「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」

Last-modified: 2019-10-13 (日) 06:23:50

Togetterまとめ Edit

◆まとめ◆
◆予告編◆:#1
◆【1:オハカ・エピタフ】◆:#1
◆【2:アイスエイジ・ステイシス】◆:#1
◆【3:ザ・ファイアスターター】◆:#1
◆【4:ザ・コードブレイカー】◆:#1
◆【5:ダンス・トゥ・ツキ・ヨミ】◆:#1
◆【6:アクセラレイト】◆:#1#2#3#4
◆【7:ポラライズド】◆:#1#2#3#4
◆【8:オヒガン・シナプシス】◆:#1#2
◆【9:トランスジェネシス】◆:#1
◆第4部予告◆:#1

 

◆実況付◆
◆予告編◆:#1
◆【1】◆:#1
◆【2】◆:#1(中前中後
◆【3】◆:#1(
◆【4】◆:#1(中前中後
◆【5】◆:#1(前々前後中前中後後前後中後々エピローグ
◆【6】◆:#1/#2()/#3()/#4
◆【7】◆:#1()/#2#3/#4(
◆【8】◆:#1(前々前後中前中後)/#2(前々前後中前1中前2中後1中後2中後3後前後々
◆【9】◆:#1(エピローグ
◆第4部予告◆:#1

登場人物 Edit

【読了後閲覧重点な】

反アマクダリ勢力ザイバツ関係その他
ニンジャスレイヤーソウカイヤ新生ザイバツネオサイタマ
フジキド・ケンジ.ラオモト・チバダークニンジャウミノ・スド
ナラク・ニンジャネヴァーモアニーズヘグシノブ
ナンシー陣営オメガパーガトリーヒナヤ・イケル・タニグチ
ナンシー・リーブラックヘイズパープルタコバスター・テツオ
ユンコ・スズキヘンチマンミラーシェードアサリ
ホリイ・ムラカミサイサムライネクサス胡乱な男達
ジェノサイドドーシン(Twitter連載版/名前のみ)ブロンタイド中年のデッカー
シバカリサヴァイヴァー・ドージョーナイトウィンド若いデッカー
ツキヨシ主任フォレスト・サワタリディミヌエンドダブルモヒカン(推定)
サヌマハイドラジークフリートスカラムーシュ
モーターチイサイセントールボイリングメタル肉体労働者
モーターオムラディスカバリースパルトイノボセ・ゲンソン
ニチョームファーリーマンオウガキラー
ヤモト・コキバイオカエルギガントキョート
ネザークイーンINWドモボーイ片腕のボンズ
キリシマリー・アラキオッドジョブ不可視の狂者
シルバーキーフォーティーナインボロゴーヴ三本足のカラス
サークル・シマナガシブルーブラッドデッドスプリント
フィルギアラヴェジャーファイアウィルムコトダマ空間
アナイアレイタードラコニックペトリファイズコルセア
ルイナーカラミティ元ザイバツタネコ(推定)
スーサイドネクロスパイダーイグナイトインクィジター.
エルドリッチローニン・リーグアンバサダーバーバヤガ
ピグマリオン・コシモト兄弟カンパニーナラキディプロマットザ・ヴァーティゴ
エシオ・カタリレッドハッグシャドウウィーヴヴォイドサーファー
カワイイコフェイタルその他
ネコチャン(名前のみ)クロマ・アオイドラゴン・ユカノ
アマクダリ陣営
アマクダリ・セクトコリ・ニンジャクラン
アガメムノンサルコフォガスレーヴァテインホワイトドラゴン.
アルゴスカタナマンティスソリティアチリングブレード
ハーヴェスターニューオーダーキルスウィッチブリザード
ドラゴンベインマーズクレイモアコールドノヴァ
スワッシュバックラーファーストブラッドクルーシヴル
ウェアジャッカルデメントサイバースピネルヨロシサン製薬
ゴールドライオンアイアンウォッチサイスヒールトランスペアレントクィリン
ブラックダートスリケニストベクトリアルサブジュゲイター
クロノスレネゲイドレッドスナッズペイガン464
モダンエイジバーサークヴェルヴェットスピア
プロボットサーヴィターダイヒョウオナタカミ
ジャガンナートアルデバランハリカルナッソスシデムシ
パトリアークヘヴィレインアローレインヤミヨ
ビショップベアハンタークラリオンハイタカ
ソルハンマーアンブレラヴェニヴィディヴィシ(Twitter連載版)オナタカミ・ハウンド
ルーンナイトスコージサイレントキル
トゥームクロウラーミゼリコルドイスパイアルペケロッパ・カルト
ゴーストクナイレキシコンペイガンシーカー
ヴァニティオパビニアキルナイン
サクリリージグロウダガー
ズィーミエプスタイン物理書籍版で追加
ヴァンブレイスシンクレアストーンコールド
ホーリードメインハイカウンセラーフラウィウスウァレリウスセウェルス

あらすじ Edit

2038年1月18日。オヒガンと現世がつながり、死者が帰ってくるとされるオールド・オーボン。だが今のネオサイタマでは死者を悼むものなどほとんどいなかった。
十数年ぶりの寒波に覆われてなお何一つ変わらず、いやそれどころかゆっくりと停滞への道に進んでいくネオサイタマもこの日を境に大きく変わろうとしている。もはや都市そのものとなったアマクダリはついに「鷲の翼が開かれる日」を迎え、世界を「再定義」しようとしているのだ。

 

しかし今、一つの影がその野望を阻止するため動いていた。あの日全てを失い、ニンジャとなって蘇り、復讐のためひたすらニンジャを殺し、自らのエゴを鍛えなおし、そして死せるサラリマンをやめた男――フジキド・ケンジことニンジャスレイヤーである。

 

無論彼だけではない。地下深くではハッカー達が協力者と共に万全の態勢でハッキング準備を整えており、自由の街の体現者達は新たな仲間と共に体制に立ち向かう。若き暴君は全てを取り戻すため動き出し、彼の者達も自らの存在と崇高なる使命のため行動を開始する。
そしてこの凍てついた都市にもわずかながら、自らの頭で考え、狂った管理社会に反抗し、キツネサインを掲げる市民が存在するのだ。

 

もはや傍観者など存在しない。
今まさに、全ての者達が生きるための戦いを始める!

