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Last-modified: 2020-03-31 (火) 03:41:03

戦国ARK Edit

にじ鯖「戦国ARK」によって繰り広げられる、にじさんじ独自のストーリー性に特化した内容です。中には少し飛躍・縮約して書かれている箇所がありますので、 くれぐれも注意してください。

第一章

第一章

02/11
加賀美ハヤト率いるトライブが島に初上陸。この時点から戦争を視野に入れており、拠点を崖上に建設した。
初めてTek恐竜をテイムし大喜びするも、すぐにαカルノタウロスに蹂躙され、その復讐心から自らを「アルファスレイヤーズ」と呼称する。
同時に、加賀美ハヤトは自らの手でこの島に戦乱を齎すことを画策していた。

02/20
加賀美ハヤトは「アルファスレイヤーズキングダム」(ASK)を建国。しかしASKは、自身の拠点が崖上にあることで、水資源に乏しい事に頭を抱えていた。
時を同じくして、崖下にある水辺には、イブラヒム率いるメイフ軍が築き上げた《コーヴァス帝国》が建国されており、ASKは水道管が引けない事に気付く。
道に関所を設置し、脅迫とも読み取れる看板や伝書ドードーを送りつけるなど、ASKは高圧的な態度を取りながらも水源の確保を目指していた。

02/29
ASKと《コーヴァス帝国》によって、同盟の可否を定める会談が設けられる。 しかし、話し合いの最中に〈四皇〉である叶と本間ひまわりが現れたことで、事態は混沌と化す。
いずれ倒すべき相手である〈四皇〉に、あまりに大き過ぎる差を見せつけられたASKと《コーヴァス帝国》は、一先ず仮の同盟を結ぶこととなる。

03/04
ASKと《コーヴァス帝国》による同盟【太鼓の達人】が正式に締結されたことで、両者の間の水源問題は終わりを迎えようとしていた。
しかし、加賀美ハヤトは、その裏で新たな戦力を求め、〈四皇〉叶と渋谷ハジメに接触していたのであった。

03/06
争いの匂いを嗅ぎつけた〈四皇〉たちは、海上拠点にて「四皇会議」を開始する。
それぞれの戦争に対する釈明や、ルールを設けることで、会議は無事に終了するかと思われていた。
しかし、〈四皇〉夜見れなの元へ、ASKによって監禁されたシェリン・バーガンディの写真が送られたことで事態は一変する。

突如としてアルゲンタヴィスに乗った〈四皇〉夜見れながASKの拠点へ姿を現した。あまりの威圧感につい下手に出てしまう加賀美は、夜見のアルゲンタヴィスによって空中に連れ去られてしまう。
強く出ることができなくなったASKは、もう一人の〈四皇〉本間ひまわりが提案した交換で手を打つことに決定。最終的にASKは本間が用意したセメント1000個を入手することに成功する。

シェリンを連れて帰ろうとする夜見に対して、ASKは「同盟を結んでいる。盟主はコーヴァス帝国のイブラヒムだ」と伝える。これによって、夜見れなは《コーヴァス帝国》までもを敵として認識してしまうのであった。

03/07
イブラヒムは「シェリン誘拐事件」の濡れ衣を着せられたことで、ASKとの同盟を破棄し、彼らの拠点へと繋がる水道管を破壊する。

03/08
シェリン誘拐を受けて、夜見れな率いる《ヨルミナティ》は、ASKとの会談を申し込む。
会談中、ASKは誘拐の罪を否定し、緊張緩和策として同盟の締結を提案するが、それに対して〈四皇〉夜見れなは、「全員を家族にする」という受け入れ難い思想を掲げた。
両者共に会談は膠着状態に陥ったと思われたが、花畑チャイカは独断で《ヨルミナティ》の天宮こころを人質にとる。これを受けて〈四皇〉夜見れなは、ASKに対して宣戦布告するのであった。

