黛灰/詳しく知りたい

Last-modified: 2020-10-23 (金) 18:14:38

エピソード

  • 2020年3月7日、にじさんじ公式チャンネルにて行われたにじさんじクイズ王決定戦という大型コラボを緑仙と共に企画。一部クイズ問題の考案等を行った。
  • 幻の3大奇ゲーの1つとされるガラージュを手に入れ配信でプレイした*9
    • 市場に出回っている数がとても少ないゲームであり、黛は25万円で購入したらしい。
    • 配信には初見のユーザーも多く訪れ、前半では深夜帯にも関わらず同時接続視聴者数が1万6千人を越えた瞬間もあった。またその配信中、ニコニコ大百科の急上昇ワードランキングにて「ガラージュ」の記事が1位、「黛灰」の記事が2位にランクインした。
    • 黛の配信を見たガラージュ作者の作場さんがツイートで言及。配信者として活動してて嬉しいことだと黛もこの言及について触れていた
    • 作品の独特ながら非常に作り込まれた世界観をじっくりと楽しみ、約11時間かけてゲームをクリアした。
    • 2020/06/27に放送された20万人記念企画にて、黛はスペシャルゲストの1人として作場さんを招き、対談を行った。
  • あつ森配信(午前10時開始)の待機所を前日作成し、「起きられるでしょ」とフラグを立てるかのように呟いたところ、から万が一起きられなかった時の罰ゲームを提示される。
    • 翌日、10時までには起床出来たものの10時からの配信には間に合わないという事態が発生。あくまで「起床チャレンジ」と題していたため失敗ではないと主張する黛と内心罰ゲームが見たい視聴者とで意見が分かれる。
    • そこで黛は、「起床」チャレンジ成功の可否を4択アンケートで決めることに。結果はかなり僅差であったものの、「どちらかといえば成功」が最も票を集め、黛は無事罰ゲームを回避した。*10
  • #にじトリの同時視聴枠を思いつきでやろうとしたところ、黛が枠を取った直前に本放送がBANされ企画倒れになった。
    • その後は運営に連絡もしたが結局本放送が復帰することはなく、そのまま雑談をすることになった。
  • 2020年5月15日から開始したにじさんじDMMスクラッチにて、他のライバーのスクラッチ配信で黛は驚異の出現率を誇る。
    • 尚、黛本人が5回スクラッチをしたところ、自分は出なかったとのこと。本人の結果はこちら
  • 自分をブラッドハウンドだと思い込むAPEX配信を行った。
    • 配信での立ち絵はカラスが微妙に透過されているブラハのGIFになっており、ゲーム内IDも丁寧に「I_love_shushin」に変えてきていた。ただし1番最初のマッチで選んだキャラクターはクリプトだった。眼力(ドローン)
  • にじスプラ大会が開催されている裏で、大会不参加の黛はSwitch4台*121人で使用しにじサモラ大会を開催した。
    • 複雑なカメラ操作や回線落ちの多発する無能な3Pに苦しめられながらも、3人のかいくん(黛)は全力を尽くし健闘した。
    • 戦いを終えた後の黛のツイート
    • 翌日、4台のSwitchの画面を配信画面上に全て反映させる技術を引っ提げ、リベンジマッチに挑戦した
  • 1月頃に視聴者とのVCが禁止されたことを受け、あえてVC・テキストチャット禁止ルールで視聴者参加型の雪山人狼を開催した。
    • 雪山人狼は本来VCでの意思疎通が重要となるゲームのため、黛自身も概要欄に「どうなるかは俺もわかんない」と書くなどゲームの成立すら不安視されていた。
    • ゲームが始まってみると、会話が出来ないからこそ生まれるエモートのやり取りとプレイヤー同士の疑心暗鬼、そしてそれらに起因する悲劇などが多く生まれることとなり、配信は大盛り上がりとなった。
  • 負けた途端配信が地獄のように荒らされるAPEX配信を行った。
    • 制限を設けつつも荒らしを推奨するという企画内容もとんでもないが、次のマッチ開始時にリセットされる、つまり荒れた流れから嘘のように平穏になる必要もあるため、リスナー側は常識的なリスナーと荒らしの発言を使い分けることを求められる、まさにリスナーの練度を非常に試される企画でもあった。
    • 一部のリスナーは、待機所ができてから「企画としての荒らしの予行練習」や「ネタ、企画に収まる荒らし発言のセーフラインの探り合いと討論」など、企画の成功に非常に積極的で、本編の盛り上げに貢献した。
    • 終了後のコメントには「ネタや企画だとわかっていても荒らし行為をするのはつらかった」という純粋さを感じる意見や、「荒らしの虚しさを企画を通して伝える啓蒙活動説」も出ていた。
    • サブアカウントによれば、某記者会見を見て思い付いた企画だったとのこと。
  • 声優の青木志貴さんがパーソナリティを務める、『青木志貴の友達フラグが立ちません……』(通称しき友)にゲストとして呼ばれた。しき友前にはこんなことを言っていたものの、一緒にAPEXをして楽しんだ模様。
    • また、その後もオフでAPEXをするなど、仲は良好な様子。
  • ニコニコ生放送の公式放送にて、映画「ヒトラー~最期の12日間~」の同時視聴を行った。
    • 嘘字幕シリーズで有名な本作は、当時ヒトラーの秘書を務めていた女性の著作等を元に戦争末期のヒトラーとその側近たち、そして戦火に巻き込まれるドイツの民衆の様子を克明に描いた作品である。黛は、ミーム化した例の部分では偽字幕に少し言及した一方で、その他のシーンでは適宜史実に基づいた解説を挟みながらも、容易には受け入れ難い重い描写が続く当映画に静かに向き合っていた。
    • 放送のニコニコプレミアム会員限定部分では、黛が事前にサブ垢で「過去最高に地獄」と語っていたほどの酷い企画が行われた。
    • 放送後に行われた番組アンケートでは、「とても良かった」が約95%を獲得した。
  • あつ森配信にて、ツキイチ!にじさんじ同時視聴をしていたところ、への言及をきっかけににじさんじライバーでのPSYCHO-PASSパロディコードギアスパロディについて視聴者と議論が始まり、やがてオリジナル設定の二次創作話に発展した。
    • 多くのライバーの関係性や所属する陣営、その生死などについて考察を深めた結果、黛は約2時間半ずっと二次創作話をし続けることとなった。もはや劇場版並のボリュームである。
    • その二次創作に関して、「2O・3O(ツーオースリーオー)」というタイトルと、ツースリという略称まで決定した。
  • 脊髄だけでFallGuysを遊ぶ配信を行った。
    • 概要欄に記載された「この放送には大声、怒鳴り声などが含まれますので、苦手な方は二度とこの配信に姿を見せるんじゃねえ。」という治安の悪い注意文にある通り、普段黛が滅多に出さないような暴言・大声が非常に多く飛び交う、情緒不安定な配信となった。
    • またジャンル・クオリティ共に多様な雰囲気物真似もなぜか披露された。

