Top > 「ヨロシサン・エクスプレス」


「ヨロシサン・エクスプレス」

Last-modified: 2019-11-17 (日) 15:03:55

Togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3#4#5#6#7#8#9#10
◆実況付◆#1#2#3#4#5#6#7#8#9#10
◆note版(要ニンジャスレイヤープラス購読)◆全セクション#1#2#3#4#5#6#7#8#9#10

登場人物 Edit

...

あらすじ Edit


ネザーキョウ勢力はニッタ・カタツキを狙いバンクーバーを襲撃した。ニンジャスレイヤー一行は辛くもそれをやり過ごし、バンクーバーからの脱出客を乗せたヨロシンカンセンに無賃乗車した。

 

ヨロシンカンセン!それはヨロシサン・インターナショナルの威光の象徴として北米大陸を横断し悠然と走るカチグミのための観光列車である。流線型の装甲や電磁バリア、キャノン砲が旅の安全を確保し、全車に備わった個室に食堂車、その他便利で素晴らしいテクノロジーが快適な旅を約束する。

 

ニンジャスレイヤーはなりゆきで同道したサガサマ・ミネ桜色の光を瞳にたたえた若い娘とともに、夜のロッキー山脈を東へと進む列車の中で一息をついた……

 

「ア、アイエエエエ!?」

 

翌朝、目覚めた一行を迎えたのは乗客の悲鳴だった。乗車していたヨロシサン社員2名が、死体と死体を残さぬ爆発四散痕となって発見されたのである。ニンジャを殺せるものはニンジャしかいない。乗車していたニンジャは全員潜在的な容疑者となった。もちろん、3名ものニンジャが集まったニンジャスレイヤー一行も例外ではない。

 

警備員たちが取り調べを始めれば一行が無賃乗車であることも発覚してしまう。それを避けるためには、警備員より先に真犯人を見つけるしかない。サガサマ・ミネは探偵役となり、その灰色のニューロンでヨロシサン急行の殺人の謎に挑む!

 

「チカハのニンジャ・エージェントの問題解決能力をご存知ですか?たまたま居合わせた我々は、突発的殺人事件への対処が可能です。ニンジャを殺すサイコパスの相手ができるのは、同じニンジャです」

解説 Edit



「……フ。コメントのおかえし」