にじさんじ語録集/は行

Last-modified: 2026-05-30 (土) 07:05:23

目次

バーチャル○○

「VTuberはバーチャルの存在なので、現実のものに干渉できない」という考えから界隈でよく用いられる、「現実にあるもののバーチャル版」。地名であったり、施設名であったり、食物であったり様々。出身や遊びに行く場所として「バーチャル関西」は比較的話題に挙がる。冬になれば「バーチャル風邪」が流行ったりもする。

バーチャルさんはみている

2019年1月よりTOKYO MXやニコニコ動画などで放送されたVTuberが主役のアニメ作品。制作はリド。
内容はストーリーを持ったアニメというよりもショートショートのバラエティーに近い番組となっている。個人勢・企業勢問わず多数のVTuberが登場しており、にじさんじからはメインキャストの月ノ美兎とレギュラーキャラのシスター・クレアに加え、樋口楓静凛える剣持刀也物述有栖家長むぎがキャストとして紹介されている。また、第3話では竜胆尊が、第7話では赤羽葉子が次回予告を担当している。
また、ぽむ・れいんぱふは本作でVTuberを知り、にじさんじでのデビューを決めたと語っている。

配信環境(はいしんかんきょう)

各々の配信スタイル、または配信時の姿勢等。
デビューしたばかりの月ノ美兎が「洗濯機にPC載せて中腰でやっている」と明かした時、リスナーは驚いたものであった。

だがしかし、後輩たちもヤバかった。

…と、まともな配信環境がある方が少ないっておかしい。どうしてこうなった。ある意味にじさんじの伝統芸能。

その後、活動を続けて行く中でこれらの悪環境はほぼほぼ改善され、まともな配信環境があるライバーが多数派となっている。
ちなみに、PR配信や箱内大会、オフコラボ等のために事務所にはライバー用の貸スタジオが複数用意されているが、自身の配信環境が不具合を起こした際にも利用できるようになっている。

配信者(はいしんしゃ)

(1)動画配信をする人。「実況者」「ライバー」「ストリーマー*1」「生主*2」とも。
(2)転じて、ゲームの勝ち負けよりも、リスナーを楽しませることを重視したプレイをする人のこと。「これが配信者なんだよなぁ…」「配信者魂」など。

配信無し祭り(はいしんな - まつ - )

「配信なし祭り」の表記揺れも存在。
元ネタは2023/01/30の剣持刀也のTwitterより。いつものように24時くらいから配信がありそうな告知をしたが、その数時間後に「【速報】配信無し祭り すみません 本日は配信無し祭りの日でした 年に一度の村祭りなので許してください」と引用リツイート。
その直後に「現地の様子」として音声ツイートを投稿したことでTwitterでは「配信無し祭り」がトレンド入りした。
その後も逆に配信有り祭りをポストしたり、50%の確率で行われる配信無し祭り雨天のため中止になったり、2日連続で配信なし祭りを行い、やぐらステージで舞を踊ったり司会を担当したりと、様々なバリエーションが存在する。
頭から離れなくなったリスナーも多く、翌日に頭から離れなくなったと訴えた夜見れなディスコードでMP4を送り付けたり健屋花那配信なし祭りをポストしたりと、他ライバーにも広まりつつある。

ちなみに「現地の様子」ツイートの関連品としてこの約1年前に投稿された「今日は\キョウハ/剣持配信\ケンモチハイシン/ありません!\アリマセン!/」もある。

配信モンスター(はいしん - )

1日に2~3回以上の行動や、長時間で枠がちぎれるまで配信したり、耐久を行ったりする配信者を指す。
にじさんじライバーにおける配信モンスターとしては静凛夜見れな鈴原るる葉山舞鈴レオス・ヴィンセント小清水透梢桃音七瀬すず菜猫屋敷美紅などが挙げられる。

配慮の鬼(はいりょ - おに)

黛灰、および彼の配信における行き届いた配慮のこと。黛がMinecraftにおいて撮れ高事故多発地点だったネザー通路を整備をするときに発した「今から俺は配慮の鬼になる」という言葉が元。
彼によって整備がなされバカでも分かりやすく目的地まで到達できるようになったネザー通路は「配慮ロード」と呼ばれるようになった。

バカがバイキングで取ってきた皿( - と - さら)

咎ノワール(†咎人†ChroNoiR)*3に対して視聴者が使い出したワード。
特定のリスナー層をオーバーキルした濃いメンツが組まれたことに対し、Twitter上で広まった表現。類義語に「ハンバーグ唐揚げステーキカレー弁当」「火力オート編成」などがある。「バカバイキング」と略されることも。
その後も、同じようなリスナー層を狙い撃ちにしたSitR福岡公演組やにじFes2021メインステージEメンバー(VACHSS)を指す表現としても用いられている。
現在ではにじさんじに限らず、所謂『コンテンツにおける厨パ』を表すネット用語として広い界隈で使用されている。

ハカケチャケイレン

にじさんじ最強雀士決定戦のエキシビションマッチにおいて生まれた音声(楽曲)及びそれに関するミーム。ぷちさんじ
主催・実況の舞元啓介と、優勝候補と噂されつつ予選で散った社築ルイス・キャミージョー・力一による飲酒ありの気楽な卓だったのだが、エンターテイナー心溢れるピエロがおじさん3人の勝利時BGMを用意。それぞれ、
・社:ハカ*4 (単体動画)
・力一:ケチャ*5
・舞元激辛焼きそば喫食配信時の「痙攣してきた」という一連のコメント
となっており、あまりのインパクトの強さに彼らが和了る度にルイスが悲鳴を上げた*6。リスナーにも多大な影響を与え、3人が出演する配信や他の麻雀配信でも上記ワードやフレーズ(「Ah! Yashiro Kizuku! Uhhhh! Uhhhh!」「ビリビリしてきた」等)がコメントされるようになった。ちなみに表題の表記は「レバガチャダイパン」をもじっている。

ばかたれ

森中花咲がよく使う罵倒。この言葉を聞くためにくまさんずは今日も奮闘する。
派生形として『はなたれ』があるが、こちらは滅多に使われずレア度が高い。

2025年のスプラトゥーン3大会では「ばかたれ(BKTR)」というチームが出場したが、こちらはメンバーの頭文字(BerryKisaraTroutRoco)を繋げたものなので関係はない。

はかちぇ

葉加瀬冬雪のあだ名。視聴者から甘やかされる様は完全なる幼女。
じ-2コラボでの天宮こころの滑舌がきっかけで自然に広まっていったものと思われる()。

歯茎(はぐき)

(1)歯の根元を覆っている歯肉。読みは「しけい」とも。
(2)FPSなどの対戦ゲームにおいては、満面の笑みを浮かべる際に歯茎が見えてしまうことから、「喜ぶのはまだ早い」「勝利するまで油断するな」といった意味で「歯茎見せるな」というような使われ方をする。
『VALORANT』の世界大会である「VCT2022 Stage 1 Masters」でのZETA DIVISIONの快進撃に注目が集まると共に広まり、現在ではチームが負けている時などに「歯茎見せてけ~」と鼓舞したり、チームが優勢だと「こーれ歯茎です」と言ったりするなど、「歯茎」という言葉自体が笑顔や勝利を確信する様を指したり、「油断」や「慢心」の類義語的な使われ方をするようになってきている。

バクニュー・センシティブ

もしかして:ニュイ・ソシエール

箱(はこ)

(1) にじさんじを始めとした、複数のVTuberが所属する、いわゆる事務所/プロダクションを指すスラング。
音楽業界の業界用語で「ライブハウス」を意味する「箱」から転じ、アイドル界隈で「箱に立っている全員(=全グループメンバー)を応援している」という意味の「箱推し」という言葉が生まれ、さらにそこから派生したと思われる。

(1.1) (1)から更に派生して、ある事務所に所属する(あるいは単独で活動する)特定のVTuberグループ*7を指す場合にも使われる。

(2) もしかして:Vox Akuma
"vox"という言葉自体はラテン語で「声」を意味し「箱」という意味はない*8が、初ツイートにはvoxの発音にかけたダンボール箱の画像を投稿しており、主に日本のリスナーから「箱様」の愛称で呼ばれている。

箱推し(はこお - )