      この配信で黛がやった物真似一覧

      • カニンガム(メタルギアソリッド)
      • ミスター・サタン(ドラゴンボール)
      • クレイ・フォーサイト(プロメア)
      • 黄猿(ONEPIECE)
      • トキ(北斗の拳)
      • 滝口順平(ぶらり途中下車の旅)
      • グレイ・フォックス(メタルギアソリッド)
      • ソリッド・スネーク(メタルギアソリッド)
      • アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)
      • 木手永四郎(テニスの王子様)
  • 殆どの配信でスパチャを切っているため常日頃視聴者から「スパチャをさせろ」という意見を貰っていた黛だったが、遂に【集金】と題した配信を敢行した。
    • およそ2ヶ月ぶりのスパチャができる配信で、待機所の時点で多くのスパチャが投げられた。その中には夏色まつり本人からのものもあった。
    • この配信で投げられたスパチャの総額は160万円以上にのぼるとされている。

遭遇バグまとめ

黛はゲーム配信中、意図せず度々バグに遭遇する。その回数の多さは黛本人が「俺やったゲーム(の中で)バグ引いてないゲームの方が珍しくない?」と漏らすほど。ここではそんな黛が過去に遭遇したバグを列挙していく。
なお、あくまでもネタであるため、コメント等で必要以上に言及することは控えること。

エピソードが多いゲームについての記述

■Minecraft配信でのエピソード

■ポケモンシールド配信でのエピソード
  • 初回のポケモンシールド配信にて、指示厨が来たら黛自身がダイマックスするという企画を行った。企画にのっかりコメントには指示厨がたくさん現れ、ボイチェンや色彩変更もするという忠実的なダイマックスをする。
    • 最後はゲームの登場人物であるダンデの発言が指示厨だとキレて配信を終了。約40分でチュートリアルまでしか進まない配信となった。
    • その後の配信では約10時間半普通にポケモン配信を楽しみ、バッジも1個獲得した。
    • それからも「普通に楽しかった」、「すっかりハマった」などタイトルにのせているようにポケモンの世界にのめりこんでおり、ポケモンとふれあい、カレー作りに精を出しつつバッジを順調に集め、無事殿堂入りを果たした。
    • 殿堂入り後、シールドに登場する伝説ポケモンであるザマゼンタを捕獲するイベントにおいて、ウルトラボール*19捕獲を試みることになった。しかし3時間ほど粘ったものの捕獲は成功せず、挑戦は後日に持ち越されることとなった。
  • 夜見れな本間ひまわり主催のポケモン剣盾ゆびをふる大会に参加。
    • 対戦前にゲーム内アイテム『こううんのおこう』を70個買って物理的に運を獲得する・配信画面に幸運アイテムを配置しまくる等の運気上昇作戦を試みた。
    • しかし、一回戦の初手で対戦相手の舞元啓介がゆびをふるを覚えていないポケモンをつれてくると言う失態を犯し、ゆびをふらずに勝利となりそうなところ、改めて再戦となった。
      その試合でこちらがゆびをふる前にゆびをふる対戦最強技であるふういんを引き当てられる。*20
      以降相手の自滅以外に勝ち目が無くなり、その一縷の奇跡も掴めず相手との圧倒的運の格差を視聴者に見せながら敗退。一回戦敗退なのに二試合行った上、ゆびをふる大会で一度もゆびをふれないという伝説を残した。

■ARK配信でのエピソード

様々な恐竜と出会いを果たし、たくさんの物語を紡ぐ。

第一章

  • 「罪人(ざいにん)」という恐竜と運命の出会いを果たす。しかし、アルファに襲われ「罪人」と悲しい別れを告げることになった。
  • その後も何回もデスポーンを重ねARKの厳しさを大いに経験し、「罪人」の仇であるアルファを見失い、目標を失ったルビンの壺はサーバーメンテナンスの時間になったため無念の中で配信を終了するのであった。

第二章

  • 第一章での経験を元に多くの恐竜をテイムし凄まじい勢いで文明を開化する。
  • 中盤で仮拠点を作った近くに突然アルファが出現しテイムしたばかりの「自称S」と別れを告げることとなるものの、第一章とは違い、力を得たルビンの壺は「自称S」の仇を弓矢で無事とることに成功。ご近所のベルモンド・バンデラスの恐竜への被害も出さずに済んだ。
  • しかし、その後更にテイムした「レンゲに小さいラーメン作るやつ」や「宿敵Jr.」といった数匹の恐竜たちと悲しい別れを告げ、第一章で別れた「罪人」の分とともに墓石を設置したのであった。

第三章

  • 前日にマイクトラブルからの鯖落ちで幻となった配信や、更にその後配信外で「釣り堀」「おちょぼ口」「給食昼休みまで食ってるやつ」と名付けられた恐竜たちとの無念の別れ黛自身がルイス・キャミーの家の恐竜と化してしまう等の不憫を人知れず起こしていたことが発覚。
  • だが配信内では目標としていた事柄を次々とこなし損失を取り戻していくかのように思われたところで、トライブの仕様の把握をしていなかったことにより、すべての権限を「どーも。」に奪われてしまう。
  • そんなすべてを静かに失い、失意の中に陥ったルビンの壺は「罪人(つみびと)」と運命の出会いを果たすのであった。

