ばあちゃる
YouTube, Twitter, ⇒どっとライブ非公式wiki
.LIVEに所属する世界初男性バーチャルYouTuber。馬のマスクを被っていることや、ハイハイハイハイといいながら両腕を振る動作、「ウビバ」という独特な叫び声などが特徴。2017年8月デビューの彼も中々に基礎情報が多いため詳しくはどっとライブ非公式wikiも参照してほしい。
VTuber界の発展と共に、生配信での安定感などが評価されており、様々なVTuberのコラボイベントでMCを務めることが多い。そのため、月ノ美兎をはじめ、何人かのにじさんじメンバーとも共演している。
剣持刀也の『Sharpness Radio 第17回』にもゲスト出演しており、クセの強いバーチャルラップバトルが公開された。
長い休止期間の後、2020年末にBS日テレ「有馬でV!~Vチューバーによる競馬応援バトル~」にてニュイ・ソシエールらとテレビ共演を果たした。その後はコラボ出演を中心として不定期に活動している。
バーチャルゴリラ
YouTube:メイン / ゲームチャンネル、 Twitter
2018年1月13日に活動を開始した、正真正銘の比喩でもなんでもないゴリラ。ゴリラでありながら、自らの力に驕ろうともしないなど妙に礼儀正しいことでも知られる。
デビュー直後、VTuber四天王の一人・輝夜月のとあるツイートにリプライを送り、月を驚愕させた事で一躍知られるようになった。
歌動画をメインとし、その広音域かつ多彩ないい歌声に度肝を抜かれた視聴者も多い。
「天魔機忍」のリーダーだったぜったい天使くるみちゃんに見出され、2018年3月から「天魔機忍Ver.G」としても活動してきた。音楽レーベルであるVEEMミュージックの社長を務める。
FPS未経験から始めたという『Apex Legends』では、最上位ランク「マスター」の中で上位ランカーに与えらえる称号「APEXプレデター」常連となるなどV界隈ではトップクラスの腕の持ち主。渋谷ハルと共に強豪ストリーマーが集うクラン「Knot Not Rank」にも加入している。
にじさんじライバーの中では、にじさんじ加入前から親しかった葛葉、共通の知人を持つ叶や舞元啓介などと特に繋がりが深い。
2023年の『雀魂』4周年記念大会にはシルエットでバレバレな出オチ同然のシークレットゲストとして呼ばれ、公認プレイヤー称号の座をかけて歌衣メイカ、因幡はねる、渋谷ハジメとドラさんモードルールで対決。このルールならではのタンヤオのみ倍満などの大物手を決めて1位となり見事公認プレイヤーの称号を獲得して大いに困惑した。しかしここでも研鑽を重ね、翌2024年の雀魂5周年記念トーナメントにもでびでび・でびるとともにバレバレなシークレットゲストとして出場。見事に決勝進出を果たし、準決勝でも当たった星川サラと激闘を繰り広げ、最強の座は惜しくも朝陽にいなに譲ったものの準優勝となった。
バーチャル・タレント・アカデミー / VTA
以下は概要のみ記載しています。詳細についてはバーチャル・タレント・アカデミーを参照。
- 2021年6月18日にプロジェクトが発表された、ANYCOLOR株式会社によるタレント育成プロジェクト。略称はVTA(Virtual Talent Academy)。
- にじさんじプロジェクト所属でもVTuberでもない扱い*1で、各アカデミー生はバーチャルライバーとしてデビューする日に向けて勉強している。
- 上記の通り、アカデミー生のプログラム受講費や入学金負担はなく無料で受講可能であり、費用はANYCOLOR社側が負担する*2。
- カリキュラム内容などは下記の配信練習を除いて非公開であり、具体的に何を教えているのかはVTA出身のにじさんじライバーから断片的に聞けるのみである。
- 過去には配信やSNSでの配信告知などによりメンバーの活動をうかがい知れたが、(恐らく上記の扱いを理由として)具体的なメンバーの状況は基本的に非公開であった*3。
長期間配信を行っていないことから受講中退などが推測されるメンバーも存在するが、卒業以外の中退や休止は公表されていないため、実際の現況については不明であり、下記の記載も、卒業生以外に対する「活動中」「休止中」といった記述は配信活動や配信アーカイブの状況から推測したものにすぎない。
- プロジェクト発表同日より第1期の募集を開始し、同年11月1日から9名がアカデミー生としての活動を開始した。
- 2022年3月に初のVTA出身のライバーがデビューしている。
- 初期のにじさんじと同様、当初(2023年夏まで)は同期としてVTAに入学したアカデミー生を1期生、2期生…と順番に期生分けしていた。
ただし、VTAの同期であれば同時のデビュー(にじさんじライバーとしての同期)になるとは限らず、VTAで同期であっても場合によっては半年~1年以上の単位でデビュー時期がずれる例や、他の期生と同時にデビューする例も確認されている*4*5。- 2023年5月に行った5期生募集のオーディションを最後に、以降のオーディションに「◯期生」の表記は無く、現在見える限りで「◯期生」の名称は廃されている*6。
- VTAオーディションに合格したアカデミー生全員が、にじさんじライバーとしてデビューすると確約されている訳ではない。