あるグループにおいて、特定の個人を応援するのではなく、グループ全体を応援すること。にじさんじ箱推しの場合、朝昼夜問わず常に誰かの放送があったり、同じ時間帯に何人かのメンバーが放送を行ったり、ゲリラ放送が始まったりと忙しいことこの上ない。というか海外を除いても100人を超えるにじさんじメンバーの箱推しは同時視聴やアーカイブなどを駆使しても時間的に不可能になりつつある。それでも全メンバーを追い続けている方、お疲れ様です。
にじさんじライバーで箱推しと明かしているのは、JPを推している黛灰・ENを推しているドッピオ ドロップサイト・どちらも推している闇ノシュウである。

函館君(はこだてくん)

えるの生放送で爆誕したキャラクター。本名「函館健人」。野球部主将。フェチは絶対領域とニーハイに乗っかった太もも肉。

ハサミギロチン

ポケモンシリーズに登場するノーマルタイプのわざ。30%の確率で相手を一撃で倒すことができるというロマン技。

2018年12月に開催された天開司主催のピカブイエキシビションマッチにて、椎名唯華のカイロスがこのわざを3回連続で成功させ(その確率は約2.7%)、第一試合の相手・ロボ子さんの厳選&ガチ育成されたポケモンたちを粉砕した。今回は流石に謝った。
しかし、続くふくやマスター戦では、マスターが対策として覚えさせていた「みがわり」により無効化されてしまい、取り乱した拍子にうっかり有線に接触。通信が途切れ、試合中断となる(その後、審判の司により判定負けとなった)。以降、椎名のリスナーから「回線ハサミギロチン」「三下ギロチン大福」という新たな諢名を受けた。

また、2023年10月に開催されたCRカップ・ポケモンSVでは、ローレン・イロアスのチームメイトであっただるまいずごっどのハサミギロチンだけを覚えさせたクワガノンが「せんせいのツメ発動からのハサミギロチン命中」を3回連続で決めて対戦相手のうるかに逆転勝利。せんせいのツメの発動率が20%であることから、こちらの確率はなんと0.0216%という超低確率であり、この試合もまた大きな話題となった。

2026年5月にはPokémon Champions対戦会にて葉加瀬冬雪舞元啓介相手にドドゲザンでハサミギロチン3連発をぶちかまして*9伝説を再現してみせ舞元を完全に精神崩壊に追い込んだ。

はさめると

出典は倉持めると。同期の五十嵐梨花石神のぞみ獅子堂あかりとのスプラトゥーンコラボ中、雑談内で起きたとある発言が発端。倉持の普段見せないセンシティブな一面を見せてしまったその発言は以来リスナーの間でミームと化した。一部界隈では、彼女の豊満な「ある部分」で何かを挟むアレなファンアートの隠語と化している。ギャル衣装が公開されて以降はなおさらである。
また、ゲーム配信などで倉持のキャラが物の間に挟まっている状況を「はさめると」と表現することもあるほか、状況に応じて様々な「◯◯めると」が生まれている。めると構文も参照。

会話書き起こし

  • 獅子堂あかり「ボムでみんな死んでくけど自分もボムで死んでたw」
  • 石神のぞみ「ボムで勝手に人が死んでいく…w」
  • 獅子堂あかり「もうボムゲーだよこれ!」
  • 石神のぞみ「いや、ボムゲーではある」
  • 獅子堂あかり「やっぱあれなんだ、サブインク効率なんだ、時代は?そういうこと?」
  • 石神のぞみ「サブインク効率しか勝たんよ!サブインク効率でボム2発を一気に撃てるのが一番強いんだから」
  • 五十嵐梨花「それはそう!(ボムで敵陣を)挟めるし」
  • 獅子堂あかり「挟めると…」
  • 五十嵐梨花はさめると?ww
  • 石神のぞみ「はさめるとw めるとで挟めると?
  • 獅子堂あかり「でも『はさめると』ってなんかちょっとえっちだよなw」
  • 五十嵐梨花「やだぁ~本当にこの子ったらw」
  • 石神のぞみ「ったくぅ、なんか会議始まる前もそんなこと言ってたよなw」
  • 倉持めると「wwww、めるとのどこで挟みたいの? wwwww」
  • 石神のぞみ「なにお前ww」
  • 獅子堂あかり「おっ…www 『お』だよww」
  • 倉持めると「wwwwwwwwww…終わってない?w 会話が」
  • 獅子堂あかり「深夜だからさ」
  • 五十嵐梨花「深夜?ゴールデンタイムじゃね?」
  • 石神のぞみ「リスナーさんはまだめるとのそういうとこ知らないからな」
  • 倉持めると「びっくりさせちゃった?ww」
  • 石神のぞみ「びっくりしてるんじゃない?知らないけどww」

パシリ包丁( - ぼうちょう)

もしかして:神田笑一
SEEDs2期生デビューから間もない頃、初回配信のコメントで同期の舞元啓介から呼称されたのがキッカケ。

パスお

時々夢追翔が放つサイコパス状態の通称。特にARK配信ではほぼ常時パスっている。

ハチ / ハチの妖精( - ようせい)

もしかして:セフィナ
2022年5月11日にMinecraft配信にて夜見れなKRサーバーを訪問した際、エリトラとトライデントを装備したセフィナをハチのコスプレと勘違いしたことが発端。その後自宅の内部がハチミツブロックとハニカムブロックで埋め尽くされていたことから「やっぱりハチ?」と疑われた。
それ以来、でびでび・でびるAmicia MichellaPetra Gurinとの観光コラボや世界共有ハウス建設コラボなどでも他メンバーからハチ扱いされるようになってしまった。
なお長尾景本当にハチだと思っていたらしい。

ハッシュタグ(#)

Twitterの機能の一つ。「#」のあとに入力したキーワードがタグとして機能し、同様のハッシュタグを含むツイートを検索することが可能となる。
にじさんじ界隈では、ライバーそれぞれが自身のファンアート専用のハッシュタグを制定し、リスナーたちもそれに合わせてイラストを投稿している。
一方で、いつの頃からか舞元啓介に対して「#○○だぞ舞元」といった形式でハッシュタグを乱用してツイートするハッシュタグ芸が流行しており、リスナーだけでなく同僚、先輩、果ては運営、外部のVTuber、声優までもがこの流れに乗っかってしまった。
一部では「世界一専用ハッシュタグの多いVTuber」とも言われている。

バッテリー

(1)Battery。「電池」を意味する英語*10。日本では「蓄電池」の意味で使われる事が多い。iPhoneなどのスマートフォンには不可欠。iPhone上で動くにじさんじアプリにとってはまさに命綱である。
(1.1)iPhoneは、バッテリー残量が20%と10%を切るとその都度アナウンスが表示される。そのため、にじさんじライバーの配信では、長時間配信中にこのアナウンスが表示されるのが通例となっており、リスナーからは「ノルマ達成」とコメントされることもしばしば。
(2)野球において、先発投手と捕手の組み合わせのこと。信頼関係の構築が不可欠であり、投手によっては自分の球を受け止められる捕手が限られることもあるため、相棒的な要素も強い。にじさんじ甲子園ではここに格別の思い入れを込めた2人をおく監督もおり、采配の妙が楽しめる。
ここから実際にユニット名が生まれた例もある。

初配信(はつはいしん)

文字通り、新人ライバーが行う最初の配信のこと。にじさんじライバーにとっては最初の晴れ舞台のひとつであり、リレー形式となる際には公式からの告知も行われる。

初配信は30分程度になることが多く、自己紹介・好み・趣味・特技・歌・ハッシュタグ・活動の目標などが基本的な内容だが、中には楽器を生演奏する者、性癖を公開する者や腐男子だと公開する者ロケ映像を公開する者なども。さらには黒塗りの住民票・履歴書・マイナンバーカード・果てには胃カメラ画像までをも晒す壱百満天原サロメ、リアルタイムで瓦割りをした倉持めると、次回予告でスカイダイビングレポの映像を流した栞葉るり、自身が作詞作曲したオリジナル曲のミニアルバムを発表したジール・ギンジョウカなど独自性の高い初配信も度々行われている。

ENライバーの初配信では、EN公式チャンネルで先輩ライバー2~3人を司会とした同時視聴&初配信後インタビューの特番が行われている。さらにILUNA以降はその特番の同時視聴がオリバー・エバンスのチャンネルで、毎回複数名のゲストを迎えて行われおり、日本語でENライバーについて知ることができる内容となっている。
JPライバーでは、2026年4月デビューのY4T4から初配信の同時視聴が解禁された。*11訳は公式を除いて誰一人も同時視聴をやっていなかったらしい。
ライバーによっては数年後に自身の初配信を同時視聴し、それにツッコミしたりダメージを食らったりしている。

VTuber界全体で言えば、2018年春頃までにデビューしたVTuberは基本的に動画投稿がメインだった事から、初投稿→初配信がだいたいのデビューのパターンで、初投稿をもってデビューとしていたが、その後はVTuberの活動が配信中心に移った事情もあり、初配信をもってデビューし、初投稿は行わないパターンがほとんどを占めている。にじさんじライバーの初配信をテーマにした切り抜き動画でよくネタにされる笹木咲椎名唯華初投稿動画が「初配信」と誤解される事が多いのは、両者のデビューがこの移行期の最中だったためである*12

はて?

