゾディアス腰、
''セイラー脚''という構成が一般的になっており、露出の高い胴に加え、腰がベルトだけなので、
つまりその、要するに&color(Red){''パンツ丸出し''};で戦う事になる訳である。
ましてやナルガ胴は言わずもがなエロ装備の筆頭候補であるため、
このテンプレを組むともはや&color(Hotpink){''下着姿も同然の恰好になってしまう''};。
--MH4の開幕一番、大砂漠を渡航中の船が[[ダレン・モーラン>モンスター/ダレン・モーラン]]に襲われ、あえなく撃退させるのだが、
まだハンターの肩書きを有していない身であったせいか[[''防具が無く''>システム/インナー]]、
以後&color(Red){''「豪山龍をパンツ一丁で撃退したハンター」''};として語り継がれてしまう。
そして回避型装備の最終形もパンツ丸出しであるため、
[[MH4のハンター>世界観/我らの団]]はとことんパンツに縁があるらしい。

-一応[[メイド脚>防具/メイドシリーズ]]で代用すればパンツ丸出しは防げるのだが、セイラー脚の方が防御力が優れている。
しかし装備に悩めるだけ幸せな方である。
というのも、男性ハンターの場合そもそもセイラー脚を装備する事すらできない。
そして''対となる装備もセイラー脚よりも防御力で優れる装備も存在しない。''
その為同じように胴系統倍化の装備で揃えようとすると、
女性ハンターと比べて確実に防御力に差が出てしまうようになってしまっている。
ちなみに、ギルドナイト脚は最終強化で防御力109、セイラー脚は113。
最終強化できる時期になると、4の差は[[そこまで影響力が無い>システム/防御力#v769b50d]]のであまり気にする必要は無い。
--ただしMH4のオンラインは[[効率厨>ゲーム用語/効率厨]]が異常なまでに幅を利かせていた時代であり、
普通のクエストならともかく高Lvギルドクエストとなると少しの防御力も妥協できない状態にあった。
普通のクエストならともかく高Lvギルドクエストとなると少しの妥協も許されない状態にあった。
それ故に、上記の様なそこまで影響のない事を知らない効率厨の中には
''「倍化ナルガを着ているのに縞パン見せない女は地雷」''などと、現実で例えると
&color(Red){''一部の女性に下着姿になる事を強要する''};というとんでもない事を宣う者すら少なからず存在していた。
&color(Red){''一部の女性に下着姿になる事を強要する''};というとんでもない事を宣う者すら少なからず存在していた。((一般素材のみで作成できるメイド脚に対し、こちらは作成にあたって闘技大会の攻略が必須であり、ある程度の実力を保証する役割を兼ねていたのも起因している。))


-チャンピオンベルトだとあまりに丸出しすぎるのでクロムメタルコイルで代用する人もいる。
こちらは大きな黒いドレスのようなものであり、前にちょっとだけ隙間がありここが良いという人もいるが
デザインがナルガ胴と合わないのが難点である。

-そして%%誰にも見向きもされない%%一式のスキルは 広域化+2  幸運 挑発が発動する。
今作は水中戦がないため酸素無限がオミットされた。
それによりこの防具は脚装備以外影が薄い…。
**MHX [#j58691a7]
-MHXでもこの防具は続投。
作るには、ユクモ村にいるタンジアの受付嬢からの依頼をクリアする必要がある。
その内容は「氷海でモンスターのキモ5つの納品」とかなり簡単なもの……と思ったあなた、''甘い。''
氷海でモンスターの肝が手に入るのはスクアギルのみなのだが、
スクアギルはキモ以外にも鮫肌の鱗、肉厚な皮、とがった牙といろんなものが手に入ってしまうため、
[[例のセンサー>ゲーム用語/物欲センサー]]が''全力で妨害してくる。''
&color(Silver){クエスト終了後に肉厚な皮30枚とかザラである};
さらにさらに、このクエスト中、''スクアギルの湧きが徐々に減っていく。''
なんと最終的には1ヶ所を除いてリポップしなくなるという鬼畜仕様。
運が悪いとかなりの時間、氷海を徘徊する事になる。時間切れもあり得る。
湧きが多いうちに揃わなければ、一旦リタイアして再挑戦する方が精神衛生上良いかもしれない。
&color(Silver){センサーをすり抜けて案外あっさり終わる事もあるし};
集会所クエストなので協力者を募る手もある。&color(Silver){固まって行動しないと逆効果もあり得るが。};
あとオマケで[[親>モンスター/ザボアザギル]]が確定乱入してくるので、剥ぎ取りを邪魔されないよう対処しよう。
--この手のクエストは[[剥ぎ取り>スキル/剥ぎ取り]]スキルがあると効果的。
やや手間はかかるが、[[ユアミシリーズ>防具/ユアミシリーズ]]と皮剥珠【1】を用意して剥ぎ取り名人を発動させれば
スクアギル1体につき剥ぎ取り回数が2回に増え、入手率を大きく増やすことができる。
猫飯のネコの解体術【大】で代用するのも手だが、1/2の確率で1回しか剥ぎ取れないため、
剥ぎ取り名人より信頼性が落ちる点には注意。
---MHXXでは[[ネセトシリーズ>防具/ネセトシリーズ]]の登場により剥ぎ取り名人が格段に発動させやすくなっている。