 

「……ともにゆくぞ、ナラク。これが、最後のイクサだ……!」

 

第3部最終章、刮目せよ!
ジゴクより再び蘇れ!ニンジャスレイヤー!


解説 Edit

長かった第3部もいよいよ完結!

 

あの日、死して「墓碑銘」に刻まれたモータルの怒りを受け立ち上がったニンジャスレイヤー。
徹底管理された社会に対し、ニンジャの、そして市民たちの、生き残りをかけた戦いが始まった。
「氷河期の如き停滞」を終わらせるため、ある者は「発火管」を投げ込むがごとくネオサイタマの地でぶつかり合い、またある者は「暗号解読者」となりツキジの奥深くでアルゴスの管理に抗い、「ツキ・ヨミに合わせて踊る」が如く死闘が演じられる。
その戦場がオヒガンと繋がりケオスは更に「加速」し、「分断」され、現世と「オヒガンとの対合」に見舞われる。
戦いの果て、彼らはついに「遺伝子組み換え」が如き変容の時を迎える。

 

かつてない規模で広がり、混ざり合う
「不滅のニンジャスレイヤー」の最後のイクサを見届けよ!

 

2016年度エピソード人気投票では各セクションがそれぞれ投票対象となり、【3:ザ・ファイアスターター】が第9位、【8:オヒガン・シナプシス】が第7位にランクイン。そして最終セクション【9:トランスジェネシス】が見事第1位に輝いた。ゴウランガ!

 

物理書籍版では「不滅のニンジャソウル#9:ニンジャスレイヤー ネヴァーダイズ」に最終巻として収録。大幅な加筆修正が施されて、平成最後の日に出版された。
第4部予告も「ヴィジョンズ・オブ・マッポーカリプス」のタイトルで収録されており、「マッポーカリプスの未来像」が描かれている。

 

モーゼズ氏の手による【オハカ・エピタフ】の初期スケッチモノローグはこちら(要ニンジャスレイヤープラス購読)。



この動きは……コメント!コメントである!

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ↑Togetterの実況付きのまとめはタグの付いたツイートを時間で区切って取得することにより作成するのが基本なので、連載中に別の話をする人がいれば当然それも収録される。連載とは関係ないツイートを手作業で消していく選択肢もなくはないが、数十ツイートの中から消すならともかく、最終章ともなれば何千というツイートが投稿されるわけで、それを逐一チェックするのは作成者に負担がかかり過ぎる。ノイズが混ざってしまうことへの不満には理解を示すが、そもそもTogetterのまとめは有志が誰に頼まれるでもなく善意で行っているものであるということを今一度認識してくれると嬉しい。 -- 2019-06-12 (水) 15:39:07
  • ↑ドーモ理解しました、ご丁寧に説明ありがとうございます。 -- 2019-06-18 (火) 09:19:08
  • カットされたEP名残しいけど書籍化&3部終了これはこれでベターかな…ナムサン -- 2019-06-26 (水) 18:46:19
  • 「小説になにマジになってんだ」と言われようと、ベッピンに貫かれ、倒れたフジキドを見た時には泣きながら「立て!立ってくれ、フジキド!」とひたすらツイートし、立ち上がった時には笑いながら泣いた。凄まじい体験だった。 -- 2019-06-26 (水) 20:49:41
  • 「彼は己が何者になったかを理解した」で始まるあのツイートを見た時はすっごく震えた。同時に眠気に負けた自分を殴りたくなった。 -- 2019-06-27 (木) 07:21:55
  • 最終巻ガチで鳥肌立ちっぱなしだった何だこの小説は... -- 2019-06-27 (木) 14:31:29
  • フジキドは3部で死ぬと言う考察もあったし、実際ヤミ・ウチを受けた時は終わったと思った。だからこそ、後のシーンは伏線回収も合わさってものすごいカタルシスだった。それまで激しい戦いにも関わらず、大勢いる味方のニンジャがいっこうに爆発四散しないことに違和感もあったけれど、フジキドの敗北までの溜めだったと理解できた -- 2019-06-27 (木) 21:14:38
  • やっと読んだ。物理書籍派としては色々言いたい事も有るが内容は良かった。全編たぎりっぱなしの最終回エピソードもさすがに三回目は飽きるかと思ったが全然そんな事は無かった。余韻が引いたらツイ版の未読エピソードに行こう -- 2019-07-21 (日) 00:24:05
  • クィーン「アンダープレッシャー」を、シノブ=サンの場面のBGMとして読んだ。圧力にのしかかられ、街さ迷い出た人達、明日こそもう少しマシになれと祈る人達に「愛は変える勇気をくれる」「これがラストダンスだ」と呼びかける歌。燃えるし、泣けた。 -- 2019-07-21 (日) 05:34:28
  • ※コイツが主人公です みたいな言われ方ばっかしてたフジキドが、宿敵の刃に倒れ、今までの力を失い、されど己の内から溢れる新たな力に目覚めるという王道主人公みたいな展開を、この最後の大一番で持ってくるのが、もうね…ボンモーは本当にヤバイ -- 2019-07-22 (月) 21:55:26
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