伏見ガクと狐の関係性を指摘した時に発せられる言葉。実際の関係性はバレバレ不明。また、最近では「はて?」を聞きたがる相手に対して「ッハーッ!」と、大きく息を吸い込むことで対応する「はてキャン」なるパターンも登場している。
例)「狐!?はて!?」

鳩(はと)

(1)鳥綱ハト目ハト科。神社や公園や伝書鳩などでおなじみのアレはカワラバト、マジックで小道具としてよく使われる鳩はジュズカケバトという種である。フンは厄介。
(2)別の配信で起こった内容を他の配信のチャットに書き込みに行く行為を指すスラング。この行為をする者を伝書鳩に例えた事から「鳩」と呼ばれるようになった。
配信妨害、ネタバレや企画潰しになりかねない行為のため、明確に禁止を呼び掛けているライバーも多い(気をつけよう!も参照)。
これを逆用して、すべての伝書鳩が来る配信をしたライバーもいる。
(3)夜見れなのリスナーネーム。夜見がアイドルマジシャンである事に因む。(2)と全く関係ないのは言うまでもない。

バネ理論( - りろん)

にじさんじ甲子園2024の育成配信で椎名唯華が提唱し始めた理論。不運が続いた際に、「今はバネをためている(運をチャージしている)段階だから」と言い聞かせ後の幸運に賭ける……という、要するに自らを励ますおまじないのようなもの。
しかし椎名が持ち前の豪運で大跳躍を実際に見せたことから(詳しくはこちらを参照)、甲子園企画の枠を超え信憑性の高い理論として他のライバーたちにも浸透することになった。

パパ

もしかして:ド葛本社のパパ
または:袖なしサイコパパ
または:剣ちゃんのパパ
または:ユメノグラフィアと弦月のパパ
または:リアルパパ

関連用語:ママ

バベる

(1)ギル様がどうぶつタワーバトルプレイ中に発言した、崩壊するという意味の動詞。
(2)ベルモンド・バンデラスオリバー・エバンスのペア名。Vabel(バベル)

바보(バボ)

韓国語で「バカ」という意味の単語。主にNIJISANJI KR出身ライバーがプレミやポンコツムーブをかましたときなどに頻繁にコメントに見られる。

パルキア

ポケットモンスターパールのパッケージを飾る伝説のポケモン。空間を司る能力を持つ。
絶叫時の声が酷似していることから星川サラの正体ではないかと言われている。

葉山語(はやまご)/葉山語録(はやまごろく)

葉山舞鈴のカオスな言動の事。いわゆる脊髄トークの一種だが、物の例えが常軌を逸していたり、やけにスプラッタな内容になるのが特徴。
同期のニュイ・ソシエール等、少数のライバーにしか解読できていない。

パリコレ

コナミ『パワフルプロ野球』シリーズの「栄冠ナイン」モード配信において、勝ち試合の最終盤で控え選手の経験値稼ぎのために代打・代走や守備の交代選手を連続して送り込むこと*13*14。ベンチとバッターボックスor守備位置の間で選手が代わる代わる往復していく様を、世界的な新作服飾発表会「パリ・コレクション」*15でモデルたちが入れ代わり立ち代わりランウェイに現れる様に例えた。

発祥は椎名唯華の配信。この野球ルールの盲点を突いた手法に対して高野連から遅延行為として警告が下る日も近いとされている。
栄冠ナインにおける「経験値稼ぎのための選手交代」という小技自体は以前から有名ではあった*16が、これに「パリコレ」というキャッチーな名付けを行ったのが椎名の大きな功績(?)と言えるのかもしれない。

パワポ

Microsoft開発のプレゼンテーションソフト、PowerPoint(パワーポイント)の略。印象的な使い方は「パワポ芸」扱いされる。
にじさんじ内では舞元啓介などによる初配信での使用が印象に残りやすい。また、シェリン・バーガンディが初配信で披露した独特のセンスのクソダサパワポはライバー間でも物議を醸した。のちの配信でシェリンの高いPCスペックと技術力、サムネやBGMのセンスの良さが判明したため、余計にパワポだけが壊滅的なセンスだったことが謎となった。
グウェル・オス・ガールはパワポカラオケなる企画を主催している。

はわわ

もしかして:エリー・コニファー
発声練習の言葉としても使われており、ライバー間で「はわわチャレンジ」と呼ばれている。

蛮族(ばんぞく)

(1)未開の種族。文化を知らず乱暴で礼節を欠く集団。先住民族に対する差別的意味を含むため、一般的には使われなくなっている。
(1.1)主にアクションゲームやRTSにおいて、目前の課題や障害・危機を、実力行使をもって解決しようとするムーブを指すスラング。
(2)RPGや人狼系ゲームにて、ノリリで(1.1)のような悪役RPに興じているときのベルモンド・バンデラスの事。
声質や演技力もさることながら、素の善人っぷりとのギャップも魅力の一つ。ベルさんが楽しそうでなによりです。
ちなみにベルモンドはマインクラフトにおいては近接武器として剣ではなく斧を好んで使っている。こちらは蛮族ムーブの一環というわけではなく、剣の範囲攻撃に愛犬を巻き込んでしまった反省から。

パンダ(ジャイアントパンダ)

(1)哺乳綱食肉目クマ科ジャイアントパンダ属。白と黒の体毛が特徴の大型哺乳類。
(2)にじさんじ内では、図ってか図らずか緑仙笹木咲のビジュアルに大きく反映されている。性格的にも「友達作りが苦手」「イキリ」と共通点も有り、コラボもしている。
郡道美玲もマイクラにおいてパンダのスキンを使用しており、時たま笹木と間違えられる。
リゼ・ヘルエスタはパンダに関するものを見るなり笹木のモノマネをする場面が多々見うけられる。
(2.1)マイクラのアップデート(1.14)が入った際に動物としてパンダが実装され、シスター・クレアがパンダを捜索する配信を行ったものの発見できなかった。同日に緑仙花畑チャイカがパンダ捜索に出たところ、発見したのはどう見ても羊毛パンダの抜け殻や「パンダ~」と鳴くパンダパンダの神だった。
なお当時のにじさんじサーバーはバージョン1.13.2のためパンダは実装されていない。ぱんだいません

もしかしない:ラトナ・プティ
レッサーパンダは哺乳綱食肉目レッサーパンダ科レッサーパンダ属で、イタチやアライグマの遠縁である。根本の部分でジャイアントパンダと異なっている。

バンデラス教( - きょう)

一部のライバーとリスナーの間で信仰されている宗教の一つ。
教祖であるベルモンド・バンデラスを信じた時、ガチャで良い結果が出たりダイヤが掘れたりする事。
ベルモンド本人もネタにしたりして気に入っているが、時たまに伝書鳩行為となるために「他のライバーさんに強要してはいけない」とも言及している。ただ、他のライバーがコメントの強要抜きでネタにしている際は甘受している。

はんなり

(1)京言葉で「上品さと気品さを兼ね備えている上、明るくて華やかなさま」。
(2)油断、慢心することの隠語。
Vtuber甲子園(2025年)育成期間中に椎名唯華監督が格下の対戦相手のあまり強くないステータスを見て、椎名唯華「可愛らしいステータスどすなあ」と京言葉風に皮肉を言っていたところ、ものの見事にフラグを回収してピンチに陥ってしまった結果椎名唯華「はんなりし過ぎていた」と発言した。
意味としては(1)との関係は全くない誤用となるが、油断や慢心を表すワードとして舞元啓介天開司ら主催者・他校監督も使用して定着した。
類義語:歯茎

