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「ギア・ウィッチクラフト」

Last-modified: 2019-05-25 (土) 19:23:24

Togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3#4#5#6
◆実況付◆#1#2#3#4#5#6#7#8&エピローグ
◆note版(要ニンジャスレイヤープラス購読)◆全セクション#1#2#3#4#5#6#7#8&エピローグ

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

「寝てらしたのですか」
「……まあな」

 

シュヴァルツヴァルト(黒い森)に佇む小屋の中で、出撃を前にメンテナンスを受ける重サイバネニンジャが一人。
彼の名はブラックヘイズ。今回の彼の任務は、EURO戦闘領域に属するシュヴァルツヴァルトで発生した「ガイスト(幽霊)騒動」の収拾・制圧である。

 

(シュヴァルツヴァルトの「ギンカク」が何らかの物理的な接触を受けている)
(ギンカクと言ったかね?)

 

同地、同刻。魔術師めいたニンジャが森の中を闇から闇へとつむじ風の如く駆け回り、カタナ・オブ・リバプール社の企業戦士を撹乱する。
彼の名はコルヴェット。彼は愛する無限遠の魔女に請われ、シュヴァルツヴァルトに眠る「ギンカク」に対するカタナ社の動向を調査すべく、単身この地に飛び込んだのだ。
暗黒メガコーポの部隊と謎めいたケンドー・オートマトン、そしてガイストと呼ばれる電磁生命体が入り乱れる異様な戦場の中、コルヴェットは美しい女ニンジャと邂逅する。そのニンジャの名は……。

 

「ドーモ。フェイタルです」

 

ドイツ、シュヴァルツヴァルト。砕け月明りに照らされる黒い森。
ネオサイタマを遠く離れたヨーロッパの地にて、もう一つのギンカクを巡る物語が幕を開ける!


解説 Edit

第4部シーズン3のプレシーズンエピソード。閉鎖空間における短期決戦を描いたシーズン2では活躍の機会に恵まれなかったコルヴェットが久々に登場し、さらにはこれまで本編の裏で動いていたブラックヘイズとフェイタルも満を持して参戦する。
しかし、作中でも屈指の謎に満ちたレリック「ギンカク」が登場する以上、話は決して彼等の豪華な共演のみには留まらない。神秘と科学技術の境目が曖昧になりつつあるこの時代において、「機械仕掛けの魔術」はいかなる真実を映し出すのか?



「コメントよ、訪れたまえ」「コメントと共にあらん事を」