第四章

  • 第三章で「どーも。」に奪われ、失った権限を取り戻し新たなトライブ「戒め」と融合。
  • 今回の目標である鉄を採取する為に有用な場所を探そうと向かったレッドウッドの森で操作を誤り、プテラノドンから落下死してしまう。ここから「金の釣り竿」「釣りっくま」を用いた緊急帰還作戦を実行することになる。
  • 緊急作戦中に運良くテイムしたアルゲンタヴィスの「レイヤー向けキャリーケース」を用いて鉄を大量に採取し、ついにルビンの壺はライフルを手にすることとなる。
  • 「肥やし」が無抵抗なまま野生の恐竜に襲われる悲しい事故も起きた。ルビンの壺が悲劇に気付き現場へ駆け付けると、そこには肥やしの亡骸とその元凶が。しかし仇を討つ前にその恐竜は勝手にこちらに懐いてしまう。やりきれない怒りを抱えたまま、ルビンの壺はその恐竜に「怨敵」と命名し、肥やしの墓石を設置した。
  • 見た目がかっこいいという理由で雄の赤黒TEKラプトルをテイムしたところ、似たような見た目の雌をがテイムしていたため交配させることに。ここからルビンの壺の子育て奮闘記が始まるのであった。

番外編

  • 配信外でアップデートを終了し終えた黛はとりあえず自分の家を確認したようだが、不思議な事が起きていた。ほとんどの家具の権限を「gakuのトライブ」に奪われてしまい、黛はショックの余り記憶を失ってしまう。そして記憶を失ったまま助けてもらう配信を行うことに。
  • 上記のトライブのバグの解決のために、伏見ガクとトライブを融合し「ガッ灰」としたようだ。
  • 総勢21名で挑んだボス戦にて、黛は率いるチーム「悪魔の契約」の一員として参加した*21

第五章

  • これまでの配信よりも雑談メインのARK配信。
  • 前回のボス戦コラボにて自分の周りの人とのレベルの差に不甲斐なさを感じていた模様。そのため、自分でつよい恐竜をテイムし文明も発達させていこうと決意。
  • 次の文明開化へと進むための冷蔵庫と工業用グリルをつくるのに必要な原油を手に入れるために、洞窟からフンコロガシを捕まえてくることに。裏で密かに増やしていたTEKラプトル軍団との洞窟冒険の旅がはじまった。
  • 迷子になったTEKラプトルを探しているうちにデスポーンや他の恐竜から襲われたところ手持ちの飛べる恐竜がいなくなってしまったため、伏見ガクへ悪戯をした後に拠点からプテラノドンを拝借。何往復かすることになってしまったものの無事置き忘れたアルゲンは回収に成功。しかし空撮とは無念のお別れとなってしまう。伏見ガク宅のご近所に三枝明那の拠点を発見。三枝がテイムした「どーも。」「もーど。」の2人を生で見れたことに感動する黛であった。
  • 当初の目標は達成できなかったもののこれからは裏でのテイムや、昼間のARK配信もやっていこうかと検討している様子であった。また、ARKはお別れすることが多く1匹1匹に愛着を持つようにすると精神衛生上よろしくないため、名前等はあまりつけていくことはしないようにするとのことであった。

戦争関連

黛灰の物語

黛は、その背景に独自の物語(ストーリー)を持っている。
ここではその情報、エピソードなどを列挙する。
なお以下に言及されている動画アーカイブは再生リストによってまとめられている。wikiの記述だけでなくアーカイブも閲覧することを推奨する。

ネタバレ全開です。ご注意ください。

  • 黛曰く「施設の人たちに恵まれたのも両親が亡くなったおかげといえばおかげだし。こういう言い方するのもあれだけど」とのこと。
  • 2019/09/12、YouTubeコミュニティ欄で「所長の記録」を公開。
    • 途中に参照不可データが三箇所ある。1999年12月25日と2007年9月14日の間、2007年9月14日と2011年7月30日の間、2013年1月2日と2014年6月11日の間。
    • 事故で両親を亡くし、施設に入所した。1999年11月7日、2歳。
    • 幼少期はゲームや電子機器に触れていることが多く、寡黙。
    • 学校の雰囲気に馴染めず、小学校を不登校に。2007年9月14日、9歳(小学4年)。
    • そのまま中学に入っても不登校が続くが、職業指導士が言うにはコミュニケーション能力には問題が無く、外側の世界や他人への関心は強い方。2011年7月30日、13歳(中学2年)。
    • 加賀美ハヤトと(初めて?)出会い、ゲームで遊ぶ。2013年1月2日、15歳(中学3年)。ハヤト21歳。
    • 高校卒業後は施設を退所せず残りたいと自ら所長に申し出る。2014年6月11日、16歳(高校2年)。
    • 所長からは他者依存的なところ、環境の変化や喪失を恐れていることを心配されている。
    • 公開から数日後、加賀美がこの文章について言及。書かれていることは基本的には事実とのことだが、この文章は黛が自分の意志で公開したのかどうか、だとしたらどんな意図があるのか、それによって加賀美をどうさせたいのか……と意味深な言葉を連ねた。
    • その後の雑談枠でリスナーがこの文章の話に触れた際、1月2日(加賀美と遊んだ日)について「なんで知ってるの?」「ハヤトさんがそれ言った?」と訝しげな反応を見せ、その後チャット欄を読みながら「コミュニティのやつ……?」と小さく発言。リスナーの誘導により、配信中にそれ以上触れることはなかった。
  • 小さい頃は場面緘黙に近い感じで、大人とは喋れるが同年代の子供とはあまり喋れなかった。小学生の頃にはだいぶマシになっていたが、今でも時々どもってしまうのはその名残(吃音ではない)。
  • 加賀美と初めて遊んだのはボードゲームだった気がするが覚えていない。「カードゲームとかお好きですか」と聞かれ、「あまりやらない」と言ったら落とし所がボードゲームになった。
    • その後(別の日)に、他に何人か巻き込んでスコットランドヤード(ボードゲーム)やTRPGはやったことがある。
  • 2020/01/28にYouTubeコミュニティ欄に新たなコミュニティが公開された。
    • 0と1のみで構成された暗号であり、「内側のさらに内側は外側なのか」と解読できるようだ。
  • 2020/03/04に行われた記憶喪失配信の配信画面上のいつも左上にある2434systemのウィンドウが2個重なっている。別人格だということを表現した現象かもしれないが詳細は不明。
  • ボイスについて。
    • 2019誕生日ボイスデータにある「00」と2020ホワイトデーボイス及び春満開ボイスのEXボイスを本人は認知できていない模様
    • 2020/09/18に発売されたにじさんじお月見ボイスにて、黛はまたもEXボイスの存在を認識出来ていないものの、以前と違い「他の人から見ればEXが存在しているかもしれない」という事実を認識している