ピース/✌️

伏見ガクが行う挨拶。また彼自身の代名詞でもあり、他のにじさんじメンバーが彼のモノマネをする際にはこのワードがしばしばチョイスされる。また、大会の説明会配信などでも伏見が紹介されるたびにコメント欄が「✌️」の絵文字で溢れる。にじさんじ甲子園2025では金特・内角必打を習得した伏見がヒットを打つたびにコメント欄が「✌️」の絵文字で盛り上がり、主催の舞元啓介妙に似ている伏見のモノマネを披露した。

ピーマン星人( - せいじん)

リゼ・ヘルエスタがにじさんじのオーディションに応募した際のハンドルネーム。
ネットで本名を使うことを避けるため、応募書類の本名を記入するべき欄に「ピーマン星人」というハンドルネームを記入したところ、書類の不備で審査からはじかれてしまいオーディションに落ちた。

ヒーロー

(1)神話や物語における主人公。英雄。
女性形は「ヒロイン」だが、ネットでは性別問わず「護る者」をヒーロー、「護られる者」をヒロインと呼ぶ傾向がある。
エトナ・クリムソンは「元ヒーロー」である。
(1.1)本間ひまわりイチ推しのMOBA『Dota2』のプレイアブルキャラクター。『League of Legends』の「チャンピオン」に相当する。
(1.2)みんな大好きチーム対戦FPS『Overwatch』シリーズのプレイアブルキャラクター。
(2)MECHATU-A(OriensDytica)及びそのメンバーの、リスナー間での俗称。
(2.1)アルファベット表記で"HEROES"と記した場合は、「MECHATU-A+Krisis」を指す。

ぴえん🥺

(1) 悲しい出来事や残念な出来事があった際に使われる言葉。
(1.1) 絵文字「pleading face(訴えかける顔)」*17の日本における通称。UnicordにおけるコードはU+1F97A。HTML上のコードは#129402。
その妙に腹立つ煽り性能中毒性の高さから常用するライバーも少なくない。
関連:三枝明那アルス・アルマル

(2) (1.1)の絵文字を題材にした、くそいサイト制作のホラーゲーム「PIEN -ぴえん-」シリーズ。こちらを参照。

○○被害者の会(ひがいしゃ - かい)

無茶ぶりが多く、犠牲となったライバーが被害者の会を作ることがある。
代表的なものとしては相羽ういは被害者の会、山神カルタ被害者の会、司賀りこ被害者の会がある。

ひし形ですじゃねえんだよ!( - がた -) / ○○ですじゃねえんだよ!

2人のプレイヤーが役割分担しながら爆弾を解除するゲーム『Keep Talking and Nobody Explodes』(以下「KTNE」)コラボにて社築フレン・E・ルスタリオに対して放った咆哮。
解除すべき爆弾には □ 形と ◇ 形いずれか一方のボタンがあるのだが、前者 □ 形のボタンをフレンが「ひし形」と伝えたため解除が難航。訝しんだ社がフレンに確認したところすれ違いが発覚し、この咆哮が飛び出すこととなった。
普段他ライバーに温厚な彼が思わず絶叫する様はリスナーにも強烈な印象を残し、その後の2人の関係性を決定付けた。
後にリスナーによって多数の派生形が生み出され、フレンのマシュマロに投下された。(公式にも切り抜かれている。)
数学(幾何学)上は正方形はひし形に含まれる*18ため、社側にもそれを指摘するマシュマロが届いたらしいが、上記2つのボタンを区別するという意味でやはりフレンの伝え方は問題があったと思われる(つまり、数学というよりは国語やコミュニケーションの問題)。

なお、KTNEの「ひし形」にまつわる迷言は、5年後のナナもねコラボで再び生まれることとなる。梢桃音が◇型のボタンを伝えようとした際に「ひし形」が出て来ず、「Windowsの昔のマーク」「四角がバランスよく立ってる」「マッチョの腹筋足りないバージョン」などの独特な表現を繰り出したため、困惑した珠乃井ナナは「ひし形って言え!」と言い放った。

美大センス(びだい - )

鈴原るるのあまりにも個性的なサムネイルやエンドカードがこう評される。その前衛的なセンスは多くのリスナーを惹きつけ、でびでび・でびるも太鼓判を押すほど。

ひなP( - ぴー)

飛鳥ひな。ライバーとファンの距離感について真剣に考えていること、日の目を見にくい男性VTuberを熱心に推していること、他ライバーのバイノーラル配信やボイス販売の台詞監修を行っているといった点から、P(プロデューサー)の称号を与えられ尊敬を集めている。
何故か本人自身も、一昔前のプロデューサーみたいな衣装を持っている。

雛森ことみ(ひなもり - )

黛灰の作り上げた架空のにじさんじライバー。ピンク髪のボブカットでアヒル口。詳細は初出掘り返されたときを参照。

ヒムラ

もしかして:イブラヒム

病気○○(びょうき)

「病気を疑うレベルのヘタクソプレイ」の事。○○の中にはゲーム名が入る(病気マイクラ、病気マリオなど)
花畑チャイカのゲーム配信では毎回のごとくコメントにこう書かれる。

ファイナルラスト

「最後」の意味が連続しているが、「最後にしようと思ったけど、やっぱりこれが最後の最後」の意味で使われる。
更に往生際が悪いと「最後」の意味を持つ単語が更に積まれた造語が出て来る。「頭の頭痛が痛い」と言っているようなもの。

ファンアート

厳密な定義は存在しないが、大まかに言えばあるコンテンツの著作権所有者(権利者)ではなく、権利者から依頼や許可を受けてもいない者が、そのコンテンツに関する創作を行った結果出来上がった、いわゆる「二次創作」で創られた芸術作品*19。あくまで「創作」なので、元の作品をただコピー・トレスしただけのものや、ほんの少し文章・色・ポーズを変えただけ、紙媒体をスキャンして電子媒体にしただけといったものは普通除外される。
本来なら二次創作は著作権侵害にあたる行為であるが、「ファンアート」の名が示す通りそのコンテンツに対する愛で溢れた作品は、被害者であるはずの権利者をも喜ばせることも数多い。
VTuberの場合は配信のサムネイルにファンアートを利用(お借り)したり、ファンアート由来のグッズが公式から販売される事例もあるなど、権利者や活動者に良い効果をもたらす側面もある。

このように、ファンアートは法律上の問題と権利者の感情や利益という非常に繊細なバランスの上に成り立つ存在であるため、にじさんじを運営するANYCOLORでは二次創作ガイドラインを設けている他、ライバーが個別に二次創作活動についての注意事項を設定している場合もある。これらのルールをクリアしたにじさんじ関連のファンアートは自由に公表してよい。しっかりルールとマナーを守り、他者の権利を尊重し、関係する各所に敬意を払った作品であればライバーも歓迎しているようで、にじさんじライバーは(2025年12月12日現在)全員ファンアートタグを指定している。

ファンタジー組( - ぐみ)

モイラ様、えるギルザレンIII世を基本とし分類によっては勇気ちひろ物述有栖宇志海いちご夕陽リリが含まれる。(ある意味剣持刀也もファンタジー組)。その後もファンタジー絡みのライバーが増えてきたため、上記のメンバーを鑑みるに、ほぼ1.2期生用の用語となっている。
2023年には全く別の流れでリゼ・ヘルエスタニュイ・ソシエールアルス・アルマルフレン・E・ルスタリオによるにじさんじ異世界ファンタジー女子組が結成されている。
その他にじさんじ甲子園においては勇者育成高校英雄アカデミーなどは異世界ファンタジー系のコンセプトの元ランダム選出の面々も含めてファンタジー色強めな布陣の高校となっていた*20

ファンネーム

「あるライバーを推している集団」に付けられる名前。もう少し緩やかに、あるライバーの配信を好んで聞いている集団の意味で「リスナーネーム(リスナー名)」とも言う。
地上波ラジオのアニメ系番組での慣習が、YouTubeやニコニコ生放送経由で入ってきたものと思われる。