-そんなクエストをやっとの思いでクリアして作ることができる防具だが、
その性能は、一式で[[回避性能+1>スキル/回避性能]]と[[集中>スキル/溜め短縮]]と[[挑発>スキル/気配]]が発動と、
''今までのセイラーシリーズはなんだったのかと言わんばかりの高性能''。
--敢えて欠点を挙げるなら%%縞パン%%セイラーソックスが胴倍加じゃなくなったことだけか。
と思ったら、[[別のパンツ>防具/ザザミシリーズ]]が胴倍加になっていた。
--また、このスキル構成からハンマーと相性が良い。
ちょうど、[[ポルトマルク>武器/ポルトマルク]]もMHXで復活しているので合わせてみてはいかがだろうか?
-ちなみに前述したクエストは運次第で苦労するが、それを越えれば防具の作製自体は簡単。
前作までは闘技場のコインを使っていたのだが、
今作はユクモチケットと龍歴院チケットとガノトトス及びフルフルの素材、
下位のブラキディオスとラギアクルスの素材だけなので、闘技場に行かなくても簡単に作れる。

-今作ではオトモ防具にもセイラーシリーズが登場しており、
男性キャラを選択していてもニャンターになればこの装備を着られる。
ただし、腰回りがサスペンダー付きのズボンになっているため、完全再現という訳ではない。
&color(Silver){え?セイラー装備と対になった男性用装備?さぁ、なんのことやら…。};
**MHXX [#hde3a476]
-MHXXではセイラーX装備が登場。
X一式での性能は無印と殆ど変わらず、回避性能+2、集中、挑発と相変わらずハンマー向きになっている。
--パーツとしては、溜め短縮3ポイントにスロット2の腕、
そして破格の''回避性能4ポイントにスロット2''の腰が使えるか。
これは過去作で作成難易度が高かった金色・黒子の腕の代用に出来る。
--脚装備なのだが、スカラーXのそれと防御力・耐性・スキル値が同じでスロットが一つ少ない''完全下位互換''となっている。
このため性能だけで見れば脚だけはスカラーXにした方がスキル自由度が増すのだが、
入手可能時期も近い同格の装備で明確な差が付く例は珍しい。

-また、[[''防具合成''>システム/防具合成]]が実装されたため%%縞パn%%セイラーソックスを使いたかったハンターも安心。
…かと思いきや、上位ともども''色変更の範囲が変更される''という%%超弱体化%%謎の変更が入ってしまった。
具体的には、今までは青の部分が変更できたのだが、今作では青は固定で白の部分が変更されるようになった。
やってみるとわかるのだが、青の部分の主張が強すぎて''極めて不自然''な仕上がりになる。%%特に縞パンが。%%
青部分と同じ色、あるいはデフォルトの色彩である白にでもしない限りまずうまくいかないと思っていい。
--これに伴い、闘技大会担当ローラの制服は''&color(Red){再現不可能になった。};''