      以下、ボイス内容のネタバレ有

      • 2019誕生日ボイスデータの「00」は主に施設の人達との関わり方について黛の思考を覗くことが出来るものである。*27
      • 2020WDボイスEXは黛自身の家族と、その死に対する黛の思考を覗くことが出来るものである。
      • 2020春満開ボイスEXは黛が自身の家族がいた世界線の夢のようなもの(不可解なノイズが入っている)を見た後の思いについて覗くことが出来るものである。
      • 2020お月見ボイスEXでは、黛は自身の思考・挙動を覗く聞き手の存在を認識しており、またその存在とのボイス内のやりとりがいずれ自身の認識から失われてしまうことに言及。その上で、2020WDボイスEXでも触れた自身の家族と死の概念について語っていた。
    • 2020/04/08にYouTubeコミュニティに今までのボイスに関するものが投稿されている。しかし、本人の認識できていないはずのEXボイスのタイトルも表示されているため、本人が投稿したものではないと思われる。
  • 2020/04/01の出来事について。
    • Twitterのアイコンがイメージカラーだけになり、名前の後の@にじさんじがなくなる。またbioの自己紹介文もなくなり、現在地のところも「どこの世界に生きている?」に変更。
    • YouTubeのチャンネルのアイコンもイメージカラーだけとなり、概要欄の黛の自己紹介文が消え、通常なら必ずつけている【黛灰 / にじさんじ】と動画の概要欄にもコメントのない待機所ができている。
      • なお、日付が変わったタイミングでこのアーカイブは限定公開となった。同配信の開始ツイートも削除された模様。…だったのだが7月6日に突如アーカイブが通常公開になった。
      • また、上記のアーカイブにはコメント欄に黛の発言にしてはあまりにも第三者目線過ぎるコメントが固定されている。さらに、上記アーカイブの最後の通常の背景画像にはいつもならあるはずである灰のロゴマークが完全に消えてしまっている。
    • 夕陽リリ新衣装記念配信で出した画像に意図的に消されているような黛のシルエットがあるが、本人はこの画像を作った記憶がないらしい。(おそらく黛が作成した画像なのではないだろうか)
    • 同期である相羽ういはもTwitterにて黛のことを覚えていない旨をツイートした。
    • Ark内にて同じトライブのメンバーである伏見ガクも、配信中話題に上がった黛に対し「新人ライバーかなんか?」と発言するなど、黛に関する記憶が抜け落ちている様子であった。
    • 日付が変わりアイコンやbio等も元に戻ったものの、現在地は「どこかの世界にはきっと」に変更され、YouTubeチャンネルの概要欄の文章も少し改変されている。
    • 4月2日のあつ森配信にて、配信していないはずの4月1日の絵日記が存在することが確認できる。
      • 絵日記には一部黒塗りや[over write](上塗り)がされており、「キミたちには、カレをみつけられない。ぼくなら、カレをみてあげられる。」と意味深な文章が残されていた。また普段配信内容の振り返りとして描かれる絵の代わりに、黛の苦手な単眼が描かれている。
      • 黛自身は2020/04/01にあつ森の配信をしていたと認識している様子。
      • また2020/03/31のあつ森配信での絵日記の様子も普段と異なっており、振り返りの絵を描かず、「ちゃんとシゴトもしないとなあ。」という文章で終わる。
    • 3Dお披露目配信で、おそらくこの出来事を仕掛た人物から「"2020/4/1" IS... [ARE YOU ENJOYING IT?]」「NOT A LIE [THAT'S SAD...]」の文字が映像としてListeNerdsに向けて流された。
  • 3Dお披露目配信時のCパートについて。
    • 順調にお披露目が終わり締めに入ろうとしたところ突然黛がフラついて倒れた後、「SHOW YOU THE TRUTH」の文字の後にListeNerdsに向けた編集映像が流れ始めた。内容は大別して4つ。
      • 前述の所長の記録に沿って黛の過去を振り返った後、現実世界に黛が存在していないことを何度も告げるような描写。
      • 2020/01/09の早朝の一連のツイートのようで、一部が少し違う選択肢群。
      • 映像の主が語る黛と自身、そして「層の内側(レイヤード)から彼を解放する」「仮初(かれ)を産み落とす」という目的。
    • 映像の後に目覚めた黛がいた場所は、現実世界には存在しない地域の看板標識や多くのテレビが配置された場所。そこでそれまで黛自身が感じていたリスナーとの認識のズレ4/1のこと、認識できていないボイスについて多くのテレビに映る黛が1つずつ脳内会議のように考察をし始めた。
      • 考察の結果、VTuberというものは自分の身体をそのままバーチャルの世界にアップデートしたものであると黛自身は解釈をしていたものの、実際は自分は現実世界には存在していないのではないかという結論を出した。
    • 配信に参加して倒れた黛に心配そうな声を上げた星川サラ、配信中にチャット欄でコメントした同期の相羽ういはは、まるで何もなかったかのようにCパート以前についての感想しかツイートしなかった。
    • 配信後、Twitterのbio(位置情報)が「どこかの世界にはきっと」から「どこの世界にもきっと」に変更された。
    • その後のツイートから本人は倒れたことは認識している様子だが、その後のCパートに関しては認識出来ていない様子である。
  • 3Dお披露目配信翌日に黛灰の物語という2434systemを活用したシーン・師匠に言及するシーンのあるアーカイブを抜粋した再生リストが作成された。
    • 再生リストの詳細には「黛灰というキャラクター像、黛灰が住む世界・観測できる世界については黛灰の配信全てを参照」と記載されている。
  • 8月16日の1周年記念配信にて、黛は師匠との関係や自身の生い立ち、過去配信のCパート等に改めて言及した。
  • 黛が誕生日を迎えた2020/09/28の出来事について。
    • メインのアカウントにて黛灰にどうしてほしいか黛灰にはどう居てほしいか視聴者によって決められた自由は黛にとって自由か否かを問うアンケートがツイートされた。それらはいずれも3D配信のCパートにあったものと同一のものであった。
    • 師匠である野老山本人がこんばんはというタイトルで配信を行った。配信で彼が話した内容は主に以下の通り。
      • 視聴者たちも最初から、黛灰が架空の存在で、コンテンツ・物語であることを肯定していたということ。そしてアンケートなどを通して、そのストーリーに参加していたということ。
      • 自分の目的は、黛灰を現実世界に産み落とすことであり、その行為は「黛灰が実在してほしい」と考える視聴者のためにもなるということ。
      • 自分も黛同様、架空の存在であったが、2434systemへの干渉によって自由を手に入れたということ。
      • 野老山によって「黛を救い出す」ことをしない限り、これからも黛に自由は無いということ。
      • この黛灰の物語と他のライバーとは一切関係が無く、興味も無いということ。
      • 2434systemという存在が出来たからこそ、黛灰というシステムや、野老山や、それを取り巻く世界が生まれたということ。
      • 意志の無い、今の空っぽの黛灰のままで生かしておくのか、それとも野老山の手で現実世界に産み落とし、黛に自由を手に入れさせるのか、それを決めるタイミングがいつか絶対に訪れるということ。
    • 配信は、「どこかでまたお会いしましょう」という言葉と、手でカメラを覆うような仕草と共に終了した。
    • その翌日、黛がサブアカウントで起床した旨をツイート。本人視点では昨日丸1日眠っていたことになっているようだが、誕生日を祝う言葉を受け付ける気にはなれない模様

