防具/フロガダシリーズ の変更点


 MHFに登場する防具シリーズ。
 [[G級防具>防具/G級防具]]に属するため、厳密には「フロガダG」シリーズである。
 
 *概要 [#h793d67f]
 -デザインはMHFに古くから存在する防具「ハルバダーシリーズ」のリファイン。
 [[レジェンドラスタのハンマー使い「ギネル」>オトモ/レジェンドラスタ]]の防具と言った方が分かりやすいか。
 ハルバダーに比べ所々軽量化されているような見た目になっている。
 剣士ガンナー両方の防具が存在するが、デザインはどちらも同じである。
 
 -2017年4月現在、フロガダGシリーズはMHFのコンテンツ上「''二番目のG級防具''」として定義されており、
 17年4月アップデートで[[ハンターナビ>システム/ハンターナビ]]の「GR用2」で作成を目指す防具という位置付けになった。
 ちなみに一番目のG級防具として定義されているのは[[エントラシリーズ>防具/エントラシリーズ]]である。
 
 -元々この防具は、2015年4月のMHF-G7アップデート時に実施されたイベント
 「目指せ![[穿龍棍>武器/穿龍棍]]【嵐ノ型】」で作成可能なものであった。
 このアップデートでは穿龍棍の天ノ型と嵐ノ型が実装され、それの普及、
 及びG級へ昇級したばかりのハンターにも穿龍棍を触れてもらうという目的で当イベントが実施された。
 --穿龍棍は基本的にG級昇級直後は特典武器しか生産できなかった(2017年7月のアップデートで解消)ため、
 同イベントでは特典武器扱いの穿龍棍「[[クリムゾンパクト>武器/試作型穿龍棍#f3e3e26f]]」も入手できた。
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 その後、この防具(とクリムゾンパクト)は[[復帰区>システム/復帰区]]専用クエストとして、
 復帰区を利用できる復帰&新規ハンターは常時入手が可能になった。
 復帰区を使用できないハンターに対しては不定期で配信される
 「出張!復帰区クエスト」というイベントクエストで期間限定ながら入手のチャンスが用意されていた。
 MHF-Z以降は復帰区利用可否を問わずイベントクエスト枠で素材が入手できるようになり((PS4版サービス開始より1か月ほどの間配信されていたイベントクエストが、その後ほどなくしてイベント枠でながら常時配信に移行された。))、
 2017年4月アップデートで常設化、及びハンターナビのお題になったという経緯を持つ。
 
 -生産に必要な素材は「壮襲砂鉄」3個。
 これはハンターズクエスト(上述したように当初はイベントクエストだった)
 「2個目のG級防具・フロガダG」にて、Lv7までの強化素材も含めて1部位分が確定で入手できる。
 ハンターナビ「GR用2」を進めると、1部位用意することで残り4部位分の生産・強化素材も入手可能。
 GF・GXシリーズの強化素材クエストも別に用意されており、
 そちらでも1部位分、Lv7までの強化素材が全て確定入手でき、ハンターナビで残り4部位分も入手できる。
 そのため、剣士ガンナーの一式分をそろえるためには関連クエスト3つを6回ずつクリアすればよい。
 --ただし、ハンターナビ「GR用2」は「GR用1」をクリアしていないと項目自体が出ないため、
 それを飛ばしてフロガダGを作成してもクリアしたと見做されず、もう一部位分作る必要がある。
 フロガダG・GF・GXの対象モンスターはポカラドン、ヒプノック、ファルノックであるため、
 基本的には「GR用1」で用意する一番目のG級防具・エントラGF(GX)シリーズで挑む想定になっている。
 まずはそちらを先にやっておくとよい。
 
 -後に2017年末~2018年初頭にかけて配信された「あの素晴らしい防具をもう一度」では、
 双剣・狩猟笛・穿龍棍のいずれかを装備してミドガロンの狩猟及び尻尾破壊により
 外装解放券を入手可能。
 
 *性能、特徴 [#oc559e14]
 -スキルの内4つは全部位で共通。
 G→GF→GXシリーズと強化していくのだが、GXシリーズでは、
 剣士は「''[[剛撃+3>スキル/剛撃]]、[[剣術+2>スキル/剣術]]、[[豪放+3>スキル/三界の護り]]、[[格闘王>スキル/体術]]''」が、
 ガンナーは「''剛撃+3、装着+2、反動軽減+2、豪放+3''」が一式で発動する。
 
 -残り1つのスキルは部位によって異なり、
 剣士は頭から順に「[[溜め短縮+7>スキル/溜め短縮]]、[[回避性能+6>スキル/回避性能]]、[[斬れ味+7>スキル/斬れ味]]、[[スタミナ+6>スキル/スタミナ]]、[[食事+6>スキル/食事]]」、
 ガンナーは頭から順に「[[武器捌き+7>スキル/納刀]]、食事+6、[[精密射撃+6>スキル/精密射撃]]、スタミナ+6、回避性能+6」となっている。
 