- 第1回オーディションから「長期のアカデミーのプログラムを経て、所属中に才能が認められた方は、弊社所属のタレントとしてデビューしていただけます。」と告知されていた。
- 2025年12月から開催された3種のオーディションの内、通常オーディションの注意事項に「本オーディションは「にじさんじプロジェクト」以外でのデビューとなる可能性があります。あらかじめご了承ください。」とある。
なお同日に募集を開始した双子/兄弟オーディション、マスコットオーディションにこの記載はない。
バーチャルねこ
YouTube, Twitter
upd8参加のねこ系VTuber。普段は「ねこ活動」と称して1分程度の動画製作や作曲配信をしている。音楽アーティスト「Virtual Cat」としても活動しており、iTunesでインストのアルバムをリリースしているほか、様々VTuberとの楽曲コラボをしたりDJ・ライブイベントに参加したりしている。ねこなのに。
にじさんじライバーをイメージしたインスト曲を作ることも多く、雨森小夜と楽曲を製作したことがある。
音楽ゲームも好んでおり、Twitter上のやり取りで偶然趣味の合った社築とbeatmaniaIIDXに関するコラボ対談を二回配信した。最近はMinecraftのupd8サーバーから配信することもあり、そこでも今まで製作されてきた数々の動画に連なる独特の世界観と語彙から、不思議な空間を生み出している。
博衣こより(はくい -)
YouTube、X(旧Twitter)
ホロライブプロダクション所属、ホロライブ6期生「秘密結社holoX」のメンバー。自称「holoXの頭脳」な研究者のコヨーテ。ホロライブ内では群を抜いて配信頻度が高い配信モンスターであり、長時間配信や1日複数回行動も日常茶飯事。一方で「頭ピンクコヨーテ」「スケベ犬」の異名がつくほど下ネタへの反応が良い一面も持ち合わせている。担当イラストレーター(ママ)はペトラ・グリン・五十嵐梨花と同じももこ氏(ペトラが姉、五十嵐が妹にあたる)。
にじさんじとの初コラボは2023年4月に夜見れなと大空スバル主導で行われたにじさんじ女子・ホロライブ合同のグランブルファンタジーでのコラボ企画にて夜見のほかアルス・アルマル、ニュイ・ソシエール、奈羅花と共演した。
2023年5月に開催した24時間配信企画「こんこよ24」内での対談企画「ディスコードショッキング」にてシスター・クレアと共演。後に同企画は定期配信として独立し、にじさんじライバーも多数ゲストとして登場している。企画1周年記念時にはこれまでのゲストを招いてBling-Bang-Bang-Born歌ってみた動画を公開。にじさんじからはシスター・クレア、でびでび・でびる、リゼ・ヘルエスタ、ニュイ・ソシエール、フレン・E・ルスタリオが参加している。
2024年には天開司主催の企画「春のVtuber甲子園」にホロライブ高校を率いて出場し椎名唯華と、その翌年に行われた大会では舞元啓介ともしのぎを削りあった。
ニュイ・ソシエールとはディスコードショッキングゲスト時にお互いがお勧めのゲームとして紹介した作品をそれぞれ後にプレイしている*9他、お互い龍が如くシリーズ完走者として意気投合している。
石神のぞみとは上記のディスコードショッキングにゲストとして登場した縁から初代スーパーマリオブラザーズでの並走コラボをしたほか、同企画内で石神から推薦された64版ゼルダの伝説シリーズを後に配信でプレイしている。
2025年11月に行われた4周年記念逆凸には上記の企画でコラボしたにじさんじライバーも多数出演したほか、同じももこ氏がデザインを手掛けたペトラ、五十嵐と初共演を果たした。同逆凸にはももこ氏も参加している。2026年3月に行われたこよりの新3Dお披露目ライブでは、この3人で「みんなのリズム天国」の楽曲「やがて女はきれいになるだろう」に合わせリミックス9ステージを再現したパフォーマンスを披露した。
2025年12月にはリゼ・ヘルエスタと共同でにじさんじ女子・ホロライブ合同による「カービィのエアライダー」の大規模コラボを主催。余談だが、にじさんじ側の参加ライバーはほぼ全員がこよりと面識がある共通点を持っていたりする。
ハッカドール1号( - いちごう)
YouTube, Twitter(ハッカドール総合アカウント)
DeNAが提供するニュース配信アプリ「ハッカドール」のメインキャラクターの一人。2018年3月からは2号・3号揃ってVTuberとしても活動開始、翌2019年3月31日にYouTube上の活動を引退し、8月15日にはサービス自体も終了した。
社築はかねてよりこのアプリを愛好しており、それこそ漫画・アニメ・グッズ販売など幅広くメディア展開する本作を網羅し、配信中にもかかわらず通知チェックを優先するほど。配信後、公式Twitterを介し1号本人からリプライを受け大興奮し、その作品愛を長文で語りに語った結果ドン引きされた。オオアオ…
しかし、その熱意が伝わったのか2019年2月13日にまさかのコラボ配信が実現し、無事死亡した。
英リサ(はなぶさ - )
YouTube, Twitter, ⇒ぶいすぽっ! Virtual eSports Project 非公式wiki