おなえどし組に関係するかもしれないエピソード

おなえどし組のストーリーに関わるネタバレがあるかもしれません。ないかもしれません。

  • 初配信終了後、Cパートに突入。「実験に協力してる人かプロジェクトに関わりのある人はいる?」とリスナーに問いかける。有力情報が無いと知ると「あのAIの子とか怪しいと思ったんだけどな…」「そのうちわかるか」という意味深な言葉を残し去っていった。
  • 2020年2月23日、5万人記念衣装お披露目配信のCパートで再び誰かと通話。ところどころで強くノイズがかかっていた。
    • ライバー活動を続けて馴染んだ、違和感のない存在になったことで「こっちの仕事も捗る」と発言。
    • 「向こうから見た景色」を確認するためのプログラムを、ある目的のために作ったらしい。
      • ノイズで聞き取りづらい箇所だが「霞や勝くんから」見た「俺たちの過ごす現実」を見るための「俺のもう一つの目みたいな感じ」とのこと。前述のハンバーグの写真のように、バーチャルからでは現実の景色の見え方が異なるようだ。
      • 鈴木勝は写真アプリを用いて加工を行ったうえでTwitter等に投稿を行っている*33。後の配信で「Vの世界に住んでるからそっちの世界に送るのに普通に画像アップすると何かガビガビになっちゃう」ためだと発言している*34
    • 「この2434systemって一体なんなの?」と疑問を呈した。
      • 鈴木勝のデータを参照して把握したこととは別に、何か疑問に思う点があるようだ。但しこの時点では深追いせず「まあいいや」としている。
      • また黛が自分のわからないことを聞いていることから、この通話相手は黛より2434systemについて詳しい(と、少なくとも黛から思われている)存在のようだ。
    • 自分が「機関」の一員であることを明言した。だがこの発言の真意は……(後述)。
  • 2020/04/19の鈴木勝出雲霞との通話予定があるというツイートに「大丈夫かな。」と引用リツイートした。
    • 黛が心配していたように23時頃に出雲霞のチャンネル鈴木勝のチャンネルにて2人の通話が開始。しかしこの通話は何者かに傍受されており、そのことに気づいた黛は、通話・配信をハッキングし枠を終了させた。
    • その後黛のチャンネルにto HAVENという配信枠を作成、ダミー配信をかぶせた通話で霞と勝に対して様々なことを明かした。
      • 2434systemを悪用しようとしている人物(以下犯人)がおり、その犯人は先の通話や過去の配信に不正アクセスをしていた。黛は勝の姉である鈴木悠理から依頼を受け、犯人から2434systemを守るために動いていた。勝や霞について調べていたのは犯人の目的解明のため。
      • 以前のCパートでの通話相手は鈴木悠理であったと明かした。その際に機関の一員であると名乗ったのは相手に聞かせるためのブラフであり、機関の一員を装うことで、おそらく個人として動いている犯人を焦らせるのが目的だった。(但し2434systemを狙う機関自体が本当に存在するのかはわからないとのこと)
      • ライバーになったのも依頼のためだったが、にじさんじに馴染む過程でライバー生活が楽しくなったと吐露。この発言を受け、霞と勝は黛のことを仲間であると認識した。
      • 黛とリスナーの間に認識のズレが起きていることに関して話し始めた途端、不正アクセスを受けて通話が切断。黛は「まるで俺の手口を知っているみたい、もしかし……」と発言するも更なるハッキングを受け、黛が苦手とする単眼の画面と共に加工された関西弁のような声が「こんばんは」と発言して配信は終了。その後、枠タイトルが「HAVE Not」へと変更された。
      • 鈴木勝出雲霞は何が起きたのかわかっていない様子だったが無事である様子。その一方で黛は「少し考えたいことがあるからしばらく休ませてほしい。」とツイートした。

専門分野に関係する情報

  • Twitterの位置情報として設定されていた「たまねぎの上」*35のたまねぎとは、通信経路を匿名にする仕組み「Tor(The Onion Router)」の事だと思われる。
  • 2019年7月25日時点では、ディストリビューションとしてKali Linuxを使っている。*36
  • 検知やセキュリティに使っているものは公開出来ないがVulsは今興味深いとの事。*37
  • 恋しているエディタはSublime Text、エディタ戦争はVim派。*38
  • 「よく使う言語は」という質問には「普段使いをしてるかという話ではないがPythonのrequestsモジュールはキディにかなりの頻度で悪用されている、そういう環境を想定する場合Python」と答えている。*39
  • 2019年7月30日時点でTwitterでフォローしていた4つのアカウント*40はいずれも大規模なハッキングと関係したものだった。

