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北国支社/鳴幹地方の私鉄

Last-modified: 2018-09-14 (金) 22:55:29

渡島電気鉄道 Edit

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会社名:渡島電気鉄道(おしまでんきてつどう)
本社所在地:渡島郡渡島町錦浜1丁目6-4
軌道幅:762㎜
電化状況:直流750V電化
路線:
渡島線 渡島~羽幌港
卯原線 羽幌港~卯原
羽幌支線 羽幌~羽幌小浜
初出:第2話

 

羽幌港開港に合わせ、水産の街・渡島へ向かう軽便鉄道として開業した鳴幹地方最古の私鉄。
当初の町の規模は渡島>羽幌であったが次第に羽幌が中心都市として栄え始め、北方の卯原への延伸とともにニコ鉄羽幌駅への乗り入れを開始した。
運行系統は羽幌~卯原と羽幌港~渡島の2系統が運行されている。

使用車両:デハボ10形・デハボ50形・デハボ100形(フリーランス車両)

厚都電気鉄道 Edit

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会社名:厚都電気鉄道(あっつでんきてつどう)
本社所在地:熊祢郡厚都村334-1
軌道幅:762㎜→1435mm
電化状況:直流750V電化
路線:
本線 瀬谷~冬淵(とうぶち)
初出:第3話

 

ニコ鉄瀬谷駅から内陸の厚都村まで結ぶため地元有志によって設立された厚都軌道が全身。
当初はSLの牽く軽便鉄道であったが、厚都の発展とともに電化。
12話にてさらに内陸の冬淵まで延伸したため1435㎜に改軌、車両の大型化を図った。
冬淵では日刈電気鉄道に接続し、内陸の重要な路線となっている。

使用車両:九州鉄道(西鉄)1形

知ノ津軌道 Edit

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会社名:知ノ津軌道(しりのつきどう)
本社所在地:能登郡知ノ津町本町2丁目9-7
軌道幅:1067㎜
電化状況:直流750V電化
路線:
本線 知ノ津駅前~知ノ津港
初出:第4.5話

 

ニコ鉄知ノ津駅から市街地を経由し港までを結ぶ路面電車。開業時は単線非電化だった。
知ノ津駅がやや内陸に移転した際には路線を延長し(新)知ノ津駅まで乗り入れを開始した。
全体の8割が併用軌道で、知ノ津駅前~開拓橋とポロモイ~知ノ津港は専用軌道。

使用車両:名鉄モ510形

日刈電気鉄道 Edit

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会社名:日刈電気鉄道(ひかりでんきてつどう)
本社所在地:清川市西河原12-3
軌道幅:1435㎜
電化状況:直流1500V電化
路線:
本線 鳴幹上町~新清川
初出:第5話

 

ニコ鉄に対抗して、ニコ鉄に反目する地元有志と外から流れ着いたトロッピ―によって設立された。
鳴幹~清川をほぼ直線距離で結ぶ。
速達性重視でニコ鉄に対抗しようとしたが、資金難から架線が最高速度85km/h設計(ニコ鉄は110km/h)であったり併用軌道があったりとネックが存在した。
沿線開発をおろそかにしたことからニコ鉄との競争に敗れ、赤字額が拡大。
内部抗争により倒産し、一時的にニコ鉄の資産管理下に置かれた。
赤字脱却後は、沿線の住民増加や新型車両導入に力を入れている。
起点の鳴幹上町は鳴幹初の地下駅化を果たした。

使用車両:京急230形、京急500形、京急600形(初代)

茨戸軌道 Edit

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会社名:茨戸軌道(ばらときどう)
本社所在地:熊祢郡茨戸町茨戸3丁目1-1
軌道幅:1067㎜
電化状況:直流750V電化
路線:
(本線) 東茨戸~茨戸
初出:第6話

 

ニコ鉄線から離れたところにあった茨戸村へのアクセスとして開業。途中駅はない。
茨戸湖の北岸をゆっくり走るが、利便性の高さから利用客はかなり多い。

車両:B20形+オハ31形

鳴幹市交通局(市電・地下鉄) Edit

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会社名:鳴幹市交通局(なるきしこうつうきょく)
本社所在地:鳴幹市本通1丁目3-7
軌道幅:1435㎜
電化状況:【軌道】直流750V電化【地下鉄】直流750V(第三軌条)、直流1500V(架空電車線)
路線:
【軌道】
本線 鳴幹港~役場前~北進
志弁間線 本通2丁目~志弁間~富士ヶ岡
北部線 役場前~皐月駅前
【地下鉄(地下高速軌道)】
1号線 鳴幹~北進
2号線 鳴幹向陽国際空港~北進
初出:第6話

 

鳴幹市内のニコ鉄のターミナルは鳴幹(東方・南方)と北進(西方・北方)に分かれており、開業以来ニコ鉄バスが連絡していたが、鉄道利用の増加に伴いバスでは賄いきれなくなり、ターミナル間を結ぶ市電が開業した。
その後鳴幹~北進については本数が限界に達したため、新たに地下鉄線での輸送を開始。
一方、市電は市街地東部への延伸を果たした。
ニコ鉄や各私鉄のターミナルを結ぶため利用は堅調であり、市電・地下鉄ともにさらなる延伸が予定されている。

車両:
【軌道】広島電鉄650形・750形・900形
【地下鉄】東京地下鉄道1000形(1号線)・営団地下鉄3000系(2号線)

興部電気鉄道 Edit

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会社名:興部電気鉄道
本社所在地:
軌道幅:1067㎜
電化状況:直流750V電化
路線:
本線 電鉄浦幌~伊弁内
初出:第10話

 

鳴幹地方最北端を走る私鉄。
伊弁内から冷蔵肉の出荷があり、浦幌駅で荷役線を介してニコ鉄の貨物列車へ継走される。

車両:国鉄62系、東武ED4010形

神楽電気鉄道 Edit

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会社名:神楽電気鉄道
本社所在地:
軌道幅:1067㎜
電化状況:直流750V電化
路線:
本線 富士ヶ岡~剣淵
初出:第12話

 

鳴幹市北部の開拓を目的に建設された私鉄。
ニコ鉄と交わる静原まではニュータウンを走る通勤鉄道、静原から終点剣淵までは急こう配が続く山岳路線という2つの顔を持つ。

車両:南海1251形、1501形

鳴東鉄道 Edit

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会社名:鳴東鉄道
本社所在地:
軌道幅:1067mm
電化状況:直流1500V電化
路線:
本線 皐月―名束大津
知ノ津線 唐庭―知ノ津港
初出:第12話

 

「鳴」幹地方の「東」へ向かうことから名づけられた高速鉄道。
概ねニコ鉄の大津本線・能登線に並行する。
アップダウンが多いが、鳴幹から能登エリア(長浜・知ノ津方面)へは最短ルート。
ニコ鉄が大津内を境に系統分断されているため、鳴東鉄道側に有利に働いている。
終点ではフッティルーテン(東海岸航路)に接続する。

車両:小田急2200形、2220形