Togetterまとめ
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◆note版(要ニンジャスレイヤープラス購読)◆:全セクション
登場人物
あらすじ
デンワ・テレコム社のデータセンター要塞の崩壊から約10年後。
かつてニンジャスレイヤーに命を救われたリケ・シマタは、カタナ・オブ・リバプール社のデータセンター精鋭保守部隊の教官となっていた。
自らの意思で「聖域」を離れ、アマクダリとのイクサに勝利したことで、彼は己の経験と知識を後進に伝えるドージョーを手にしたのだ。
「ハンザイ・コンスピラシー。世界各地に犯罪支部を持つ。首魁はプロフェッサー・ハンザイと呼ばれる謎の男。正規構成員は蜘蛛の指輪を持つ……」
国際探偵ロベール・ムラカミから調査メモを託されたフジキドは、ハンザイ・コンスピラシーに関する電子的手がかりを収集すべく、アルプス山脈を下っていた。
その時、小さく可愛らしいショーギ・ロボットを連れた老スキーヤーが、彼の名を呼んだのである。
「フジキド=サン、ようやく、ちゃんと礼を言える」『イチバン、ダヨー。オボエテル、カナ?』
「ドーモ、リケ=サン、イチバン=サン、フジキド・ケンジです。もちろん覚えている。忘れるはずがあるまい。息災で何よりだ」
かくして、古き知人達と思いがけず再会を果たしたフジキド。だが、その邂逅は「第二の汎罪の前兆」であった……。
解説
2025年1月に「特別放送+再放送プログラム」の一環として、「アルパイン・サンクチュアリ」の再放送に続いて特別放送された短編エピソード。2020年12月~2024年9月の「スレイト・オブ・ニンジャ」にて先行公開されていた内容をTwitter連載用に再編し、新たにタイトルを付けたものである。
エピソードは「アルパイン・サンクチュアリ」の10年後、すなわちリケとイチバンの「その後」を描く後日談的な内容だが、同時に「ア・サイン・オブ・ハンザイ」から続く、第4部シーズン5の時系列におけるフジキドの旅路を綴った物語でもある。彼はハンザイ・コンスピラシーの謎を解き明かすことができるのか?
- スレイトで読んだときはスレイトならではの端折り具合だと思っていましたが、エピになったことで大組織の壊滅過程の全カットという古代ローマカラテの新境地を見せたことになったと言えるのではないか。 -- 2025-01-14 (火) 14:20:30
- フジキドがゆるふわ推理してる裏でマスラダ君とフジオが共闘していたのほんと笑う -- 2025-01-14 (火) 20:50:43
- 被害者(?)であるロベール=サン本人が否定しているのに頑なにニンジャのせいにし続けているフジキドの推理、もしや探偵に向いてないのでは……? -- 2025-01-15 (水) 13:05:09
- ロベール=サンのあの発言は「誰にやられたとかじゃなく自分の力不足」という謙遜の意味であって、言葉通りニンジャの仕業ではないとは受け取らないほうがいいような気が…(仮にニンジャにやられていたとしてもあのセリフは成立しうる) -- 2025-01-15 (水) 16:13:36
- リケ=サン曰く「その変わらぬスタイルのおかげで、リフトの上からでも見つけることができた」。スキーの時ですらハンチング帽とトレンチコートというフジキドのトンチk…天然っぷりが小さな幸運を呼び込んだ。まさにサイオー・ホースな -- 2025-07-03 (木) 11:39:44