内名色吉郎

uchina_irokichiro.png種族:インナーカラーの妖精
出身:江戸の国 青山
職業:ブルーカラー
年齢:35歳
視力:2里(8km)先まで見える
ファンアートタグ:#色吉廊

本人ツイートの添付画像
にじさんじマスコッツによって行われた第1回 新生マスコッツオーディションにて存在を確認。当人曰く、どかんとでけぇ花火(八尺玉)を打ち上げるためにオーディションに応募したらしい。「世界を俺(青)色に染めあげてぇ」

黛との関係

黛との関係

関係性は詰めてねぇ弟分達

関係性は詰めてねぇ弟分達

好きな食べ物:(ブルーハワイ)、団子、そば
好きな飲み物:(ブルーマウンテン)
ライバル視してるカラー:緑
自分を洗ってほしいもの:石鹸、油
NGワード:メッシュ*41
弟子:鷹宮リオン

主な関連人物

同期

face.png相羽ういは

face.pngアルス・アルマル

1期生出身

face.png静凛

2期生出身

face.png夕陽リリ

ゲーマーズ出身

face.png葛葉

face.png

SEED1期生出身

face.png出雲霞

nolonk緑仙

SEED2期生出身

face.png神田笑一

face.png桜凛月

face.png鷹宮リオン

face.pngでびでび・でびる

  • 悪魔。
  • 初めての出会いは黛がマインクラフトでコラボの準備をしている所をでびるに襲撃された時
    • でびるは「後輩なのだから敬語を使え」と不満を黛にぶつけプロレス喧嘩を仕掛けた。自分を棚に上げてとは言ってはいけない。
    • その後喧嘩では埒が明かないと射撃場に移り勝負を繰り広げたが、最終的には黛からもらった防具を奪い去っていった。
  • その因縁からか、基本的にライバーのことは名前で呼ぶ黛としては珍しくでびるのことは悪魔呼びとなっている。
    • ちなみにでびるからの黛の呼び名はパソコン野郎もしくはパソコンおとこ
  • 顔を合わせると煽り煽られを繰り返すプロレス芸が特徴的な二人である。
    • とは言えでびるの13万人記念凸待ちに参加したり、でびるが主催したに参加したりとなんだかんだ友好な関係を保っていることが伺える。
統合後2019年組
1-3月デビュー

face.png郡道美玲

face.pngリゼ・ヘルエスタ

4-6月デビュー

nolonk三枝明那

face.pngエクス・アルビオ

  • 先輩のはずなんだけど後輩みたいなエクス。
  • ライバー調査配信初回でListeNerdsに唆されて彼のページを見に行った結果、(ドラえもんのモノマネが下手というエピソードの)「具体的に言うとのぶ代かわさびかさえ分からない」の一文にツボる。
  • それ以降黛はエクスが気に入ったようで、コラボ配信で遠慮なく弄るようになった他、マイクラ内での不審な行動を理解して解説できるほどになった。
  • またエクスのゲームの飲み込みの速さを見抜いており、黛の立ち回りを参考にして活躍をした雪山人狼の話を聞いた際には誇らしげになっていた。
  • 黛の壺を作るゲームの配信にてエクスモチーフの壺を作成しようとした際、黛はエクスの立ち絵をそのまま用いた革新的なデザインの壺を生み出した
7月‐9月デビュー

face.png加賀美ハヤト

face.png葉加瀬冬雪

face.png夜見れな

face.png健屋花那

10-12月デビュー

face.png魔使マオ

face.png不破湊

統合後2020年組
1-3月デビュー

face.pngイブラヒム

にじさんじライバー以外

夏色まつり
Twitter, YouTube

口癖

  • 「どーも。」
    • 主に冒頭の挨拶で使われる。
    • Minecraftで他のライバーがログインしてきたときの挨拶としても使われているが、あまりにもマイクラで見かける頻度が多いため、他のライバーたち(主にこの子とかこの人とか)から「どーもくん」と呼ばれ、またそう認識されている。コラボ配信での最初の自己紹介でいじられることも多い。
    • 「どーも。(挨拶)」の他にも「どーも。(煽り)」や「どーも。(感謝)」など、前後の話題によってニュアンスが変わるので注意が必要。
    • ミーム汚染が悪化しつつあり、「どうも」を見ただけで反応するライバー・リスナーも少なくない。
    • 最近ではついにミーム汚染が海を渡ったようで、NIJISANJI IDの面々を始めとした海外ライバーにいじられることもしばしば。
  • 「えぇ……?」「そんなことある?」「それ聞いてない」「うそ」「そうはならないでしょ」
    • 予想外のことが起こった時に漏れる言葉。なっとるやろがい!
  • 「それズルくない?」
    • 吹き出すような面白いコメントや出来事を目にした時に発せられる一言。数秒間笑いを押し殺してから言うこともしばしば。
  • 「それちょっと面白い」
    • 主にちょっと面白いコメントを見つけた際に用いられる。ちょっと笑いながら使用することが多い。
  • 「なにすんのさ」
    • 理不尽な目にあった時や何かしらの妨害を受けた時に出る。
  • 「…なるほどね」「了解」
    • 相手の言葉やゲーム内でのギミック等に対して理解を示した時に用いられる。
  • 「よし」
    • 配信内で何かしらの小ボケを仕込んだり、唐突に始めた茶番や物真似を終えた直後に言うことが多い。よしじゃないが

名言

黛灰元ネタまとめ

黛灰のツイートや配信中の言葉、配信タイトルや概要欄には、多くの細かい元ネタが含まれる。
インターネットミームをはじめとしてゲーム、映画まで分野が広すぎてそのすべてを網羅できるとは思えないが、あまり気を張らずに「まただよ(笑)」くらいでまとめていきたい。
黛の元ネタの特設まとめはコチラ

