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「クルセイド・ワラキア」

Last-modified: 2018-09-24 (月) 22:29:12

◆本エピソードはニンジャスレイヤープラスにて独占公開◆しよう◆

noteまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3#4#5#6#7#8#9#10エピローグ
◆実況付◆#1#2#3/#4()/#5()/#6#7#8#9&#10エピローグ
◆INDEX◆ガイド

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

東欧。かつてルーマニアと呼ばれた土地。カルパチア山脈に聳えるドラクル城を制圧した企業戦士たちの前に、歴史の闇の具現めいた存在が現れた。

 

「……余を知っているのか、モータルよ」

 

読者の皆さんもご存知であろう。その男こそはドラクル城の主にして、中世にこの地を支配した残虐無比なるウォーロード、そして後世のフィクションで吸血鬼と呼ばれた男、ブラド・ツェペシュその人であったのだから。
そして、彼の手にあるのはニンジャの武器、ヌンチャク!これが意味するところはただひとつ……ブラド・ツェペシュはニンジャであった!彼はレッドドラゴンの名を持つリアルニンジャなのだ!

 

長い眠りから目覚めたブラドはネオワラキアと名を改めた故国に再び君臨した。全土が超自然の<夜>に覆われ、吸血鬼ニンジャを始めとする彼の下僕たちが徘徊するこの国には並み居る暗黒メガコーポでさえ容易には手を出せない。
だが、それも盤石なものではない。ブラドは領土の守りを万全なものとするため、神話の武器たる聖なるヌンチャクと文明の武器たるIRC-SNSの力を用いんとする……!

 

その頃、国際探偵フジキド・ケンジは、ドラゴン・ドージョーより奪われた聖なるヌンチャクを奪還するためネオワラキアを訪れていた。彼は城を襲撃するアウトローニンジャの中に紛れ込み、ブラド・ニンジャが待つドラクル城に向かう。

 

だが、彼も未だ知らなかった……これが壮絶なるクルセイドの始まりであることを……!


解説 Edit

AOMシーズン1とシーズン2の間の期間におけるサツバツナイトの戦いを描くエピソード。
舞台はネオワラキア。レッドドラゴンが支配するこの地にて行われるは「ワラキアの聖戦」
第4部ならではの多数の勢力が入り乱れる乱戦の中、サツバツナイトは目的を果たすことが出来るのか?



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