ぶいすぽっ!所属のVTuber。ぶいすぽっ!の母体の一つ「Cattleya Regina Games」(CRG)ではリーダーを務めていた。バーチャルお嬢様を名乗るぶいすぽの「お嬢」であるが、プロフィールに「貯蓄:5000000億」と書いていたり、笑い声が豪快すぎたり……などなど、こちらの「お嬢」も芸人気質が強いようである。
にじさんじライバーとのコラボもしばしばあり、中でも叶やヌン・ボラらも加入しているコラボグループ「芸人旅団」がよく知られている。また、VTuber最協決定戦では卯月コウ、魔界ノりりむ、風楽奏斗、本間ひまわり、獅子堂あかりとチームを組んで出場経験があり、ひまわり、風楽、獅子堂とチーム「ラヴゥリー・ヴゥリリアント」を組んだVer.VALORANT A1では優勝している。にじさんじの「お嬢」こと鷹宮リオンとは花芽すみれが開催したPUBGのカスタム企画「SUMIRE CUSTOM」でチームメイトになっている。
『イナズマイレブン』及び『ハイキュー!』の夢女子兼腐女子であり、この点で奈羅花と意気投合した。
春雨麗女(はるさめ うらめ)
YouTube, Twitter, ⇒あおぎり高校非公式Wiki
2023年7月にデビューした、あおぎり高校所属のVTuber。配信内容は雑談と歌枠がメインで、雑談配信では箱内随一の酒豪とあって飲酒配信を行う事もある。
グループの活動としては企画動画が中心で、またeSports系ゲームを嗜むメンバーが多くないためか箱外VTuberとの交流が少ないあおぎり高校において、比較的外部との交流が多い。
同性愛者を公言している数少ないVTuberの1人で、過去4人程の女性との交際経験がある。その経歴を買われ犬山たまきの恋愛相談配信に相談員として呼ばれる事がしばしばあり、ここで健屋花那、奈羅花、北小路ヒスイと顔を合わせる機会が多い。また歌衣メイカのR.E.P.O.コラボを通じてルイス・キャミーと共演、その後のR.E.P.O.コラボではルイスに加え早乙女ベリーとも共演している。
2025年以降は若手女子との交流が増えている。2025年12月に自身のラジオ「春雨深夜音楽通信」に綺沙良をゲストとして迎えたことを皮切りに、十河ののは、早乙女ベリー、夜牛詩乃なども同ラジオにゲスト出演。また司賀りことはサシ雑談コラボをしており、話題リプ募集に紛れて重めの愛を向けている。珠乃井ナナをゲストに迎えた春雨深夜音楽通信の11回目にて、いずれ菖蒲か杜若が大好きであることを明かしている。
2026年2月に開催されたGTAサーバー「NEWTOWN」では、同じ深井涼介ママの伊波ライと邂逅。また伊波の同期(Dytica)の小柳ロウをそのヤバい言動で恐怖させた。
ピーナッツくん
YouTube(原作含む), Twitter, ⇒ぽんぽこ&ピーナッツくん非公式Wiki
MODE AIM*10(別名「兄ぽこ」)氏が制作する自主制作のオリジナルアニメーション『オシャレになりたい!ピーナッツくん』の登場キャラクター。VTuberブームに乗っかり2017年12月5日に初の生放送を行い、VTuber(とゆるキャラ)の側面を取り入れた。「豆」「イキリ豆」とも。
一緒に活動する忍者系VTuber・甲賀流忍者ぽんぽこ(以下、ぽんぽこ)も上記アニメの派生キャラクターで、彼とは兄妹関係(より正確には、彼の「ご主人様」である兄ぽこ氏の妹)にある。
「にじさんじに入りたい!」「裏でやってるんだろ?」などといった過激な発言もあるが、なんだかんだで愛されている。企業勢でもなければスポンサーがついているわけでもない、地方*11発の単なる一個人ではあるが、企業勢と肩を並べるほどの営業力と人脈、企画力を併せ持つため知名度は高い。
にじさんじ模擬面接でにじさんじメンバーからもTwitterで反応されたことで実質コラボ、にじさんじメンバーに物真似されるようになる。そしてとうとう2018年5月4日から5日にかけて行われたぽんぽこ主催の24時間生配信にてコラボが実現。月ノ美兎、樋口楓、剣持刀也、いわながCOOの4名とのコラボを果たした。さらに、2018年10月6日から7日にかけて行われた第二回目の24時間生配信では、前述のメンバーに加え鈴鹿詩子、伏見ガク、ギルザレンIII世、本間ひまわり、緑仙とのコラボも果たしている。また、叶、葛葉、渋谷ハジメらの所属する「囚人組」のメンバーでもある。罪状は「原宿迷惑罪」。
また、2018年冬頃からはドワンゴ主催のイベントなどでMCを担当する機会も増えてきており、そうした場でのにじさんじメンバーとの交流も多く見られる。特に2019年のニコニコ超会議では、にじさんじメンバーが登場するステージでただ1人にじさんじ外としてMCを担当していた。
原宿で行われたピーナッツくんの誕生日イベントには、剣持刀也がビデオレターを送って母国語で間寛平の誕生日を祝った(リンク先、音量注意)。年を経るごとにどんどん剣持刀也への想いが重くなっており、剣持とは7年連続でクリスマスオフコラボをしている。毎年剣持へのオリジナルクリスマスソング(2018/2019/2020/2021/2022/2023/2024)を送ったり一緒にケーキを食べたり、2023年には手作りの指輪をプレゼントしたりと、てぇてぇの嵐を巻き起こしている。やっぱ刀ピーよ!もしくはピー刀よ!