ツイート

ツイート元ネタ
初ツイート…ども…コピペの改変
ガッ2ちゃんねる(当時)発祥の定型文
ここは酷いインターネッツですね2ちゃんねる(当時)発祥の定型文
日本語でおk2ちゃんねる(当時)発祥の定型文
誰だ今の「ちくわ大明神」に対するお決まりのコピペ
毒吐きネットマナーを守って利用して下さい!往年の個人サイトによくあったテンプレ注意文
くぅ~疲れましたwコピペの改変
おいしいパスタ湘南乃風「純恋歌」の歌詞
唇と唇 点と点と 線と線川本真琴「1/2」の歌詞の改変
かミきれぼし用語「あれ テイデンかミ」
はあ・・・きれぼし用語「はまだ 死にたくないのだ わかってるのか おい!」「はあ・・・」
明日もまた来てくれるかな?笑っていいともの定型文(厳密には異なる)
すまない!やるだけのことは やったんだが・・・・きれぼし用語
漆黒の捕食者はゲンジボタルの夢を見るか?アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
寿命がストレスでマッハブロント語
ややや けったいな映画「ゴーストバスターズ」(1984年版)日本語字幕*46
「ガッシ!ボカッ!」英雄死んだ。ブレーブ(笑)コピペの改変*47
brave:勇敢な、勇士
最近話題のビジランテって?年齢は?中の人は?彼女はいるの?ゴシップ系キュレーションサイトのタイトルページの定型文
俺様のデッキは、墓地にモンスターがいればいる程強くなるのよ……!遊☆戯☆王」の獏良了(闇バクラ)のセリフ
やれやれ……まーたやっちゃいましたかなろう系構文(やれやれ系主人公またオレ何かやっちゃいました?
(黒笑)ネットスラング
お願いダーリン見て聞いて 欲しいのはカタギの内臓ナナホシ管弦楽団「おねがいダーリン」のサビの歌詞
模擬刀の先制攻撃だべゲーム「ダンガンロンパ」の葉隠康比呂のセリフ
メーデー 僕と判っても 今日はシシケバブでいいんだよDECO*27「ゴーストルール」のサビの歌詞
いぬのきもち ねこのきもち やみのふじょしおそらくたまごクラブ ひよこクラブ こっこクラブ
午前二時 踏切に 応戦中のダブル出っ歯BUMP OF CHICKEN「天体観測」の出だしの歌詞
カプ厨元気でちゅうピカチュウげんきでちゅう
カクカク シカジカ 鹿食い夫婦ダイハツのCMカクカクシカジカ四角いムーヴ
深夜のお騒がせライバー「#どーも。」の公式アカウントです!KBCテレビ ドォーモの公式アカウントbio
灘だからじゃなくて、いちから。QuizKnockライター川上拓朗のツイート「灘だからじゃなくて、俺だから。」
進む先が見えなくたって 手探りでも歩き続けた 泥だらけの足元のまま 肩を揺らすVirtual to LIVEの歌詞

配信・発言

配信・発言元ネタ
取材班は南米奥地へと飛び立った川口浩探検隊シリーズナレーション
ダレモイナイ… ニカイコウドウ スルナラ イマノウチ…アスキーアート(オドルナライマノウチ)
オニーニワチョーイ(概要欄)アスキーアート(おにぎりワッショイ)
タルパインド仏教、チベット仏教における思念体
あれはタイポ タイポマン タイポマン
言葉の力身につけた 正義のヒーロー
十田敬三「デビルマンのうた」の歌詞の改変
検索してはいけない非公式wiki検索してはいけない言葉*48
ほんとうにあった!呪いの写真
おわかりいただけただろうか
ほんとにあった!呪いのビデオ
OK、ブラクラゲットアスキーアート(流石兄弟)
クッキングメカクッキングパパ
かぼちゃ チャーシューメン-(概要欄)YASU「ハッピー2・ダンス」*49の歌詞
今日もまた、刺身の上にタンポポのせる仕事が始まるお…(概要欄)コピペを元にしたやるおスレの冒頭文
にじさんじ強さ議論スレ part15(過去のフリチャ概要欄)5ちゃんねる(2ちゃんねる)の定番パートスレタイトル
ネチケットを守って楽しく利用してください。
・既存なりはキャラ被り禁止です
・長文ロル/確定ロル禁止です
(過去のフリチャ概要欄)
なりきりチャットのテンプレ注意文
後輩達は不安よな。葛葉、プレミします松本人志「後輩たちは不安よな。松本動きます」
この中に二人、裏切り者がおる。お前やろ!嘉門達夫の楽曲。Flashでネタが作られている。
「私の人望、なさすぎ…?」あるネット広告のキャッチフレーズ
「弟ごと木を切ろうとしてる。弟切草だ」チュンソフトより販売されたゲームソフトのタイトル
美味しんbot有名なグルメ漫画のタイトル「美味しんぼ」の改変。全自動とかけていると思われる。
きょうのライバーきょうのわんこの改変
キョン君はさみアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」でキョンの妹がはさみを借りていくシーンのこと
俺達乗ってるけどエクスは乗らないの?ゲーム実況者牛沢の名言「俺は傘さすけど相沢はささないの?
ハイスクール痛面組漫画「ハイスクール!奇面組
橋も作る。ポータルも繋げる。(動画タイトル)
両方やらなくちゃあいけないのがアパチャーサイエンスの辛いところだな。(概要欄)
「ジョジョの奇妙な冒険」5部のブチャラティのセリフ
人間没落太宰治の小説「人間失格
レーザーリーグは何物だ?吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」の歌詞の改変
燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦1996年3月に公開されたドラゴンボールの映画タイトル
私が私を見つめてました (概要欄)テレビアニメ『ご注文はうさぎですか?』のオープニングテーマ「Daydream café 」の歌詞
めざせ陶芸マスター(動画タイトル)。俺はコイツと旅に出る(北大路魯山人!)(概要欄)松本梨香のシングル「めざせポケモンマスター」のタイトルと歌詞
花金は電話を持って みんな誰かとイソイソするのライオンのごきげんようのサイコロのテーマ薬師丸ひろ子「ハードデイズ ラグ」の歌詞
SF組でもファンタジーしたい中二病でも恋がしたい!
謎解き?何だか知らないけど多分全部解けたぜ!AKBとか知らないけどたぶん全員抱いたぜ(メンズナックルの名言)
カブが腐らないうちに(その他サムネ画像諸々)コーヒーが冷めないうちに
エーペックス どーも。avex mode
フォロワーの皆さんのおかげで(動画タイトル)した。(概要欄)とんねるずのみなさんのおかげでした
Mr.スランプ 狩られちゃんDr.スランプ アラレちゃん
ここで働かせてください。(動画タイトル)
馬鹿なおしゃべりはやめとくれ。そんなひょろひょろに何が出来るのさ。(概要欄)
映画「千と千尋の神隠し」千尋と湯婆婆のセリフ