 -元々のコンセプトが「穿龍棍を使って嵐ノ型習得(GSR100)を目指す」ことにあるため、
 剣士は地ノ型穿龍棍向けのスキルが配置されているのが特徴的。
 残り1つのスキルが比較的容易に発動できるようになっているため、工夫次第では他武器種でも十分実用的。
 
 -G級入門防具である[[エントラシリーズ>防具/エントラシリーズ]]同様、
 この防具も[[ハンターナビ>システム/ハンターナビ]]報酬であるグレン剣珠GF10個との相性も抜群。
 全て装着すると、「&color(Red){''剛撃+5''};、見切り+3、[[ブチギレ>スキル/怒]]」が発動するためである。
 剛撃+5は武器倍率''+150''と、非G級の最大値である攻撃力UP【絶大】の''3倍''もの補正が得られるため、
 G級装備の高い火力を実感することができるだろう。
 また、GR用2ナビで入手するG級装飾品を組み合わせれば、一閃+1を追加で発動させることができ、
 G級火力スキルのベースの一つである「剛撃+5&一閃+1」が完成する。
 
 -弱点として、剣士用装備では「斬れ味レベル+1」の発動がかなり難しい事が挙げられる。
 ただ、ハンターナビでフロガダGの作成に取り掛かる直前に、
 [[&color(Fuchsia){''デフォルトの紫ゲージが非常に長い武器群''};を作成する>武器/討伐ノススメ・備えシリーズ]]ことになるため、
 この点は即座に問題となることはないだろう。
 また、穿龍棍と相性抜群でありながら[[肝心の穿龍棍がG級昇級後すぐに解禁できなかった>システム/ストーリークエスト]]が、
 現在ではフロガダを入手できるタイミングとほぼ同タイミングで、穿龍棍を通常生産可能。
 ナビのものとは少々違うが、同系統クエスト(ハンターズクエスト★1)の
 「獲得せよ!対極龍武器!」で得られる「磁界ノ王ヲ征ス穿龍棍」との相性が抜群である。
 --かつては「匠がない」点が重大かつ致命的な問題であるといわれていた事もあった。
 [[防具/エントラシリーズ]]の記事も参照のこと。
 
 -ガンナー用装備はボウガンに特に向く構成になっている。
 弓については、エントラシリーズか、直後に作成する「ラースGXシリーズ」の方がまだ扱いやすい。
 このあたりは使い分けと考えておけばよいだろう。
 
 -フロガダGXシリーズはG級スキルの体系がほぼ確立した時代のG級防具であるため、
 発動スキルもエントラ当時の物より洗練されている。
 剛撃と三界の護りのスキルポイントは最新のG級防具と比較しても一切見劣りしないものであり、
 フロガダ一式から更なるステップアップを図る際に、他のG級防具と混ぜやすい。
 また、剛撃、三界の護り、装着以外はG級スキルではないため、
 既存の装飾品によるスキルの追加も最新のG級防具に比べれば楽である。
 ハンターナビ「GR用3」では始種防具トリドGXシリーズ(剛撃スキル有)を作ることになるので、
 それと組合せ、既存スキルのアップグレードによって更に強力なスキルを出すことも不可能ではない。
 
 -強化に関してはクエスト報酬で完全にお膳立てしてくれるため特に意識することはないだろうが、
 エントラGX、ラースGXとの大きな違いとして、フロガダGXは「[[極限征伐戦>システム/極限征伐戦]]」関連素材が&color(Red){''一切必要ない''};。
 エントラGXの最大強化はハンターナビではサポートしていない(ラースは5部位分だが対応している)ので、
 現在の環境では、文字通り「2番目のG級防具」としてエントラから乗り換え、
 「G級における装備の刷新」を体感してみてもらいたい。
 なお、征伐戦素材が必要なく強化素材自体が軽いということもあってか、
 ''GXシリーズLv1では防御力が殆ど強化されない''。手間を惜しまず最大まで強化しておくべきだろう。
 
 *関連項目 [#n4941772]
 [[システム/復帰区]] - かつてはこの区画でしか入手できない時期もあった。
 [[防具/エントラシリーズ]] - MHFにおける「最初のG級防具」と定義される防具群。
 [[防具/ラースシリーズ]] - MHFにおける「第三のG級防具」と定義される防具群。
 [[モンスター/ポカラドン]] - フロガダGシリーズ生産に関わるG級モンスター。
 [[モンスター/ヒプノック]] - G級個体がフロガダGFシリーズ強化に関わる。
 [[モンスター/ファルノック]] - フロガダGXシリーズ強化に関わるG級モンスター。