剣持刀也がROF-MAOに所属してからはROF-MAOを敵視し出し、2022年~2024年のクリスマスソング内で「ろふまおなんかやめろ」「ろふまおやめて」と訴えている。しかし剣持の心には響かなかったため、逆に自分がROF-MAOに加入しようともしている。また、勝手にROF-MAOの非公式お姉ちゃんと非公式お兄ちゃんという存在を生み出している。ROF-MAOとピーナッツくんを関わらせないように裏では剣持が頑張っているらしい。
剣持のソロイベント『虚空集会』でゲストとして招かれており、ステージ上で剣持とフリースタイルでラップバトルを行った。テクニックはあるのに内容は剣持へのセクハラになっている。
最近はぽんぽこと共に四季凪アキラを引き抜こうとするなど何かとちょっかいをかけている。
柊椋(ひいらぎ りょう)/ らぎちゃん
YouTube, Twitter
装丁、ロゴデザインなどを担当しているプロのデザイナー。通称「柊先生」。
そのプロの腕で自作したロゴをTwitterを通してバーチャルYouTuberに提供するほどのファンであり、にじさんじにも氏からロゴを提供され、各種ヘッダーとして活用しているライバーもいる。そのきっかけは物術有栖とのこと。
しばらくして竹花ノートの用意した肉体によりバ美肉し、「らぎちゃん」として自身もバーチャルYouTuberとなり、安土桃ともコラボした。
火威青(ひおどし あお)
YouTube, Twitter, ⇒ホロライブ非公式wiki
ホロライブプロダクションが2023年10月に立ち上げた新グループ「hololive DEV_IS」の1期生「ReGLOSS」のメンバー。健康上の理由*12からデビュー2周年となる2025年10月3日に引退。
自称イケメンの女漫画家。実際はホラーが苦手でよく叫び、芸人枠として親しまれていた。
スト鯖VCR GTA2にて、ホロプロの先輩であるアルランディスが営むピザ屋の同僚だった狂蘭メロコや遠藤霊夢と度々コラボをしている。特にメロコとはオフコラボもしており、事務所の壁を感じさせない交流を続けていた。
VCR GTA3ではログインしたばかりのソフィア・ヴァレンタインと倉持めるとをスカウトしたほか、鷹宮リオンや石神のぞみ等との交流も多く見られた。
クリスマスイヴでの逆凸からはルンルンとの関わりも増え、お絵かきコラボを行っていた。
聖女れりあ(ひじりめ - )
YouTube, Twitter
ボロボロになった教会を立て直すべく復興活動をしている個人勢VTuberのシスター。2023年よりプロゲーミングストリーマー集団の「父ノ背中」にも所属している。ただし、シスター・クレアが「光のシスター」であるならこちらは「闇のシスター」で、酒と男同士のカップリングをこよなく愛するぶっ飛んだ言動はおおよそ一般的なシスターからはかけ離れている。配信は雑談やAPEX、スプラトゥーン2の他、歌唱力の高さを活かした歌枠なども行っている。
にじさんじでは上述のシスター・クレア、愛園愛美、健屋花那、えま★おうがすと、弦月藤士郎らと交流があり、Twitter上のやりとりも多く見られる。
日ノ隈らん(ひのくま - )
YouTube, Twitter, ⇒ななしいんく非公式総合Wiki
ななしいんくの母体の一つ「有閑喫茶あにまーれ」のオリジナルメンバー。2024/10/29にななしいんくから独立し、個人勢としての活動を経て2026/03/21にのなめぷろだくしょんに加入した。自称12歳。愛称は「ひのらん」「らん太郎」。あにまーれ時代は居候の身でありながらちゃっかり店員の服を着ていた。
明るく元気なゲーマーで、FPSや人狼系のゲームなどをよくプレイしている。非常にコミュ力が高く、最初期から「あにまーれの外交担当」と呼ばれる程箱外とのコラボ配信を積極的に行っている。その交友範囲はゲーム実況者や歌い手にも広がっており、渋谷ハルをして「どういう交友関係してるんだ」と言わしめるほど。またVTuber界隈における激辛料理実食配信のパイオニアでもある。ただし本人は辛いもの嫌い
にじさんじとは、早くもデビュー1ヶ月半後に海夜叉神とPUBGでコラボしたのを皮切りに、初期は叶、葛葉、渋谷ハジメ、ベルモンド・バンデラス、舞元啓介らと、その後もエクス・アルビオ、オリバー・エバンス、レイン・パターソン、ローレン・イロアスなどと、『APEX LEGENDS』やTRPG、『GRAND THEFT AUTO 5』などで様々な交流がある。とりわけ葛葉とは『PUBG: BATTLEGROUNDS』で共に戦ったことがある他、VTuber最協決定戦で起きたのせクズ事件では渋谷ハルの指名で一ノ瀬うるはとの緩衝役を務めた。らん自身は宇志海いちごと魔界ノりりむのファンであるとのこと。またスク水マントへの憧れからえま★おうがすとを羨んでいた事がある。
