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「フィジシャン、ヒール・ユアセルフ」

Last-modified: 2018-03-17 (土) 13:32:19

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆:#1#2#3#4#5#6#7&アウトロ
◆実況付◆:#1#2#3#4#5#6#7&アウトロ

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

「アータね!アタシ、ニンジャよ?アータもよ。だからわかるでしょ、治癒力ってもんがゲホッあるのよ、ニンジャは病気なんてものにはゲホゴホッ!ウェーゲホッ!ゲホッゲホッ!」
はぐれニンジャ「ブラッドカース」との戦い以来、原因不明の「病気」に苦しむザクロ
医者も首を捻る始末。実際一大事である。
近しい者を失う悲しみを、若いヤモトはあまりに体験しすぎていた。彼女はニチョーム自治会長のキリシマが語る、オカルトめいた「噂話」に縋る。

 

「本当にこれはよ、実際ブードゥーめいた話なんだがな……とあるボンズが話題なんだ、今」
“癒しの手”を持つというボンズ「ケンワ・タイ」。
オオヌギ・ジャンク・クラスターヤードのボロ寺に住む彼ならば、あるいは……。
ヤモトは藁にも縋る思いで、バイクのサイドカーにザクロを乗せ、走る。

 
 

それは、奇跡のボンズに"なってしまった"男を巡るコーガイ・ラプソディ。
噂になるには、何事でも理由があるものだ。
そう、例えば、ソウカイヤの壊滅以来ネオサイタマから忽然と姿を消したあの生ける悪魔科学者の研究!

 

「アーアバー」「ナムサン!ナムサンッ!」「アバッアバッ!」「フゥー!フゥー!」「ダシテー」「カラテ!」
「ナックラヴィーの病毒だよ。もっとヒドイ事になっているはずなんだ。計算が合わない」
「……モウ一回。ハカバ・ハンド」

 

「……弱敵」

 

リー・アラキが建造したゾンビー・ニンジャの研究施設。その名も「イモータル・ニンジャ・ワークショップ」!
その恐怖の片鱗が遂に明かされる!

 

『なかなか面白い獲物を見つけたではないか、フジキド』


解説 Edit

第2回エピソード人気投票では23位タイ、物理書籍版第2部エピソード人気投票では18位タイをマークしたネオサイタマ第三のお話は、再びニチョームのツイン・ニンジャがクローズアップ。しかしザクロ=サン……ダイジョブ?
やはり再び舞台となるオオヌギ・クラスター・ヤードにて、ヤモト、フジキドの両名は何を見るのか。「医者の不養生」が行き着く先とは……。
読者の皆様もお医者の手を煩わせぬよう、セルフ管理メントを重点されよ。

 

物理書籍版では「キョート殺伐都市#3:荒野の三忍」に収録。



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