「ドラゴン・インストラクション」

Last-modified: 2021-11-23 (火) 21:16:58

Togetterまとめ

◆まとめ◆#1#2#3#4#5#6#7#8
◆実況付◆#1#2#3#4#5#6#7#8
◆note版(要ニンジャスレイヤープラス購読)◆全セクション#1#2#3#4#5#6#7#8

登場人物


あらすじ

ソウカイヤ過冬抗争の裏でしばし身体を休めたニンジャスレイヤーサツバツナイトはついに機を捉え、シンウインターの本拠地であるエッジカム火山に血の矢めいて突撃を敢行した。
スーサイドオールドストーンは彼等と行動を別にし、虐げられた住人に今再び熱を取り戻すべく街へと向かう。過冬に支配され凍りついたシトカに、大きなうねりが生じようとしていた。

 

「始めるところだ、サイグナス=サン」
「ならば二人がかりといこうか。割り込ませてもらうぞ」

 

しかし過冬の力は未だ底知れず。ワイズマンの戦士、そしてその奥に広がる「深淵」……想像される戦いの苛烈さは今までの比ではない。
だが、ニンジャスレイヤーは以前のままの彼ではない。老師が教え、殺伐の騎士が伝えた数々のインストラクションが共にあるのだ!

 

「百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ」
「一千発のスリケンを投げるのだ!」

 

太陽が弱々しくも昇ろうとする中、過冬との最終決戦が幕を開ける!


解説

第4部シーズン2の8話。シーズン2はここからクライマックスに突入する。
物語の主軸は復活を果たした主人公達と過冬の熾烈なイクサだが、この作品において重要な位置を占める「ミーミーの継承」が、二組の人間関係を通して描かれていることも見逃せない。特に、ニンジャスレイヤーとサツバツナイト両名にとっては一つの転機となるエピソードである。
「龍の教え」の伝達はニンジャスレイヤーに何をもたらすのか。
2018年度エピソード人気投票では第7位にランクイン。



(……惑うなかれ。コメントの姿見えぬならば、邪悪なるリージョンの存在を感じ取るのだ)

  • 月に這う蔓草ってのはメガトリイ月面基地の事だろうし、エッジカム火山も同系列のなんかだろうか。 -- 2018-10-08 (月) 14:38:09
  • フジサンにメガトリイ社が通信基地を作ったように、エッジカム火山の過冬基地も元はメガトリイのものだったとか? -- 2018-10-08 (月) 16:19:46
  • 詩の後半は「霜に根を張り咲く花々」って複数形なんだよね。メガトリイ関連施設は各地にあるらしいけど、傾向としてドサンコとかエッジカムとか北の方に集中してるのかな?北極海の底あたりに何かヤバいものが沈んでそう。 -- 2018-10-09 (火) 01:49:14
  • まとめの#8がないのは仕様ですか? -- 2018-10-14 (日) 18:44:02
  • ↑まとめ自体が存在していない -- 2018-10-14 (日) 19:39:35
  • フジキド&マスラダのやり取りと強敵との戦いで左に傾いたストーリーは遠洋漁船によって均衡を保つ。なんというかひどすぎる(最上級の称賛 -- 2018-10-15 (月) 23:18:39
  • ちょっとフジキドが若い子に気を遣わせるダメなおっさんになってないか -- 2018-10-17 (水) 03:46:34
  • ↑俺は逆だと思った。若い子に気を遣いすぎてる。 -- 2018-10-17 (水) 08:09:38
  • ↑2 ↑1のヘッズの言う通りでマスラダ=サンの呼吸法危なくね?いや、これが今時の若者のやり方かも?変な口出しせんとこ。やぞ -- 2018-10-17 (水) 15:45:38
  • 読者目線でもマスラダはわからん、ナラクも何企んでるかわからん。敵もヤバイが胡乱な自称ジャーナリストもうろついている。フジキドは今のザイバツの動きは知ってたっけ?あいつらも火事場泥棒にやってくる可能性があるが。 -- 2018-10-18 (木) 01:51:13
  • 竜説明 -- 2018-10-18 (木) 11:21:39
  • フジキドとしては若い子に気を遣ってるんだろうけど、不器用過ぎて上手く行かないのを、感覚の優れたマスラダに感知されて逆に気を遣われてしまっているとかいうあれ。 -- 2018-11-28 (水) 03:21:20
  • 歴戦の教師とかならともかくついさっき自分をすさまじい勢いで拒絶してきた相手にモノを教えようとするなんてどう切り出したものか分からなくなるのは割と普通の事だと思う -- 2021-07-03 (土) 08:54:12
  • マスラダの前で急に喋れなくなるフジキドばかり話題になりがちだけど、その後の「何センセイぶってるんだ、常に自分もまだまだなのだ」ってフジキドも次のステップに進むところが大好き -- 2021-07-03 (土) 23:01:21
  • もしもトチノキが生きていたら?もしもオリガミの才能が有ったら?もしも全てを失って復讐に走っていたら、そんなことを考えたのかもしれない -- 2021-11-23 (火) 21:16:58