にじさんじライバーたちも、各々のキャラクターや世界観、もしくは好きな動物だったり、なんの脈絡もない単語からリスナー名を決定しているが、ライバー側がデビューと同時に指定することが多いファンマークとは異なり、決め方(決まり方)も決まるタイミングも多種多様である。配信に乗る雑音が飛行機のエンジン音のようであることから名付けられた文野環の「乗客」、Twitterでの誤字が由来のシスター・クレアの「たぬさん」、緑仙が適当に決めたものがそのまま採用された花畑チャイカの「時間の無駄」など、個性的な背景がある例も見られる。
また、ライバー側が提示した公式ファンネームのある・なしに関わらずファンが自らファンネーム(非公式ファンネーム)を勝手に名乗り始めることがあり、中にはイブラヒムの「下水(の民)」*21アンジュ・カトリーナの「FCL」*22など公式ファンネームを押しのけてしまったものもある。
一方で、月ノ美兎剣持刀也緑仙栞葉るりなど、各々の考えからファンネームを付けていないライバーもいる(詳しくはメンバーデータ一覧/リスナーの名称を参照)。

ちなみに、「リスナーネーム」の言葉の響きからライバーがリスナーを呼ぶときの呼称と勘違いされることがあるが、そうとは限らない。典型例で言えばルンルンは配信中リスナーに向かって度々「お人間さん」と呼びかけてくる(し、基本的に「お人間さん」としか呼ばない)が、ルンルンのリスナーネームは「おちょまだち」である。

ファンマーク

ファンの証としてSNSなどで用いられる、推しを表す絵文字。ファンマ、推しマークとも。各ライバーのファンマークはメンバーデータ一覧/絵文字を参照。
初期は1文字のものが多かったが、現在は重複を避けるため複数文字を組み合わせるケースが増えている。
モイラファンマークがないことを明言している。
今宵、××と夢を見る。の4人はファンマークの1文字目が♫(連桁付き8分音符)となっており、同期ユニット内でファンマークに共通要素を持つ初の事例となった。また、うみゃみーの2人もファンマークの2文字目が🫶(ハートの手)になっているという共有要素がある。

ファンマスコット

ファンをキャラクターの姿で表したもの。特にENに見られる文化で、闇ノシュウによるとTwitchにおける投げ銭やコメントに連動するキャラクターが発祥かもしれないとのこと。
元KRでもミン・スゥーハの「スハクア」、ヤン・ナリの「オトナリ」、ハ・ユンの「ムニャ」のようにファンマスコットを持つライバーが複数存在する。
JPでは梢桃音に「もねゴン」という本人制作のファンマスコットが存在し、3Dお披露目では重要な役割を果たしている
それぞれのライバーのファンマスコットは、メンバーデータ一覧/マスコット・オトモも参照。

ふーちゃん

ファルガー・オーヴィドのあだ名。

腐女子(ふじょし)/腐男子(ふだんし)

漫画・アニメ等の美少年or男性同士の恋愛を愛好する人の事。鈴鹿詩子モイラ四季凪アキラ等が当てはまる。因みに剣持刀也の姉も浅めの腐女子。
ちなみに三枝明那腐男子。高校生辺りが特に酷かったらしい。また、初配信で公開する者も・・・

二人きりだね…(ふたり - )

マイクラ内で相手を惑わす魅惑の挨拶。

フライパンヘッドショット

渋谷オワリPUBG実況の際に起きた悲劇。
「待て、落ち着け、話せばわかる」

フランスパン

(1)フランス発祥のパン。日本では特に細長い形状で厚皮堅焼きの「バゲット」がよくこう呼ばれる*23
(2)バゲットの絵文字→🥖がペンライトに似ているため、歌配信やライブ同時視聴配信ではメンバーシップに入っていない視聴者によって、ペンライトの代用品として大量にコメントされることがある。シュール。
この行為は日本だけでなく海外勢の配信でも見ることができ、日本ではたまにニンジン→🥕も混ざる。

フリーチャット/フリチャ

ライブ配信開始日時を遠い将来(1年後など)に設定して実質的な常設フリーチャットとして設置されているYouTube Liveの待機枠のこと。仕様上チャットのログは残らない。
直近の予定やグッズの宣伝をサムネイル画像にしたり、たまにリスナーとチャットで交流したり、中には設定された配信開始日時に本当にライブ配信を開始したりとライバーによって使われ方は様々。

→フリーチャットを設置しているライバー一覧

フルフル

モンスターハンターシリーズに登場する飛竜種のモンスター。白くてぶよぶよした皮膚(亜種の場合これが赤くなる)と目と耳が退化した外見が特徴で、放電や電気ブレスを放ってくる。前述の目が退化したという理由から、交戦状態になっても一切戦闘BGMが流れないという特殊な仕様を持つ。フルフルの曲は神曲と(騙す目的で)よく言われる。
咆哮が一部の女性ライバーの音割を伴う絶叫に似ていることで有名。
一例(音量注意)

プレデター

(1) APEX PREDATOR. ゲーム『APEX Legends』のランクマッチにおける最高ランク*24
(2) (1)から派生して、何らかの技量に長ける人を指して「○○プレデター」と呼んだり、逆に(APEXは上手いのに)非常に苦手なものがある人を指して、最も低いランク区分の名称から「○○ブロンズ」*25と呼んだりする事も多い。
また、指示厨を皮肉った「コメデター」(コメント+プレデター)、「もろだし相撲」のガチ勢「モロデター」(もろだし+プレデター)といった言葉も生まれている。

プレミ

プレイングミスの略。本来は対戦型カードゲームにおいての誤判断や誤操作に対して使われる言葉だったが、にじさんじ内ではゲーム内での凡ミスや会話での失敗(上述の天気デッキが特に話題に上がる)など、様々なやらかしに対して使われている。
主に葛葉舞元啓介(シャドバ)、社築加賀美ハヤト(MTG)などのTCG愛好者、あるいはその周囲(ルーザーキングスなど)で使われることが多い。

プレミア公開( - こうかい)

YouTubeへ作成済みの動画を投稿する際、その投稿時刻から皆で一緒にコメントしながら同時視聴できる仕組みのこと。2018年9月頃から使えるようになった。YouTube公式の説明はこちら
名称が似ているYouTubeの有料会員サービス「YouTubeプレミアム」とは全く異なるので注意。
にじさんじ公式番組は、基本的にプレミア公開として配信される(にじクイにじヌ→ン、特別番組など一部例外もあり)。またライバーの歌ってみた動画や企画動画にも用いられる場合がある。
関連用語→クソデカカウントダウン

不老不死(ふろうふし)

久遠千歳の特性。魔女の呪いでこうなった。だが痛みは感じるし怪我もするし病気にもなる。なお崇拝するいちご大明神を前にするとあっさり昇天する模様。2019年8月の卒業直前に解呪された。
形而上的存在であり「死」や「老い」という概念がないモイラ海夜叉神フミ(神)、魔界ノりりむ*26でびでび・でびる(悪魔)、雪汝語部紡(妖怪や地縛霊などの霊)、ベルモンド・バンデラス(夢の中の存在)らを指すことはほぼない。またレオス・ヴィンセントは不老ではあるが不死ではない。

プロ幼女( - ようじょ)

勇気ちひろへの賛美の言葉。

プロレス

(1)観客に魅せることを重視した格闘技もしくはその興行。舞元啓介自身の3Dお披露目でプロレス技をマネキン相手に披露し、その後腰を痛めた。
(2)ネットにおいては、配信者同士の険悪ムーブによる掛け合いのことを指す。お互い相手に対する煽りや暴言、キャラの容姿(とくに身長やバストサイズなど)や恥ずかしいエピソード、失敗談を引き合いに出したマウンティング、対戦ゲームなどを介した直接対決などを展開する。リスナーの中には、こうしたやりとりをみて「本当に不仲なのでは?」と危惧したり、両者の対立を煽ったりする者もいるが、そもそも本当に不仲であれば、わざわざ互いの時間を調整してコラボしたり、配信サイトやSNSで相互フォローやコメントのやりとりなど、表立った場所で接触しようとは思わないものなので、真に受けずに生暖かい目で見守るのが肝要である。
類義語:不仲営業

不破くんこれって(ふわ - )

