BGM/二つ名持ちモンスター戦闘BGM

Last-modified: 2020-08-22 (土) 22:48:33

決意を胸に灯して

  • 発覚時のBGMも『二つ名の戦慄』という独自のものが使用されており、
    そちらは通常の発覚BGMが少しアレンジされたものになっている。
    MHFの『刹那の緊迫』ほど派手ではないものの、多少驚いたハンターも多いと思われる。

概要

使用作品
MHX, MHXX
  • 発売前には公式PV第3弾で二つ名持ちモンスターの存在が明らかになり、
    この曲もモンハンのPVでよく見られる『メロディ後半部分のフレーズをカットし、すぐサビに入る』使い方がされたが、
    やや無理のある区切り方であり、過去PVのBGMの区切り方と比べるとかなり違和感がある。
  • 4Gの『極限』に匹敵する優先度を持ち、二つ名持ちモンスターとの戦闘になっていると、
    もう1頭がラージャンやイビルジョーなどの固有BGMを持つモンスターであっても、この曲が流れる仕様となっている。
    また闘技場においても他モンスターでは闘技場戦闘BGMが流れるのに対し、
    二つ名持ちモンスターのみこの曲が流れるようになっている。
  • 曲自体は後述するようにハンター側を鼓舞するイメージのフレーズがあり、
    戦闘面では極限状態のように罠を完全に無効化したり、強制弾かれ部位のような理不尽なものも無い為、
    専用モーションの追加や通常個体よりも肉質が一部強化されてはいるものの、
    ストレスを感じるハンターはそこまで多くなく、曲の評価も高めな方…ではあるのだが、
    特殊許可クエスト自体が、各モンスター12種×レベル10ずつで120クエストも存在し*1
    更に続編のMHXXでは、新たな二つ名持ちモンスターとG級相当の特殊許可クエストが追加されたので、
    「極限」と同じく聴き飽きてしまうハンターも多かった。
    *2

曲調

  • 基本的にほぼ6/8拍子で展開されるが、
    4拍子・2小節分のイントロの後に続くメロディAのリズムが7/8拍子とやや特徴的で、
    亜種や希少種のモンスターとはまた違ったベクトルの"異形さ"を表したとの事。
  • 全体的に二つ名持ちモンスターの手強さを醸し出す雰囲気で、プレイヤーを圧倒し続ける攻撃的な旋律が続くが、
    ループの少し前の辺りで二つ名持ちモンスターに対して逆転したかのように、
    ハンター側を鼓舞するような曲調に変化するサビの後半部分が特に人気が高い。
    しかし、そう簡単には倒れるはずがない二つ名持ちモンスター。すぐさま曲調が戻り、
    戦闘の仕切り直しを表すような緊迫感溢れるストリングス、続くホルンに締め括られる形でループする構成となっている。

関連項目

システム/二つ名持ちモンスター
BGM/鏖魔ディアブロス戦闘BGM


*1 さらに、装備一式を整えようと思うと素材集めのためにレベル1~10までを3周程回る事になる
*2 ちなみにXX追加分まで全部クリアするまでに流れることになる回数は最低でも222回。Xの分だけでも120回、これにG級の5つと超特殊を合わせて72回、更にXX追加分の5体の分(鏖魔は別のBGMなので除外)をあわせて30回。どこかでつまづいたり同じものをやることも考慮すると250回は軽く超えるレベルで流れることになる。