GTA5にハマってからも「ストリートグラフィティ・ロールプレイ」をはじめとするイベントカスタムサーバーでにじライバーと関わっている。「MADTOWN(β)」ではギャング「Lycoris」の一員として小柳ロウ、エクス・アルビオ*13、ミラン・ケストレル、酒寄颯馬などと交流した。警察官役として参加した2025年10月の「MADTOWN」では、装甲警官輸送車に乗って警察署を襲撃した樋口楓に手榴弾を投擲してダウンを奪っている。
ヒメヒナ(HIMEHINA)
→田中ヒメ
百花繚乱(ひゃっか りょうらん)
Twitter
主にニコニコ生放送などで活躍するタレント。元は1生主であったものの、豊富なトークスキルや柔軟な対応力などが高く評価された結果、ニコニコ公式の生放送イベントなどで司会を任されることも多くなるほどの力量を持つMCとしても活躍している。
2018年冬頃からのニコニコ生放送でのVTuber出演イベントなどで司会を担当することも多く、その際にはバーチャル化したことも。また、にじさんじ関連では、リアルイベントでの直前番組放送の現地リポートを担当することが多い。
ぴろぱる
フィンダーおじさん
YouTube, Twitter
2018年9月19日に活動を開始したクソ動画クリエイターVTuber、通称「フィンおじ」。2026年3月14日、無期限活動休止を発表した。
基本的には動画主体であるが、時折生配信を行うこともある。モナーを始めとするAA(アスキーアート)キャラのようなネコ+白い体に、英語寄りの発音の電子音声…のような地声(本人談)での喋り、そしてインターネット老人会スレスレのネタと、往年のFlash動画要素が盛り込まれた世界観が特徴。2021年5月21日、個人勢の3DモデラーVTuber・さえきやひろ*14の協力によりバ美肉化。この姿で現れた時は「うゆゆchang」と名乗る。
名取さなの熱心なファンとして知られ、自身の動画に脈絡もなく登場してくることもあるのだが、他VTuberの動画やMADなどもアップしており、中にはにじさんじが題材になっているものも。特に鈴谷アキ、緑仙に関しては、本来の腕前を惜しげもなく発揮した美麗な歌動画のMVなどを多数作成・提供している。
にじさんじではそのコアな芸風が刺さるライバーが多く、瀬戸美夜子やえま★おうがすと、魔使マオなどがファンを公言している。2021年1月26日、フィンおじの逆凸企画でこの3名のライバーの他、鈴谷アキ、来栖夏芽、シスター・クレアと遂に対面し、直接お話していた。もちろん名取もいた。
また、佐伯イッテツも推しであることを公言している。「チューリングラブ」を一緒に歌ったこと…もとい、フィンダーおじさんが虚無とデュエットした動画に合わせて歌ったことがあり、のちに本人にこれが捕捉され(音MAD形式で)デュエットが叶った(?)。
2024年のさくゆいエイプリルフール企画ではシナリオとOPを担当。予想外の顔合わせにリスナーはどよめいた。
2025年には四季凪アキラが歌う『夢芝居 / 梅沢富美男(Covered by 四季凪アキラ)』の映像編集を手がけている。
ぶいすぽっ!
公式サイト, YouTube, X(旧Twitter), ⇒ぶいすぽっ! Virtual eSports Project 非公式wiki
正式名称はVirtual eSports Project「ぶいすぽっ!」。株式会社バーチャルエンターテイメント(Brave group傘下)が運営する、女性VTuberによるeスポーツを主軸としたプロダクション。2026年1月現在の所属メンバー数は国内25名・海外(EN)6名。
ほとんどのメンバーが銃火器を手にしている統一ビジュアル*15に象徴されているように、特にFPSに力を入れているが、2023年からはMOBAや格闘ゲームなど他のeスポーツ系ジャンルにも守備範囲を広げている*16。ストリーマー大会などのイベントへの参加や公式案件も多数こなしているが、グループ内の気風は決して固いものではなく、女子校体育会系なノリの上下関係芸や濃厚なオタクトーク、その中に佇む清楚(真)などなど、メンバーの強烈な個性も魅力。女性メンバーだけが所属する事務所ではあるが、外部のVTuberやストリーマーと男女関わらず幅広く交流がある。
にじさんじライバーとの関わりは、やはり『APEX LEGENDS』や『VALORANT』、『Overwatch』、『ストリートファイター6』、『League of Legends』といったeスポーツ系ゲームが中心。初期は渋谷兄弟×花芽姉妹で共闘した渋谷ハジメや、叶、瀬戸美夜子といったFPS系ゲーマーかつ外部交流に意欲的なライバーがほとんどを占めていたが、Crazy RaccoonカップやVTuber最協決定戦などで共闘やライバル関係を経た後では、選手として出場したメンバーを中心にかなり幅広い交流を持つようになっている。ゲーム以外の関わりの一例として、2020年2月に公開されたショートアニメ『0.2秒の物語』の挿入歌『弾けないギターとメトロノーム』を緑仙が歌っている。
2024年には英語圏や中国大陸*17への進出もしており、ENメンバーは多人数コラボでNIJISANJI ENの面々と絡むこともある。
日本国外のぶいすぽっ!