:マリネロシリーズ|
-今回では何と''銅鑼担当の装備''まで登場した。
銅鑼担当エリナ本人からの依頼を達成する事で作成可能になり、名前は「''マリネロシリーズ''」。
セイラーシリーズの色調を白黒にしたようなデザイン。&color(silver){何がとは言わないが無地である。};
--こちらも色変更範囲はMHXX仕様のセイラーと同じ。ローラの再現はできない。
--ちなみに厳密には&color(Silver){何がとは言わないが};セイラーと同じく縞模様である。
縞の色が両方とも白であるため結果的に無地のように見えているだけで、
色を変えると縞であることがわかる。
やはりソックスは目立ってしまうものの、
疑似的に旧セイラーのような任意の色の縞%%パン%%にすることができる。
---旧セイラーとのソックス以外の違いは、白の位置が変わっていること。
セイラーで言うところの青部分が白固定であるため、旧セイラーとは入れ替わる形となる。
-上位のマリネロシリーズとG級のマリネロXシリーズが存在し、
一式で[[状態異常攻撃+1>スキル/特殊攻撃]]とマイナススキルの[[属性攻撃弱化>スキル/属性攻撃]]に加え、
剣士では[[連撃の心得>スキル/連撃]]、ガンナーでは[[連発数+1>スキル/速射]]が発動する。
--G級のマリネロXシリーズでは属性攻撃弱化の代わりに[[見切り+1>スキル/達人]]が発動するようになり、
状態異常攻撃が+2になる。
---上位ならライトの拘束サポや睡爆ボマーに適したスペック。
特にマリネロ以外の速射スキルを持つ防具が出てくるのは[[上位骸龍>モンスター/オストガロア]]討伐後なので、
上位攻略中でも睡眠弾速射による[[睡爆戦法>モンハン用語/睡眠爆殺]]装備を組みやすくなったのは大きい。
&color(Silver){男性ガンナー涙目。};
---G級剣士用では高い会心率を得られるのでついでに[[特殊会心>スキル/特殊会心]]も発動させたくなるが、
特殊会心は相当高い会心率がないとわざわざ追加するほどの効果は得られず、
スロットが5個しかない拡張性なので、特殊会心に+αの会心率上昇を追加するのは限度がある。
有能なスキルが揃っていたセイラーに対し、こちらはやや微妙になってしまっている。
%%やはり見た目専用か%%
-
--パーツ単位で見ると腕と脚に特殊攻撃と連撃/速射のポイントが多めに割り振られているので、
これらのスキルを使う場合には役に立つかもしれない。
-エリナといえば銅鑼を叩くための[[ポルトマルク>武器/ポルトマルク]]だが、
残念ながらポルトマルクは無属性ハンマーなためセットで運用しても有効ではない。
使う場合は見た目防具として使うことになるだろう。
--このエリナ嬢、「''……強い装備が欲しいの?なら試練を受けて''」と、
意味深な言い方で作成レシピの解禁のクエストを出してくる。
しかしこちらが男性ハンターであっても同じセリフで話すのでやや違和感がある。
他の受付嬢装備を作らせてくれる受付嬢たちは男性が受注した時も不自然にならないよう、
クリア報酬についてはちょっとぼかした言い方でクエストを紹介するが、
このケースに限っては寡黙で要点しか言わない彼女の口調が災いし
「''試練を達成したらこの装備を作らせてあげる。でもあなたは男性だからネコ用装備だけね''」と、
まるで男女格差を突きつけられたような感じを受ける。%%言うほど強くもないし%%

-ちなみに今回もセイラー装備と対の男性用装備は現れなかった。
&color(Silver){MHFでは男性版も実装されてるのに…};
**MHF [#j3dd493c]
-先述の通りMHF-G10にて、まさかまさかの男性バージョンを加えて遷悠防具として登場。
お馴染みの女性装備の他、男性装備はセーラー服の元ネタ通り、ガタイの良い船乗りといった風貌になる。
当然''ミニスカートに縞々パンツなんて格好はさせられない''のでご安心を。
%%男がそんな格好したら完全に変態である。%%
%%なに?既に[[そういう防具>防具/ミクシリーズ]]はある?%%

