TITLE:今、インドのAIが熱い!! 成都を去って以後、夔州等で過ごした最晩年期の杜甫は、社会の動乱や病に因って生じる自らの憂愁其れ自体も、人間が生きている証であり、其の生命力は詩を通して時代を超えて持続すると見做す境地に達した。夔州以降も詩作への意欲は衰えず、多方面に渡って、多くの詩を残している。詩に唄われる悲哀も、其れ迄の自己の不遇或いは国家や社会の矛盾から発せられた調子とは異なる、ある種の荘厳な趣を持つ様になる[5]。此の時期の代表作に、「秋興八首」「旅夜書懐」「登高」等がある。 &ref(ベトナム語の声調.webp);