その後、ASKは〈四皇〉渋谷ハジメと商談を行う為に彼の拠点へ向かった。
加賀美ハヤトは提示された大型兵器を購入決定。渋谷ハジメの提示した割引条件、戦争に勝った際は軍事会社〈渋谷コーポレーション〉の名を宣伝すること、敗北時はそれを秘匿することを承諾する。
ASKは渋谷ハジメの商売センスに感服、彼が率いる《ジュラシックワールド》に恩義を抱く。

更にその後、ASKはイブラヒムとの同盟を結び直すため《コーヴァス帝国》を訪れた。
イブラヒムの追求に対して、《ヨルミナティ》のとき同様に白を切るASKであったが、彼らを見限ったイブラヒムは、ASKのリーダーである加賀美ハヤトに1対1の決闘を申し込む。
見事イブラヒムに勝利した加賀美ハヤトであったが、ASKはイブラヒムがほとんど一人で《コーヴァス帝国》の建国を行い、ずっと「孤独」だったことを知り、和解する。

03/10
〈五番目の皇帝〉と呼ばれている葛葉の元に、〈四皇〉本間ひまわりの右腕であるラトナ・プティが「四皇の座をほしくないか」と持ちかける。

03/17
〈四皇〉夜見れなは、ASKとの戦争に備えて〈四皇〉本間ひまわりを仲介人として商談を開始させる。
結果、ラトナ・プティによる物資の援護と、葛葉を傭兵として参戦させることが決定した。

一方、戦争の志願者として、ベルモンド・バンデラスがASKの拠点へ訪れていた。
ASKはベルモンドの実力を測るために、5つの試練を課す。
中にはグウェル・オス・ガールの建てた平和の塔を破壊する、〈四皇〉叶協力のもと彼の首をとるなど、厳しい試練もあったが、それらを突破したベルモンド・バンデラスは、〈四皇狩り〉の称号を与えられて、正式にASKの一員となった。

03/21
戦争を目前に、加賀美ハヤトは〈四皇〉渋谷ハジメ率いる《ジュラシックワールド》のエクス・アルビオに接触し、戦争への加勢を打診。交渉の後にエクス・アルビオは快諾した。
それを受けて、一時的に渋谷ハジメと同盟を結ぶことを約束し、新たな同盟【‪α‬UNION】が誕生する。
同時に渋谷ハジメはエクス・アルビオに「ケツァルストーム」という試作型飛行兵器を預けた。

03/23
開戦前にASKの拠点へ自身の作った爆弾を売りにきたアルス・アルマルであったが、銃で脅され半ば強引に戦争へ参加させられる。
また《コーヴァス帝国》の一員でもあるフレン・E・ルスタリオも加わったことで、【‪α‬UNION】の勢力は《ヨルミナティ》とほぼ互角となった。

① 開戦
いよいよα‬UNION対ヨルミナティによる「第一次にじさんじARK大戦」の火蓋が切られる。
《ヨルミナティ》偵察部隊の葛葉は予想をはるかに超える敵前線の物量に驚き、いまだ拠点の設営整わぬ味方のため侵攻を遅らせるべく、奇襲を画策。
重戦獣パラケラテリウムに乗って侵攻中であった加賀美ハヤトを、ライフルで狙撃する。
加賀美は相手の作戦を”戦力を複数に分けての、後方【‪α‬UNION】本陣への速攻”と誤認するも、守るための後退より攻めるための前進を選択、全軍突撃命令を下し結果的に葛葉の狙いを外した。

② 空中戦
一方、上空では「ケツァル要塞」に乗った夜見れなと、「ケツァルストーム」に乗ったエクス・アルビオによって、制空権を賭けた激しい戦いが繰り広げられていた。
先に撃ち落とされたのは《ヨルミナティ》の「ケツァル要塞」であったが、神田笑一が放ったロケットランチャーにてエクス・アルビオは爆死。夜見は「ケツァル要塞」が崩れる直前に、エクス・アルビオの「ケツァルストーム」に飛び移り、タレットと発電機を破壊し投身自殺。
両者は相打ちとなった。