-生産難度は、メインシリーズとは違ったベクトルで非常に高い。
キー素材となる生産券の入手方法は、''[[カイジコラボステップアップガチャ>防具/カイジ・美心シリーズ]]を最後まで回した時に3枚''もらえる''だけ''。
1部位最終強化には12枚必要なので、ステップアップガチャを4周しなければならず、
''1部位だけで約2万円かかる''計算になるのである。
%%金は命より重い…って[[そういう事>ゲーム用語/課金]]?%%
--なおカイジコラボイベントは、2016年5月25日をもって殆どが終了してしまったが、
''コラボガチャだけは2017年3月まで''実施予定である。
各人の収入状況にもよるが、欲しい場合は長期的にスケジュールを組んで、
無理の無い範囲でこつこつ強化していくといいだろう。
--また、2016年8月10日より、漫画『[[彼岸島>https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E5%B3%B6]]』とのコラボイベントの一環として始まった
「彼岸島コラボガチャ」も同様のステップアップ方式となっており、
やはり最終段階を回す事で、セイラーシリーズの生産券を貰えるようになっている。
今後も、こうしたコラボガチャのおまけとしてセイラーシリーズの生産券が出るのだろうか?

-肝心の性能であるが、まずフル強化後の一式の防御力は剣士が2087、ガンナーは1805。
耐性値はメインシリーズのものを引き継い…だどころかより極端な事になっており、
水耐性はトータル75、逆に氷耐性は-75、それ以外の耐性は0。

-一式で発動するスキルは[[豪放+3>スキル/三界の護り]]、[[剛撃+2>スキル/剛撃]]、[[剣神+2>スキル/剣神]](剣士)/[[節約達人>スキル/弾丸節約術]](ガンナー)。
これらに加えて、剣士は[[砥匠>スキル/研ぎ師#p5c8e3f0]]、ガンナーは[[貫通弾・貫通矢威力UP>スキル/~弾強化]]が1部位装備で自動発動する。
自動発動スキルが剣士とガンナーで異なるのは、[[ガンキンシリーズ>防具/ガンキンシリーズ]]に続いて2例目となる。
スキルポイントの配分は以下の通り。
:剣士用防具|
--頭…剣神5、三界の護り5、剛撃5、[[溜め威力>スキル/溜め威力]]5、[[闘覇>スキル/闘覇]]4
--胴…剣神5、三界の護り5、一閃4、[[絶対防御>スキル/絶対防御]]6、[[氷界創生>スキル/氷界創生]]4
--腕…剣神5、三界の護り5、剛撃5、[[纏雷>スキル/纏雷]]4、[[一匹狼>スキル/一匹狼]]5
--腰…剣神5、三界の護り5、一閃4、絶対防御6、[[代償>スキル/代償]]4
--脚…剣神5、三界の護り5、剛撃5、[[巧撃>スキル/巧撃]]5、[[炎寵>スキル/炎寵]]5

:ガンナー用防具|
--頭…弾丸節約術5、三界の護り5、剛撃5、纏雷4、闘覇4
--胴…弾丸節約術5、三界の護り5、一閃4、絶対防御6、氷界創生4
--腕…弾丸節約術5、三界の護り5、剛撃5、[[装着>スキル/装填#p4df0fb0]]5、一匹狼5
--腰…弾丸節約術5、三界の護り5、一閃4、絶対防御6、代償4
--脚…弾丸節約術5、三界の護り5、剛撃5、巧撃5、炎寵5

*セイラーネコシリーズ [#tda8f345]
-MHXでは各地の受付嬢の制服を模したオトモ用装備が登場しており、
このセイラーネコシリーズもその一つ。
タンジアの港の看板娘の制服をオトモサイズで再現したという。
--さらに、MHXXでは銅鑼担当の制服を模したマリネロネコシリーズが登場。

-ハンター用とは異なり、腰回りがサスペンダー付きのズボンになっている。
そのためハンター用の忠実な再現とはなっていないが、可愛らしさでは負けていない。
可愛らしさの方向性がハンター用と異なる気がするが。
&color(Silver){スカートのあるセイラー装備を着てみたかったニャンターもいるとか((ガレオスネコ装備がワンピースタイプのセイラー…もといセーラー服である))。};