不破「チューリングラブ♪~」
男女間で恋愛のような気配が生まれた際に、男女ペアでの歌ってみたで人気の楽曲「チューリングラブ」を促す?ための魔法の言葉。
事の発端は椎名唯華が「良ければあなたの推し(ライバー)を一人教えてください」というアンケートで、散々迷った挙句面倒くさくなったのか五十音順のライバーリストで何故か一人だけトップに配置されていた三枝明那選んだこと。その後別の配信悪ノリした三枝が唐突な「唯華」呼びをしたことから黛灰が不破に「不破くんこれチューリング?」と問いかけたのが最初である。この後チューリングの気配を感じる度に「不破くんこれって」と使われるようになる。多用された結果「不こチ」と略されることも。定型文になっており、その場にいなくても不破に問いかけられる。
なお、椎名&三枝の関係性は徐々にエスカレート(?)していっている。
ちなみに黛のチャンネルでは非表示ワードの1つとされているので注意(当時サブ垢のフリートにてあげられていた)。
黛のチューリングラブ歌唱が仄めかされた時には、不破本人が知らない間に「不破くんこれ」が日本トレンドに登場していた
さらに、三枝と椎名の2名によるライブ「VIRTUALWORLDLIVE」が発表された時にも、「不破くんこれ」が日本トレンドに登場していた。

ふわっち

(1)不破湊の愛称。
(2)株式会社A Inc.(エーインク)が運営するライブ動画配信サービス。英字での綴りは"whowatch"。"fuwacchi"ではない。
最初期の月ノ美兎は、ふわっちのアカウント取得を示唆する発言をした事がある。

ふんふんァ!

星川サラがよく打つ相槌「ふん……ふん……」が彼女の愛称(?)である「星川ァ!」と悪魔合体したもの。
クソマロとして送られてきたのを読み上げたのを妙に気に入ったのか、わざわざ単発動画に仕立て上げている(地味に海外ウケを狙っている)。
後にグウェル・オス・ガールの思い付きにより奇跡のマッシュアップを果たした。

並走配信(へいそうはいしん)

同じゲームを事前に示し合わせた上で同時に配信すること。コラボ配信と異なり、時折通話を繋ぐことはあっても全体を通して繋ぐことはないケースがほとんど。
にじさんじ内での出典はミラン・ケストレル魁星。たまたま同じゲームと同じ時間帯になって並走しようしたのがきっかけ。

ヘーベル石田( - いしだ)

ド葛本社のオフライン鍋コラボ配信で葛葉が生み出した謎の存在。誕生の瞬間
一週間ほど後に葛葉のツイートで名前が募集され、超会議振り返りコラボ内でめでたく決定。その後は長らく配信画面左下を守護していた。透過なので黒背景だとまず見えない。
2020年6月中旬の配信を最後に配信画面から姿を消しているが、現在でもスタンプ(わざわざ三枠分使って再現している)やサブ垢のアイコンとして新たな役目を全うしている。

ヘテロヘテロ/あ~ヘテロヘテロ

BL又は百合な流れの時にどうぞ。ノンケノンケみたいな感じ。出典は月ノ美兎

ペヤング 激辛やきそばMAX「END」( - げきから - まっくすえんど)

まるか食品から発売されているカップ焼きそば『ペヤングソースやきそば』(公式サイト)の商品ラインナップの一つ。2018年8月27日発売開始。現在は生産終了・終売している。通称は「MAX END」。
『ペヤング激辛やきそば』の辛さ強化版『ペヤングもっともっと激辛MAXやきそば』の後継商品。おどろおどろしい真っ黒のパッケージ*27の見た目通り、激辛を通り越して痛みさえ感じるとまで言われた。辛い物が苦手な方はもちろん、生半可な気持ちでは決して食してはいけない。食べるのは耐えられたとしても今度はお腹とお尻が…。
激辛料理実食チャレンジの伝統を持つ日本のYouTubeにおいては、販売開始直後からはじめしゃちょー氏やフィッシャーズ、水溜りボンドを初めとする数多くのYouTuberが挑戦しており、バーチャルYouTuberで初めてMAX ENDに挑んだのは、確認可能な限り有閑喫茶あにまーれ(当時)の日ノ隈らんとされる。ただし本人は辛いものが苦手
にじさんじ最初の挑戦者は2018年9月2日に挑戦した渋谷ハジメだったが、途中でタバスコを追加するなど味変を楽しみながら約14分で完食し、視聴者を困惑させた。ホラー配信?この様子を知った鈴谷アキは「人間じゃないな」とコメントしたが、後日鈴谷自身も平然と食した上にタバスコを追加し、「人間じゃなかったわ...」とこぼしていた。このように、常人には耐えがたい激痛の一杯であるはずが、にじさんじ内では時折何事もないように平然と完食してしまうライバーが現れ、リスナーを驚愕させている。
2020年2月14日、こんなヤバいMAX ENDの後継商品として、MAX ENDの3倍の辛さを誇る『ペヤング獄激辛やきそば』が発売開始。さらに派生商品『ペヤング獄激辛カレーやきそば』なども発売され、挑戦しているライバーも現れている。
2022年3月7日には上位辛度商品『ペヤング 獄激辛やきそばFinal』、2023年3月6日には『Final』の後継商品となる『ペヤング 速汗獄激辛やきそば一味プラス』が発売されている。地獄にはまだまだ先があったようだ。
なお、これら激辛の極致とも言える商品までも事も無げに食べるライバーも存在する。ナ・セラはその筆頭で、「獄激辛Final」「速汗獄激辛」を涼しい顔で食べ、異次元の辛味耐性を証明した。
各ライバーの辛味耐性についてはメンバーデータ一覧/辛味耐性も参照。

平気
中間
悶絶
言及のみ

(参考:獄激辛での反応)

平気
中間
悶絶
言及のみ

(参考:その他派生商品を食したライバー:リンク先は喫食した配信)
激辛春雨END
ニュイ・ソシエール
獄激辛カレー
舞元啓介レヴィ・エリファ空星きらめ
獄激辛Final
平気:ナ・セラ
悶絶:レオス・ヴィンセント&ローレン・イロアス*29えま★おうがすと安土桃セフィナ
速汗獄激辛
舞元啓介ナ・セラ

(参考:詳細な商品名は不明だが、ペヤングの激辛商品を食したライバー:リンク先は喫食した配信)
佐伯イッテツ叢雲カゲツ

ヘルエスタアーマー

2020年4月のにじさんじ公式アカウントからの新衣装告知ツイートから派生したリゼ・ヘルエスタの衣装ネタのひとつ。
同ツイートにおける花畑チャイカの新衣装シルエットを、イラストレーターの茶器。氏がリゼの新衣装だと勘違い(?)して、メカメカしいロボットに乗り込んだ彼女のイラストを投稿する。その斜め上すぎる発想にファンだけでなくリゼ本人も反応し、後日のお披露目配信では出だしにこの切り抜き画像を使っての茶番を展開した。
また、さらにその後日のチャイカのお披露目でも再登場。意気揚々とチャイカアーマーを纏って登場したにもかかわらず、子供たちから「偽物」呼ばわりされてしまい、その理由が前述のリゼの配信だと知ったチャイカは、どちらが本物のアーマーかを決するべくもじぴったんで対決した。

ヘルエスタ王国( - おうこく)

バーチャル世界に存在する国家の一つ。リゼ・ヘルエスタおよびアンジュ・カトリーナの故郷。
リゼの一族が治める王国で、彼女はこの国の第二皇女である。名峰「フジサンダクラーヌ」や特産品の「うなぎパイ」で有名とのこと。…静岡じゃn

関連語:コーヴァス帝国 / 桜魔皇国 / エデン / 蘭阜

ヘルエスタ第一第二第三皇女( - だいいちだいにだいさんこうじょ)

もしかして→花畑チャイカ
2019年7月に緑仙のチャンネルで配信された『こちらにじさんじお悩み相談総合窓口』にて、窓口の「花畑チャイ課」担当者が緑仙から唐突に「リゼ・ヘルエスタさんですよね?」と尋ねられ、その振りにノっかってリゼ皇女を演じ、彼女の「第二皇女」という肩書を思い出せなかったのか、少し言い籠もった末に「第一第二第三皇女」と自称した。リゼ皇女を演じているつもりだが、当時はまだ彼女のキャラクターもよく掴んでいなかったせいか(実際、この配信が事実上初の通話となった)一人称に「妾(わらわ)」と称したり、「たわけが」など妙に古めかしく高圧的な言動を用いるなど、本人とはかけ離れたムーヴを展開するが、その珍妙なキャラクター性がリスナー(および本人)にも気に入られ、以降リゼやさんばかとの絡みで頻繁に登場するようになる。
因みに本物のリゼ皇女はというと、通話中の環境音にイキりバイクの音が割り込んできたため逆に偽物認定されてしまう。……が、機転を発揮し逆に花畑チャイカを名乗ることに。おかげでチャイカのスラム街在住が公式(?)設定になってしまった。