③ 拠点奇襲
そんな中、最初に戦況を変えたのは、意外にも迷子になっていたフレンであった。
奇跡的に敵陣営の背後へ辿り着いたフレンは、自身のギガノトサウルスで《ヨルミナティ》の拠点を無意識に奇襲する。
突如崖上からなだれ落ち、次々と恐竜を食い殺し蹂躙するフレンのギガノトサウルスに混乱しつつも、神田・魔使・奈羅花は火器をとり応戦。
天宮こころは自身のズバット部隊で迎え撃とうとするが、即座に全滅。
なんとかギガノトサウルスを撃破するも、《ヨルミナティ》は”アタッカー”恐竜のほぼ全てを失ってしまう。

④ アルゲン部隊
侵攻中の【‪α‬UNION】を撹乱する葛葉を、ロケットランチャーで撃墜するアルス・アルマルや、上空から《ヨルミナティ》の拠点を発見し、仲間へ座標を伝達した社築など、自身の仲間たちの功績もあって、加賀美ハヤトは《ヨルミナティ》拠点へ乗り込もうとする。
そこへ現れたのは夜見れな・鷹宮リオン・椎名唯華によるアルゲンタヴィス部隊。
加賀美ハヤトは、決死の覚悟で夜見れなごと自爆を測った。

⑤ 千鳥部隊
同時にイブラヒムが率いる80匹ものディモルフォドン「千鳥部隊」が、《ヨルミナティ》アルゲンタヴィス隊、および葛葉の元へC4輸送中であった魔使マオを強襲、これを全滅させる。
鷹宮・椎名は《ヨルミナティ》のパラケラテリウム「要塞ヨルミナティ01」と「要塞ヨルミナティ02」を駆り戦線復帰するも騎乗貫通をもつ「千鳥部隊」に再び成す術もなく墜とされる。
ここまで、まさに無双であった「千鳥部隊」であったが、騎乗者を失った「要塞ヨルミナティ」に次々と踏みつけられ、敢え無く壊滅する。

⑥死闘
ベルモンド率いるティラノ部隊とフレンのブロントサウルスは最早操る者のいない「要塞ヨルミナティ」と正面衝突。
岩々と木々に阻まれ、数の利を活かせず長期戦を強いられるが駆けつけたエクス・アルビオのダエオドンによる回復支援、チャイカによる「重戦獣パラケラ」ガトリング砲の火力支援により、これを撃破。
《ヨルミナティ》拠点に辿り着いた加賀美ハヤトはその異様な外観に感嘆の声を上げる。
それは〈四皇〉叶より密かに教授された重層構造壁「鉄壁」の要塞であった。
加賀美は臆することなく「鉄壁」に向かってロケットランチャーを発射。外壁の表面一枚までを破壊するが天宮の狙撃により倒れる。

⑦決着
イブラヒムに搬送され《ヨルミナティ》拠点破壊を引き継いだアルス・アルマルは、死守せんとする敵兵ごとロケットランチャーの連続斉射で一掃、外壁を抜き、支柱土台まで破壊、床下を露出させる。
続いて花畑チャイカも、同様にロケットランチャーを使用、床と内壁を落とし見事拠点内にあった全てのベッドを破壊することに成功。
こうしてα‬UNION対ヨルミナティによる「第一次にじさんじARK大戦」は、【‪α‬UNION】の勝利によって終戦を迎えるのであった。

⑧次なる戦争
終戦の花火の後、敗北した葛葉の元にラトナ・プティが訪れる。この戦いは、二人にとって前哨戦でしかなかった。二人は〈四皇〉の座を手に入れるべく、次なる戦争のため、密かに暗躍する…。

