「ブーブス・バンド ~ロックンロール女囚軍団~ ブーブス・ストライク・アゲイン」

Last-modified: 2020-01-05 (日) 13:04:07

トゥーゲッターアーまとめ Edit

◆まとめ◆#1
◆じっきょうつき◆#1
◆note版(要購入)◆#1

あらすじ Edit

美しい四人のロックンロール美女軍団がガールズトークをする美しい物語です。
あと、ナチスとかゾンビとかと戦ったりとかする。
ボンド&モーゼズの原作ではなく翻訳チーム有志がリアルタイムで書くお話です。
(ほんやくチームより)

ブシェーミが出て死ぬ!ナチスが出て戦う!美女が出てロックする!
エアーヘッドで楽しめるハートフル・ロックンロール・ストーリー第二幕!


かいせつ Edit

書籍版発売記念企画「はじまる!ニンジャスレイヤーまつり」の一環として2012年10月28日に連載されたBSSBシリーズ二作目。
予告等では「ブーブス・バンド ~ロックンロール女囚軍団~ ブーブス・ストライク・バック!」だったが本項では実際の本編タイトルに準じる。
例によってほんやくチームを二手に分けてのリレー形式。送信元クライアントがわかるツイッタークライアントを使っていればどちらがどこを書いたのかわかるだろう。
デジタルサラウンド朗読システムなるシステムを使用しているとのこと。

 

ザ・ヴァーティゴ=サン曰く「トマトがなんかする映画みたいななんかを思い出す」とのこと。
おそらく殺人トマトがなんかする、熱狂的ファンを持つ超カルト映画『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』(Attack of the Killer Tomatoes!)のことを言っていると思われる。
どれぐらいカルトめいているかというと、ツイッターアー電脳空間にはこの映画を始祖と崇める暗黒教団があり毎週金曜日深夜に類似映画を実況しだす恐ろしい暗黒儀式を行っているぐらいである。コワイ!

 

開始前に「女サイボーグ非情コップ!」「私の愛したジョン」「ニャンとも大変キラー・ワンダフル!」などのキャッチコピーの作品の予告編が挿入されている。
予告編の中には、書籍版ニンジャスレイヤーの宣伝も入っていた。
予告編中途中二度ほど「*その操作は実行できません*」という文字列が挿入されており、スキップできないDVD冒頭に入っている宣伝映像めいたアトモスフィアをただよわせている。

 

連載中に、あまりのロックンロールな内容によりほんやくチーム全員の端末がばくはつしたが、ロックンロールを内在化することによって事なきをえた。



「死んだと思ったよ。」

「こいつがコメントを受けてアタシを守ってくれたのさ!」

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