ニコニコ鉄道株式会社八重洲支社/YaeCa

Last-modified: 2019-07-07 (日) 07:48:00

支社ページ

YaeCa Edit

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正式名称YaeCa
発行元八重洲先進旅客鉄道開発機構
SF発行元toraca評議会
IC規格FeliCa(toraca)
発行者ニコニコ鉄道八重洲支社
利用開始日現実歴令和元年5月1日
利用エリア・ニコニコ鉄道八重洲支社全線
・横洲電鉄(旧称:横洲地峡開発鉄道)
・八重洲産業連絡会鉄道線
その他toracaエリア各路線
最高残高*****円
通貨単位
支払方法前払い)
自動チャージあり
オプション小児用/割引(A/B)/クレジットカート機能付

YaeCaとは Edit

toraca評議会の非接触型ICカードtoracaの技術を用いた乗車カードで、プリペイド方式の乗車券の機能をはじめ、定期券、駅売店等での支払いに使える電子マネーの機能を併せ持つ。ニコニコ鉄道株式会社八重洲支社YaeCa取扱規則においては「ICチップを内蔵するカード等に記録された金銭的価値等」と定義されている。2019年(令和元年)からニコ鉄八重洲支社のエリアで導入されたものである。

toraca Edit

技術的には、toraca評議会が開発した非接触型ICカード規格である「toraca」を採用している。非接触型のため、パスケースや鞄などから取り出す必要はなく、パスケースごとタッチしても利用できる。なお、読み取り可能範囲が半径10cm程度あるので空中を通しても利用可能な場合があるが、YaeCaと改札機との通信時間を確保するため、YaeCAやパスケースなどを読み取り機に(かざすのではなく)タッチさせて改札機を通過する使い方、すなわち「タッチ&ゴー」をニコ鉄八重洲支社では推奨している。

名称とロゴ Edit

YaeCaの名称は「Yaesu Card」に由来するものであり、
ロゴマークも八重洲地峡内に存在する若葉色(発展)、橙色(希望の光)、赤色(地峡内海に反射する太陽光)を表すている。
なお、YaeCaカードの裏面の右下に記載の番号は「TY」で始まる17桁の英数字であるが、この「TY」は「Tarca system Yaeca area」からとられたものである。

取扱事業者一覧 Edit

鉄道
ニコニコ鉄道株式会社八重洲支社  全線
横洲電鉄(旧称:横洲地峡開発鉄道) 全線
八重洲産業連絡会鉄道線      全線
八重洲市高速鉄道線        全線
千葉高速鉄道株式会社線      全線
八重洲先進旅客鉄道開発機構実習線 全線
浜島臨海鉄道線          全線

バス(自社では発行せず利用のみ)
ニコ鉄八重洲バス
令和シティバス

種類 Edit

YaeCaカード
基本的には銀地にそよ風をイメージした三色の配色が入る。ただし、ニコニコ鉄道八重洲支社が発行するデビットカード付のB会員カードは他のクレジットカード等と同様の見た目をしている。

無記名式(E会員) Edit

氏名などの個人情報は登録しないで、鉄道乗車時の運賃精算やtoracaショッピングサービス加盟店舗での商品代金の支払いに利用できる。大人用のみ発売している。小児も利用することができるが、運賃がすべて大人用として扱われるため、下記の小児用My YaeCaが別に設けられている。

記名式(N会員) Edit

My YaeCa(記名式) Edit

購入時に氏名(カタカナ)、生年月日、住所、ユーザーIDとログインパスワードの個人情報を登録するYaeCaで、YaeCaカードの表面に氏名がカタカナで印字されており、その本人以外は使用できない。個人情報を登録することにより、万一の紛失時に使用停止措置と残高を保証した再発行が有償で受けられる。大人用のほか、小児運賃を差し引くこども用My YaeCaがある。既に小児用の他社発行のYaeCaやtoracaを所持している場合は購入できない。
また、ユーザーIDとパスワードを用いる事でネット上から履歴参照や残高追加、スマートチケットサービス(後述)の新規追加などが可能。

定期券 Edit

My YaeCaに加えて、定期券情報を持つもの。大人用と小児用があり、大人用には通勤定期券のほか、中・高・大学生別の通学定期券、一般定期券もある。発行時点ではSFがない。定期券としての有効期間を過ぎても自動精算機能は利用できる(ただし、自動精算機での精算取扱いに制限がある)。逆に、定期券の有効期間終了と同時に自動精算機能を停止させる機能を付けることもできる。また、複数の定期券情報を付加することも可能である。

割引(A) Edit

障碍者割引が常時適応されるYaeCa。毎年度ごとに障碍者手帳の確認が必要。障碍者本人とその介護者のみ発行可能。

割引(B) Edit

八重洲管理局指定の生活支援者に対して発行されるYaeCa。生活支援対象者手帳につき1世帯分が発行される。毎年度の更新が必要。

上記の各Suica乗車券にはリライト機能がついており、YaeCaカード(無記名式)に後から個人情報を登録すればMy YaeCa(記名式)に、さらにMy YaeCaに定期券を追加購入してSuica定期券に変更することもできる。また、YaeCa定期券から定期券部分を払い戻してMy YaeCaに変更することも可能だが、YaeCa定期券やMy YaeCaからYaeCaカード(無記名式)に変更することはできない。

また、「こども用YaeCa」には有効期限があり(小学校卒業年の3月31日⇒満12歳に達する日(誕生日前日)以後の最初の3月31日まで有効)、期限が過ぎると使用できなくなる。引き続き、大人用として利用する場合は、取り扱い窓口で大人用に変更する手続を行う必要がある。

YaeCa機能付きクレジットカード・キャッシュカード Edit

ニコニコ鉄道八重洲支社が発行するデビットカード付Bカード他、クレジットカード会社や銀行各社よりYaeCa機能を付加したクレジットカード・キャッシュカードが発行されている。これらもYaeCaカードと同様に利用できるが、カード表面の印字の都合でYaeCa定期券機能などに制限がある場合がある。
詳細は「機能の拡充」を参照

Suica機能付き社員証・学生証等 Edit

詳細は「機能の拡充」を参照

機能の拡充 Edit

スマートチケットサービス Edit

八重洲先進旅客鉄道開発機構が開発したスマートチケットサービス(開発名称:μチケットシステム)を搭載。
窓口・券売機・Webページで購入・登録した特急券・指定券・乗車券情報などを記録できる。ちなみに航空券・航空連絡乗車券も登録可能。
学割や途中下車など行う場合には、あらかじめ登録していることを推奨している。
なお、Webページから購入を行う場合にはB会員以上のカードまたは、クレジットカード等の登録が必要。

Suica機能付き社員証・学生証等 Edit

ニコニコ鉄道八重洲支社並びに関連事業者に配布されている社員用YaeCaは入退館カードの他、社員証や社員乗車証を兼ねる。
また、八重洲情報学園ではYaeCaに搭載された学生証を使用。