第二章

第二章

03/26
〈四皇〉渋谷ハジメを倒そうと、葛葉は不破湊と三枝明那を自身のトライブである《Lagusa Family》に勧誘。それぞれ孤独だった3人が血の契りを経て一つに集う。葛葉は不破湊にMetalSword"エクスカリバー"、三枝明那に"ベルセルク"を授け、ここに〈三銃士〉を名乗る。

不破の拠点移設作業中、偶然通りがかったアルス・アルマルのスピノサウルスが誤って不破湊のプテラノドンを殺害してしまったことで、《Lagusa Family》の標的に。捕らわれてしまったアルスは、建前上賠償金の割引を条件に、内実”地位名誉は要らない、撃ちたい”欲望から《Lagusa Family》と血の契りを交わす。
これによって、くしくも"先の大戦で最も葛葉を苦しめた敵"アルス・アルマルとの同盟【サウザントファランクス】が誕生したのであった。

その夜、〈四皇〉叶と本間ひまわりを直接呼び出した葛葉とラトナ・プティ。二人は〈四皇〉を前にして「四皇全員を狩る」と宣言する。これによって《ぷぅとひま》のトライブは決別、叶と葛葉による同盟【ChroNoiR】も完全破棄に。
その時、叶が《Lagusa Family》に対して宣戦布告を申し出た。なんと〈四皇〉本間ひまわりは、すでに《猟友会》に吸収されていたのだ。

続いて《Lagusa Family》は、〈四皇〉渋谷ハジメの元を訪れて、四皇の座を要求する。これによって《Lagusa Family》は《ジュラシックワールド》へ宣戦布告。敗者の条件は、勝った者の傘下へ入ること。

《Lagusa Family》との話し合い後、〈四皇〉渋谷ハジメはイブラヒム率いる《コーヴァス帝国》へ正式に同盟を結ばないかと持ちかけ、イブラヒムはこれを受諾する。

03/27
ASKは《ヨルミナティ》へ戦後報酬として過剰な物資の要求をする。加賀美と夢追は、〈四皇〉夜見れなの元へ報酬を受け取りに行くが、そこへ現れたのは〈四皇〉叶だった。なんと《ヨルミナティ》の物資を援助する対価として、〈四皇〉夜見れなは、叶の率いる《猟友会》へ吸収されていた。こうして〈四皇〉である叶、本間ひまわり、夜見れなは《猟友会》としてひとつの勢力となった。そしてASKは《猟友会》に、契約違反を理由として宣戦布告される。

その後〈四皇〉渋谷ハジメに呼び出された加賀美と夢追は、先のイブラヒム同様、正式に同盟を結ばないかと持ちかけられ受諾。《ジュラシックワールド》《ASK》《コーヴァス帝国》は新たな同盟【ジュラシック‪α‬帝国】(J‪α‬CK)となった。

かくして世は《Lagusa Family》【ジュラシック‪α‬帝国】《猟友会》による「三つ巴」の時代を迎えるのであった。

03/28
ラトナ・プティは、《Lagusa Family》の人員拡大のために桜凛月とルイス・キャミーによって構成される《ハリオ家》に接触を試みた。ロケットランチャーを交渉材料として勧誘に成功。そして《ハリオ家》の下僕であり、〈平和の象徴〉グウェル・オス・ガールを巻き添えにした形で同盟を締結。

03/29
〈三銃士〉、ラトナ、アルス、天宮。6人は急造拠点会議室に集う。
アルス・アルマルは、同盟【サウザントファランクス】から正式に《Lagusa Family》への加入を決定。そして天宮こころが《ヨルミナティ》から移籍。
ここまで事実上のリーダーとして動いてきた葛葉はトライブ名の変更と今後のリーダーを正式に決めることを皆に提案する。それは自らはリーダーを退くという暗黙の意思表示でもあった。
投票によって、トライブ名を”全てを超越する”の意を込め、《AlleXceed Familia》(AXF)に改名、ラトナ・プティがリーダー〈お頭〉となった。