ヘロー

ましろ爻が使う、配信開始時の挨拶。
OUTLAST配信でチラ見する時に放った言葉(奇声?)が由来。
配信終了時の「シーユー」とでワンセットになっていることが多い。

変態女装おじさん(へんたいじょそう - )

もしかしなくても:花畑チャイカ
これまでオカマキャラとしてメイド服やJK制服などの女装姿で活動してきたチャイカだが、『レバガチャダイパン』にゲスト出演した際のプロフィール内で「実はオネェじゃない」という衝撃的(?)な事実を暴露。社築たちから「オネェじゃないなら何なんだ?」と問い詰められた結果、絞り出された答えがコレであった。その後、ナレーションのシェリン・バーガンディにもちゃっかりネタにされていた。

偏向報道 (へんこうほうどう)

ライバーの発言をあえて曲解したうえで、それをライバー本人が言ったかのようなコメントをすること。
例えば、Aというライバーが「パンとご飯だったらご飯の方が好き」と配信中に言ったとして、それを受けたリスナーが『A「パンは食いもんじゃない」』のようなコメントを返す、といった具合。ローレンの記事にある名言・迷言の項目にていくつか実例が記載されている。
ライバーとリスナーの(ある種の)信頼関係の上に成り立っているネタコメなので、こういうコメントを見かけたとしても心配する必要はないが、逆に言うとネタとして成立していなければただの中傷にもなりかねないので、こういったたぐいのコメントにはセンスが求められる。

ポーション

(1)液状で服用する薬(または毒)である。
水薬(みずぐすり)、水剤(すいざい)、霊薬(れいやく)等と訳すこともある。現代の薬では、たとえば咳止め薬が potion と呼ばれるが、もっぱら、神話・伝説上の薬についてそう呼ぶ。
伝説に登場するドラゴン・妖精・魔法使い・妖術師・魔女・薬師は様々なポーションを調合し、治癒する・魔法をかける・あるいは毒を与えるために用いた。また錬金術においても、不老不死の妙薬を目指してさまざまな種類のポーションが創られていた。
(2)にじさんじ内では、人間界のアルコールと似ているが未成年も飲める飲み物類である。出典は鷹宮リオン

ポエム先輩( - せんぱい)

にじさんじ公式twitterを運用する担当者の一人の通称。新衣装や期間限定ボイスの告知の際にポエムめいた文章を投下する。ライバーや後輩社員にネタにされたためこのあだ名が定着した。にじさんじ格付けチェックでは本物の構成作家と比較される形で長文のポエムを寄稿した。
代表作は笹木咲復帰の告知ツイートで使われた、「おかえりって、言える時が来る。

僕プリン!(ぼく - )

剣持刀也がにじさんじ甲子園の舞台裏で発言した一言。マネージャーやスタッフさんにプリンを買ってきてもらうことができる。リークしたのはリゼ・ヘルエスタ。本人は「僕はプリンお願いします、って言った」と否定している。文脈関係なくコメント欄に「僕プリン!」が溢れかえったためプリンがNGワードとなった。現在はプリンと和解済み。

ぽちゅめ

もしかして:来栖夏芽
「ポン(後述)」と夏芽のあだ名「なちゅめ」をかけた呼び名で、同期のましろなどがよく使う。
フレン・E・ルスタリオがポンとして頭角を現すまでは、彼女が「銅のポン」と呼ばれていたこともあった。

○○ボタン

VTuber達が配信で言った台詞がボタン1つで再生可能なサイト。サイトの一覧は○○ボタンを参照。
基本的に、ボタンに音声の内容が書いてあるため、どの配信で発言していたのか覚えていなくとも名台詞を気軽に聞くことが可能。名取さなのリスナーによる、「さなボタン」が起源だと思われる。天才か~?
にじさんじでは、「宇志海ボタン」が先駆者的存在である。他にも笑い声だけで1000以上ある「剣持ボタン2」など、様々なボタンがある。多くは有志が各々のLIVE配信を切り抜いて制作したものであるが、異例として公式がMIX UP!!用に葛葉から新録して制作した「葛葉ボタン」や伏見ガクから新録した「伏見ガクボタン」というものも存在する(一般配布はされていない)。

ほにゅ?

アンジュ・カトリーナの鳴き声。
リスナーからのマシュマロで「萌え声の錬成」を所望されたアンジュが、出来得る限りのロリボイス(?)で自己紹介をし、続け様に発した「ほにゅ?はにゅにゅ?」という声が見守っていたリスナーから「キッツ」「無理」「真面目にやれ」などの反響を受け、以降もアンジュの萌え声時の代名詞となる。リスナーも各所でアンジュの話題が上がるたび使用しており、主にライバーのプレイするゲームでアンジュの名前を授かったキャラが不憫な目にあったり壁や平地からアンジュを連想する悪ふざけを注意されてすっとぼけムードになった時などにコメント欄が「ほにゅ?」で埋め尽くされる。ライバー間でもアンジュと交友ある人々も同じく使用しており、リゼ・ヘルエスタはさんばかによるマイクラコラボで「ほにゅ?」を使用して煽り散らした。たまに「ほにゅる」と動詞としても使われる。
因みにアンジュ以外のさんばか内で使用された場合、一回35円の科料が発生するらしい。

ボボボーボ・ボーボボ

澤井啓夫による漫画作品、およびその主人公の名前。
「鼻毛真拳」の使い手ボーボボが、マルハーゲ帝国の支配から人類の髪の毛の自由と平和を守るために戦う…という下地のストーリーに反し、次から次へと何の突拍子もなく始まる不条理なギャグの応酬が延々と続けられる怪作として知られ、2007年に連載終了されるも、未だコアなファンから支持を集める作品でもある。
VTuber界隈には何故か本作の有識者が多く、普段の言動も合わせてリスナーからは「ハジケリスト」と呼ばれることも。にじさんじにおいても一部のライバーからこの作品の話題が上がることが多い。

ボーボボ発言者一覧

ぽやぽやのたぬき

自身のPONエピソードに対して言われるようになった、梢桃音を象徴するワードのひとつ。略して「ぽやたぬ」。本人曰く「すっごく悪い言葉」とのこと。初見視聴者などから意味を尋ねられることも多いが、詳細を頑なに説明しようとせず「自分にとってはすごく悪い言葉」と繰り返し主張している。なお「ぽやぽや」単体や「たぬき」単体での使用はOKで、この二つが合わさった「ぽやぽやのたぬき」という形のみを問題視している。
マリカ杯の2つ名になり視聴者十数万人の前で連呼されたり、ネット記事公式切り抜きなどで取り上げられたりしたことで認知度が上昇。「ぽやたぬ」という略称の可愛らしさもあって、事情を知らずに使うライバーやリスナーも多い(理解したうえで使っている者もいるが)。
ゲームをプレイした際にあまりにもぽやぽや過ぎた結果、偶然配信を見ていた作者様が桃音専用EASYモードとも言うべき「ぽやぽや」モードをその日の夜までに緊急実装する事態となった。とうとうにじさんじと言う枠を越えて「ぽやぽやのたぬき」が外部に広まってしまった。後に珠乃井ナナ立伝都々がプレイした際には、事の経緯を知り愕然とすることに。
その他ぽやたぬに関するエピソードはこちら。

ホラーゲーム/ホラゲー

プレイヤーに恐怖感を与えることを醍醐味としたゲーム作品の総称。
人によって程度は異なるものの、多くのにじさんじメンバーが苦手としており、普段からマウンティングやイキリで強気なライバーが恐怖に怯える一面を垣間見ることができることからリスナー間でも人気の配信スタイルとなっている。
一方で、鈴鹿詩子瀬戸美夜子など(瞬間的な演出に驚きはするものの)恐怖を全くと言っていいほど感じない気質の人物も何人か存在し、こちらはこちらで、その異様な頼もしさから畏敬の念を向けられることも多い。エクス・アルビオもホラー演出に全くと言っていいほど反応しないため、仕舞いには公式切り抜きのホラゲー反応まとめでオチ担当にされている
さらには伏見ガクレヴィ・エリファましろ爻クララ チャームウッドなど、恐怖を感じることも含めて楽しんでいるホラゲー好きなライバーもいる。
特殊なケースが本間ひまわり。デビュー初期にプレイした『Layers of Fear』では、殆どのホラー演出に全く怖がらない反面、長廊下の先が「じゃみじゃみ(ボヤけている)」になっていることに対してトラウマを想起され、製作者もおそらく意図していないであろう要素で恐怖していた。ひまわりはこの他にスノーノイズ*38やピエロ*39に対する恐怖を配信上で明かしている。
各ライバーのホラー耐性についてはメンバーデータ一覧/ホラー耐性を参照。