-今作ではタンジアの受付嬢の依頼をこなすことで作成出来るようになる。
残念ながら対応する武器は存在しないが、MH3と関わりの深いラギアクルスの武器はイカリ型であり中々似合う。
--MHXXでは銅鑼担当の制服も登場したが、非常に残念な事に[[あのハンマー>武器/ポルトマルク]]のオトモ武器版は登場しなかった。

-防具の着彩設定にも対応。
MHXXではハンター用のカラー変更の部位が変更されるという謎の弱体化を受けていたが
オトモ装備は過去作のハンター防具同様、青色の部分を変更できる。
ちなみにマリネロネコシリーズはセイラーネコシリーズでいう白い部分が変えられる。
つまりオトモ装備は過去作とMHXXそれぞれのセイラーシリーズの着彩設定を両方使えるのである。
セイラーシリーズに限っていえば、一番優遇されているのは男性でも女性でもなく
''オトモアイルー''である、と言えなくもない。
&color(Silver){というか何故ハンター版セイラーシリーズも同様の仕様にしなかったのか。};

*余談 [#vf8da63f]
-上記でも述べたが、MH3G~MH4Gにおいては、
闘技大会でのコインの入手確率が低いせいで、地味に作製難易度の高い装備である。
そもそも剣士用・ガンナー用を両方作る場合は、狩猟王のコインが30枚、闘技王のコインが10枚、
飛竜・海竜・獣竜・水竜のコインが10枚ずつと、当然ながら闘技大会を何回も回す必要がある。
-
--同じく女性専用のスカラーXシリーズの場合は、狩猟王のコインが20枚、闘技王のコインが8枚、
飛竜・海竜・獣竜・水竜のコインが6~8枚ずつ、そして各種族のモンスター素材が必要となり、
更にそこに共通の城塞特攻隊シリーズも含めるとなれば狩猟王のコインが30枚、
飛竜・海竜・獣竜・水竜のコインが6~8枚ずつ、各種族のモンスター素材がやはり要求されるため、
最終的に狩猟王のコインだけでも''80''枚、他のコインも''20枚以上''も必要になる。
しかし[[''一部のコインは確定報酬ではない''>クエスト/ドボルベルク亜種討伐]]上に、''狩猟王のコインは確定1枚ずつしか出ない''ので、
装備コンプリートを目指す女性キャラクターはとにかくコインが不足しがちとなり、
よってコインのためだけに''最低でも80回''、何度も何度も辛い闘技大会クエストに通う事になる。

-それでも苦行を乗り越えて、この防具を作製しようとする猛者達にとって最大の魅力は脚部分である。
勿論、胴系統倍加だから他の防具との組み合わせに使えて汎用性がある…というのもあるが、
最大の理由は、デザインが''&color(Red){ニーソ+縞パン};''になっているという点だろう。
最大の理由は、デザインが''&color(Silver){ニーソ};+&color(Blue){縞};&color(Silver){パ};&color(Blue){ン};''になっているという点だろう。
さらに、[[防具色を変更>システム/シンボルカラー]]すると、なんとそれに合わせて''&color(Red){パンツの縞の色が変わる};''という
徹底したこだわりっぷり(?)である(剣士用の腰部位の説明でも、「''下着の色は制服の色とお揃い''」
といったようなことが書かれている)。
といったようなことが書かれている)。&color(Silver){当然、敢えてパンツだけ違う色にするというマニアックなプレイも可能。};
縞パンの縞模様が等高線の役割を果たし、尚且つお尻への締めつけ方が独特のものとなっているため、
他の装備と比べて''お尻をむっちりと大きく見せられる。''
水中等でのローアングル接写や、ネコタク、[[かち上げ>アクション/かち上げ]]、[[拘束攻撃>アクション/拘束攻撃]]といったお尻を強調させるポーズを取らせると、
縞パンの上から撫で回したくなる様な''素晴らしいむっちむちのお尻を拝む事ができる''。
これにより、早くも[[エロ装備>モンハン用語/エロ装備]]の仲間入りを果たしている。
一式作成しようとすると面倒であることに加え、他の防具との組み合わせに組み込みやすいということや、
上述のような特殊な見た目を目当てに脚防具だけ作るというハンターも割と多い。
胴系統倍化が流行っていたMH4では上記の様に防御力を求めると下半身の見た目的な意味での
防御力が激減するといった事態であるため、オンラインでは一般クエストから高Lvギルクエに至るまで
様々な女の子達の縞パンが&color(Hotpink){''見放題''};というある意味&color(Silver){%%天国の様な%%};とんでもない状況であった。
そして防具合成が実装されたMHXXでは、同時に追加されたマリネロシリーズの脚装備と並んで
''文字通り下着として活躍させる事も可能となった''。
''文字通り&color(Hotpink){下着};として活躍させる事も可能となった''。
--それにしても、[[ザザミシリーズ>防具/ザザミシリーズ]]の''ブルマ''といい、[[ヒーラーUソックス>防具/ヒーラーシリーズ]]のチェック''ミニスカート''といい、
このセイラーシリーズの''縞パン''といい……
絶対に[[カプコン>ゲーム用語/カプコン]]は狙ってやっているとしか思えない。%%いいぞもっとやれ!%%
-
--元々は制服のレプリカというのは周知のとおりだが、この縞々という発想がどこから来ているのかは勿論不明。
制服にパンツまで指定されているなど普通ありえないし、となれば工房の趣味か、はたまた本人達に直接聞いたのか…。
食べ物で釣ってキャシー辺りから聞き出したのだろうか。
-
--ちなみに、縞パン装備は、他にMHFのリアンシリーズなどがある。
-
--余談だが、縞パンの様な縞々模様は一般的には&color(Blue){「マリンボーダー」};と呼ばれている。

