狛堂グランドセントラル駅
所在地
狛堂県命鳥市駅1
概要
狛堂市及び命鳥市の代表駅で、ホームは2面4線である。すべての旅客列車が停車し、普通列車は原則として当駅で運転系統が分離されている。
もともとは狛堂本線建設の際、狛堂市と命鳥市とで駅の建設地を係争していたが、狛堂支社が提示した10万¢の助成金を払うことができず、狛堂支社の判断で命鳥市に近い位置に駅を建設した。
1949年に、狛堂支社が狛堂県と狛堂市、命鳥市と共同で実施した「GCT計画」によって改築されると同時に、「狛堂グランドセントラル駅」に改称した駅である。
GCTというのはニューヨークにあるグランドセントラルターミナルのことをさす。2面4線(拡張予定2線)しかなく、狛堂本線、狛丸線、安騨留線の3路線の列車を受け入れることは困難であると予想された。
そこで本家グランドセントラルのように、ホームを地下に移し、12面24線に拡張した。ホームは2層式となっており、上層が近距離列車用、下層が長距離列車用となっている。
また、狛堂電鉄も当駅に乗り入れている。
年表
- 1922年 - 狛堂命鳥駅として開業
- 1925年 - 特急及び急行列車が新設され、停車駅となる。
- 1949年 - ホームを地下化するなどの大改築を行い、狛堂グランドセントラル駅となる。
- 1952年 - 狛堂電鉄が当駅まで路線を延伸
- 1962年 - 狛堂本線の電化にともない、構内を完全電化
- 1985年 - 狛堂空港線開業に伴い、ニコ鉄線ホームを13面26線に拡張。
- 2000年 - 地上6階に増築
- 2020年 - 新幹線開業に伴い、ニコ鉄線ホームを17面33線に拡張。
フロアガイド
| フロア | 主な施設 |
| 6F | 会議室、図書館、狛堂支社本部、レストラン街 |
| 5F | 百貨店(予定) |
| 4F | 百貨店(予定) |
| 3F | 百貨店(予定) |
| 2F | 名店街、市電・バス中央のりば |
| 1F | 新幹線ホーム、狛堂電車区、狛堂車掌区 |
| B1F | 改札及びコンコース |
| B2F | ニコ鉄線ホーム、狛鉄線ホーム |
| B3F | ニコ鉄線ホーム |
乗り場
ニコニコ鉄道
| 番線 | 路線 | 方面・種別 |
| 1 | 狛丸線 | 新澤・薔薇鳥・丸洲方面(普通・快速) |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | 狛堂本線 | 丸沢・元多々良方面(普通・快速) |
| 6 | ||
| 7 | 星川・黒井山方面(普通・快速) | |
| 8 | ||
| 9 | 安騨留線 | 新沼橋・東高尾・伊磐方面(普通・快速) |
| 10 | ||
| 11 | ||
| 12 | ||
| 13 | 狛堂空港線 | 狛堂空港方面(特急・急行) |
| 14 | 狛丸線 | 丸洲・番城・瓏仙堀方面(特急・急行) |
| 15 | ||
| 16 | ||
| 17 | 狛堂本線 | 沙里亜・瓏仙堀方面(特急・急行・準急・新快速) |
| 18 | ||
| 19 | 松ヶ崎・荒田港方面(特急・急行・準急・新快速) | |
| 20 | ||
| 21 | 安騨留線 | 伊磐・朝風・山利根方面(特急・急行・快速レクレアティーボ・山利根快速) |
| 22 | ||
| 23 | ||
| 24 | ||
| 25 | 狛堂空港線 | 狛堂空港方面(特急・急行) |
| 26 | 安騨留線 | 伊磐・朝風・山利根方面(空港発) |
| 31 | 狛堂新幹線 | 沙里亜・瓏仙堀方面 |
| 32 | ||
| 33 | 折り返しホーム | |
| 34 | ||
| 35 | ||
| 36 | 松ヶ崎・荒田港方面 | |
| 37 |
隣の駅
ニコニコ鉄道
- 狛堂本線
- 狛丸線
- ■特急「鯉昇」
- 薔薇鳥駅-狛堂グランドセントラル駅
- ■急行「月見」「アスレティック」・■準急「二子」
- 新澤駅-狛堂グランドセントラル駅
- ■快速
- 沼橋駅-狛堂グランドセントラル駅
- ■普通
- 西大路駅-狛堂グランドセントラル駅
- ■特急「鯉昇」
- 安騨留線
- ■特急「湾星」「黄金バット」・■急行
- 伊磐駅-狛堂グランドセントラル駅
- ■準急
- 東高尾駅-狛堂グランドセントラル駅
- ■快速
- 新沼橋駅-狛堂グランドセントラル駅
- ■普通
- 西大路駅-狛堂グランドセントラル駅
- ■特急「湾星」「黄金バット」・■急行
- 狛堂空港線
- ■特急「鯉昇」
- 狛堂グランドセントラル駅-狛堂空港駅
- ■急行「アスレティック」
- 狛堂グランドセントラル駅-狛堂空港駅
- ■新快速
- 狛堂グランドセントラル駅-狛堂運動場駅(一部通過)
- ■特急「鯉昇」
狛堂電鉄
- ■特急・■急行・■普通
- 参道駅-狛堂グランドセントラル駅
駅名標
- 1926年版

- 1950年版

- 2000年版

- 狛堂電鉄1962年版

発車標
- 1926年版

(本数が少ないため、発車しても1時間は放置されていることもザラであるらしい。)