ホライツモノワタクシ

元の自分に戻れるまほうのじゅもん。出典は月ノ美兎

法螺貝(ほらがい)

デビュー初期の壱百満天原サロメが配信用PCのある場所から離れるときの椅子が床面をスライドする際に発生する生活音のこと。
その音が法螺貝を吹くものに似ていることからサロメイト達に名づけられた。壱百満天原サロメ法螺貝じゃございませんわよっ!!
その後、肩の負担などを理由に新しい椅子の購入を検討するように。
とは言えいい出会いが無いのか2024末現在もこの椅子を愛用しており、本人まで法螺貝をネタに使っている。

本○○(ほん)

「本吸血鬼(葛葉)」や「本神(海夜叉神またはモイラ)」や「本犬(黒井しば)」など、人外ライバーに対しての「本人」表記として使われる場合がある表記。
例 「この事は本神しかわからないからな」

ポン/PON

(1)もしかして:先斗寧
(2)ポンコツな様子や、またはそういう人を指す際の略語。やらかした時の「はいポン」コメントはお約束。
キャラクターの属性として「ぽんこつ」という名称を使い始めたのは美少女ゲームのメーカーのねこねこソフトとされており、言葉としては「ツンデレ」以上の歴史がある。
にじさんじにおいて「ポン」単体で使われるようになった発祥はニュイ・ソシエールだが、にじさんじ以前にもウェザーロイド Airiのあだ名「ポン子」に片鱗が見られたり、ニュイのデビュー前からいたにじさんじライバーでポンコツ呼ばわりされていた者がちらほらいたりした
ポンの名を冠するコラボとしては鷹宮リオン葉加瀬冬雪フレン・E・ルスタリオによる『金銀銅ポン(現:▽▲TRiNITY▲▽)』や、出雲霞ニュイ・ソシエール葉加瀬冬雪保護者の夜見れなを加えた『にじさんじポン酢』がある。
梢桃音の配信では、類義語として「ぽや」が使われている。(詳しくは「タヌキ」や「ぽやぽやのたぬき」の項を参照)


*1 VTuber界隈では、「プロゲーマー(特に競技FPS/MOBA選手)出身、またはプロゲーミングチーム所属の配信者」を指す場合がほとんど。
*2 主にニコニコ生放送界隈で用いられる。
*3 4人はユニット名が決まる前に2019年のホワイトデーで描き下ろしグッズが販売されたことがあるが、MusicMIXUP!!で正式にユニット名が決まった
*4 ニュージーランドの先住民族・マオリ人に伝わる舞踊。本来は戦士が戦いに赴く前、敵を煽るために踊る(ウォークライ)が、現代では冠婚葬祭時の折々に披露される事が多い。ラグビーのニュージーランド代表チーム「オールブラックス」の試合前パフォーマンスとして余りに有名。社のハッカドール好きにちなんだ駄洒落選曲。
*5 インドネシア・バリ島の男性合唱。歴史は比較的新しく、1930年代に同島の祈祷的舞踊「サンヒャン」の合唱パートを抜き出し、ラーマーヤナに基づく舞踊劇に組み込んだもの。初出は「元気になる歌リレー」後に公開したもの。
*6 この最中に、ルイスのチャンネル登録者数が8万人に到達した。
*7 例を挙げると、ホロライブプロダクションにおけるホロライブとホロスターズ、(かつての)774inc.における有閑喫茶あにまーれやHoneystrap等、.LIVEにおける(かつての)アイドル部など。
*8 ラテン語で「箱」を意味する言葉は"capsa"。
*9 初手のギャラドス相手にはせんせいのツメを2連続で発動させてステルスロックとギロチンを食らわせている。
*10 電気化学では複数のcell(「単電池」と訳される)で構成される物をBattery(同じく「組電池」)と呼ぶ。にじさんじアプリのプラットフォームであるiPhoneなどの電気機械に内蔵される蓄電池はBattery、乾電池やメダル電池はcellである。『Apex Legends』のアイテム「シールドバッテリー」「シールドセル」の由来でもある。
*11 榊ネスのポストにて言及
*12 両者とも、初配信は初投稿の後に行っている。
*13 試合出場時の経験値は、スタメンを100%とすると途中出場80%、ベンチ入りのままだと50%、ベンチ外は20%しかもらえない。
さらに、代打であればミートとパワー、代走であれば走力にも経験値が入る(打席結果が確定した選手のみ。例えば、代打パリコレをした場合は最後に代打として打撃結果を出した選手にのみミート・パワー経験値が入る、という検証結果が出ている。もちろん、ベンチ入りから途中出場になったことによる試合経験値はパリコレした選手全員ちゃんと増える)。
これらの要素を考慮するとプレイヤーは(どうやっても試合に出せないベンチ外を除き)出来るだけ全ての選手を出場させたいと考える事となる。

*14 投手は途中出場すると最低でも打者一人と対戦する必要があるためパリコレできない。
*15 年2回パリで行われる「Semaine de la mode à Paris(仏) / Paris Fashion Week(英)」の日本語名。
*16 一部では「守備緩め」と呼ばれていた。
*17 2018年にUnicode 11.0で実装された。使用しているデバイスが古いと表示されない場合がある。
*18 正方形の定義は「4本の辺の長さが全て等しく、かつ、4つの内角が全て等しい四角形」。ひし形の定義は「4本の辺の長さが全て等しい四角形」。
*19 一般的にはイラストやマンガを指すと思われるが、そこに小説、工作、裁縫、作詞作曲、ゲームなどを含める人もいるだろう。
*20 なお、それぞれの監督であるニュイ・ソシエールエクス・アルビオはお互いのチームで選手になっている。
*21 公式は「イブライバー」。
*22 公式は「賢者キッズ」。
*23 バゲット以外にも、バゲットと同類だがより短い「バタール」とより細い「フィセル」、ボール状の「ブール」、麦穂状の「エピ」、食パンの原型と言える薄皮の「パン・ド・ミー」などもある。
*24 他のランクと異なって定員制を採っており、戦績に応じて増加/減少するポイントを規定数集めて到達できるうちの最高ランクである「マスター」のうち上位750名(シーズン7までは500名)が属する。
*25 現在の最低ランクはシーズン13より新設された「ルーキー」だが、このプレデター/ブロンズ呼びが流行していた当時はブロンズが最低ランクだった
*26 サタンの娘。
*27 『激辛やきそば』のパッケージが赤一色であるのに対応する。
*28 麺に付いたソースを全部拭き取った上で喫食。
*29 3喫食先取制の対戦。審判はアクシア・クローネ
*30 刀かざ生放送R~夏だ!マウントバトル!~
*31 【雑談】マシュマロたべるよ【周央サンゴ】
*32 【シャニマス】芹沢あさひちゃんってどんな女の子なんだろう?【周央サンゴ】
*33 【朗読】周央サンゴの名乗ってない肩書並べてみた【周央サンゴ】
*34 【おつかれさんご】ボーボボの明晰夢 ゆるゆる定期雑談!第95回!【周央サンゴ】
*35 【耐久/APEX】ダイヤになるまで終わらない!遂に耐久最終回!【森中花咲/にじさんじ所属】
*36 ドンパッチソードや!!!…(ドンパッチソードを持ったファンアートへのリプライ)
*37 【マイクラ】友達になりましょうって言ってみる。【森中花咲/三枝明那】
*38 映像(特に動画)におけるノイズの一つ。いわゆる「砂嵐」。
*39 ホラゲやホラー映画において、敵役や恐怖心を煽るギミックとして使われる事が多い。なおひまわりはピエロ恐怖症のために、デビュー初期のジョー・力一を極度に恐れていた。