-繰り返して書くが、この防具は''女性専用装備''であり、''MHFを除いては対になる男性用装備は存在しない''。
女性キャラクターでなければ作製する事も、実物を自力で見る事もできないのである。
そもそも日本でセーラーと言うと女学生の制服といったイメージが強いかもしれないが、
元々は水兵の着ていた軍服がモデルである。そう考えると男性用もあっていいはずなのに…。
--今となっては水兵のセーラー服はなかなか見かける機会が少ないが、MH3Gでコラボした
「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」の最新作である[[ジョジョリオン>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3]]で主人公である東方定助が
水兵用のセーラー服を普段着として着用しているので、それで初めて見た&知った人もいるのでは?
それ以外ではカートゥーンアメコミとして有名な[[ポパイ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%91%E3%82%A4]]の衣装がそれである。
--またこれが災いし、4→4GとX→XXへの引き継ぎの際に一度だけやり直すキャラメイク時に
女キャラから男キャラに変更して始めた場合、
対になる装備が無いためか''&color(Red){本防具が自動で売却されてしまう};''という弊害が起きている。((これ以前にもピンクメタルや紅凛、紅艶などが同じ措置を取られていた。また、Xのガーディアンシリーズも同じように男性→女性のキャラリメイクにより売却される。))

-男性用装備の場合、作成素材にコインが含まれるのは[[ギルドバードXシリーズ>防具/ギルドナイトシリーズ#m10d5a7a]]と
[[城塞特攻隊シリーズ>防具/城塞遊撃隊・城塞弓撃隊シリーズ]]だけなので、防具の生産に女性ほどコインを大量に要求されないのは
寧ろメリットと考えることもできる。
また、セイラーシリーズそのものも性能面ではガチの狩りに向いているとは言い難く、
自己満足のコレクション用しか用途がなかったりする場合も多い。
よって、この装備を作れないからといって男性キャラが不利益を被ることは殆どないのだが、
それでもデザインの秀逸さからキャラを男性にした事を激しく後悔する者も多いとか…。

*関連項目 [#a1d88ff9]
[[世界観/タンジアの港]] - 当シリーズはここのギルドの女性制服を模している。
[[武器/ポルトマルク]] - 同じく、タンジアギルドの備品のレプリカ。

**他ギルドの制服レプリカ [#re427a75]
[[防具/メイドシリーズ]] - ミナガルデギルドの女性制服。
[[防具/ヒーラーシリーズ]] - ジャンボ村ギルドの女性制服。
[[防具/撫子・桔梗シリーズ]] - ユクモ村ギルドの女性制服。
[[防具/スカラーシリーズ>防具/ギルドナイトシリーズ#m10d5a7a]] - ロックラックギルドの女性制服。
[[防具/サージュシリーズ]] - 龍歴院ギルドの制服。