沿革
ふぇありす
YouTube, Twitter にじさんじネットワーク在籍時のプロフィールページ
両声類淫乱アキクサインコ系バーチャルYouTuber。元々ニコニコ生放送で活動していた*24が、クラウドファンディングを経て受肉し、2018年3月にVTuberとしてデビュー。2024年10月より顔出し配信も始めるようになった*25。デビューとほぼ同時にBANsに入会し、同年10月まで在籍。翌2019年5月10日ににじさんじネットワークに入会し、同年12月31日の解散まで在籍した。トリリオンステージ所属のVTuber七天八十院アエギスは実妹*26。
ニコ生時代より自力で女声を発することができる「両声類」として活動しており、これによりたびたび「ふぇありすショック」を引き起こす。She is he. また、非童貞非処女・元FXガチ勢・ネオニートというロックすぎる人生から来る強烈なトークや、高いゲームの腕前がウリ。私生活は非常にだらしない。
にじさんじとの関わりについては叶との親交が非常に深く、たびたび深夜に長時間のゲーム配信を行う「かなふぇあ」コンビはVTuberの中で一番コラボ時間が長い2人とも評されるほど。配信外でもやり取りは多く、オフでも何回か会っている。その縁もあり、渋谷ハジメとも数回共演している。他にもにじBANsに参加していたり、囚人組の一員でもあったりする。罪状は「可愛いすぎ罪(自称)」。本間ひまわりの初の外部コラボの相手の1人。
ふくやマスター
YouTube, Twitter
個人勢のバーチャルシンガー。2018年3月8日(頃)デビュー。通称「マスター」。upd8会員でもあった。
もとは歌い手(ネットで活動する歌手)で、2012年10月からニコニコ生放送で活動していたが、リスナーからVTuberについて勧められ、2017年11月に友人から肉体(Live2D)を貰って受肉。2018年3月から本格的にVTuberとして活動を始めた。VTuberデビューに際して歌い手時代の動画は非公開化したが、過去を隠す事はなく、まだ「前世」「転生」「魂」などの概念が希薄だったVTuber草創期でさえ異色の存在だった。
どう聞いても福◯雅治にしか聞こえないボイスやニコ生時代から培ってきたトーク力が特徴。某番組でマツコ・デラックス氏に会った際には、「悪質」と言われていたが……。
2024年1月16日に一時引退したが、2025年1月11日に復帰した。
余談ではあるが、マスターの声は元となっている某人物公認である。
にじさんじとの関わりについては、渋谷ハジメや叶とゲーム配信や雑談配信でコラボすることが多かった。囚人組メンバーでもあり、罪状は「おさわり罪」。舞元啓介とは、自然発火する男の仲だった。椎名唯華の「ハサミギロチン4連続命中」を半阻止*27した事でも知られる。
富士葵(ふじ あおい)
YouTube, Twitter
「キミの心の応援団長」をコンセプトに2017年12月から活動している元祖歌姫VTuber*28。
17歳の女子高校生。少し舌っ足らずな口調、澄んだ歌声と表現力を堪能できる歌動画・歌枠と、クスリと笑える謎動画・謎企画とのギャップが売り。
メジャーデビューを果たしており、アルバム「IMAGINATION vol.1」ではにじさんじライバー複数人とともに参加している。
ライブイベント等でにじさんじライバーとの共演多数。「バーチャルさんはみている」にもレギュラー出演していた。また甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんが開催する「ぽんぽこ24」にも毎年出演し、月ノ美兎やジョー・力一と大喜利に励んだり、天開司やアンジュ・カトリーナとあつ森でバトルを繰り広げたりしている。
また樋口楓とはVアニ2019での共演をきっかけに交流を深め、天神子兎音・Yuniを含めた4人で飯団四季(めしだんしき)を結成。オフコラボやゲームコラボをときどき行っている。
VTuber四天王の同世代人かつ歌上手VTuberの先駆者とあってその威光は大きく、勇気ちひろや三枝明那には、葵に配信を見られていたと知るやガチで緊張したり成りすましを疑ったりというエピソードがある。
宝鐘マリン(ほうしょう - )
YouTube, Twitter, ⇒ホロライブ非公式wiki
ホロライブプロダクション所属、ホロライブ3期生「ホロライブファンタジー」のメンバー。全身真っ赤のコーデがトレードマークのトークつよつよ女海賊。呼び名は「船長」もしくは「マリリン」。
本人は17歳と主張しているが、趣味嗜好が昭和末期~平成中期に偏りがちなので「おばさん」「BBA」「平成に取り残された女」などとツッコまれている。というか本人もたまにその設定を忘れる。ホロライブのセクシー担当の一人でもあり、事あるごとにえちちな本性が露見する。またプロ級のイラストを描けることでも知られ、配信やTwitterでもホロライブメンバーのイラストを描いている。