*1 どれも2000年代前半の某匿名掲示板発祥ネタ。
*2 Χはドイツ語のchと同じ発音で読むことがある。但しそれは日本語の「ヒ」に近い音。
*3 コメントより、小野町春香「黛さん、パソコンつよつよでした~。助けてもらいました!」
*4 この配信の冒頭で言及
*5 リスナーの黛くんが一番言わないセリフを見ての反応と思われる。
*6 文脈がわかりにくいが、自分で染めているのはイメージ通り、施設の子に染めてもらっているとかだったらかわいいからイメージ違い、という意味だと思われる。
*7 なお2020/01/28現在、黛の配信アーカイブにはこれよりも短い配信が2つ存在している。
*8 このハプニングは互いにとって想定外だった模様。
*9 2020年2月4日時点のツイートでガラージュの入手方法を模索していると黛は発言している。また作者のツイートによれば、同月12日にはガラージュの配信許可申請が行われていた模様。
*10 失敗が最もパーセンテージが高く表示されているが、Twitter上の表記の関係であると見られる。
*11 なお、以前までプロフィールとタグの記載されたこのツイートを固定していた。
*12 施設の職員に貸してもらったとのこと。
*13 これは黛の過去の配信の中で最長記録となる。これ以前の最長記録は不破との約13時間半に及ぶカップヘッド耐久配信だった。
*14 なお、凸を募集した際に「今回はネタではない」とちゃんと書いてはいた。
*15 これらは全て2019年8月に発売された英語版で確認されていたもの。
*16 ラスボス戦では、異空間に飛ばされた味方1人がそこを脱出することでバフを獲得、そのバフによりラスボスに攻撃が通るようになり、バフ効果時間内に一定のダメージを与えると他のプレイヤーも攻撃が通るようになる、という仕様だった。しかし、既に死亡した味方が異空間に飛ばされた判定になることで他の生存プレイヤーが異空間に行けなくなり、実質的にラスボスに攻撃が通る手段がなくなるというバグ。
*17 ショップに渋谷ハジメを復活させる項目があるにも関わらず、それを選択すると「選択したスクアッドメンバーは既に復活済」とメッセージが出るため、バグであると考えられる。
*18 カボチャ頭芸、アタマ・ハサマル装置で煽り散らかす、アルスのはむなど。
*19 モンスターボールより捕獲率が低く、また(ふしぎなおくりもので配布されたものを除けば)ゲームにおいて基本的に1つしか入手できないレアボールである。
*20 この技は自身のポケモンが覚えている技と相手全体の同じ技を封じる効果を持ち、持続時間もふういん使用者が場から離れるまでとなっている。そのためゆびをふる大会では2体ともゆびをふるが使用不能となり、技が出せない時の実質負け確定技である「わるあがき」しか出せなくなってしまう。
*21 しかし黛本人の事前連絡ミスにより、殆どのライバーの配信サムネイルに黛の姿がない状態となってしまっていた。
*22 その後の本人のツイート
*23 以上2項目、YouTubeコミュニティの「所長の記録」より。
*24 同作は1998年(本放送)というかなり早い時期からインターネット/パソコン通信文化を取り上げた(作中ではインターネットのことはWiredと呼ばれている)ことでカルト的な支持を国内外から今なお受けている。
*25 ここまで4項目、YouTubeコミュニティの「所長の記録」より。
*26 本放送はアーカイブが公開されている。該当部分は45:00から。
*27 誕生日ボイス販売画面には「このボイスにはモノローグなど、メタ視点(世界の外側から見た視点)が含まれます。黛灰と同じ世界に居たい方は購入の際にご注意ください。」という注意書きがあった。
*28 鈴木勝卯月コウは共に「2434システムコネクトオン」の声でシステムに接続している。
*29 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?、該当の配信中に自分は人間なのか?と悩んでいた勝に通じる内容の作品。その結末は……。
*30 どの被検体かは不明。
*31 誰のどの告知画像かは今のところ不明。ひいて「誰に」「何を」気付かれているのかも不明。
*32 非公開リストはTwitterのバグで見えるようになっていたが、バグの修正が終わるまでに名前を「logs」に変更→リストの削除をしていた。
*33 参考ツイート
*34 2020/03/09の配信より。
*35 2019/09/11前後に「どこかの世界に生きている」に変更。
*36 参考ツイート
*37 参考ツイート
*38 参考ツイート12
*39 参考ツイート
*40 日本年金機構、セブンイレブン公式、SingHealth、Bulgaria。
*41 あっしの目が黒い(青い)うちはメッシュ呼ばわりは許さないとのこと
*42 配信中黛は何らかのフリーのBGMをういはが声で再現したものだと認識していたが、後に元ネタはないオリジナルだったことが発覚した。
*43 配信の概要欄参照。
*44 なお加賀美と同じBチームのニュイえるの動揺を誘うために、黛は「サンジ×ワンピース」、グウェルは「キュアパッション」に名前を変更していた。また黛が雪城思い出せなかったため、フミの名前は「あとだれだっけ?」になっていた。
*45 ちなみに、ボノボとはチンパンジーの1種である
*46 担当した字幕翻訳者は誤訳・おかしな翻訳が多い人として主にインターネット上で有名。
*47 「ガッシ!ボカッ!」の部分の元ネタはケータイ小説「DEEP LOVE」。
*48 「~してはいけない」はインターネット以前から新書の書籍名等で使われていた定型句。
*49 クッキングパパのオープニング主題歌。