防具/モガピスカシリーズ の変更点

-MH3、MH3G、MHXRに登場する装備。名称や、後述する性能などを見ると、
防具というよりは[[モガの村>世界観/モガの村]]で使われる潜水服のようなものかもしれない。

-胴と腕は存在せず、頭・腰・脚の3部位しかない。

*性能 [#b3416ab9]
**MH3(G) [#r4b50253]
-発動スキルは''息継ぎ半減''(MH3Gでは''[[酸素無限>スキル/酸素]]'')、''[[水流【小】無効>スキル/水流]]''、[[''スイマー''>スキル/泳ぎ]]。
耐性面でも水属性に強くなっており、完全に[[水中戦>システム/水中戦]]を意識した性能になっている。
ちなみに後述する理由からか、頭部装備だけで息継ぎ半減(酸素無限)が発動する。
--防御力の低さに目をつぶれば、水中戦の練習にはもってこいの性能と言える。
[[ロアルドロス>モンスター/ロアルドロス]]あたりにどうしても勝てないという場合は、この装備を着て挑むのもいいだろう。
ただし、雷耐性の低さはかなり絶望的であるため、[[ラギアクルス>モンスター/ラギアクルス]]戦に着込むのは避けるべきである。

-上位装備(MH3ではモガピスカG、MH3GではモガピスカS)も存在。
性能はほぼ上記に準じるが、水流無効が''【大】''にパワーアップしている。
また、下位防具は[[共通装備>防具/共通装備]]だが、上位防具は剣士用・ガンナー用に分かれている。

-なお、G級防具のモガピスカXは存在しない。
代わりに(?)、ガノトトス亜種の防具([[ガノスZ>防具/ガノスシリーズ]])を一式揃えることで、
これら3つの[[複合スキル>システム/複合スキル]]である[[''水神の加護''>スキル/水の心]]を得ることが可能。

**MHXR [#f2c45916]
-2019年11月の竜潜月討伐イベントでニャン検隊装備として登場。
昨今のニャン検隊防具のほとんどはMHFからの輸入装備であったため、
突如現れたこのシリーズに驚きを隠せなかったハンターもいたようだ。
もっとも、MHXRのベースはMH3Gであり、水中戦がオミットされているとはいえ
むしろ今まで4年間のイベントにまるで出てこなかった方が変な話とも取れるが…
[[&color(silver){%%関係%%};>モンスター/アマツマガツチ]][[&color(silver){%%ない%%};>モンスター/ダレン・モーラン]][[&color(silver){%%古龍%%};>モンスター/ダラ・アマデュラ]]&color(silver){%%の装備はやたら出るのに%%};

-存在する部位はメインシリーズ準拠で3部位のみ。MHFからの輸入装備も全て3部位のみであり、
そういった点から抜擢されたのかもしれない(部位はあちらは頭胴脚なので微妙に異なるが)。

-メインシリーズでは水中戦を意識した性能だったが、本作ではなんと火の技玉を持ち、
それまでの討伐イベント装備同様に進化で☆8にまでランクアップする。スキルも優秀。

*余談 [#ue215fcc]
-この装備は、頭部のデザインが非常に独特。これを身に付けようものなら、
''ハンターの口元から角が生えてきた''かのようなインパクトのある容姿になってしまう
(必要素材を見るに、実際にこの箇所はケルビの角で作られている模様)。
前述通り水中戦で有効な性能であり、必要素材も入手しにくいものはあまりないのだが、
この1点を理由に作成を躊躇した人もいるのではないだろうか。
--ちなみに件の角状パーツの中には、[[イキツギ藻>アイテム/イキツギ藻]]が大量に詰め込まれているとのこと。
モンハン世界の技術と素材で酸素ボンベを作ったらこうなりました、という感じなのかもしれない。
MHWのイベント、アステラ際(納涼の宴)でこの装備を全身版にしたような外見の防具ダイバーシリーズが登場した。
-MHWorldで開催されたアステラ祭(納涼の宴)では、
この装備を全身版にしたような外見の防具:ダイバーシリーズが登場した。
全身が揃う装備である他、高い技術力を持つ調査団の加工屋製ということもあってか、
モガピスカに比べてよりウェットスーツ然とした、洗練されたデザインとなっている。
*関連項目 [#tdb861ab]
[[世界観/モガの村]]