にじさんじ内では大規模コラボのほか、アンジュ・カトリーナ、鷹宮リオン、早瀬走とコラボ経験がある。とりわけ早瀬とは、マリンの声質が大谷育江、早瀬のそれが松本梨香と『ポケットモンスター』の主演声優に近いことから一部で「サトシとピカチュウ」と言われたとか。なお「『クレヨンしんちゃん』のしんちゃんと風間君どっちが受か」問題
2021年にマリンがシスターに扮した企画を行ったことからシスター・クレアともコラボを志望している。お前のようなシスターがいるか
お絵描き仲間のルンルンとの交流もあり、火威青・しぐれういを含めた4名(後にまぐねっと部)でのコラボも行われている。
星街すいせい(ほしまち - )
YouTube, Twitter, ⇒ホロライブ非公式wiki
ホロライブ0期生のアイドルVTuber。個人勢→S:gnal(VTuberグループ)加入→脱退・個人勢復帰→イノナカミュージック加入→イノナカミュージックがホロライブプロダクション内部グループに→イノナカミュージックから正式にホロライブに移籍→ホロライブに籍を残したまま個人事務所へマネジメントをスピンアウト、と紆余曲折を経た激動のバーチャル人生を送っている*29。
アイドルらしく歌はもちろん、イラスト(初期モデルは自前)に、テトリスもサイコパスムーブも上手い。歌唱力は、全編ライブで構成された3Dお披露目配信でハッシュタグがトレンド世界一位に輝くほど。またテトリスはVTuber界隈でも一二を争う腕前といわれており、スナイプしてきた世界トップランカーたちと熱戦を繰り広げている。Project WinterやAmong Usではトレイター/インポスター時の容赦ない立ち回りが「サイコパス」と評されている。
あんスタをこよなく愛し、戌亥とこや成瀬鳴とあんスタトークを繰り広げたり、朔間凛月のためにガシャ配信をするほど。2020年3月15日、あんスタ!!の新アプリがリリースされた記念に戌亥とことの初めての歌ってみた動画をTwitterに投稿した。
また出雲霞・HoneyStrapの堰代ミコとともに歌動画でのコラボも行なっている。他にもオバケイドロコラボで絡んだ星川サラに「星」つながりでシンパシーを感じていたが、オバケ側(捕まえる側)になった時には「星」を奪って「川」にしようとした。
プロジェクトVにてリゼ・ヘルエスタ、相羽ういはと地上波で共演している。(他Vtuber出演者は天音かなた、桃鈴ねね)
剣持刀也との対談では、実はにじさんじのオーディションを受けたことがあると明かしている。
星見まどか(ほしみ - )
YouTube, X(旧Twitter)
「宇宙×エンタメ」をテーマに活動する、学術系個人勢VTuber。
にじさんじライバーとは、古典文学に詳しく同じく学術系Vtuberの一面を持つ栞葉るりとの関わりが深い。.LIVE所属Vtuberカルロ・ピノの企画「ぴのらぼ特別編」に共に講師として出演した経験を持ち、今までこの企画に出演した6人とピノの7人で、星見のチャンネルで「Gartic Phone」コラボが行われた。その後も宇宙を背景に行われた栞葉の誕生日凸待ち、学術系Vtuber達での蛍石採掘ツアー、対談コラボなど交流が続いている。
TRPG勢でもあり、雪城眞尋、健屋花那、周央サンゴとはTRPGやマダミスでの共演経験がある。
ボドカ
YouTube, Twitch, Twitter
ゲーム実況者、プロゲーマーチーム「RIDDLE」のオーナー。
『Modern Warfare 2』以来の『Call of Duty』シリーズのプレイヤーで、2012年からCoDシリーズを中心とする実況動画の投稿を開始。並行して国内外のクランやeSportsチームに所属しノンプロゲーマーとしても活動し、2016年にCoDのクランとしてRIDDLEを設立(2020年にプロチームに移行)。2024年現在は『Apex Legends』や『VALORANT』、『原神』などの様々なゲームにプレイ範囲を広げている。
『Call of Duty: Black Ops IIII』のバグ批判に由来する「ふざけんのも、大概にSayよ!」に代表される悪態(キレ芸)で人気を呼ぶ一方、コラボでの「いじられキャラ」も定着しつつある。
にじさんじライバーとは2021年からCrazy Raccoon CupやVaultroom Community Cupを通じて交流が始まった。
特に叶と葛葉とは交流が深く、叶とは時に煽り合いながら仲良くゲームをしているが、葛葉とはただひたすらに煽り合っている。決して不仲ではない。
樋口楓、イブラヒム、不破湊、アルス・アルマル、ラトナ・プティ、ローレン・イロアスといったFPSガチ勢ともチームを組んでいる。
その中でもCrazy Raccoon Cup Ver.Apex Legends Vol.8でZETA DIVISION所属のk4sen氏とチーム名「えぐめの拷問器具」としてチームを組んだローレンのことも特に気に入っているようで、配信中にローレンの神っぽいなを聞いて笑うシーンも見られた。?? 「え?終わってるってよく言われない?」
第三回VTuber最協決定戦では葛葉・叶・甲斐田晴のチーム「イケメン三羽烏」のコーチを務めたが、この時の甲斐田の発言から「夜のボドカ (大概にsayよ...///)」が生まれた。(この後甲斐田はしっかり怒られた)
夕陽リリはゲーム中の口癖になっている「あーもう最悪や!」が氏の口癖でもある事をリスナーから指摘された*30挙げ句、にじヴァロ女子で「ボドカさん」と呼ばれてしまうなど、彼とのコラボ経験がないにじさんじライバーにも影響を与えている。
ボドカ氏自身は戌亥とこがにじさんじ内で最推しであることを公表しており、「誕生日グッズをどこに置くか迷う」という旨の発言を自分の雑談配信内でしたり、戌亥とこの1st Solo Liveのブルーレイを購入したというツイートをし、あげく本人からリプを貰って限界化するなど、実はただの一般オタクである。
LOCK ON FLEEK GAME FESTAにもゲスト出演。その出演後の雑談配信では、にじさんじ内外における情報統制の徹底っぷりに感心し、好印象を抱いていた。
ホロライブ
公式サイト, YouTube, Twitter, ⇒ホロライブ非公式wiki
広義はカバー株式会社のVR事業全体を指すが、VTuber界隈的には以下の3つの意味で使われており、文脈によって判断する必要がある。
(1) カバーが開発し、2017年9月に公開されたiPhone・iPad向け配信アプリ。ときのそらはホロライブアプリの公式キャラクターとしてデビューした。にじさんじではギルザレンIII世がこちらを使用し配信したことがある。
(2) VTuberマネジメント事務所「ホロライブプロダクション」。それまで運営主体が分かれていた3つのVTuberグループを2019年12月に統合して設立された。2024年12月現在、女性VTuberグループの「ホロライブ(3)」(別項参照)と「hololive DEV_IS」、男性VTuberグループ「ホロスターズ」が所属する。
(3) ホロライブプロダクション所属の女性VTuberグループ。2018年6月1日、新人5人のデビューを機に結成された。2022年7月現在のメンバーは国外含め55名。
3D化や3D配信は積極的。露出度の高い衣装を提供することが多く、夏色まつりや癒月ちょこ、さくらみこなどの一部の言動を野放しにしており、公式のツイートでこんなことを言い出すこともあるため、リスナーどころか所属VTuber達からもエ◯ライブ扱いされることも……。運営が所属VTuberをイジり倒す傾向もあり、ハサミギロチン事件の後のツイートや、大空スバルの3Dモデル、別人配信など、かなりフリーダム。一方で、2020年に入ってからは所属VTuberのアイドル活動に力を入れており、そうしたライブステージでの3Dモデル技術の高さもうかがえる。
にじさんじライバーとは、特に1期生~3期生及びゲーマーズとの間でコラボが多い(所属メンバー個人の項目を参照)。業界でも異例の、大空スバルと舞元啓介という別事務所所属の2人が一緒に描かれたコラボグッズの公式販売が決定したこともある。
また、笹木咲は桃鈴ねねのチェキサイン会を参考にしたり、2024年の桃鈴ねね ギラギラファンミーティングに来場したりしている。
にじさんじと同様に海外展開も行っており、2024年12月現在は英語圏とインドネシアで活動中。特に英語圏での人気が高い。
日本国外のホロライブ
hololive DEV_IS
ホロスターズ
公式サイト, YouTube, Twitter, ⇒ホロスターズ非公式wiki
カバー株式会社傘下のVTuber事務所ホロライブプロダクションにおける男性VTuberグループ。
女性VTuberグループ「ホロライブ」と同様に1期生、2期生が存在し、2020年4月末より初のユニットグループ「TriNero(トライネロ)」として3期生がデビューした。
所属VTuberである2期生夕刻ロベルは渋谷ハジメと、1期生律可は2020年2月のバレンタインにおける歌ってみた動画にてベルモンド・バンデラスと、2020年5月のUNO配信にて黛灰とコラボした。
2022年7月には英語圏向け男性VTuberグループ「HOLOSTARS English」として最初のユニット「TEMPUS」がデビュー。2022年10月にRegis Altare(リージス・アルテア)がNIJISANJI ENのアルバーン・ノックスとテラリアでコラボし、これがNIJISANJI ENにとってホロライブプロダクション所属VTuberとの初コラボになった。
同じく「TEMPUS」に所属するマキナ・X・フレオンはドッピオ ドロップサイトのガチ幼馴染である他、推しの1人に黛灰を挙げている。
なお、日本のホロスターズについては2026年4月4日に運営体制の変更が発表され、ホロスターズ全体としての活動を一区切りとし、個人活動を軸とする方針に変更。これに伴い、一部のサポートを制限・終了した。発表ではHOLOSTARS Englishに言及しておらず、この変更がHOLOSTARS Englishに及ぶかは不明。
